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『ウルビーノのヴィーナス』展が、国立西洋美術館で、
現在、開催されていますよね。
で、
つい、この間のNHK『新日曜美術館』で、
特集されていましたが、
これは、絶対に行きたいっ!!
そんな展覧会ですね。
ちょうど、
東京都美術館に出かけるので、その前にちょっと、足を運びたいと計画中っ!!
すっごく混んでたら、
後の時間との兼ね合いで、無理かもしれないっ^^;
でも、
チャレンジしますよっ。
下記は、美術館HPより・・・・!!
会期: 2008年3月4日(火)〜5月18日(日)
休館日: 月曜日(ただし、4月28日、5月5日は開館、5月7日(水)は休館)
主催: 国立西洋美術館、イタリア文化財省/フィレンツェ文化財・美術館特別監督局、読売新聞社
後援: 外務省、文化庁、イタリア大使館
本展では、古代、ルネサンス、そしてバロック初めに至るまでの、ヴィーナスを主題とする諸作品を展示します。ヴィーナスの神話が、いかに古代の芸術家の霊感を刺激したのか、そして古代文化が再生したルネサンスにおいて、どのようにヴィーナスの図像が復活、発展したのかを、約70点の絵画、彫刻、工芸品等によって辿ります。特に今回は、フィレンツェ美術館特別監督局の全面的な協力により、ヴェネツィア派を代表する画家ティツィアーノの名品《ウルビーノのヴィーナス》をウフィツィ美術館よりお借りすることが可能となりました。フィレンツェ以外からも、イタリア各地からヴィーナスを表わした選りすぐりの作品が貸し出される予定です。
愛と美の女神であるヴィーナスは、もとは古代の女神でした。多くの神話において主要な登場人物であった彼女は、神話の一場面として他の神々と共に表わされることもあれば、単独で表わされることもありました。そして彼女の傍らには、しばしばその息子キューピッドも登場します。
彼女はルネサンスの時期にほかの神々とともに美術のモティーフとして復活します。古典文学の復興と相まって、彼女は多くの美術作品に登場するようになりました。フィレンツェでは哲学的な議論を背景として、ヴィーナスは慎み深く表現されましたが、ヴェネツィアでは官能的なヴィーナスの表現が発達します。その代表が《ウルビーノのヴィーナス》です。本展では、ティツィアーノ、ブロンズィーノ、ポントルモらによる、ヴィーナスのさまざまな現れようをご鑑賞ください。
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初めまして、自分もウルビーノのヴィーナス展行ってきました。
なかなか良かったとも思います。
TBさせて頂きますね。
2008/4/29(火) 午後 3:28
Takaさん、はじめまして・・・!!
日曜美術館で、特集されていたのを、ご覧になりますたか?
あの番組を見て、『行きたいっ!』って、
思いました(笑)、超単純な感じですが・・・^^;
で、展覧会の感想は、いかがでしたか?
takaさんのブログで、拝見させて頂きますね(^^)
2008/4/30(水) 午後 1:22