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先ほど警察に行って被害届けを出してきました。
どんな被害かは過去のブログをご参照ください。
警察に行ってまず思ったこと!
・被害届けの受理を嫌がっている。
警察に行き理由を話し通されたところが取調室のような個室。
そこで待っているとおっさん警察官が入ってきた。
そのおっさん警察官は入ってくるなり
「この案件は被害届けを出してもヤフーの補償は受けられませんよ。」とのお言葉を頂戴。
とひち「あ、補償受けられないかもしれないのは分かってるんですが・・・それでも被害届けださないと事件としてみてもらえないもので・・・」
警察官「んーでもねぇ・・・保障受けられないのに出すんですか?時間かかるんだけど・・・」
とひち「はい、出したいと思います。」
警察官「あ、そう。じゃあ刑事さんと話してね。」
と言い残しおっさん警察官は部屋を出て行きました。
今回の件を担当していただいた刑事さんは女性の方で「踊る大走査線」の「恩田すみれ巡査部長」を思わせる方でした。
刑事さんからいろいろと質問が出され、それに詳しく答えていると
また部屋のドアが開き、今度はさっきと違うおっさん警察官が入ってきました。
そのおっさん警察官は女性刑事さんの上司らしい雰囲気。
おっさん警察官はこう言いました。
警察官「被害届け出すの?」
とひち「はい」
警察官「保証金戻ってこないけど出すんだ・・・」
とひち「はい、事件として扱っていただきたいので・・・」
警察官「あーこれねぇ被害届け作ったり調書作ったりでこの刑事さんの時間取られるんだよねぇ」
とひち「・・・」
警察官「これねぇ被害者の方はここに来てあーだこーだ言えば届け作れるけどこっちはいろいろ調べたり照会したりで大変なんだよねぇ」
とひち「・・・」
警察官「これ作るのにこの刑事さんの時間2、3日取られちゃうんだよねぇ、それでも出すの?」
とひち「・・・はい、出しておかないと・・・」
警察官「あ、そう」
このあとこの警察官と世間話がちょっとありましたが明らかに被害届けを出されることが嫌なご様子。
2、3分して出て行ったがこちらとしてはかなり頭にきた。
その後刑事さんの質問に30分程度答えて警察をあとにしました。
こんなんじゃ捕まるはずの犯人も捕まらないのも納得してしまう。
警察が腐りきっている現状を目の当たりにして非常に不機嫌になった届出。
警察の職務怠慢を身をもって体験しました。
また夕方行かなければなりませんが・・・
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次行く時はボイスレコーダー持っていったらどうですか?あまりにナメた対応ならどんどん暴露しちゃえばいいんです!(詐欺よりもそっちの対応に腹がたっていたり)
2005/3/9(水) 午後 1:13
本当ですよねぇ。警察でこういう事になるとは想像していなかったのでちょっとショックでした。
2005/3/9(水) 午後 1:18
凄い酷い!! だから警察はダメなんだって言われるんだよ! 私も昔、内容は違いますが交通事故を起こして調書を取る時「一時停止しました。」って言っているのに書いてくれなくて「書いてくれるまで、絶対に判を押しません! 書くまで帰りません!」って言ったら「生意気な!」とかいろいろ文句言われました。 警察って本当に酷い所は酷いです! ちなみに厚木警察署! 名前出しちゃうぜ!
2005/3/9(水) 午後 6:33
うぉ!警察署が実名で!! 警察官ってホントめちゃくちゃです。 こういう悪い人がどうしても目立ってしまいますからね。 絶対に自分のミスは認めないし、立場的に自分のほうが強いんだという感じで言ってきますからタチが悪い。 なかにはいい人もいるのですがね・・・ そういうがんばっている警察官がかわいそうです。
2005/3/9(水) 午後 9:06
ほんとに詐欺ってあるんですね!警察って・・・呆れます。 被害にあったうえに、こんなイヤな思いまでされて可哀想。 元気出してくださいね!
2005/3/10(木) 午前 0:27
ありがとうございます! みなさんからいろいろなコメントをいただき非常に気持ちが楽になっています。 元気出していきますのでよろしくお願いします!
2005/3/10(木) 午前 0:32