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2009年3月31日付け日本経済新聞の東北版に掲載されていた記事です。 下のイラスト2枚は、グリーンピース・ジャパンのウェブサイトから拝借したものです。 念のため、僕はグリーンピース・ジャパンの会員ではありましぇ〜ん(^_^; 日本原燃の児島伊佐美社長は30日、青森市で記者会見し、中断している使用済み核燃料再処理工場(青森県六ヶ所村)のガラス固化体製造試験を5月中に再開し、8月に工場を完成させるという目標について「厳しい」と語った。 児島社長は「希望を捨てずに頑張る」とも述べたが、 児島社長さぁ〜〜〜ん、 男は潔くさっさと諦め、 使用済み核燃料再処理工場関連の一切合切を、 六ヶ所村から撤退(撤収)してくださいなぁ〜〜〜ん。 関連リンク 〜何が真実で、何が悪なのか・・・・「知らない」ことは幸福といえるのか!?〜日本原燃 http://www.jnfl.co.jp/ http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/plutonium/rokkasho/ 六ヶ所再処理工場 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E3%83%B6%E6%89%80%E5%86%8D%E5%87%A6%E7%90%86%E5%B7%A5%E5%A0%B4 |
六カ所核燃再処理
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河北新報に原発事故のニュースが載っていました。 床を濡らした放射能を含んだ水は、間もなく拭き取られたそうだけど、 人のやることって、ミスはつきものだからね。 19日午後11時35分ごろ、定期検査中の東北電力女川原発1号機(宮城県女川町、石巻市)で、非常時に原子炉圧力容器内に注水する緊急炉心冷却装置(ECCS)が作業員の操作ミスで誤作動し、放射能を含んだ水約6リットルが圧力容器の外にあふれ出すトラブルがあった。水は格納容器の床に漏れたが間もなくふき取られ、外部への影響はなかった。 東北電力によると、ECCSの誤作動は東北電力の原発で初めて。トラブルは、圧力容器内の圧力を測る配管の水漏れの補修を終え、配管に圧力を加え、漏れがないかを確認する際に起きた。 配管への加圧後、本来は圧力を抜く作業が必要だったが、担当した社員が間違った弁を操作。圧力が高いままとなった配管があり、水位が低下したという誤った信号が流れて、ECCSが作動したという。 ECCSは手動で約1分後に停止。圧力容器は満水状態だったため、注入された水が配管を通じて格納容器の床にあふれ出た。 東北電力は「社員が現場で確認せず、誤った弁を操作してしまった」とミスを認め、陳謝した。 |
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6月12日に尾朝日新聞に掲載された、四川省大地震の特集記事の中で、 静岡大学教授(地震地質学)の林愛明さんは次のように述べています。 教訓として言えることは、 日本にも同じ事が言える。 新潟県中越沖地震のように、 専門家の話に耳を傾け、 (2008年6月12日 朝日新聞)
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今年5月に着工した青森県大間町の電源開発(Jパワー)大間原発について、 中田高広島工業大学教授(地形学)は「原発周辺の津軽海峡の底に長大な活断層が存在する可能性を否定できないのに、 との見解を原子力安全委員会で6月11日、表明しました。 中田教授は、国の原発耐震指針改定に伴い、活断層審査の手引き改訂を進めている安全委員会の委員。 と指摘しています。(中略) 下北半島では、渡辺満久東洋大学教授(地形学)と中田高教授らが5月、 (2008年6月12日 岩手日報) 国(政府)はいつだって、自分に都合の悪いことは曖昧、ウヤウヤにするか、 ちゃ〜〜んと、活断層の有無を調べて下さいよ!! |
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こんにちは、TOHOです。 本日は、5月25日に岩手県宮古市で開催される 掲載紙:岩手日報 5月14日 核燃工場反対 三陸の声を 宮古の実行委員会 25日の集会前に協議会 5月25日に宮古市で開かれる「豊かな三陸の海を守る市民集会inみやこ」の実行委員会は12日夜、同市磯鶏沖の磯鶏公民館で開かれた。日本原燃使用済み核燃料再処理工場(青森県六ヶ所村)による放射能の海洋放出に反対するため、漁協や一般市民が意見発表するなどの集会内容を協議した。 実行委員会には豊かな三陸の海を守る会、重茂漁協、日本野鳥の会宮古支部などから13人が参加。集会当日のスケジュールなどを決めた。 集会は同市磯鶏沖の市民文化会館注ホールで開催。午後2時に開会し、環境保護団体などが活動状況を報告する。漁協やマリンツーリズム団体、主婦らの代表が豊かな三陸の自然を維持するために意見を発表する予定だ。 開会前には午後1時から三陸の環境保護に向けたビデオ上映、太鼓の演奏なども行う。 同実行委員会の田村剛一委員長は「三陸の自然を守るため、放射能を放出しないよう三陸に住むわれわれの声で訴えていきたい」と話している。 豊かな三陸の海を守る市民集会inみやこ お問い合わせ 山田 0193-82-3736 (田村) 宮古 0193-62-1164 (菅野) ・三陸の海を放射能から守る岩手の会オフィシャルサイト http://homepage3.nifty.com/gatayann/env.htm ・関連記事 http://www.jca.apc.org/mihama/News/news85/news85iwate.htm 青森県六ヶ所村に建設された核燃再処理工場による海洋放出問題は、 サーファーの間でも大きく問題視されていて、 友人の宮城県のサーファーも、 署名運動や地元でも講演会などの活動に関わっているし、 岩手県花巻市に住んでいる昔からの知人も、 「子どもと海と空の会」事務局として 化石燃料が高騰し続けているし、 バイオ燃料の需要が高まったために、 国際的な穀物相場が高騰し、さらに天災なども重なって、 でも、太陽エネルギーや風力発電など、 自然系クリーン・エネルギーだけでは電力需要を十分まだ賄えないし・・・ いつも思うんだけどさ、 原子力発電って、 2006年3月時点で55基の商用炉が運転中で、 全国で消費される電力の3割以上を原子力発電で担っていますって言うけど、 でもね、なぜ「安全、安全」と国が言っている原子力発電所や再処理施設を、 最も電気を消費している(需要が多い)東京や大阪などの大都市にさ、 国が安全を保証している原子力発電所や原燃再処理施設を建設した方が、 なお、青森県六ヶ所村に建設された核燃再処理工場は、 2008年春に本格稼働を予定してます。 人体にも自然環境にも危険な放射性物質をね、 高さ150mの排気筒から空へ、 ●日本の原子力発電所に関連するウェブサイト
http://www.gensuikin.org/data/genpatuichiran.html http://www.pi.hitachi.co.jp/Div/power/product/np_step/np_link/index.html http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm http://www.news.janjan.jp/link/0505/0505150050/1.php http://promotion.yahoo.co.jp/charger/200704/contents05/theme05.php |
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