|
我々のメンバーが毎月地方取材に出ています。
いろいろな町や村で行っている
さまざまな町おこしや村おこしなどの
取り組みを取材しています。
私は行っておりませんが、、、
毎月楽しみなのが、各地のおみやげ。
本当に日本って山海の幸が多くて
いろんなおいしいものがあるんですね〜。
最近のヒットは、
島根県邑南町のサメのスモークとキャビアです。
スモークサーモンは食べなれていますが
スモークシャーク?はお初です。
サーモンほど生臭さがなく、
タンパクな肉質なので、
さくさく食べられます。
もちろん、キャビアも邑南町産。
親子丼ならぬ、
親子食いでいただきました。
ぱくぱく食べてしまったあとに
金額を聞いてびっくり。。。
まあ、当然ですよね。汗
これからも地方取材みやげを楽しみに、
首を長ぁ〜くして、おなかをすかせて
地方取材チームの帰りを
待ちたいと思います。笑
<photo+text/yamada>
|
Gourmet
[ リスト | 詳細 ]
|
だいぶお久しぶりの更新なのに、飲み屋レポートですみません。
昨年末に引っ越しまして、
出没先が、「渋谷」「池尻大橋」「三軒茶屋」「中目黒」になりました。
この飲兵衛地帯をちょっとずつ攻めていこうと思い、
リサーチしては、ちょいちょい出歩いております。
そこで、最近出会ったヒット居酒屋をご紹介!
日本酒ファンならご存知の方も多いと思われる、日本酒居酒屋「赤鬼」です。
三茶で居酒屋といえば、「赤鬼」というほど、このあたりでは有名なよう。
日本酒ファンの憧れ・山形の銘酒「十四代」が全米種揃っていて、
「赤鬼PB(プライベート・ブランド)」まであるんです。
開店後、すぐに混み出すので予約必須で楽しみたいお店です。
↑日本酒の香りを楽しむため全席禁煙です。
愛煙家の皆さまは、寒くても暑くても表でモクモクするルール。
誰も反抗することなく、「はいはい」って感じで出たり入ったりしています。
居酒屋なのに禁煙・・・
しっかりいいもの出してる店だからこそ、許されるルールかも。
↑駆けつけ一杯目に、群馬県の地ビール「オゼノユキドケ」を流し込み(これも美味!)、
いよいよ「十四代」へチャンレンジ。
山形出身でありながら、実は今回が初!
「十四代」に限り、ひとり1杯のみの注文となるため、
ここ「赤鬼」でしか飲めない「赤鬼PB」(写真左)を注文。
なんていえばいいんでしょう・・・
“香りのいい極上の水”って感じでした。
飲んだ瞬間、なにかが開く感じ?笑
ふわっと胸が?心が?開く感じです。
日本酒臭さがまったくなく、きっと苦手な人もコレならスルスル飲めるはず。
十四代の酒蔵に、赤鬼さん用の樽があるんだそうです。
そっけないラベルが、逆にスペシャル感あります。
ぜひご賞味あれ!
予約時に刺し盛りも同時予約すると、8品から9品にバージョンアップしてもらえます。
どれもこれも丁寧に処理された、新鮮な魚たちばかり。
ひとつ食べては、十四代で流し込む。
十四代効果で、魚の甘さが際立つ気がします。
写真は、4人前。
このひと品で、ずいぶんと飲めますねー。
こちらは、来店日のおすすめ「白子昆布風味」です。
お店で昆布を使って蒸しあげた白子です。
ただでさえ大好物の白子が、昆布風味でしかもホカホカに蒸されてる・・・
悶絶のお味でした。
舌に乗ったかな?と思ったら、さらり〜と溶けていき、
昆布の後味だけが残る感じです。
これまた、日本酒が進む、進む。
このほか、「ずわいガニとセリのおひたし」や「あん肝」など、
日本酒とその名コンビのアテたちを2時間たっぷり堪能してきました。
開店と同時に入りましたが、30分ほど過ぎたころから
老若男女、日本人も外国人も、本当にいろんな人が来てました。
ひとつひとつに感動し、その都度、「写真を撮らせてください!」といい
3カメぐらいで、全品狙って撮影してきましたが
お店の方は嫌な顔ひとつせずで、お店の方の雰囲気も最高でした。
いろんな質問にもひとつずつ丁寧に答えてくださり、
説明もわかりやすく、日本酒を学ぶには最高の店だなあと。
久しぶりに、本当にいい店を見つけました!
どんどんこの界隈を開拓してレポートしていきたいと思います!
今年2012年も、がんがん飲んでまいりまーす。
<photo+text/yamada>
|
|
だいぶ前になりますが、実家より大量にアスパラが届きました!
きちんと収穫時期にあわせて、本当に採れたてを届けてもらったようで
発砲スチールをあけて、太くまっすぐな青々しいアスパラを見て感激。
山形県最上町では、だいぶ前から米の次なる農産物を開発すべく
アスパラ作りをがんばっていたようです。
「誰誰さんちでアスパラ作り始めたらしいよ」
なんてフレーズをよく聞いていましたが、
気になってネットで調べてみたら、生産量2億円を突破していたりして
すっかり、「最上町アスパラ」はブランド化しておりました。
知らぬ間にみんながんばってたんですね。
で、この大量のアスパラをどう食べるか?です。
おいしいものは、なるべく早めに食べてしまおうと、
3日間ぐらいにわたって、勝手にアスパラフェアを実施。
まずは、1品目「アスパラの豚バラ巻き」↓
左にお箸がありますが、それよりももちろん太く長い。
根元のほうもみずみずしく、逆に豚バラが足らないほどでした。
豚バラ肉をくるくる巻きつけて、塩コショウをふって、魚焼きグリルで焼けばできあがりです!
続いて、2品目「アスパラシチュー」↓
脇にさっとゆでただけのアスパラとブロッコリーを添えました。
触感フェチな私としては、ゆで加減にややうるさいほうで。苦笑
特に新鮮な野菜は、ほんとーに「さっ」とゆでたいタチ。
シチューのなかに入れて、ぐだぐだにせず、添えるのがポイントです。
続いて、3品目「アスパラの浅漬け」↓
母レシピは、めんつゆや味付けしょうゆに
ショウガをすったり、唐辛子をお好みで放り込んで
アスパラを1本まんまいれて、少し寝かせるだけ。
そのレシピに、飲兵衛な私は「ニンニク」をプラス。
↑これ本当においしいんです!↑
あまり漬けすぎないほうがベター。
アスパラが1本そのまま入る長細いタッパーなどに、
漬けダレを作り、あとはアスパラを入れて一晩冷蔵庫に入れておくだけ。
超簡単で、超酒が進みます。笑
ぜひお試しを。
ラストは、定番の「アスパラパスタ」↓
ペペロンチーニに仕上げてます。
こちらもあまりアスパラを炒めすぎず、
生っぽさが残るほうが、断然おいしい!
以上、こんな具合に旬のアスパラを食べつくしました。
人って一度おいしいものを知ってしまうと、
ほかのものじゃあ満たされなくなってしまいますよね。
この感動の美味なるアスパラを食べて以来
ほかのアスパラを食べても、なかなか感動できません。。。
いいんだか、悪いんだか、です。
みなさま、スーパーなどで見ることあれば
「山形県最上町のアスパラ」を
ぜひぜひご賞味あれ!
やみつき必至ですよ!
東北って本当においしいものがたくさんあります!
買って・食べて・応援してもらえたら、うれしいです。
<photo+text/yamada>
|
|
ただいま、ガイドブック制作がスタート中。
お世話になっている、デザイナーさんたちに事務所にお越しいただき、
デザイン依頼をさせていただいております。
遠いところ、足を運んでいただきまして、みなさまありがとうございます。
さらに、おいしい手土産を数々頂戴しまして、重ねて御礼申しあげます。
中目黒にあるお店の焼き菓子のようです。
どれも甘すぎず、私たち好みでした!
こちらは、半生加減がとっても女子的なチーズケーキ。 パクパク食べちゃってます。残りあとわずか!
こちらは三茶とかの近くでしょうか。 パリで食べたギモーブよりも、フルーティでおいしかったです!
と、数々いただきまして、本当にありがとうございました。
ぜひ、デザインが終わる頃には、
ビアガーデンででも、みなさまとお会いしたいと思っております
<photo+text/yamada> |




