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「SUMMER SONIC 2018」。今年も本当にスバラシイ体験をしたと思います。しかも、前夜祭であるイベント「SONIC MANIA 2018」も今開発参加。オールナイトでアメージングなライブの数々を体感した後に本祭りなんて絶対無理やろと思いながらも、今回のラインナップは思い入れが強い方々が多かったので、遂に心を動かされました。何とか生き残れた〜(爆)。でも、会場に比較的近い所のホテルを取れたから出来た技だったので、次回以降、参加出来るか分かりませんが…。 言いたいことは幾つもあるけど、取り敢えず恒例の観てきたアーティスト一覧をズラズラと(1曲以上観た人たちをピックアップしています)。 (8月17日 SONIC MANIA) ・COUNELIUS(MOUNTAIN STAGE 〜CRYSTAL MOUNTAIN〜) ・DJ DARUMA & JOMMY(elrow STAGE) ・GEORGE CLINTON & PARLIAMENT FUNKADELIC(RAINBOW STAGE 〜SPACE RAINBOW〜) ・MARSHMELLO(SONIC STAGE 〜SONIC WAVE〜) ・THUNDERCAT(R. STAGE) ・MY BLOODY VALENTINE(Mt. STAGE) ・電気グルーヴ(Mt. STAGE) (8月18日 SUMMER SONIC 1日目) ・iri(SONIC STAGE) ・PALE WAVES(MOUNTAIN STAGE) ・あいみょん(BEACH STAGE) ・クラウド・ルー(Billboard JAPAN STAGE) ・back number(MARINE STAGE) ・Mili(Bill. STAGE) ・SPECIAL OTHERS ACOUSTIC(B. STAGE) ・SHAWN MENDES(M. STAGE) ・NICK HEYWARD(Bill. STAGE) ・THE BEATNIKS(Bill. STAGE) ・MASHMELLO(M. STAGE) ・NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDS(M. STAGE) ・凛として時雨(RAINBOW STAGE) (8月19日 SUMMER SONIC 2日目) ・ちゃんみな(R. STAGE) ・KNOX FORTUNE(Mt. STAGE) ・SKY HIGH & THE SUPER FLYERS(S. STAGE) ・ENDRECHERI(Mt. STAGE) ・DAOKO(R. STAGE) ・WALK THE MOON(Mt. STAGE) ・ゆるめるモ!(JUNGLE STAGE) ← アイドルソニックなる企画で出演したグループです。 ・MIKE SHINODA OF LINKIN PARK(M. STAGE) ・m-flo(R. STAGE) ・THUNDERCAT(B. STAGE) ・BECK(M. STAGE) ・GEORGE CLINTON & PARLIAMENT FUNKADELIC(B. STAGE) 本祭りは、初日は屋外のステージ、2日目は屋内のステージを中心に回ると言う、此処数年では無かった流れで堪能しました(笑)。アタシが好きだったGARDEN STAGEが今年無くなってしまったのは残念。セキュリティーとか環境的な問題が色々あったのかしらん?それだけに、ビーチ・ステージにガーデンの機能を全て持って行く・・・というのは無理があったか…。広いけど色んなものがごった返している上に出口が限られている。あいみょんちゃんを鑑賞した後の移動は地獄のようでした(爆)。みょんちゃんの人気が本当に凄かったということが認識出来たのは嬉しかったけど、この移動の件がなければ初日はもっと、違うモノを観ていたと思います。あぁ、カマシ・ワシントン…。 ソニマニにフライング・ロータスが主催するレーベルの盟友たちが出演したこともあって、全体的にファンク、ソウル、R&B、ジャズ、そしてヒップホップ系のアーティストが非常に多く、自分が観たラインナップもそっち系に偏ってしまいましたが(爆)、フジロックの様な洋楽系が来る大型フェスでは、どうやらギターロック系のバンドよりも、そう言う路線から少し外れたアーティストが主役に移りつつあるのを今回は如実に感じてしまった次第。音楽ジャーナリストたちが言うように時代が変わったのかな?ギターロック界の大御所ということで期待したノエルの兄貴も、個人的にはちょっとまだ型が固まっていないのかな?という印象だったしな。ドンルクの大合唱の現場に居合わせることが出来たのは一つのトピックスだったけど。 そんな中で、そう言った時代の変化が大きな潮流にいる中、現在の音楽業界の全てを盛り込みつつ混沌とさせ過ぎず、エンターテイメントとしてのロック・ミュージックを鮮やかに表現しきったべック御大のステージは圧巻だった。過去の曲で、控え目なイメージが強かった原曲を言わば力技でゴリゴリなギターロックで表現したモノもあったが、新作のテンションでそのまま、彼が産み出してきた数々の名曲をパフォーマンスするのだから盛り上がらないはずはない。そうそう、こう言うのを観たかったんだよ(笑)。 おまけにDAOKOちゃんまでゲストに迎えて「Up All Night」を演奏してくれるなんて。某音楽雑誌の記者ブログ?でもこのコラボについて予言??していたのでホンマに有るかいなと思っていたけど、まさかやるとは。関わりは不明だが、とにかくだをこちゃんが呼び込まれた瞬間は思わず歓声を上げてしまった。周囲の人はハッキリ言って「はぁ?誰それ」空気が満々だったが(爆)。 コーネリアスの小山田 圭吾さんと仲が良いと言うのは有名だと思うが、こうやってJ-POPの新鋭にもコラボの声を掛けてくれるべック御大。本当に日本のカルチャーにリスペクトの念があるかと思って、ますます親近感が湧いてしまう。一時は大病を患い、活動が継続できるかどうか分からない状態だったと聞くが、今だから言いたい。「生きてくれててありがとう!!」(笑)。 本当にいろんなことがあったけど、今年も無事に行ってきたサマソニ。来年は20回目で3日間開催をやると言う。思えば10年前の2009年も3日開催だったが、それで懲りて2日開催を継続していただけに個人的には不安・・・。でも、10年前から培ってきたノウハウとより確立されたフェスのコンセプトがあれば、きっと何か奇跡の体験を味あわせてくれるんじゃないかと思います。東京五輪と被んなくて良かった(爆)。 来年も、是非!! ではではノシ。 お疲れっす!!
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