|
だいぶお久しぶりの更新なのに、飲み屋レポートですみません。
昨年末に引っ越しまして、
出没先が、「渋谷」「池尻大橋」「三軒茶屋」「中目黒」になりました。
この飲兵衛地帯をちょっとずつ攻めていこうと思い、
リサーチしては、ちょいちょい出歩いております。
そこで、最近出会ったヒット居酒屋をご紹介!
日本酒ファンならご存知の方も多いと思われる、日本酒居酒屋「赤鬼」です。
三茶で居酒屋といえば、「赤鬼」というほど、このあたりでは有名なよう。
日本酒ファンの憧れ・山形の銘酒「十四代」が全米種揃っていて、
「赤鬼PB(プライベート・ブランド)」まであるんです。
開店後、すぐに混み出すので予約必須で楽しみたいお店です。
↑日本酒の香りを楽しむため全席禁煙です。
愛煙家の皆さまは、寒くても暑くても表でモクモクするルール。
誰も反抗することなく、「はいはい」って感じで出たり入ったりしています。
居酒屋なのに禁煙・・・
しっかりいいもの出してる店だからこそ、許されるルールかも。
↑駆けつけ一杯目に、群馬県の地ビール「オゼノユキドケ」を流し込み(これも美味!)、
いよいよ「十四代」へチャンレンジ。
山形出身でありながら、実は今回が初!
「十四代」に限り、ひとり1杯のみの注文となるため、
ここ「赤鬼」でしか飲めない「赤鬼PB」(写真左)を注文。
なんていえばいいんでしょう・・・
“香りのいい極上の水”って感じでした。
飲んだ瞬間、なにかが開く感じ?笑
ふわっと胸が?心が?開く感じです。
日本酒臭さがまったくなく、きっと苦手な人もコレならスルスル飲めるはず。
十四代の酒蔵に、赤鬼さん用の樽があるんだそうです。
そっけないラベルが、逆にスペシャル感あります。
ぜひご賞味あれ!
予約時に刺し盛りも同時予約すると、8品から9品にバージョンアップしてもらえます。
どれもこれも丁寧に処理された、新鮮な魚たちばかり。
ひとつ食べては、十四代で流し込む。
十四代効果で、魚の甘さが際立つ気がします。
写真は、4人前。
このひと品で、ずいぶんと飲めますねー。
こちらは、来店日のおすすめ「白子昆布風味」です。
お店で昆布を使って蒸しあげた白子です。
ただでさえ大好物の白子が、昆布風味でしかもホカホカに蒸されてる・・・
悶絶のお味でした。
舌に乗ったかな?と思ったら、さらり〜と溶けていき、
昆布の後味だけが残る感じです。
これまた、日本酒が進む、進む。
このほか、「ずわいガニとセリのおひたし」や「あん肝」など、
日本酒とその名コンビのアテたちを2時間たっぷり堪能してきました。
開店と同時に入りましたが、30分ほど過ぎたころから
老若男女、日本人も外国人も、本当にいろんな人が来てました。
ひとつひとつに感動し、その都度、「写真を撮らせてください!」といい
3カメぐらいで、全品狙って撮影してきましたが
お店の方は嫌な顔ひとつせずで、お店の方の雰囲気も最高でした。
いろんな質問にもひとつずつ丁寧に答えてくださり、
説明もわかりやすく、日本酒を学ぶには最高の店だなあと。
久しぶりに、本当にいい店を見つけました!
どんどんこの界隈を開拓してレポートしていきたいと思います!
今年2012年も、がんがん飲んでまいりまーす。
<photo+text/yamada>
|
全体表示
[ リスト ]




