元旦から貰い泣きしてしまいました
理由はね、日本テレビで全国各地の書道ガールズ(書道部の女子高生)を集め、
書道パフォーマンス(ダンスと書道を組み合わせたパフォーマンス)を競わせるといった内容の番組で
パフォーマンスが終わった後のガールズ(汚れなき乙女)の流す涙に ウルウル
ここまで色々あったんだろうなあと伝わるんで ついつい貰い泣きしてしまいました
キッチンで料理を作っている嫁に “どうしたん?”と・・・
涙の理由を尋ねられたから 教えると“あんたも涙もろくなったね、歳やね”と
若いころは自分のことしか考えてなかった
高校の野球部でがんばってたころ、最後の大会で負けたとき
泣いている仲間を見ても 何も感じなかった
そんな自分が 嫁が言うように確かに長く生きているからだろう
今日までに色々な経験(喜びは少しでほとんどは悔しい想い)をしたことで
少しは他人の気持ちがわかるようになった
正月から貰い泣きするほど感動した よかったあ ありがとう
僕は頑張らなければいけない
今よりもっと もっと 頑張らなければならない
途中で 故障したりするかもしれない
でも きっと誰かが いつものように 僕に油を差してくれる
だから
もっと もっと 今の自分以上に やらなければならない
去年も色々と 人に失望したり 人に力を与えて貰ったり それの連続だけど
僕は頑張らなければいけない
もっと もっと 誰かの力になれる努力をしなければならない
世の中 メリット デメリットで人の顔色を伺うばかしの人間で溢れている
だから そんな御時世には負けない
高村光太郎の言葉を借りるが
僕の前に道はない 僕の後に道は続く
今年はもっともっと駆け抜けてみせる
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