Love your life 〜 なぜベストを尽くさないのか

仕方ないでしょ?世界は残酷なんだから…(by 進撃の巨人より)

石田ショーキチ兄さんに捧ぐ

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僕の敬愛するミュージシャン石田ショーキチ兄さんにまつわる記事を集めてみました。
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 あのタレントさんの引退騒動については、余りにも唐突過ぎて未だに事態が飲み込めません(汗)。まぁもう、TVでこの方を見ることは出来なくなるということなんでしょうね。
 けじめのつけ方は人それぞれあるので、引退することについては何も言えませんが、表面だけを見た感じだと随分と自分勝手な決断だなと感じたりします。自分でやったことを周囲との調整を殆ど諮らないで唐突に引退を申し出ると言うのは、TVのレギュラー番組司会者というポストを6本も持っているTVタレントのやることとは素人目から見ると思えない気がします。
 「開運!なんでも鑑定団」は好きな番組の一つでしたが、番組が好きでもこのタレントさんのことが心から好きになれなかったのは、こう言った自分本位さが何処となくTVを通じて滲み出て見えたような気がしたからかもしれないですね。まぁ、そんなん言っても仕方が無いことなんですけど。
 色々と番組の差し替えが行われているようですが、テレビ東京は「いい旅 夢気分」という最終兵器がありますからね(爆)。地味な旅番組でも差し替えには丁度いい番組を看板番組として持っていることは損じゃないんだなと、不謹慎なことを考えちゃったり(大汗)。


 それはさて置き、個人的に楽しみにしているお話などを一つ。

 今週の土曜日に迫りました、僕の敬愛するミュージシャン、石田 ショーキチ師匠の恒例イベント「GO ALL THE WAY」の第10回目。今回もワタクシ、こちらの集会に参加してまいります。イベントの詳細はこちら↓。


 毎回、このイベントにはサブタイトルが付けられていますが、今回は「2011年のサマーレイン」となっています。前回のイベントサブタイトルも、ショーキっつぁんが所属していたポップスグループ、SCUDELIA ELECTROの楽曲タイトルを使用したサブタイトルでしたが、今回も「SUMMER RAIN」という曲を使用してのサブタイトルとなっていますね。
 このサブタイトルを入れているってことは、当然のことながらこの曲は演奏するざましょ!?と思いきや前回の興行ではそう言ったことは行われず…。編成的にキツイ楽曲だったのかしら?などと色々あると思いますが(汗)、今回はちゃんとリストに入っていますように…。ちなみに、上のリンクに貼ってあるニュースの画面に貼り付けられている画像で「2011年」なのに日取りが「2010年8月27日」となっているというツッコミは無い方向で(爆)。他の日記などでも貼られていますが、そこでは直してあるようです。
 以前、予告ではゲストがビューティフル・ハミングバードという男女混成アコースティック・デュオが登場するのに合わせて「10回目は、彼らの音楽に合わせて、轟音で邪魔しないように我々もアコースティックの編成で行きたいと思います」と聞いたような気がしますが(爆)、どうやらいつものフル・バンドセッティングになるようですね…。今、アコースティックツアーで全国津々浦々を回っているショーキっつぁんですが、それに合わせて今回もやるのかと思いましたが…。単に気まぐれで「おんなじじゃつまんね」的な感じなんでしょうかね。まぁそれでも良しです。あの方の歌が聴ければ…。
 ショーキっつぁんは昨年ごろから自身のHPのブログでJFLのチーム、町田ゼルビアのサポーターを公言しており、ゼルビアのバックアップも積極的に行っていることも伝えられていますが、知っての通り8月の上旬に同じくJFLのチームに所属していた松田 直樹選手が旅立たれまして、相当のショックがショーキっつぁんを襲ったそうです。
 「これからツアーなのに歌が歌えるのかどうか分からん」と言うことを、ブログ、ツイッターで語っていましたが、ツアーは順調にこなしているようです。この調子でまた、新代田フィーバーでも楽しませてくれるでしょう。

 さて、今回で10回目を迎えるG.A.W.ですが、節目の回となるので色々と特別なことが用意されているとのこと。まず、このイベントのタイトル「GO ALL THE WAY」の元となった楽曲、Raspberriesと言うバンドが歌う同名タイトルをお馴染「世界の名曲コーナー」で演奏すると言うことがアナウンスされています↓。


 更に、親交のある演劇集団「キャラメルボックス」関連のCDを、通常は劇場かキャラメルボックスHPのネット通販でしか購入できないCDの販売も行うと言う。2010年に発表され、石田が音楽監修を行った「また会おうと竜馬は言った」と、今年公開された舞台「銀河旋律」に提供された楽曲が収められたサントラCDも発売されるんだそうな。これも楽しみですね〜。買いや!!
 そして、これは10回目にちなんでいるのかは知りませんが(汗)、以下の日記の写真でも掲載されているダブルネック・ギターを持って演奏するそうです↓。


重そ〜〜(苦笑)。この辺りもネタとしてMCでギャグを飛ばしていただけるのかと楽しみにしています。

 歌と笑いのショータイム。派手な花火は無くても素敵な音楽で晩夏を楽しみたいと思っています。ライブハウス内にある飲食店「POPO」でのお食事も楽しみですけど(笑)。ただ、自分が到着した時間だと既にメニューの中で「今日はお出しできません」という品目があるのよね…。まぁしょうがないですけど。

 それにしても、バレーボール決勝ラウンド。アレだけ予選ラウンドを放送していたのに、放送日が未定とは…。TBSのスポーツ・スタッフみんな、韓国はテグの世界陸上に行っているから此処に割り当てられる余裕が無くなったんちゃうん?と思っています…。まぁ良いんですけど、せっかくここまで放送してきたのだから、負け試合でも放送してほしいです(すでに米国にストレート負けを喫したようですがね(爆))。

 さて、最後になりましたが、此処でSCUDELIA ELECTROの「SUMMER RAIN」の動画をご紹介しながらお別れしましょう。ちなみに、2005年のスクーデリア解散ライブのホントの最後に演奏された楽曲がこの曲だったりします。ホンマ、ええ曲やわ〜。

        



ではではノシ


お疲れっす!!!
         



 原発も引き続き心配ですが、東京電力の財務的な部分でも相当な打撃を受けているというニュースがかなり気がかりな今日この頃。たとえ、原発騒動が上手く収まっても財政資力がままならなくなり違う所で電力の安定供給が出来なくなる・・・なんてことが起きなければいいのだが。などと、慣れもしない部分で心配なんてしてみたりしています(汗)。中東情勢の悪化による原油高再高騰と言う面も今後打撃となりそうですから、あらゆる面を気をつけてみる必要がありますね。
 そんなアタシは、最近NHKの「ニュースウォッチ9」でメイン・キャスターを務める大越 健介アナのファンになっています(爆)。あの語り口がなんとも味があって好きです。ウィキペディアですが経歴を見ると、殆ど野球選手とちゃうかい?と思う様な経歴でビックリします(詳しくはグーグルで「大越 健介」で検索を(笑))。


 それはさて置き、震災から約2週間。余震とはいえ強いものが来ており、また別の大地震が来るんじゃないかとちょっと不安になっているんですが、そんな中、僕の敬愛するミュージシャン、石田 ショーキチ師匠も今回の件で一肌脱ごうじゃないのと言うことで、以下のイベントに参加するようです↓。



このイベントについてのショーキっつぁんの日記↓。


 うぉぉ〜〜〜行きたい(爆)。でも電車がどうなんでしょうね…。土日は今のところ計画停電無さそうだし、普通に運行しているのかしらん?(それ以前に、楽団の稽古がある可能性あるしね(汗)。)

 久々に岩瀬 敬吾さんの名前を聞いたんですけど、このようなイベントの呼びかけをするなど、地道な音楽活動を続けていらっしゃるようでなんか嬉しいです。知っての通り、岩瀬さんは1999年頃に一世を風靡した人気音楽ユニット「19(ジューク)」の片割れでして(ギターを持って歌っていた人ね)、2002年頃の解散の後はソロ活動に専念。その他、自己のレーベルの運営などを携わっていたそうです。
 19はそんなに入れ込んで好きではなかったんですが(爆)、ソロになってからの岩瀬さんの楽曲は結構好きでした。実は岩瀬さんが19のメンバーだったというのはソロのデビュー曲「繰り返すは口ぐせと罪悪感」の発表があってからと言う感じで、この曲も良かったんだけど19のメンバーと言うことを知った後は「あの19のメンバーの人がこんな曲を書くんかい?」とビックリした記憶があります。そして、このデビュー曲のプロデュースは何と我らがショーキっつぁん。その事実もビックリで、ダブルでビックリした記憶があります(笑)。とにもかくにも、ショーキっつぁんとの交友はこの辺りから繋がって行ったようですね。
 プロデュースした曲はこの一曲だけで、それ以降目立ってお付き合いしていたという印象は少なかったんですが(汗)、今回のこの岩瀬企画のイベントに参戦と言うことで、お付き合いはまだ切れていなかったというのが分かって、その辺でも良かったなと(←どういう安堵感?)。

 節電シーズンのためか、ライブの形式は全てアンプラグド。出演者は随時募集と言う、ホント手作り感満載のイベント。出演者で名前も曲も一度は聞いたことがあると言う方はショーキっつぁんと岩瀬さんの他、我那覇 美奈さん位しかいないんですが(汗)、まぁ募金して音楽聴きながらながらお酒を飲んじゃってくださいという節操のないイベントのようなのでそれはそれで楽しいのかなと思ったりします(なんかお笑いコンビ「2丁拳銃」小堀 裕之さんも出演のようですが、ソロで何か歌うのかな?一応彼らも歌手としてCDをリリースしたことがありますし…)。

 冒頭でご紹介しています動画は、僕が岩瀬さんの曲の中で今のところ一番気に入っている曲だったりします。
2003年にリリースされたシングル「レディオステレオ」。曲全体を包み込む憂いと美しいメロディーラインも勿論魅力的ですが、それだけに留まらず、曲クライマックスにかけての永遠に同じフレーズがループされている部分に岩瀬さんのソングライターとしてのセンスを感じたりします。19のことを何度も出して申し訳ないですが(汗)、ホントあのグループにいてこのような曲が書ける人だとは全く思っていなかったので、ビックリです。隠された才能が炸裂した感じがしますね。
 ちなみに、相方だった岡平 健治さんは「3B☆LAB」のバンドのボーカリストを務めたり、俳優業をやったりしていたそうで、メインでボーカルを取っていた分やっぱりこちらの方が活躍のフィールドは広い印象が(爆)。19のヒット曲の印象からするとやはり、岡平さんの趣味が色濃く出ていたのかしらね…。せっかくだからかけましょう↓。

         


 懐かしいし、これはこれで良い曲ねやっぱり…。ちなみに、イラストレーターの326(ミツル)さんも含めて19は3人編成だったそうです…。
 まぁそれはさて置き、このイベント、最終的にどうなるか。(行けない公算大なので…)ショーキっつぁんのレポートを楽しみにしてましょう(笑)。

 そうそう。ショーキっつぁんも東北関東大震災について、師匠独自のセンスで被災地、もとより日本全体にエールを日記で送ってらっしゃいました↓。


 力強い…。感動しました。まぁこの後、原発等に関する問題で非常に厳しい内容の日記も書いているんですが(汗)、誰もが日本はアレだけの被害を受けても復活できると信じています。それだけは確かのようです。色々と不安なことは多いけどじっくり待って行こう!!・・・と感じます。



ではではノシ


お疲れっす!!!
         


 今年も激しくお世話になろうと思っている我が師、石田 ショーキチの恒例イベント、「GO ALL THE WAY」の次の開催が4月に決定と相成りました。↓


 第9回目のタイトルは「GO ALL THE WAY vol.9 〜百戦常勝の猛者達、追撃する撃墜王の孤独〜」となっていますが、なんと気合の入ったタイトルですこと(笑)。ショーキっつぁんらしいせんすですね。ちなみに、「撃墜王の孤独」というのも石田ファンならたまらないネタですが。
 このイベントと言えば何といっても、ゲスト。前回の特別企画となるワンマン公演を区切りとして今回から新たな船出になると思いますが、そのゲストはGHEEEというバンド。前回の時でも「凄い人たちとやるかもよ!!」と師匠はおっしゃっていらっしゃいましたが、アタシ自身は初めて聞くバンド・・・。しかしメンバーにはボーカル&ギターに元PEALOUT近藤 智洋氏、そしてもう一人のギターにはなんと元PLAGUESの深沼 元昭氏!!この方はかつて高校の時の唯一のスパイラル仲間、A君とともに注目していたバンドのメンバー。佐野 元春さんのTHE COYOTE BANDにも参加されているんだけど、こちらはまた違った魅力を放っていますね。
 楽曲も上に紹介したように非常にスバラシイ。このような歪んだサウンドを聴かせるロックはなかなか無いんじゃないかと思います。グーグルにて「GHEEE」で検索をかけると結構動画が出てくるんですが、アコースティックギターのみでセッションしている動画もあるようなので、ライブではどんなステージを見せてくれるか楽しみ。年齢的に中堅かと思うけど、やはりこの年代の方がたって色んな技を見せてくれるよね。音楽の感触的にも僕にあっている気がする。まぁ今だから言えるだけかも知れんが…。

 とにかく今年もこのブログでは音楽の話題が絶えないかもしれないです(CDJだけでひと月持たせることも考えている阿呆ですが(爆))。音楽においても、いい出会いがありそうです。皆さんも、このイベント、興味があればご参加ください。
 ちなみに、一部の方々にはお伝えしましたがワタクシ、ツイッター復活してますんで(爆)、こちらも興味があればご覧ください。ところで、いつの間にAKEBONOは全日本プロレスに参入していたのだ?(笑)




ではではノシ


お疲れっす!!
 色々と考えてみると、あの赤い国旗の国における今の強硬姿勢は結構焦り見たいのを感じる今日この頃。日本と同じような領土権益の主張はベトナムにもやっているようですしね。急激な経済成長に対応させるための資源確保と国内外へのメンツの確保の両方をこの場でアピールしているという感じがします。


 そんな難しいお話しはさて置き、今夜のお話しは僕の敬愛するミュージシャン、石田 ショーキチt師匠の日記探訪。昨日、ショーキっつぁんの日記をチェックしていたら、このような音源を紹介されていました↓。




         

Mercy, Mercy, Mercy
 
 Cannonball Adderley & His Quintetの演奏する「Mercy  Mercy  Mercy」と言う曲です。どういういきさつか知らないけど、「今日の一曲はこれね」と一言だけ残して紹介していました↓。


 「Mercy」って単語は、辞書で調べると「慈悲」という意味になっています。何か悪い事をショーキっつぁん、しちゃったのでしょうか?(爆)
 それは知らないけど、この曲を演奏しているキャノンボール・アダレイは初めて聞く名前ですし(ちなみにウィキペディアにも載っています)、当然この曲も初めて聴いた曲です。にもかかわらず、一発で好きになりました。従来のジャズの音楽に比べると結構ライトで、親しみやすい要素があるからかな〜。
 また、どういういきさつは知らないけど、ショーキっつぁんがこの曲を「今日の一曲」と言う形で紹介されていると言うのは少々意外な気もします。何故なら、今ショーキっつぁんが提供する楽曲にジャズの要素が無縁であると思われるから(笑)。
 ショーキっつぁんのルーツで語ることが出来ないのはビートルズからアイアン・メイデン、そしてストーン・ローゼスに至るまでの60〜90年代初期に渡る英国ロックカルチャーの音と、同時期に流行したエアロスミスなど米国ハードロック、70〜80年代のエレクトロポップミュージック。更には日本の歌謡曲(勿論、日本のハードロックの歴史にも大変お詳しいが)。
 音楽プロデューサー、クリエーターとしての肩書を持つだけあって大変お詳しいのだが、ジャズは「ん?」と言う印象を持っている。当然、音楽に携わるので色々なモノを聴いていらっしゃるのだろうと言うことは周知しているが、いやはや。これはちょっと意外でした。
 そう言えば、ショーキっつぁんがやっていた「ミュージックパイロット」と言うラジオ番組では、スクーデリア時代に発表したアルバム「ULTRA SONIC」(ちなみにミニ・アルバム)で、ストリングス・アレンジに挑戦した作品があるのだが、それにちなんでチャイコフスキーなどクラシックの曲を紹介したり、「Tea For Two」(2人でお茶を)というジャズのスタンダードナンバーにもなっている曲を「食べ物音楽特集」と言うことで紹介してもいた気がします。ロック&ポップス以外のジャンルでも多くのものを知っていらっしゃるのだろうと勝手に想像したりしています。

 ちなみに、あんま関係ないけどこの「Mercy Mercy Mercy」と言う言葉を聞くと、個人的にレゲエ音楽を思い出すわ(爆)。どういう訳か、レゲエにはこの言葉が入った曲が多いんですよね…。それとやっぱりこれの影響かしら↓。



         


 うわ!鬼懐かしいダイアナ・キングの95年の大ヒット曲、「SHY GUY」ですよ。今どうしてんのかな、この人(爆)。深夜番組でこのプロモ流れまくっていました。ホント日本でも凄い人気があったんですよ。一応、ジャンルとしてはこれもレゲエになるようですね…(どちらかと言えば、ダンスホール系だと思うけど)。
 この曲は、「バッド・ボーイズ」という米国の刑事ものの映画の主題歌としても知られています。PVに出ている男性もこの映画に関連して登場させているのかもね。



 全然関係のないお話しになっていますが(汗)、ちょっと驚いたお話しをしました。ついでにになっちゃって申し訳ないけど、ジャズなお話しが出た所で。
 僕が勝手に応援させてもらっている高校生ジャズトリオの「13+1/3 Genuine Jazz Trio」(未だに表記が見ないと書けないと言うね・・・。ごめんね(大汗))の皆様が秋恒例の
「MUSIC CITY TENJIN 2010」に出演するという告知が彼らのブログで載っていました↓。



 これで高校生として3年連続でこのイベントに出演したことになりますね。今回が高校最後ですし、本人たちも将来、地元を離れる的な印象をブログで残していますので、色々な思いがあるのでしょうね。このイベントだけやりに帰ってこないかな(…見に行けるかどうかは知らないが(大汗))。

 半分以上関係のない内容でこんな告知をしたら、余計に申し訳ない気もしますが(汗)、まぁ一応勝手にやらさせて頂きました。日時は10月3日の日曜日だそうです。ちなみに、会場に関してはアタクシも春に行ったんですね〜(その日記)。場所に間違いがなければ(汗)、天神駅付近にある大丸デパートのショッピングモールにある広場なのですが、雨天OKのように屋根付きの場所だったりするので、雨天でも安心して鑑賞できますよ(笑)。
 ちなみに、こんな宣伝してもアタクシに見返りがあると言うことは一切ないのでご安心ください(爆)。





ではではノシ


お疲れっす!!!
 よう分かりませんが、最近心が乱れているアタクシです…。今週は本番だってのに。心を平穏に保たなければ、フォースがいい具合に働かないのに(←スターウォーズネタばっかりというのもな〜(汗))。
こう言う時に人間の感情というのは不便だと思う時があります。本能だけで生きていければ楽なのに。まぁ、そういう抑えきれないものを持ち、葛藤にさい悩まされるのが人間というもの。アタシはそこに身を置くことが結構好きなタチですので、一生を苦しみながら生きるのでしょう。んなことはさて置き(←ホンマどうしたんだ?俺は…)


 こう言う時は師匠に喝を入れて頂かなければ。僕の敬愛するミュージシャン、石田ショーキチ師匠の日記では、7月25日に行われた「GO ALL THE WAY Vol.7〜宇宙一のロックンロール・パーティー〜」(ちなみに、アタシは不参加・・・)に関する雑感が掲載されています↓。


 家で飼っているかと思われる猫ちゃんたちの戯れる写真が癒されます(愛猫のヨーダ子孫かしら…)。それはさて置き(汗)、諸々忙しかったと言うこともあるのでしょうが、公演の日から大分経っての雑感の掲載。以前の同イベントや他の公演における感想を掲載する期間が結構空いていると言うことから、あんまり感触が良くなかったと思っとるんじゃなかろうかと若干不安でしたが(汗)、それ相応に満足のいく公演だったようですね。
 ちなみに、同イベントのVol.4から興行担当として活躍されているショーキっつぁんの元マネージャー、HG氏はこの文章の少し前にこちらのイベントについての状況を書いております↓。


 Vol.6のアンコールでカジ ヒデキさんと一緒にセッションをやった流れを汲んで今回でも出演者全員でセッションをやったようですが、確か今回はコチトラ・ハグレチック・エムシーズというヒップホップグループがゲストにいたような…。当然、ラップ有りのセッションだったんでしょうけど、ショーキっつぁんは勿論ですが、もう一組のゲスト、セカイイチもギターロックバンドですので異様に浮く感じがしますが…。
 しかも、米国(になるのか?)のハードロックバンド、ジャーニーの曲をやったようですね。HG氏の日記ではやった曲の動画のURLも載っているようです。HG氏の文章でも書いてありますが、よくぞこの曲にラップを(爆)。実際に見ていないけど、プロの意地を感じます。一度、承諾したものならばどんなに不可能なことでも実現させて見せると言う…。

 ちなみに、ショーキっつぁんの所で書いていますが日本では非常に人気の高いとされるジャーニーですが、ショーキっつぁんはお嫌いのようなんですね。以前NHK-FMでDJをやっていた「ミュージック・パイロット」という番組で「魂のロックバンド特集」というマンスリー企画が放送されていたんですが、その第1週目に紹介されたのは「魂が抜けちゃったロックバンドたち・・・」という石田流のジョーク(強いて言うならワルノリ?・・・って言うかシナリオ通りなのかな(汗))を貫いた感じの企画だった訳です。
 そこで、3組紹介されていたんですが、そのうちの一つにジャーニーが入っていたんですね〜。個人的に(何の曲を聴いたかは忘れたが…)聴いた時は結構「凄いな〜」と思った曲でも曲が終わった後のショーキっつぁんのコメントは「ポップでしょ?」とバッサリ斬られたと言うことがあります。
 ちなみに、他に紹介されたもののうち、ヴァン・ヘイレンも入っていたんですが、これに関しては同イベントのVol.6でカジさんと一緒にセッションしています(「JUMP」でしたね(笑)。その時の状況はこちら)。そんな嫌いと公言していたバンドたちの曲をカヴァーで自分の公演、しかもアンコールでゲストとのセッションで使用すると言う状況。やはり年齢を重ねるごとに、音楽の嗜好も少しずつ変わっていくのでしょうかね。
 だけどどんなに変わろうが、そのラジオで紹介された最後の一組、ボン・ジョヴィだけはやって欲しくない(爆)。最終的に一番酷評していたバンドでもありましたので(爆)、最後の砦は守って頂かなくては(←っていうか、そこに何のこだわりがあるのだ?俺は…)。まぁ、セッション出来るような曲があればの話だけど(笑)。


 ショーキっつぁんの公演の模様はHG氏の文章にもあるように、ヘアスタイルを大分変えたと言うこと(笑)、そして何より初めて演奏した曲もあるようで、良い内容の公演だったようですね。これは既に開催が決定されているVol.8のイベントが楽しみです以前も書きましたが、次回は久々のワンマン形式。新曲満載の公演になるでしょう。旧曲の使い回しも嬉しいんですが、新曲が出てくると言うことは、制作者としてまだ活動できると言うことの証明にもなりますからショーキっつぁあんの年齢で考えるならまだもっと、自分で曲を作ってパフォーマンスしてほしいという願いは強いでごんす。
 大丈夫。先ごろ発売された演劇集団「キャラメルボックス」のサントラCDは20日で制作したという偉業を語っていましたから(笑)。メジャーレコード会社がこの噂を聞いたらどんなリアクションをするでしょう。・・・っと、此処から先はかなりえぐい話になりそうなので止めましょう(すでになっているね(爆))。


 僕もショーキっつぁんのように夢を与えるような存在になりたいっす!まずは次の本番を何とかこなさなければ…。


 



ではではノシ


お疲れっす!!!

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