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久しぶりに台湾のレポートです。 今回は台北市立動物園を紹介します。 市の中心から台北市立動物園に行くには、 MRT板南線に乗り、 忠孝復興駅でMRT木柵線に乗り換えます。 そして、終点の動物園駅で下車、徒歩1分です。 台北市立動物園は1915年に設立した台湾最大の動物園です。 広さは総面積が182ヘクタールあって、 時間の関係で一部しか見て回りませんでしたがとにかく広いです。 最初に、 今回のお目当てのパンダを観に行きました! 台北市立動物園には中国から中台友好の印としてプレゼントされた、 2頭のパンダがいます。 パンダはどこでも人気者ですした! 7枚目の写真は脱走するパンダを撮影したもの...... ではなくて、オブジェです。 台湾にもジョークの分かる人がいるんだなぁ(笑) 他にもたくさん動物を見て回りましたが、 写真はそのごく一部です。 やっぱ、動物園は心が和みますねぇ〜〜(^_^)♫♫
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台湾旅行
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久しぶりの台湾ネタです。 今回は台湾のコンビニ買った缶ビールとジュースです。 缶に書いていますね、 台湾ビールです。 飲みやすくて美味しいです、 日本にはない缶ジュースです。 なんと、椰子の実のジュースなんです\(◎o◎)/! でも....お口に合いません、飲みませんでした(汗) 台湾のコカコーラです。 味は日本と同じ.....と思います。 健康の油切「油切珈琲」とラベルに書かれています。 「油切」の意味が分かりませんが、 コーヒー飲料です。 これは飲めました。 まてよ、 「切」じゃなくて、土偏に刀ですね。 どんな意味なのでしょうか? 中国語に詳しい人、教えてくださいね。 今回は以上で終わりです。
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高雄から墾丁の街には正午頃着きました。 予約しているホテルには、 波乗りした後にチェックインすることにして、 まずはサーフガイドのS君と波チェックに行きました。 着いた場所は、 台湾で最も有名なサーフポイントの一つ佳楽水(チャーロースイ)です。 天気はよいのですがサイズは今ひとつ。 ローカルのサーファーも波待ちしていました。 S君から、今はまだロータイドなので、 先に食事と休憩してしばらく様子を見た方が良いと提案があり、 僕もお腹が空いていたので迷わずオーケー。 大部分のローカルサーファーも海から上がりました。 佳楽水のポイントから徒歩で10分ほどの距離に、 墾丁衝浪店のクラブハウスがあります。 その向には、 美人の「お姉さん」のレストハウスがあって、 そこで食事を頂きました。 S君が何を食べる? と聞いてきたので、 S君のお薦めのメニューを頼みました。 間もなく運ばれてきたのは牛肉麺(ニュウロウミエン)でした。 牛肉は鯨の缶詰の肉のような味付けがしてあり、 スープは少しトロッとしているけど薄味でさっぱり、 麺の堅さや太さもちょうど良くて、 とても美味しく頂きました。 お値段はNT$90(約270円)でした。 S君はお姉さんと呼んでいたので尋ねてみると、 彼のお姉さんではないとのことです。 ただし、墾丁衝浪店とは提携関係にあるそうなので、 貴重品や着替えなどの荷物を預かってもらえるし、 ここで自由に休憩して良いそうです。 というわけで、 S君の薦めもあったので、 レストハウスの庭あるウッドデッキの木陰の下で、 ハンモックに揺られながら休憩させて頂きました。 周りではセミが鳴いているし、 日差しは強いし、 気分的には日本の夏......っていう感じでしたぁ。 その後午後2時頃から佳楽水で、 台湾で初めてのサーフィンを2時間ほど楽しみました。 その時の写真(僕が海に入っていたので)は無いのですが、 サイズは腰腹、たまに胸肩でした。 インでは割れるのが早く、ややダンパー気味だったので、 僕はラインから外れてアウトで波待ちして、 サイズの胸肩、微妙にややヘッド(かなぁ〜)気味の 僕好みの波を狙い、 何本かは満足できるメイクをして、 第1ラウンドを終了しました。
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高雄の夜市を楽しんだ翌朝、 約束通りに墾丁(ケンティン)のサーフショップから、 予約していた迎えの車が到着していました(^_^) ドライバー兼サーフィン・ガイドのS君と、 約2時間の墾丁までのドライブを楽しみました。 今回はサーフィンが主目的ではなかったので、 サーフトリプに費やせるのは時間はわずか2泊3日(泣) そこで、行き先は台湾で最も有名なサーフポイントが点在している墾丁と決めて、 高雄からの宿泊先の墾丁のホテルまでの送迎と、 ロングボードのレンタル、 ホテルからサーフポイント「佳楽水(チャーロースイ)」までの送迎を、 墾丁のサーフショップ「墾丁衝浪店(ケンティン・サーフショップ)」にお願いしました。 墾丁衝浪店のオーナーは、在台湾の日本人、山下(TAKE)さんです。 台湾に出発する前にTAKEさんと何度もメールでやりとりし、 サーフトリプのコーディネイトをお任せしていたので、 初めての南台湾でのサーフトリプでも不安は全くありませんでした。 高雄は台湾で2番目に大きな都市で、 人口は都市部だけでも152万人を超える南台湾の中心地です。 街の中心はビルが建ち並び日本の大都市と似た雰囲気でした。 ハイウエイを経由して南下するにしたがい、 椰子の林(?)が道路に沿ってたくさん目にするように...... 椰子の林だと思っていたら、 椰子の果樹園みたいですね。 沿道には椰子ジュースの露天が点在していました。 人口の池には水車が回っていたので、 たぶん、鰻の養殖いけすなのかもしれません。 趣のある小屋を発見。 ドライブインにファミマがありました。 台湾の街中では、ファミマとセブンイレブンを普通に見かけました。 日本のコンビニと同じようなお菓子やスナック、 ジュース類が陳列されているので、おかしな(!)感じがします。 お寺でしょうか、 ど派手な建物の装飾に目が奪われます。 南台湾の海が見えてきましたぁ! 次回からは、 TO BE CONTINUE
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前回、台湾鉄道の高雄駅と台湾新幹線の左營駅が離れていることを知らずに、 大変な目にあったと書きました。 夕方遅くに高雄に着く予定だったので、 実は、駅の近くのホテルを予約していたのです。 駅から見えるほど近くにあるホテルなのに、 あるはずのホテルが無い!? それで、ホテルに電話を掛け、 (幸い日本語が分かるフロントマンがいたので)どの出口から出たら近いのか教えてもらいました。 でも分からない。 またホテルに電話をして、駅まで迎えに来てもらうことにしました。 待つこと15分、だけも迎えに来ない。 また電話する、話が通じない....... やっと、ホテルは台湾鉄道の高雄駅の近くにあり、 僕がいる台湾新幹線の左營駅からはとても離れていることが分かりました。 結局、左營駅に着いて30分以上も経ってからタクシーに乗り、 さらに15分ほどかかって予約していた京城大飯店(KING"S TOWN HOTEL)に到着しました(汗) 台湾では、多くの都市や街に夜市があります。 台湾の夜市は、地元の人々の憩いの場や食事の場として、 すっかり生活にとけ込み毎晩賑わっています。 台湾の夜市は、 高雄の六合夜市が初めての経験でした。 屋台や出店がたくさん立ち並び、 夜市が行われている通りは車の乗り入れが禁止されていて、 平日でもたくさんの人手で賑わっていました。 日本のお祭りや縁日と、とても雰囲気が似ているので、 お祭りや縁日好きの僕は、 テンションが上がりまくりでした(笑) 果物屋の屋台には、 スターフルーツやシャカトウ、ワックスアップルなど、 珍しい南国の果物が山積みされていました。 日本語で話しかけられた唐墨の屋台のおじさんから、 唐墨を試食させてもらいました。 友人が台北の夜市で食べて美味しかったと話していた、 牛の角に似た変わった形の木の実を見つけました。 食べてみるとクリみたいな味がして美味しかったです。 台湾の高雄風お好み焼き(?)です。 お客が牡蠣や海老などの具材を選び、 屋台のおじさんがそれを鉄板の上で焼きます。 生地は、食べてから分かったのですが、 日本のお好み焼きみたいに小麦粉では無くて、 片栗粉か葛粉を使っているみたいでした。 焼き上がった生地はうっすら透明で、粘りけがありました。 特製のソースをタップリ掛けて食べるのが流儀みたいでした。 とにかく言葉が分からないので、 出されたものを美味しく頂くのが僕の流儀です。 実際、とても美味しく頂きました。 最後は真打ち登場でぇ〜〜〜〜す。 台湾名物(?)、ヘビ料理のフルコースはいかがでしょうか(笑) マムシを日本でも食べた経験があったし、 台北の夜市でヘビの血が入ったお酒を飲んだ話を友人から聞いていたので、 好奇心も手伝い、抵抗無くヘビ料理を注文しました。 ヘビ肉のスープには刻んだ生姜は入っていて、 さっぱりとして美味しかったです。 ヘビの血を度数の高いアルコールで割ったお酒は、 一口飲んだとたんに顔がほてってくるのが分かりました。 それをチビチビ飲みながら、 油で炒めた、ヘビの野菜炒めをいただきました。 コリコリとした食感と油炒めの味が良くて、 ヘビの野菜炒めは見た目が多少グロイですが、 味はグーです(^_^) ただし、何ヘビかは分かりませんでした。
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