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民放時代劇の老舗、「水戸黄門」が終了しましたね・・・。最後の方だけ少し見ましたが、どうやら、新旧のメインキャストが勢ぞろいだったようで、とても豪華な内容だったようですね。その中でやはり、最後の最後で登場した由美 かおるさんの伝説の入浴シーン!!!出てましたね〜。ワシとしては最初で最後と言う感じでしたが(汗)、見られて良かったと思います。 これで、民放で放送されている時代劇は再放送を除いたらほぼ全滅・・・と言う形になるんでしょうかね?積極的に見ていた訳じゃないけど、無くなったら寂しいですね。後は、時代劇専門チャンネルで楽しむしかないのかしらん?別にどうでも良いですが。 さて、そんな慣れない時代劇話はさて置き、今日は完全な自己満足企画。以前から主要部門の受賞作品を発表しておきながら華麗にスルーしまくっている(爆)「第3回おすぎ杯ミュージックアウォード」の各部門賞を発表します。 今年で3回目ですが、その年ワシが聴いた音楽の中でより琴線に触れた楽曲、作品などを受賞するものです。ですので、今年発表された楽曲に限らず過去の年代に発表された曲も入っていますが、それはそう言うことなのでご了承を(汗)。それと、今年は「モア・シンプリー」という基準で楽曲を選んでいます。あと、この日思いつきで書いているから後日、部門賞を追記する可能性もあり(爆)。とにかく行ってみましょう!! 最優秀作品賞:福笑い/高橋 優 年間MVP:高橋 優 最優秀アルバム賞:Road Show/松任谷 由実 一番多く聴いたで賞:FACES PLACES/globe 作品賞 福笑い/高橋 優 ALMA/ACIDMAN 君といた夏-10years after version-/石田 ショーキチ FACES PLACES/globe 誰がために鐘は鳴る/高橋 優 一つの恋が終わる時/松任谷 由実 荒野より/中島 みゆき くだらないの中に/星野 源 beautiful stungun/GHEEE Love live round/石田 ショーキチ 最後のハイウェイの夢/PLAGUES Have a good day!/のあのわ 優秀アルバム賞 Road Show/松任谷 由実 ALMA/ACIDMAN 千年幸福論/amazarashi リアルタイム・シンガーソングライター/高橋 優 Six/Nine /BUCK-TICK Landed/Lika came back 最優秀歌唱賞:ALMA/ACIDMAN 作詞賞 くだらないの中に/星野 源 荒野より/中島 みゆき インプレッションセンテンス賞(歌詞で特にインパクトが残っているフレーズに送る賞) 「きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う」(福笑い/高橋 優) 「輝く星に/明日が見えるまで/僕らは手を伸ばす」(ALMA/ACIDMAN) 作曲賞 Perfume Of Love/globe 廻る、巡る、その核へ/ACIDMAN 優秀インストゥルメンタル楽曲賞 Hydroyd/石田 ショーキチ 最後の国/ACIDMAN 優秀企画アルバム賞 赤鬼青鬼 -遠藤ミチロウ 還暦&30周年トリビュート-/V.A. CALAMELBOX SOUNDBOOK また逢おうと龍馬は言った/V.A. バラエティー楽曲賞 Sugar Sugar/渡邉 安理&中嶋 ユキノ (演劇集団キャラメルボックスの舞台「銀河旋律」のサントラに収録されていたポップなダンスナンバー。その完成度にビックリした次第(笑)) ナイスタイトル賞 フライングゲット/AKB48 (「飛翔入手」て(笑)。都内のビルボードにデカデカと載っていたのでインパクトがありました) 優秀ミュージックビデオ賞 ALMA/ACIDMAN (↑チリはボリビアでの国立アルマ天文台でのロケーションが凄過ぎる…。自然の雄大さと天体の美しさに痺れます) カモメ/9mm parabellum bullet (↑一人のダンサーの舞踊だけで楽曲世界を象徴しようとする魂がスバラシイ…) Everyday,カチューシャ/AKB48 (↑真面目に凄く良いドラマ仕立てだった…) クリスマス/amazarashi (↑フル・アニメーションのPV。ですがこの完成度とスケールはド肝を抜かされました…) ゴールデングローブ賞:globe (かつてダウンタウンが司会を務める音楽番組「HEY!HEY!HEY!」の特番で設けられたアウォードで、globeのためだけに用意されていた賞(笑)。僕の中で何かとglobeは話題だったので勝手にリバイバル(爆)) 最優秀作品賞(洋楽編):COME ON GET IT/LENNY KRAVITZ 最優秀アルバム賞(洋楽編):BLACK AND WHITE AMERICA/LENNY KRAVITZ 一番多く聴いたで賞(洋楽編):BORN THIS WAY/LADY GAGA (洋楽はいつも分からんが(大汗)、取り敢えず聴いた範疇で(…って少な!)) 一番多く聴いたで賞(クラシック編) ピアノ協奏曲 イ短調 作品16/Comp.エドバルト・グリーグ (←ミキティー効果だな(爆)。去年末にアマチュアオケの演奏でも生で聴いたし) 特別功労賞:遠藤 ミチロウ (年内に大きな功績を残したということではなく、このような方が日本の音楽業界にいたということの衝撃が大きかったので) 今年もお世話になったで賞:石田 ショーキチ (恐らくCDJ以外で音楽公演は年内では、この人のしか行っていません(爆)。いつもですが、これからも楽しませてください) Memorial:Amy Winehouse (早過ぎる死。それを悼む声は世界中から届けられたと思います。安らかに。そしてあっちでも飲み過ぎちゃ駄目よ(爆)) 取り合えず現段階ではこの位にさせてください(爆)。なんか色々出て来そうで止まらなくなってしまうわ。此処に挙がっていなくても直感的に良いな〜と思った楽曲は勿論あります。紹介しきれなくて申し訳ないですが(と言うよりこれが限界やねん…)、これからも自己満足的に(爆)ワシの気に入った作品を紹介して行ければと思います。 おあとがよろしいようで。 ではではノシ お疲れっす!!
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