Love your life 〜 なぜベストを尽くさないのか

仕方ないでしょ?世界は残酷なんだから…(by 進撃の巨人より)

音楽公演・感想文集

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ライブやその他の音楽公演における「オレ流!!レポート」です
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昨年11月に行われた我らがamazarashiの日本武道館で開催された記念碑的公演、

amazarashi Live at 日本武道館 “朗読演奏実験空間 新言語秩序”


 感想文をいつか書こうと思いながら月日がたって年も越えてしまったのだが(爆)、自分の気持ち的な問題もあり十分な時間が取れそうにない…。というわけで、雑駁なな感じになっちゃうと思うけど、とりあえず書こうと思う。

 彼らのライブやプロモーションの形式を表面的に捉えると、ファンとの間に大きな壁を感じる人も多くないと思う。でも、彼らの音楽だけでなくライブにおける表現やステージングの工夫を回数観ていくと、壁どころか、amazarashiは常にファンにどうやって彼らの音楽の世界を伝えていくか、そしてどうやってファンに彼らの音楽の世界を「楽しんでもらうか」ということを考えている人たちだということが伝わってくる。
 そのような気持ちが、すべて集結した公演がこの日本武道館公演だった気がする。2016年10月の幕張イベントホールでの公演も、ただ単に新しいステージの表現に挑戦するだけでなく、異世界に誘うストーリーとリンクさせて、amazarashiだけにしかできない公演を成功させたけど、今回の日本武道館はそれを更に進化させた形になった。今回は、世にある音楽、映画、小説といったあらゆる表現体から発せられる「言葉」について、暴力的でかつ悲観的なイメージを伴う言葉を「検閲」という手段を用いて統制を強いる「新言語秩序」という巨大組織に立ち向かう「言葉ゾンビ」と呼ばれるレジスタンスたち・・・という、前回同様オリジナルのストーリーとリンクさせてのステージ構成となった。ただ違うのは、今回の公演は公演の前からすでに観客たちは物語の一部に招き入れられていたということ。
 公演数か月前から、この「音楽朗読劇」のアプリがダウンロードできるようになっており、DLすると劇の元となるストーリーの閲覧、公演当日(公演は「言葉ゾンビ」たちの「集会」という設定になっていたが)の検閲に対する「抵抗運動」への参加できるようになる。それに伴って検閲解除率を上昇させ、公演終了後にはamazarashiからプレゼントが送られるという企画が展開された。アプリ利用環境の事情で、僕は当日の抵抗運動は参加できなかった訳だが(汗)、それでも公演当日の場内アナでは「この集会に参加するだけで抵抗運動である」という粋なアナウンスが流れたので一安心(笑)。新言語秩序たちに対する抵抗運動がどのように展開されるか、手に汗を握りながら見守ることができた。
 このような一連の企画があったおかげで、まるで劇の一部になったかのような気持ちで当日を待つことが出来たし、実際にどんな音楽朗読劇になるか期待が膨らむ一方だったのを覚えている。
 セトリは後で紹介するけど、この劇のために書き下ろされた楽曲「リビングデッド」「月が綺麗」、そしてこの物語の最も重要な役割を担うこととなった「独白」を軸に、amazarashiがこれまで発表した作品で厳選された楽曲たちが、この公演のために新たに制作されたであろうオリジナルの映像演出とともに華を添える形だった。
 中でも多くの人が感動を覚えたと思うし、自分もまさかこのタイミングで聴けるとは想像していなかったのが「ナモナキヒト」だった。言い知れぬ深い傷を誰しもが負っているとは思うけど、そんな傷付いた人の生き方無条件に肯定する内容のこの楽曲がライブで聴ける日が来るなんて・・・・。公演全体の感動とは別に、この楽曲自体の感動というのは別格のものがあった。
 ちなみに、この日は、春先のツアーでお休みしていたピアノの豊川 真奈美さんもステージの上にあった。このような特別なライブでオリジナルメンバーが揃ったということも何となく嬉しかった。また、幕張の全方位型ステージでの公演と同じく4曲ごと演奏したら、ボーカル・秋田 ひろむくんの物語朗読中に転換〜という流れを4回行ったので、それぞれの方角に座るお客さんたちの正面に演奏者たち(バンドメンバー含めて5人が横1並びの配置)が見られるようにも工夫をされていた訳だが(この辺りの配慮もさすが・・・)、個人的に一番好きなのは彼らを背後から見られる時である(爆)。ドラムキットやキーボードといった機材がどんな感じになっているかという普通のライブでは絶対わからないところがみられるし、ひろむくんがギターを弾きながら結構いろいろなアクションしながら歌唱をしているというのも背後からだと結構よく分かる。よりダイナミックにライブが楽しめる、という気が彼らを背後からとらえる時によく分かるのである。
 実は、この武道館公演の後、全国各地の映画館でこの武道館公演がディレイビューイングされるというアナウンスがあったので、それも鑑賞(笑)。復習ということで、もう一度公演の内容を噛み締められたのはもちろん、自分が見た角度とは違う角度から映像演出を見ることができたし、バンドメンバーの姿を真上から映し出した演奏シーンが織り交ぜられていたり、それに伴って生の時では感じられなかった「バンドとしての演奏」感覚を強く感じることができた。曲終わりのキューをお互いに確認しながら取っているシーンは、amazarashiのライブの中では見る機会がなかったので、ある意味貴重だな〜と感じたり(爆)。そんなマニアックなところを一人でウホウホ堪能しつつ、ディレイビューイングも楽しんだ。

さらにその1か月後に開催されたCOUNT DOWN JAPAN 18/19。ここにも、3日目に登場した彼ら。残念ながら真奈美さんはお休みだったようだが、この武道館公演の再演といっても過言ではない、超凝縮版+αといった内容の公演でまたしても感動(笑)。日本武道館公演の効果かどうかは知らないが、これまで以上にamazarashiのシンパたちが増えているような。CDJ会場内に設置されたメッセージボードにはamazarashi関連のイラストやメッセージが多く見られたし、彼らの公演中の観客の反応も、1曲1曲に対しての歓声の量が明らかに増えていたし、今までとは何かが違う感じがした。
 amazarashiの刻んできた道のりに触れ、その道を進んでいきたいという人がまた更に増えてきたということか。まだ彼らは、連続出演4回ではあるが、CDJでも存在感を増しつつある手応えは何となく感じたりはする。

 2018年の年末にかけて見せてくれたamazarashiの新たな季節への予感。すでに次のツアーのアナウンスも出されているが、その時にはまたどんな姿で見せてくれるか楽しみである。



 とりあえずセトリを。

(日本武道館公演分)
・ワードプロセッサー

・リビングデッド

・空洞空洞

・季節は次々死んでいく

(転換)

・自虐家のアリー

・フィロソフィー

・ナモナキヒト

・命にふさわしい

(転換)

・ムカデ

・月が綺麗

・吐きそうだ

・しらふ

(転換)

・僕が死のうと思ったのは

・性善説

・空っぽの空に潰される

・カルマ

(転換)

・独白




(COUNT DOWN JAPAN 18/19分)
・ワードプロセッサー

・リビングデッド

・ジュブナイル

・さよならごっこ

・命にふさわしい

・独白




ではではノシ


お疲れっす!!

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 先日のブログで苦し紛れのエントリをしましたが(爆)、ようやく時間が取れそうなので11月に観てきたライブのうち2つの感想文を書きたいと思います。もう一つのほうは長くなりそうなので来年にでも(爆)。
 11月ライブ3連発の一つ目はこちら。

TK from 凛として時雨 presents “error for 0 vol.4”


 言わずと知れた人気ロックバンド「凛として時雨」のギター&ボーカリストのTKさんが行っているという対バンイベントに行ってきました。場所はSTUDIO COAST。TKさんがソロで活動しているということはそこはかとなく知っていたけれども、このようなイベントが行われているのは初めて知ったんだけど、ゲストがなんと我らがACIDMANということで初参戦させてもらいました(笑)。主賓のTKさんの曲はほとんど知らないのに、申し訳ないな〜という気持ちもなくはなかったけど、どんなイベントになるかという期待ももちろんありました。それにTKさんの歌唱と音楽性の凄まじさはよく知っていたので良いものになるだろうという楽しみのほうが結構大きかったですね。

 イベントは、先攻アシッドマンでスタート。このライブで2018年は3度目の鑑賞になる(爆)。ただ、うち2回は彼らのアルバムに伴うツアー公演だったのでイベントでのショーケースサイズのショーは今年は初めてかな。
 アルバムの世界を投影したステージが余りに完ぺきだったので、そこからどうデフォルメして再構築するか、あるいはその中でも新たな試みがあるかどうか、短い時間だろうけど様々な期待もあったが、やはりアシッドマン。1曲ごとのスケールの大きさと美しさを武器にアウェイな環境を盛り上げてくれた。
 冒頭はおなじみのインスト曲「最後の国」から始まり、なんと「ミレニアム」をいきなり披露。シングル曲としては新しいほうの楽曲だが、ここに持ってこれるほど、この曲は成長しているのか…と思ってしまった(ワンマンでも、序盤で演奏されていたということもあるんだろうけどね)。
 いきなり大木 伸夫さんの力強い咆哮と佐藤 雅俊さんのベース、浦山 一悟さんのドラム、大木さんのギター3者がガッチリかみ合ったアンサンブルでロックな空気と時空を超える普遍的なメッセージを響き渡らせ、「これがアシッドマンだ!」と言わんばかりの演奏を見せつけたステージ。やっぱりアシッドマンだ〜と感じている中、一悟さんのドラムソロが。次の曲へのつなぎでよく入れているものだが、これの後はたいていは「Free Star」に流れていくのだが、今回はなんと「スローレイン」!!意外な変化球はうれしかった。しかもさらに、続いて披露されたのは「to live」!!!2012年のさいたまスーパーアリーナでのワンマンで聴いた以来の曲をまた聴けるとは。嬉しい誤算が2つも続いた。
 簡単な自己紹介のMCを挟み(大木さん曰く「宗教の勧誘」みたいな、もはやお馴染みとなった自虐ネタも軽く挟みながら(笑))、まさかやらないだろうと思っていた曲「世界が終わる夜に」を演奏。長大なバラードも惜しげもなくリストに入れ、アシッドマンの音楽的な深遠さをさらに見せつけた後は、「ある証明」(この曲はTKさんファンでも知っていた人が多かった風に思えた)、最新アルバムから「MEMORIES」でボルテージを再び沸点へと到達させた。ラストは、恐らく彼らが今もっとも歌いたい楽曲だと思われる「愛を両手に」でしっとりと聴かせて終了。
 いつものことながら、静と動、その両面をはっきりとさせながらリストを構築させ、アシッドマンの世界の創り出す世界を誰が見ても分かりやすく表現するライブの力量はここでも存分に発揮されていたと思う。ここ数年、自分が観たライブであまりやっていなかった楽曲をリストに入れたということは、2019年のリクエスト楽曲のみで構成されたライブ・ツアーへの序章なの!?と感じたのだが(爆)、実際はどうなのかな?まぁ、僕は今のところ行けないのだが(汗)、とにかく今回も幸福な時間をいただきました。

 続いて後攻のホスト・TKさんのライブ。大木さん曰く「彼のライブは凄い!」ということをライブでも言っていたので、さらに期待が高まっていた。ぶっちゃけて言うと自分が分かる曲は1曲もなかったのだが(爆)、アシッドマンとは対極的に(激しい曲はあるけど)終始空気は冷たく、張り詰めた緊張感が空間を支配していたような不思議な雰囲気の中でライブは行われていたと感じる。TKさんの物静かなキャラクターも相まっているんだろうけどね。お客さんも手を振り上げて盛り上がるという感じはほとんどなく、真剣に見守るという雰囲気だった。
 そんな中でも、彼の楽曲は1曲の中で目まぐるしく曲調が変わる、バンドのサウンドが思いっきりなっていたかと思うと突然空白を作り出し、聴く者の意表を突く、そしてTKさんは時に切なく、時にイカれたような金切り声でシャウトする。心の痛々しい部分をそのまま声に出しているかのような激しくも繊細な楽曲の数々には打ちひしがれるしかない。
 「凛として時雨」も相当キているバンドだけど、ソロでは更に自由度が増している分、壊れ方が凄まじい。このちょっとしたことでも取り返しのつかない事態に陥りそうな高難度の楽曲たちを、生で演奏する楽隊のレベルの高さも目を見張る。
 アンコール前のMC(…失礼ながら、MC入れるんだ〜と思ってしまった。彼のバンドでもワンマンに行ったことがないのでMCを一切入れない人かと勝手に想像していたので(爆))ではメンバーの紹介があったが、やっぱり実力者ぞろいだった(笑)。ドラムのVOVOさん、キーボードの世武 裕子さん、ヴァイオリニストの方(名前はちょっと分かりません…)、そしてベースに至ってはなんと、ZAZEN BOYSだった吉田 一郎さん!しかもTKさんと同い年という!!あのいかつい感じの吉田さんが・・・という感じで意外な感じもしたけど(汗)、それはさておき(ザゼンの時から髪が少し伸びて遠目からゲスの極み乙女の休日課長に僕は見えたと感じたが、そういう人も結構いたらしい(爆))。
 後にライブの終盤曲で演奏されていた曲の一つが、ソロの新シングルとして発表された「katharsis」の表題曲「katharsis」だということをたまたま聴いていたラジオで知ることになった。なんとも言葉では表現しつくせない不思議な空間を味わせてくれたTKさん。新しい音楽の発見もたくさんあったが、さらにもう一つ言うと、凛として時雨も含めて彼の所属レーベルはなんとamazarashiとも一緒っぽい!!このレーベルは雨関係が好きなのかしらん?と勝手に想像してしまうが(爆)、何かの縁を感じてしまう。ひとまず、来年3月の東京ワンマンで彼の世界にさらにじっくり浸ってみよう。凛シグもワンマンやらないかな・・・。

 2発目は文字数が足りなさそうなのであとで。

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11月のライブ3連発2発目の感想文はこちら。


水曜日のカンパネラ Galapagos Tour



 いや〜ようやく水カンのワンマンが観に行けましたよ〜。2017年の日本武道館公演以来になるな。頻繁にライブやイベントには出ていたそうだけど、どれも自分が居住する地区から大分離れているところだったので行ける余力が無かったわけだが(汗)、今回は時と場所がガッチリ噛み合ったので行くことが出来たわ。場所は、何の縁があるのかまたしてもSTUDIO COASTでしたが(爆)。去年も秋口1ヶ月で2回この会場に足を運んでいたので、これも何かの運命か…。まぁそれはさておき。
 アルバム「Superman」より後に発表された音源を聴くと、水カンのイメージはどこか以前とは印象が変わっているような気もしたが、その感覚は最新アルバム「ガラパゴス」で顕著になった雰囲気がある。音数はよりシンプルになり、ダンサブルなトラックはあれど、それはあくまでもコムアイちゃんがMVやステージで世界を創造するのに必要な表現体一部に溶け込ませるように仕上げている気がする。つまり、雑駁に言ってしまうと、これまで誰しもが水カンに期待してるユーモアや曲から感じる快楽さは(完全に消された訳じゃないが)影を潜めていたのだ。このアルバムを聴いて少し戸惑ってしまったが、それが今の彼らの表現であるということを受け入れて何度か聞き返してみると、その深遠で宇宙的な広がるのある音楽はやはり、今までとは違うんだけれども中毒性がある、不思議な作品であることを実感する。
 とはいえ、一般受けするようなアルバムではないからこれまでのファンも離れていき、今回のライブもスカスカ・・・などという要らん心配もしてしまったが、それは本当に要らん心配だったわね(爆)。会場には沢山の人々。そして、新たに創作される彼らのステージがどんなものになるか楽しみにしている空気で会場は満ちていた。

 そして本編がスタート。「歌唱・主演」であるコムアイちゃんといえば、ワンマンのライブでの登場の仕方というのも意外性のある人で有名だが、まぁ今回は普通にステージの袖から登場した形になった(苦笑)。ただ開演後、インダストリアルなトラックが数分の間流れ、焦らすような時間を続けさ、トラックが流れる中でスモークの中から静かに登場したコムアイちゃん。背後に設けられた天岩戸のようなセットのせいもあるかと思うが、幽世(かくりよ)から舞い降りた巫女のような神秘的ないで立ちと空気感でライブがスタート。日本武道館やこれまでフェスなどで魅せたウケ狙い的な登場の仕方からは考えられない、とても芸術性の高いショーの始まりを予感させるものだった。
 初めに披露されたのは最新アルバムのラストの曲「キロイのうた」。抑揚が少ないメロディーを遠くから呟くように歌唱する、やはりこれまでにあまり見せたことのない表現を見せてくれる楽曲をライブの冒頭で披露。無常の時の流れが、目に見える形で押し寄せてくるようだった。その後、「かぐや姫」でビートを少し入れたあと、「チュカパブラ」でしばしのダンスタイム。それまでの神秘性とは一転、東京のアンダーグラウンドなクラブでの妖艶な一夜を演出してくれた。
 その後は、「ゴッホ」「マチルダ」といった初期のレアな楽曲も入れつつアルバム曲を披露し、中盤では新時代のシティ・ポップの雄として知られるyahyel(ヤイエル)のボーカル、池貝 峻さんを迎えてライブ直前にデジタル音源がリリースされたというコラボ楽曲「生きろ」も披露。池貝さんの登場の仕方がまた独特(笑)。袖からではなく、ステージの中央を登って登場したように見えたんですけど。遠目だったので分からなかったけど、どうやら中央に短い花道があったようでその下に隠れていたようである。
 コラボを披露した後は、終盤戦に向けて一気にスパート「シャクシャイン」や「桃太郎」などの人気曲をこのタイミングでドロップ(と言っても、「桃太郎」は相当アレンジが加えられていたが…)。アルバムの中でも最もポップな作風である「メロス」も登場し、とうとうライブも終盤。ここからが、水カンの真骨頂とも言える演出が始まる。
 「ピカソ」でせり出された花道に腰を掛け、客とほぼ0距離でパフォームするコムアイちゃん。ケータイで写真を撮られまくっているが何のその(笑。っていうか、撮影はOKされていたのかな?)。ファンとの繋がりを感じるような空気を出したあとで激しいトラックが流れ出すと、ステージが真っ赤な幕で覆われ、そのまま「ウランちゃん」になだれ込む。その幕も外され、どこに向かうかと思ったら客席頭上に設置されたワイヤーで引き揚げられた状態で固定。つまり、会場は少なくともスタンディング・フロアは赤い幕で覆われた状態になったのである。
 余りにも低い天井の中でそのまま「愛する者たちへ」が披露。お客さんもコムアイちゃんも身をかがめながらというちょっと異様な状態になったが(爆)、小さな山小屋で暖炉を囲みながら、慈しむ愛をそこはかとなく感じたのも確か。そして、とうとう客席に彼女は降り立ち、PA席付近(ちなみに、アタシが立っていた位置のほぼ後ろ)に用意された脚立をそのちょうどPA席やや前方に設置。そこによじ登って、歌唱を続けるコムアイちゃん。静かな曲ではあるが、周囲が凄いどよめいている(笑)。コムアイちゃんはそれさえも楽しんでいるようで、無邪気な笑顔を見せていた。
 そして、曲が終わり脚立の頂上に立ったまま、「今日はどうもありがとう!」と一声かけた後に「一休さん」がドロップ!脚立上に直立のまま歌唱するコムアイちゃん。一歩間違うと極めて危険な状態な感じだが、そんなことお構いなしに、踊りまくるフロアーを横目に一心不乱に歌う。
 そして最後の曲となった「マルコポーロ」では脚立から降り立ち、2階席の上手側にあるバルコニーのようなところに向かって静かに行脚し、静かに一礼。そして、銀幕のようなバルーンに包み込まれるように消えていった。・・・・これで終幕。

 アートの側面を強調したステージになるとは思っていたが、それだけではなく、これまでの彼女のステージで見てきたような驚きと感動もしっかりと盛り込んだ見事なステージ。何度も同じことを言っているかもしれないが、表現の面で別の可能性を示した水カンのこれからは、どうなっていくかそれだけでも楽しみだし、それに伴って行われるだろうライブもきっと同じようにアートとしての感動とエンターテイメントとしての楽しさ両面を詰め込んだステージを披露してくれる。やっぱり水カンは水カンだなと感じさせてくれた。
 ちなみに、このライブでは紗幕などのスクリーンに映像を映し出したり、武道館公演のようなレーザーや特殊な照明演出はほとんどない。それどころか、ライブに常設の照明は全く使わず、黒子としてステージに上がる数名のスタッフが持ち運ぶライトと客席に設置されたスポットライト、さらに幕を揺さぶらせるための扇風機、その他各種小道具ぐらいしか演出として用意された道具は無かったような。最先端の技術とは逆行する、まさに「ガラパゴス」な演出だったのに、異世界にいるかのような空気を演出するとは、ステージを構成する力も半端ないものを感じたりした…。
 PA席にはトラックメイカーのケンモチヒデフミさんも見守っていた?らしく、退場するお客さんに挨拶していたのが印象的だった(というより、お客さんに気づかれたから挨拶をしたという感じかな?)。とにかく、やっぱり水カンのライブは楽しいと感じるものだったわね。

 とりあえずセトリを。

キロイのうた

かぐや姫

チュカパブラ

ゴッホ(たぶん)

マチルダ

見ざる聞かざる言わざる

南方熊楠

生きろ

シャクシャイン

桃太郎

メロス

ピカソ

ウランちゃん

愛する者たちへ

一休さん

マルコポーロ





 というわけで、11月のライブ感想文の一部でした。


ではではノシ


お疲れっす!!

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春は過ぎ、夏もあっという間に過ぎ去ろうとする今日のこの日。最近は「進撃の巨人」のシーズン3がスタートして(それももう終わるのかな?)、巨人熱が再び高まるなか、ちょうどいいタイミングでアニマックスで見られる時間帯にシーズン1から放送が(笑)。しかもそれ以外にも過去に見た作品を見直しているので、アニマックス生活から離れられない自分がいます(爆)。
 そんな中途半端にアニヲタ道をまっしぐっている自分が今日書くのは今年春に観てきたライブの感想文です(爆)。もう封印してもいいのですが、やはり少しでもいいから書いておこうと思いまして。なぜなら、ワタシに音楽のあらゆることを教えて下すった石田 ショーキチ大師匠の記念すべき生誕50周年ライブツアー。その東京公演を見ることができたのですから。
 時は2018年4月8日。舞台は、もはや東京でやる石田のライブはホームグラウンドともいうべき新代田FEVER。ベースの高石 マキオさん、キーボードの佐々木 健太さん、ドラムの河野 瞬さんという鉄壁のメンバー。いつの間にか「石田ショーキチGROUP」というネーミングまで冠されたこの強力な面々に加え、なんとSCUDELIA ELECTROの盟友として石田の音楽キャリアを支えたマエストロ・寺田 康彦さんも参加した今回のライブ。まさに、石田の生誕50周年を祝すべき、スペシャルな面々が終結したわけです。

 そして、演奏された楽曲群。いきなりSpiral Lifeのファーストアルバムのタイトル曲である「FURTHER ALONG」でライブがスタートした時は、衝撃が走った。「うお〜!いきなりこの曲かよ!」きっと、会場に集まった往年の石田ファンは誰もがそう思ったはず。まさにはるか遠くの地平から旅するかのような石田の音楽人生を語るかのような楽曲が投下されたのだ。
 そして、この曲に続いて演奏された「ANOTHER DAY,ANOTHER SKY」から今回のセトリは、スパイラルからスクーデリア、そして現在に至る所まですべてのキャリアを辿っていく感じになるのかなと思ったのだが、まさにその通りになった(モーターワークスは残念ながら披露されなかったが…)。
 石田自ら自分自身を「世界で唯一、スパイラル・ライフの楽曲をカバーする本物のスパイラル・ライフ」と呼称しこれまでのソロ・ライブでもスパイラルの楽曲を披露はしてきたけど、今回のライブではソロでは・・・というより、スパイラルのライブは行ったことがないから事実上、自分の人生の中では初めてライブで聴くものをたくさん演奏してくれた。特に「20th Century Flight」では、その曲が演奏されるだけでも涙ものなのに、石田流のダンス・ロックナンバーに生まれ変わり、その会場の一体感を強固なものにした楽曲になっていたのが感動的だった。あぁ、生きてて良かった。こんな形で過去に音源でしか聞いたことのなかった曲に出会えるなんて。

 スパイラル・ゾーンはこの「20th 〜」でいったん終了し、寺田さんが呼び込まれていよいよみんなが一番待ち望んでいただろうスクーデリア・ゾーンへ(笑)。ポップ・マエストロとして名を馳せた石田が一番輝いていた時代に生まれた名曲たちが続々と登場。それらが流れるたびに、会場が熱くなる。スクーデリア現役時代はPA席でどんと構えて舞台に上がることがほぼ無かったという寺田さん。しかし、再結成ライブの2012年の公演からマニュピレーターとして舞台に登壇し、ライブで演奏されるスクーデリアの楽曲をよりオリジナル音源に近い雰囲気で楽しめるようになったが、今回もその効果は絶大。楽曲の深まりがより広がっている感じがスバらしかった。
 スクーデリア・ゾーン、ラストの「TRUTH」のイントロ部分では、各楽器がほぼバラバラに音を出し、それを寺田さんの繰り出すSEでまとめるというアンサンブルにより、宇宙空間を漂っている心地よさを感じさせてくれた。

 寺田さんはスクーデリア・ゾーン終了後一旦、控室へ。ショーキチ・バンドに戻りソロ・ゾーンへ。ソロになってから常にライブで演奏されてきた楽曲を並べてきて、個人的には「また聞けて良かった!」という感想だが、やはりそこまでチェックできていないお客様が多かったのか、休憩タイムで外に出る人がチラホラ居たわね(爆)。そんな中でも、ソロ・ゾーンのラスト、つまり本編のラストで演奏された現段階での最新曲(タイトルはHPでも紹介されていたが「稜線上のランウェイ」とのこと)は、シンフォニックな雰囲気漂う壮麗なサビ始まりのイントロダクションから始まる印象的な石田流のポップ・チューン。美しすぎるメロディーが琴線に触れる見事な楽曲で本編を締めくくった。

 アンコールは、「THE ANSWER」「BETTER DAYS」、そして「サマーレイン」というライブ鉄板の神曲3連発でグレイトなフィニッシュを飾った石田グループ。本当はまだまだ聴きたい曲はあったのだが、それでもファンであって幸せな一夜になったことは間違いない。石田はMCで、過去の自分の曲を演奏して気づかされたことがあったという。それは「自分の曲は過去の先人たちへ手紙を書いているようなものだ」と。その感覚は、作っている人にしか分からない感覚ではあるが、一つ言えるのは自分もアナタが生み出した楽曲で色々な過去の自分が居た時間にタイムスリップできるということ。これからも、アナタが生み出した楽曲が自分の人生でその時その時を思い出させてくれる「手紙」であってほしい。そんなことを思う一夜でもあった。


(セットリスト)
【ショーキチバンド】
FURTHER ALONG

ANOTHER DAY,ANOTHER SKY

クロニクル

PHOTOGRAPH

20th Century Flight


【寺田 康彦 イン】
さよならノーチラス号

ロックンロールミッシング

霧の200マイル

太陽道路

ラブ・ドロイド

TRUTH

【ショーキチバンド】
静かの海

LOVE YOUR LIFE

スカイウォーカーチルドレン

Seth

蒼天航路

Finding Sunset

稜線上のランウェイ

EN
THE ANSWER

BETTER DAYS

サマーレイン




ではではノシ


お疲れっす!!

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 春にライブ、沢山行ってきました〜というブログを書いてから早2ヶ月・・・。全然ブログを触れず此処まで来ました。別に個人的なライブレポなんざ書かんでも良いんですが、折角写真(公演中や会場内の写真は無いですよ(笑))とかも撮ってあるのではいておこうと思って此処にいます。激しく面倒くさいですけど(爆)。


今回ご紹介するのはこちら!↓



ACIDMAN LIVE TOUR “Λ”



 2017年末、彼らの20周年を祝う年の最後にリリースされた新作を基にしたツアー。何とですね、アタシ個人でも初めての経験ですが、ツアーの初日(2018年4月1日)のZepp Tokyo公演と先日、2018年7月13日に行われたツアー最終日、日本武道館公演というツアー初日と最終日を鑑賞すると言う、スバラシイ経験をさせていただいた次第です。諸々の事情でツアー初日しか行かない予定だったけど、日本武道館公演も丁度いい日程だったのでチケットを取った結果、このようなスケジュールとなった訳です。
 最新作「Λ」(ラムダ)というアルバム。アシッドマンというバンドが表現したいことをよりディープに深化させつつも、彼らの経験してきた音楽の要素を詰め込んだ様々なヴァリエーションに富んだ楽曲要素を打ち出し、アートな作品でありながらエンターテイメント性にも特化した非常にバランスのとれた作品だと個人的には思っているのだけれども、このアルバムの世界をどんな風にライブで表現してくれるか、当然のことなら期待していた訳です。
 ツアー初日はそう言った(観る側にとっては)緊張感を少し感じるような空気の中、ライブがスタートした訳だが、アルバム冒頭のイントロダクションでもある「ቀ」がSEとして流れる中、メンバーが登場して、続けてアルバム2曲目の「白い文明」が演奏される。ボーカル&ギター、大木 伸夫が奏でるピアノと歌唱に乗せて、静謐な空気を創り出した序盤からロックな展開に少しずつ持って行くこの楽曲にいきなり圧倒され、次の「ミレニアム」で一気に空気が祝祭的な空間に展開して行く。この段階でもう感動の嵐。「生きてて良かった!」と思えるような幸福に満たされていた(笑)。
 その後は、新作の楽曲を織り交ぜながら旧曲を入れ、古くからのファンにも楽しめるような配置のセトリを展開。その中でも、ツアー初日では季節が春ということを意識してか「式日」が演奏されたのが嬉しい。フェスの公演は何回も観ているけど、時期モノのせいかなかなかこの曲が演奏されない(苦笑)。もしかしたらこの曲来るかな?と思ったけれど演奏してくれました。直前に演奏された「Stay on land」と共にファンの心をしっかりと掴んでいた。新作の空気を大事にはしたいけど、こう言ったキャリアを代表する楽曲を入れることで会場の一体感を強くするなと改めて感じたりする。
 新作はこれまでのアシッドマンとは違ったアプローチとも感じられる楽曲が幾つかあったと思うが、その中でもそれが顕著に表れている(と思う)「水の夜に」がライブで聴けて良かった。まぁ、アルバムのツアーなので演奏されて当たり前なのだが(爆)、たゆたう水の中で「君」を思うアシッドマン流のノクターンは何処までも美しい。曲後半のドラムン・ベース的な展開もこれまでのアシッドマンには余り見られないスタイルのように感じたが、こう言った所にも音楽的な追及する姿勢を感じたりする。
 また、インストゥルメンタル曲の「Λ-CDM」とクライマックスで演奏された「光に成るまで」ではこれまでになくラウドにギターを掻き鳴らすサウンドがずっしりと響いてくるパートがあるのだけれども、これは正にシューゲイザーではないか?彼らのラウド・サイドとも言えるギターロックの表現に於いてもハードロックやメロコア的なこれまでの表現から少し違った観点で展開されるようで、非常に聴きごたえがある。それをライブで体験できるなんてこれもまた幸福。ちなみに、「Λ‐CDM」の「CDM」はコールド・ダーク・マター(暗黒物質)のことらしい…。これに「Λ」という宇宙定数の記号を用いることで、彼らお得意の「宇宙」をこの表記だけで表現しているんだとか。勿論、この表記でアシッドマンのことを表記しているということもちょっとばかり狙っていたようにツアー初日のMCでは感じられた(笑)。ただ、この解説?のお陰で暗黒の果てしもない宇宙空間を彷徨うイントロから徐々に凄まじいエネルギーの衝突で何かが生み出される、我々では想像でしか見ることが出来ない世界を楽曲からより強く感じることが出来た。
 終盤では、アルバムの空気を大切にしたいというメンバーの思いから「MEMORIES」「空白の鳥」というアルバムの後半に収められている楽曲を立て続けに演奏して、上記の「光に成るまで」を熱演した後、その余韻を残したまま温かな空気で我々を天上へと導く様な楽曲「愛を両手に」をしっとりと演奏して、本編が終了。で、大木の兄貴曰く、「アンコールはやらないぞと思っていた」けれども、皆の期待にも答えたいと言うことでアンコールもやってくれた。そこで演奏されたのは「ある証明」。ワンマンでもフェスでも必ず本編に組み込まれたこの神曲が、アンコールに配置されると言う贅沢なリスト。永遠に続く生への執着とこの場に立っている歓喜がライブ会場で爆発する曲なんだけれども、アンコール1本勝負という場面ではその何十倍のフレアを感じられた。本当に凄まじい締め方でライブは終了した。

 ツアー最終公演では、何曲か追加された曲はあるけれど、基本的にセトリの並びはほぼ同じ。そして、ステージのセットには彼らの背面には「Λ」を模した巨大なオブジェにLEDスクリーンを施したセットが配され、曲によってはそのイメージ映像が映し出されて我々を未知の世界へと誘ってくれた。特に上記の「Λ‐CDM」は、宇宙空間とも見受けられる映像が映し出されて本当に曲のイメージ通りの映像が流れて、曲と一体となったアートを見せられた気がする。
 また、ツアー初日でも演奏されたインスト曲「彩」に関しては、アルバム「equal」に収められているインスト部分の前編と歌唱が入る後編が両方演奏されると言うスペシャルなプログラムが展開された。「彩」おけるこの構成は手塚 治虫原作の漫画「火の鳥」に影響されたということらしく、映像でもフェニックスと思しき神々しい光を放つ鳥が力強く羽ばたく映像が流されていた。
 その他、会場全体を時に突き刺し、時に光のカーテンで包みこむレーザー光線の演出が配されていて、武道館ならではの華麗なエンターテイメント・ステージを見せてくれたけど、「FREE STAR」に関しては、一貫してミラーボールの演出(笑)。ギターのリフが入った瞬間にミラーボールに光が当てられ、ドラムとベースのリズムが入ってから回転すると言う流れが常道なのだが、コレがあるせいか、彼らのワンマンではライブ・エリアに入って必ず天井をチェックする自分がいたりする(爆)。ただ、本当にミラーボールが光った瞬間に会場はこれ以上ない歓喜が上がり、個人的にも気持ちが高揚する。マンネリと言ってはアレだが(汗)、これから先もずっとやって欲しい演出ではある。出来ればフェスでも(無理かな?)。
 結局、このツアー中、アンコールは絶対にやらないと心に決めたとしても、全ての会場でアンコールに立ち続けたという彼ら(笑)。この武道館でも例外に漏れず、アンコールが(笑)。しかも、オオキの兄貴、Tシャツに着替えてる(笑)。やる気マンマンやないですか。そんなツッコミは置いといて、ファイナル公演ということで「ある証明」が演奏されたと急遽なのか予め用意されていたのかは分からないけど、アンコール2曲目で「Your Song」が演奏。日本武道館が揺れる。そんなことさえも思えるような最高のエンディングを経験できた。

 一時期は、ワンマン公演ではアンコールは10分にも及ぶ大曲「廻る、巡る、その核へ」を演奏してジ・エンドという硬派な一面を打ち出していた彼ら(ちなみに、彼らの曲では5本の指に入る位、好きな曲です)。MCに於いてもどこかとんがっていた印象すら感じられたアシッドマンだが(大木の兄貴のMCであんまり笑いの要素が入っていなかった様な気がしていたんだけどね…)、今ではそれとはどこか違う。決して大衆を迎合するということではないけど、彼らにしか出来ない表現をどこまでも追求しつつも、皆にどうやって聴いてもらうか、ライブでどう楽しんでもらうかというバランスを非常に大切にしている姿勢が今回のツアーでは感じられたし、それが本当に今、嵌っていると言う感じがある。ベースの佐藤 雅俊(サトマーさん)、ドラムの浦山 一悟(いちごさん)、そして大木 伸夫という3人で音楽を奏でている、そしてステージに立っていることの幸福をメンバーから感じられた気がする。
 21年目という彼らにとっては新たな挑戦の連続だとは思うが、音楽面だけではなく、こう言った自分たちの活動自体を客観的な視点で捉え、どう言う方向に向かうかということをこれまで以上に模索し始めたのではないかと個人的には思ったりする。そんな彼らの歩みをこれからも見守っていきたい。そんなことを思いながら、この感想文は終えましょう。
 ちなみに、日記冒頭の写真はツアー初日と最終日のが入り混じっているから何となく空気で読んで鑑賞してね(爆)。


(セットリスト ツアー初日 @ Zepp Tokyo)
・ቀ 〜 introduction 〜

・白い文明

・ミレニアム

・新世界

・FREE STAR

・prana

・Stay on land

・式日

・ユートピア

・水の夜に

・彩〜前編〜

・Λ-CDM

いちごさんトーク(お馴染、いちごさんによるスペシャルな爆笑トークコーナー。初めて誕生日に使えるプレゼントをメンバーから貰った、というお話)

・世界が終わる夜に

・最後の星

・MEMORIES

・空白の鳥

・光に成るまで

・愛を両手に


EN
・ある証明

(セットリスト ツアー最終日 @ 日本武道館)
・ቀ 〜 introduction 〜

・白い文明

・ミレニアム

・新世界

・FREE STAR

・prana

・Stay on land

・イコール

・赤橙

・ユートピア

・水の夜に

・彩〜前編〜

・彩〜後編〜

・Λ-CDM

・世界が終わる夜に

いちごさんトーク(お馴染、いちごさんによるスペシャルな爆笑トークコーナー。W杯のこととか諸々)

・最後の星

・MEMORIES

・空白の鳥

・光に成るまで

・愛を両手に


EN
・ある証明

・Your Song



ではではノシ



お疲れっす!!!

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