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京都発*現代美術オタクの〜気まま通信です。

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俺の場合、食い気が希薄っていうか〜

少食なんですよね!

胃袋が小さいからかな???

腹、7or8分目が普通のことだし〜〜〜。

肉はあまり食べないし〜

魚は好きです!←刺し身が好物です^^;

なので、健康なのっかな???←ダイエットは、無縁でっす。


*香辛料が苦手っていうか〜出汁が効いた、食べ物が好きです!

先日〜^^;

先日、我が家が手狭になったので〜

倉庫兼、住居用の不動産を買っちゃいました。

今は不景気だから〜

思いの外、安かったので〜

清水の舞台から飛び降りるつもりで〜

買ってしまいました。

これから、その家の一室で〜

思索とか、制作が思いっきり出来ます^^;


*その倉庫は、自宅から自転車で〜10分くらいの京都市内です。

伝統木版画の未来は〜

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中国から仏教伝来に付随して印刷技術として、伝わって来た水性木版画の技術は、江戸時

代に、ほとんど完成され〜浮世絵版画という、大輪の華を咲かせました。

初期の頃の木版画は、墨摺一色の木版画〜その後、”見当”が発明されて多色摺の木版画

へと発展していきました。(モノクロームからカラーへ)

江戸時代には、春信、清長、歌麿、写楽、北斎、広重などの作家が活躍して〜その後、明

治、大正、昭和、平成と時代は流れて、その時代、時代で活躍した作家が数多くいまし

た。

江戸時代に完成された〜彫りと摺の技術を基礎として、その後の時代、時代に活躍する作

家に呼応して〜その作家にマッチした、上質の木版画を制作しました。私も新しい時代に

合った、上質な表現としての木版画を制作したいと思っています!


新しい時代の作家と木版画の技術(彫り師と摺師)が出会って、木版画を制作する!つま

り、この事が〜伝統木版画の技術が〜生き残る道だと考えています。



*創作木版画は、ひとりの作家が絵を描き〜木版を彫り〜摺る作業を行います。

ひとりで全ての作業をして創られる木版画(創作木版画)。

 
*伝統木版画は、作家が絵を描き〜彫り師が彫刻して〜摺師が摺る作業を行います。

 3人でひとつの木版画を制作します。

今日、門田さんからの電話とメールで〜国際木版画会議でのワークショップ

(京都)と講演(淡路島)の内定をいただきました^^;

これまでに、国際木版画会議の印刷物を京都のギャラリーに配布したりして〜

事前工作をしていたから、内定をもらえるって思っていたけれど〜現実のモノ

になったので、非常に嬉しく思っています。

これから、少しづつ準備に入ります^^; (日本の伝統木版画の摺師としてのワークショ

ップと講演です。一応、全世界に日本の伝統木版画の摺師は、30人くらいしかいないか

ら貴重じゃないっかな???)



*それと、外国の作家とのコラボレイションで木版画を制作できるという話も出ていま

す。(外国の作家が〜自分のイメージを木に彫刻した板木を使って、私が摺ります。

私の場合〜提案型の摺なので、その作家のイメージを最大限〜木版画のテクニックを使っ

て、上質の木版画を制作したいと思っています^^;)

ネームロンダリング!

昨日のTVで、こんな番組がありました。

これまでに”マネーロンダリングは、知っていたけれど〜

”ネームロンダリング”って知りませんでした!

モラルの低下が、甚だしいっていうか〜

普通の人々が、やってしまうらしい!

自分の借りた借金を消すために、養子縁組を繰り返して〜

簡単に”姓”を変更してしまう!なんて〜名前が軽くなってしまったのでしょう!

その他の目的は、過去に失敗した事業の経歴を消すために〜

これも”姓”を変更してしまうのです。

なんでもアリの時代に!世も末!って感じになってしまいました。


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