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秋晴れの筑波山。
風も穏やかで過ごしやすい一日でした。
稲刈りの終わった田んぼも切り株が伸び、
「ひつじ田」の風景が広がっています。
見上げた空には冬の鳥 「ノスリ」 が飛んでいました。
北からの渡りをしてくるタカの仲間。
寒い冬がそこまで来ているようですね。
田んぼの一角にあるコスモス畑。
時間が遅かったので、すぐに日が暮れ始めてしまいました。
少し冷たい空気がさみしい気持ちにさせます。
そんななかで撮影した一枚。
うっすら染まる空にコスモスのシルエット。
お気に入りの写真です。
秋が深まって行きますね。 |
筑波山 12’
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体育の日の筑波山。
秋風の吹く、天気の良い祝日でした。
涼しくなり、軽い上着が必要な陽気になりましたが、
足元には花を咲かせている植物もあります。
小さな朝顔のような マルバルコウソウ。
青がキレイな ツユクサの花。
少し離れたところには、ヒガンバナも咲いていました。
地面から茎が立ち上がり花が咲く ...
いつみても不思議だなと思います。
赤い色が遠くからでもよく見える花ですね。 |
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台風前の筑波山。
風がありましたが、日中は天気の良い一日でした。
稲刈りの終わった田んぼが、静かに広がっています。
田んぼ脇を通る街道沿いに、コスモスが咲いていました。
風に揺れるコスモスに、たくさんのミツバチが来ていました。
コスモスの花はキレイですが、季節が変わるせいか、
どこかさみしい気持ちになってしまいます。
秋も深まればまた変わるんですけどね。 |
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雨上がりの筑波山。
久しぶりにまとまった雨が降りました。
暑い日が続いたので、ありがたい雨です。
田んぼの稲は、立派な穂をつけていました。
残暑はありますが、もう秋が近づいている感じです。
早々と稲刈りを済ませている田んぼもありました。
風景が一変して行きます。
足元のイナゴも稲刈りが始まると大変です。
狭い畔の草むらに身を潜めていました。
彼らの姿を多く見かけるようになるのも、夏の終わりですね。 |
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残暑の風吹く筑波山。
田んぼの色もだいぶ変わってきました。
8月後半は夏らしい天気が続きましたが、旧暦では7月上旬。
残暑とは言うけれど、夏の暑さです。
田んぼの稲は、穂をつけて頭を下げています。
稲穂には 赤トンボ ではなく、シオカラトンボ が止まっていなした。
暑さは続きますが、季節の変わりを思わせる光景です。 |




