Love your life 〜 なぜベストを尽くさないのか

仕方ないでしょ?世界は残酷なんだから…(by 進撃の巨人より)

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 時折、他の方のブログで「CDをフラゲった」という言葉を聞きます。フラゲ?知らんわ〜〜(←爆笑レッドカーペットにこういうこという芸人さんが出ていたような…)。個人的にはCDを買うのも躊躇するくらいの勢いなので、新作を発売日前にゲットするフライング・ット方式は滅多なことではやらないんですよね〜。それにしても、フラゲ。知らんわ〜〜(もうええわ)。


 んなことはさて置き、今夜は先週の金曜日に引き続いて早々に就寝しようかと思ったんですが、このままだとまたフィギュアスケートネタで週末終わってしまう可能性が出てくるので(爆)、違うお話を。
 以前よりやっている音楽年鑑の一環として買ってきたCDのご紹介という、これまた不毛な自己満足ネタをやっているのいたのです。前回までは7月までのものだったけど、8月からも引き続き購入し、まだいいかと思っていたら何故かこの時期まとめ買いが多くてですね…。結構な量が溜まっていたので(汗)、これは紹介しないといかん!ということで今夜のお話はこれですね。別に紹介しなくても良いんだけど(爆)。例によって、その作品のイメージを一言で表したコメントと不毛な解説付きです…。あと、時間の都合上、殆どの作品が1回聴いてそのままになっているものです(汗)。


まぁそんなこと言わずに早速ご〜〜〜。


(sgl.:シングル al.:アルバム M.al.:ミニ・アルバム)


al. MAYA/M.I.A.
 →彼女の名は、「MAYA」(マヤ)

 購入した月は7月だったと思うけど、前回の文章の時に全然聴いていなかったので紹介をスルーした作品。時間がたってもそんなに聴いたわけじゃないが(汗)、一度聴いた印象は「・・・前作の方が良か(以下略)」です…。何というか3作目にして世界のポップス・スタンダードにより近付けた音づくりだな〜という印象はあるのだが、彼女にはそんな流行を追い求めず我が道を行ってほしかったなというのが本音である。
 前作以上に、よりロック色を強めた硬質なサウンドが結構多くて、その中で彼女の独特な節回しが展開されるという点で、より広いリスナーに届くような作風にはなっているとは思うんだけどね〜。僕が彼女の音に惹かれたのはやはり、サンプラーだけで音楽を構築させた独自性とインド民族音楽など多彩な音を取り入れ、全く聴いたことのないようなポップスを世に送り出したセンス。それとアートワーク。アートワークは今回もかなりキているけど、やはり音は前作までのガラ・ポップのような作風が彼女には合っているかな〜と。
 しかしながら、ストイックで常に挑戦的な姿勢で音楽と向き合う彼女はまさにロックであると思う点は変わらない。そういった自分の姿勢を表したいからこういう音にして、自分の本名をアルバムのタイトルに冠したのかもね。


sgl. 魔法の料理 〜 君から君へ 〜/BUMP OF CHICKEN
 →君に伝えたいことがある

 ご存知、NHK教育の「みんなのうた」、4月の推薦曲にもなった楽曲。仲良くさせてもらっているブロガー、リヴくんの影響ということだけじゃないけど、非常に聴いていて安心できる楽曲だなと感じたのでいっそのこと購入してしまおうと思った次第。
 やはり、バンプ・オブ・チキンというバンドのサウンドとその歌世界は自分にとっては青々しくて非常に照れくさい部分が多いけど、触れられずにはいられない魅力というものがある。この「魔法の料理」という曲もそういう魅力がたくさん詰まった楽曲なんだろうなということは非常に感じるところである。
 細かい解説は以前もやったので省略するけど、この曲の歌詞はボーカルでこのバンドのソングライターでもある藤原 基央のイマジネーションの粋を感じ取るのに最高の楽曲だなと思ったりする。メガヒットとなった「天体観測」から9年経過するが、未だに多くの人を説得させるような楽曲を書けるんだな〜とつくづく感心した曲でもある。


M.al. 爆弾の作り方/amazarashi
 →諸行は無常

 こちらはワタシが愛するブロガーの一人で今度東京は三軒茶屋のライブハウスで自主企画音楽イベントを開催するという(←さり気なく宣伝(爆))青猫爆弾さんが夏場に力強く推薦していたバンドのデビュー・ミニアルバム(になるのかしら?)。青猫さんが紹介していたプロモの動画とリード曲である「夏を待っていました」が恐ろしいほどのインパクトだったのでCD屋であったら買おうと思っていた作品。発売日は6月だったが、購入したのは諸々ありまして8月までずれ込んじゃったんだけどね(大汗)。
 全く初めて聞いた名前でその素性も良く分っていないんだが、現在のロックバンドでここまでの表現が出来るバンドがいるかという位、聴いていて惹きこまれる。激しいというより美しいサウンド、それとともに「せつなさ」というものを遥かに超えた虚空めいた無常感が切々と歌い継がれるメロディーとリリック。ロック・ミュージックにおける「本当の形」を日本人らしい表現で象った名盤のような気がする。間違いなくこれは、オリジネイターである。
 出来れば今年のCDJに出演して姿を明かして欲しかったけど(汗)、その願いは叶わなかったようね。残念。


al. 敢えて、理解を望み縺れ尽く音声や文字の枠外での『約束』を。/te’
 →その斬新さ、強靭さを知れ

 上2作品とこの作品に関しては同日、同じCD屋さんで購入したものでして、同日に3作品買ったのは何年かぶりだったような気がするわ。んなことはさて置き、以前も紹介したこの4ピース・ギターロック・インストゥルメンタル・バンドといったらいいか(長いわ〜)、とにかくインスト系のバンドであるte’(「テ」と読む)。4ピースのギターロックバンドでありながらボーカル・レスという非常に斬新な編成を持つバンド。ニュー・ミュージックにはボーカルが入っていないと嫌!という人が結構多いと思うが(汗)、個人的には音だけで勝負するこういったバンド、グループの方がストイックな精神を重んじるアーティストではないかと感じる次第。
 このバンドの大きな特徴は、ヘヴィ・メタルやハード・ロック、更にはプログレッシヴ・ロックなど非常に幅広いロック・ミュージックから影響を受けていると思われるサウンド。一つ一つの楽曲に様々なエッセンスを感じ取ることが出来ると思う(全て何なのかは分からないけど…)。それらを体現するメンバー各人の演奏スキルも相当なもの。
 また、最大の特徴は見てわかるとおり、楽曲タイトルの長さね。バンド名は日本語に表せば一文字で済むのに楽曲の長さときたら…。アルバムのタイトルも長いが勿論、一曲ごとのタイトルも長い。
・決断は無限の扉を開くのでは無く無限の誤謬に『終止符』を打つ。

・秤を伴わない剣は暴走を、剣を伴わない秤は『無力』を意味する。

・自由と孤立と己とに充ちた現代に生きた犠牲として訪れる『未来』
 もはやそれだけでメロディーを付けて1フレーズ歌えるだろと思われる位の長いタイトル。タイトルと楽曲の連想は一度しか聴いていないので何とも言えないが(爆)、これだけを見ても、このバンドの持つ思想が思い浮かばれると思う。
 ちなみに、ウィキペディア情報によればこのバンドの楽曲タイトルの文字数は30文字で統一されているという。凄げぇ・・・。



 恐らく足りなくなるので、此処で一区切り。阿呆な前置きが長くて、文字数を喰いすぎちゃった…。

「CD・こんなん買いましたけど」書庫の記事一覧

閉じる コメント(5)

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M.I.A.は確かに面白さという点では、前作とは比べたら格段に下がっちゃいましたね。。
嫌いではないですが。。

2010/11/13(土) 午後 8:47 はすらー

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トラバを!

2010/11/13(土) 午後 8:49 はすらー

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はすらーさん。

よく考えてみたらまだ3作目なんですよね。だから今は色々と試しているという見方も出来るんじゃないかと個人的には思ったりしています。とりあえず、ワタシも今はもう一度「KALA」より前を聞きたい(爆)。

トラックバックしていただいて嬉しいです。

2010/11/15(月) 午後 10:31 おすぎさん

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amazarashiの売り上げに貢献することが出来ました。。。

ちなみに新譜が発売しております。

2010/11/25(木) 午後 3:21 青猫爆弾

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青猫さん。お疲れ様でございました・・・。

amazarashi情報、ありがとうございます。新譜、チェックしたいっす!(・・・でも置いてあるかしら(汗))

2010/11/26(金) 午後 8:36 おすぎさん

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