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今回のブリーダー事件の復習です。 まずは、復習です。以前の日記、若干真実を記載して、載せます。 とんでもないと、多くの獣医師に言わしめたブリーダーのご近所さんから陳情がありました。 「なんとかしてくれ!」と。。。。。この通報は一般の方です。 自分で犬の腹を切る話を、その方も本人から聞いたそうです。 え?麻酔薬は? 自分で切るって、どうやって? その後の犬はどうなってしまうのか? 疑問ですよね? それも気になりましたが、そのブリーダーには少し離れた場所に土地があって そこでいらない犬を殺しています。 先ほど書いた犬を焼いて埋める場所です。 定期的に、独特の嫌な匂いがするんだそうです。 行政にも相談しました。それ以降、司法や、行政の方から様々な対応を協議するといった見解をもらいました。 複数の協力者と証言者がいます。 しかし、それ自体は証拠にもならないそうです。 どっちにしても、多くのプロフェッショナルが立ち向かっています。 ここまでの事実です。 これは、行政文書に記載されています。その内容です。 1、自分でいうの帝王切開を行っていた。 2、帝王切開には、麻酔薬を使うこともあったが無麻酔のこともあった。 3、死亡原因で一番多いのは、「けんか」 4、死亡した犬は以前は敷地内で焼いていた。 5、200頭以上の繁殖犬がいるが正式な数は未定 6、いくつかの薬品を所持している。(獣医師などから入手、入手経路も特定された。) 7、狂犬病予防は、調査当時ほとんど行われていなかった。(現在は進行中) 各省庁の見解が出て、それに対して動き出しています。 一度このブリーダーがうちに来ました。 たいそう、御立腹でした。 なぜ、私が怒られたのでしょうか? 陳情があって、事実、国も認めたおかしなことがいくつもあるんですよね。 当然、調査した行政のほうと、司法のほうでの話し合いも進んでいます。 ↑ 何度か、お会いしている馬渡議員のブログで本日の会合の様子がかかれています。 出席されたのも、小池百合子元環境大臣、鈴木恒夫代議士、戸井田徹代議士厚生労働大臣政務官、松浪健太内閣府大臣政務官など、この問題が前進するには、十分な方々です。 ショップやブリーダーなど「動物取扱業者」をめぐるトラブルが多発していて、その対応策を「どうぶつ議連」で議論して、法律の整備をしていこうという確認がされてます。 きっと変わります。 もう一つ。報告です。 こちらも、詳しく報告されています。 変わる!と、実感できる流れが来ています。 今回の件だけでなく、他に潜伏している許されない行為をしているブリーダーも、芋ずるとして出てくるでしょうね。 関係省庁、国の見解が出たのですから、それにしたがって動くのみです。 結局、おかしいんじゃないの?って、たぶんここの読者さんの大多数が思っていただけた通りの結果でした。 世の中って、ちゃんとしたブリーダーさんもいるのですけど、このように無知なまま、たいして犬の勉強をしないままいい加減な環境で飼育をしてしまうことで、一般人からしたら「は?」と思えることをやらかすのです。 闇の部分。 照らされなければなりません。 日本では保健所で年間30万頭以上が殺されています。 みなさん、そんなにたくさんの犬を街中で見ますか? どこからこの数が生まれるのでしょうか? その半数近くが、ブリーダーの遺棄や持ち込みだそうです。 それに関しても、現在対応策が検討されています。 遅すぎたかもしれませんけど、動きます。 環境章のページには、今現在の捨てられた動物の少しだけですけどデータが公開されています。 まだまだ日本には、こういった過去の負の遺産のようなブリーダーや、モラル(現代社会の大きな流れに反してしまっている)のない方がいるようです。 ぜひ見てください。検索してみてください。 この子達は、しばらくしたら、ガス室に送られます。 いらなくなったので、殺す。 金のために殺してしまう。経費かかるのでね。 金を生み出さない犬は、飯を食ってるだけで。。。。 何かにこの考え似てませんか? 派遣社員を切るようなものです。 これも現代の流れだとすると、きっとこの流れを多くの方が許容するのでしょう。 皆さんは、この流れに対して賛成でしょうか? ペットブームで、多くの方が犬を飼っています。 その犬の父や母が、その子を産んでしばらくして殺されているかもしれません。 その子を産むのに、今回のブリーダーもみたいに、見よう見まねで強烈な痛みを伴って産まされた可能性もあります。 それを助長したのも、消費者のあなたなのかもしれません。 これは多くの人で考えないといけません。 私の周り以外にも、実は、今回のような問題が協議されたときに、全国で同時に数箇所がリストアップされました。 闇の部分は、見えにくいのですけどね。。。 見たくないですよ。 こんな人々に関わりたくないです。 で、出来れば、最後にしたいものです。 本日の記事は、転載可能としています。
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