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京都発*現代美術オタクの〜気まま通信です。

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先日〜^^;

先日、我が家が手狭になったので〜

倉庫兼、住居用の不動産を買っちゃいました。

今は不景気だから〜

思いの外、安かったので〜

清水の舞台から飛び降りるつもりで〜

買ってしまいました。

これから、その家の一室で〜

思索とか、制作が思いっきり出来ます^^;


*その倉庫は、自宅から自転車で〜10分くらいの京都市内です。

伝統木版画の未来は〜

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中国から仏教伝来に付随して印刷技術として、伝わって来た水性木版画の技術は、江戸時

代に、ほとんど完成され〜浮世絵版画という、大輪の華を咲かせました。

初期の頃の木版画は、墨摺一色の木版画〜その後、”見当”が発明されて多色摺の木版画

へと発展していきました。(モノクロームからカラーへ)

江戸時代には、春信、清長、歌麿、写楽、北斎、広重などの作家が活躍して〜その後、明

治、大正、昭和、平成と時代は流れて、その時代、時代で活躍した作家が数多くいまし

た。

江戸時代に完成された〜彫りと摺の技術を基礎として、その後の時代、時代に活躍する作

家に呼応して〜その作家にマッチした、上質の木版画を制作しました。私も新しい時代に

合った、上質な表現としての木版画を制作したいと思っています!


新しい時代の作家と木版画の技術(彫り師と摺師)が出会って、木版画を制作する!つま

り、この事が〜伝統木版画の技術が〜生き残る道だと考えています。



*創作木版画は、ひとりの作家が絵を描き〜木版を彫り〜摺る作業を行います。

ひとりで全ての作業をして創られる木版画(創作木版画)。

 
*伝統木版画は、作家が絵を描き〜彫り師が彫刻して〜摺師が摺る作業を行います。

 3人でひとつの木版画を制作します。

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