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≪ ストーリー ≫
妻・榛名(宮崎あおい)の出産を間近に控えた
内科医の一止(櫻井翔)は、一層仕事に励んでいた。
そんな折、大学時代の同期で親友のエリート医師辰也(藤原竜也)が
本庄病院に赴任してきて一止を喜ばせる。
だが、彼は勤務時間が終了するとすぐに帰宅し、時間外の
呼び出しにも全く応じない辰也の医師としての態度が理解できず……。
(シネマトゥデイより)
神様のカルテ、に続き、2作目も映画館で見てきました。
医師と言う特別な仕事の話ではありますが、
夫婦について考えさせられる作品でした。
心に残るセリフは二つ。
「一さんの悪い癖です。忙しい時に限って、私のことを忘れてしまいます。」
「離れていても、気持ちは寄り添える。」
最初のセリフは、冒頭で一止の夢の中での榛名のことば。
それが後に二つ目に繋がります。
物語は3組の夫婦を軸に進んで行きますが、
女性は強い、特に榛名は本当に強い女性だと思いました。
一止がうらやましいです。
夫婦で見て、お互いを考える機会になると良いかもしれませんね。
お勧めします。 |

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