Love your life 〜 なぜベストを尽くさないのか

仕方ないでしょ?世界は残酷なんだから…(by 進撃の巨人より)

私の年鑑 音楽編

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 民放時代劇の老舗、「水戸黄門」が終了しましたね・・・。最後の方だけ少し見ましたが、どうやら、新旧のメインキャストが勢ぞろいだったようで、とても豪華な内容だったようですね。その中でやはり、最後の最後で登場した由美 かおるさんの伝説の入浴シーン!!!出てましたね〜。ワシとしては最初で最後と言う感じでしたが(汗)、見られて良かったと思います。
これで、民放で放送されている時代劇は再放送を除いたらほぼ全滅・・・と言う形になるんでしょうかね?積極的に見ていた訳じゃないけど、無くなったら寂しいですね。後は、時代劇専門チャンネルで楽しむしかないのかしらん?別にどうでも良いですが。



さて、そんな慣れない時代劇話はさて置き、今日は完全な自己満足企画。以前から主要部門の受賞作品を発表しておきながら華麗にスルーしまくっている(爆)「第3回おすぎ杯ミュージックアウォード」の各部門賞を発表します。
 今年で3回目ですが、その年ワシが聴いた音楽の中でより琴線に触れた楽曲、作品などを受賞するものです。ですので、今年発表された楽曲に限らず過去の年代に発表された曲も入っていますが、それはそう言うことなのでご了承を(汗)。それと、今年は「モア・シンプリー」という基準で楽曲を選んでいます。あと、この日思いつきで書いているから後日、部門賞を追記する可能性もあり(爆)。とにかく行ってみましょう!!


最優秀作品賞:福笑い/高橋 優

年間MVP:高橋 優

最優秀アルバム賞:Road Show/松任谷 由実

一番多く聴いたで賞:FACES PLACES/globe

作品賞 
福笑い/高橋 優
ALMA/ACIDMAN
君といた夏-10years after version-/石田 ショーキチ
FACES PLACES/globe
誰がために鐘は鳴る/高橋 優
一つの恋が終わる時/松任谷 由実
荒野より/中島 みゆき
くだらないの中に/星野 源
beautiful stungun/GHEEE
Love live round/石田 ショーキチ
最後のハイウェイの夢/PLAGUES
Have a good day!/のあのわ

優秀アルバム賞
Road Show/松任谷 由実
ALMA/ACIDMAN
千年幸福論/amazarashi
リアルタイム・シンガーソングライター/高橋 優
Six/Nine /BUCK-TICK
Landed/Lika came back

最優秀歌唱賞:ALMA/ACIDMAN

作詞賞
くだらないの中に/星野 源
荒野より/中島 みゆき

インプレッションセンテンス賞(歌詞で特にインパクトが残っているフレーズに送る賞)
「きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う」(福笑い/高橋 優)
「輝く星に/明日が見えるまで/僕らは手を伸ばす」(ALMA/ACIDMAN)

作曲賞
Perfume Of Love/globe
廻る、巡る、その核へ/ACIDMAN

優秀インストゥルメンタル楽曲賞
Hydroyd/石田 ショーキチ
最後の国/ACIDMAN

優秀企画アルバム賞
赤鬼青鬼 -遠藤ミチロウ 還暦&30周年トリビュート-/V.A.
CALAMELBOX SOUNDBOOK また逢おうと龍馬は言った/V.A.

バラエティー楽曲賞
Sugar Sugar/渡邉 安理&中嶋 ユキノ
(演劇集団キャラメルボックスの舞台「銀河旋律」のサントラに収録されていたポップなダンスナンバー。その完成度にビックリした次第(笑))

ナイスタイトル賞
フライングゲット/AKB48
(「飛翔入手」て(笑)。都内のビルボードにデカデカと載っていたのでインパクトがありました)

優秀ミュージックビデオ賞 
ALMA/ACIDMAN
(↑チリはボリビアでの国立アルマ天文台でのロケーションが凄過ぎる…。自然の雄大さと天体の美しさに痺れます)
カモメ/9mm parabellum bullet
(↑一人のダンサーの舞踊だけで楽曲世界を象徴しようとする魂がスバラシイ…)
Everyday,カチューシャ/AKB48
(↑真面目に凄く良いドラマ仕立てだった…)
クリスマス/amazarashi
(↑フル・アニメーションのPV。ですがこの完成度とスケールはド肝を抜かされました…)


ゴールデングローブ賞:globe
(かつてダウンタウンが司会を務める音楽番組「HEY!HEY!HEY!」の特番で設けられたアウォードで、globeのためだけに用意されていた賞(笑)。僕の中で何かとglobeは話題だったので勝手にリバイバル(爆))

最優秀作品賞(洋楽編):COME ON GET IT/LENNY KRAVITZ

最優秀アルバム賞(洋楽編):BLACK AND WHITE AMERICA/LENNY KRAVITZ

一番多く聴いたで賞(洋楽編):BORN THIS WAY/LADY GAGA
(洋楽はいつも分からんが(大汗)、取り敢えず聴いた範疇で(…って少な!))

一番多く聴いたで賞(クラシック編) ピアノ協奏曲 イ短調 作品16/Comp.エドバルト・グリーグ (←ミキティー効果だな(爆)。去年末にアマチュアオケの演奏でも生で聴いたし)

特別功労賞:遠藤 ミチロウ
(年内に大きな功績を残したということではなく、このような方が日本の音楽業界にいたということの衝撃が大きかったので)

今年もお世話になったで賞:石田 ショーキチ
(恐らくCDJ以外で音楽公演は年内では、この人のしか行っていません(爆)。いつもですが、これからも楽しませてください)

Memorial:Amy Winehouse
(早過ぎる死。それを悼む声は世界中から届けられたと思います。安らかに。そしてあっちでも飲み過ぎちゃ駄目よ(爆))


 取り合えず現段階ではこの位にさせてください(爆)。なんか色々出て来そうで止まらなくなってしまうわ。此処に挙がっていなくても直感的に良いな〜と思った楽曲は勿論あります。紹介しきれなくて申し訳ないですが(と言うよりこれが限界やねん…)、これからも自己満足的に(爆)ワシの気に入った作品を紹介して行ければと思います。


おあとがよろしいようで。


ではではノシ


お疲れっす!!
 世間と同じような反応をするのは、個人的に好きではないんですが(爆)、内柴 正人氏の逮捕というニュースは衝撃的でした・・・。柔道を積極的に見ていた訳ではないけど、仮にも五輪で2度も金メダルを獲得した元選手がこんなことになるなんて…。まだ本当にやったと断定されてはいないのでしょうけど、今回のことでイメージダウンは避けられないですね(泣)。


 そんな慣れないスキャンダル話はさて置き、色々と今年書き残したネタを整理しようと思っているけど、なかなか手が付けられませんで、とにかく今日は先日唐突に発表した「第3回おすぎ杯ミュージックアウォード」で主要部門を受賞された作品の授賞理由などを書きたいなと思いまして。まぁやらんでも良いんですが(爆)、取り敢えず発表したからにはそれ相応の理由も書かなくてはと思っただけです。ちなみに、今年は一つの選考基準として「モア・シンプリー」というのが自分の中でありました。それを基準として選ばれた作品だと考えていただければ…。まぁそれはさて置き、そいでは早速。



最優秀作品賞&MVA:福笑い/高橋 優

         



 まず、その年で最も優れていると感じた楽曲を称える賞。そして、MVAはその年、最も活躍した(または、個人的に印象に残っている)アーティストを称える賞でございます。最近は自分の振り幅が広くなったせいか、色んな楽曲がレベル高いわ〜思うこともあったんですが、意外と最優秀作品賞はすんなり決まった気が(笑)。もうこの曲以上の衝撃的な出会いは他に余り無かったと言って良いと思います。
 2月ごろに地下鉄運営会社かなんかのTVコマーシャルでこの曲が流れているのを聴いてまして、そのあとに某音楽専門チャンネルでたまたま流れているのを聴いたのが、この曲をよく知るきっかけとなった。その時は、いつかレビューで書いたけど高橋 優に関してはあんまり良いイメージを持っていなかったんだが(爆)、某音楽専門チャンネルでこの曲を聴いた時は「おぉ!これはなかなか」と感じ入った記憶がある。そして、購入したアルバム「リアルタイム・シンガーソングライター」を購入してじっくり聴き入ると、涙が出る位琴線に触れられたという経緯がある。何故だかわからん(笑)。まぁ、購入したのが春先だったし社会情勢がああいう状態だったので、そこでこの曲のメッセージを目の当たりにしたからだと思うが。
 楽曲におけるメロディーライン、サウンドのアレンジメント、歌唱。そう言ったモノも良いのだろうが、やっぱりたった一つのフレーズが自分の心にモノ凄く引っかかったと言うのが、この曲を最優秀作品賞にした理由の一つである。サビの「きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う」。初めてこの曲を聴いた時も、このフレーズが頭の中でリフレインされるように流れていたのだ。ありふれた疑問なんだろうが、どこかスケールが大きい、それでいて「きっとそうだよね」と思わせてしまうような、そんな不思議な力がこの言葉には齎されていると感じた。
 高橋 優という一人のシンガーの個人的に感じる魅力に関しては、ワシが先日書いたアホアホレビューの通りだが(爆)、このように一聴して人の心を掴み取って、それで前向きな気持ちにさてしまう言葉を歌に託すと言う部分も魅力なんだろうなと感じる。そして、このフレーズは今年初頭、米国でストリートライブを行うのに先立ち、ニューヨークタイムズ紙にてこのフレーズを英訳(「I think the universal language of the world is not English but a smile」)した意見広告が掲載されたということも知られている。このようなことを行った日本人はオノ・ヨーコ以来2人目と言う(ウィキペディアより)。ちなみに、僕が「誰がために鐘は鳴る」のシングルを購入した時、この一節が記載されたステッカーを貰った。宝です(照)。
 最近思うに、彼は何処となく不思議な人だ。前も書いたけどアーティストと言う割に、創られる楽曲は一見平凡。それなのに、妙に彼の曲を聴いていると心を揺さぶられる。愚直でけれん味がないから、それだけにストレートな歌のメッセージが感じ入られると言うのもあるだろうが(汗)、そのような講評は他のアーティストにもあてはめられる。だけど、それ以上のモノを彼からは感じるのだ。それがなんなのかは具体的には言えないけど、とにかく今後の活躍に期待したいと言うことで今回の授賞に至った訳である。
 あと、MVAは他にも該当者がいただろうけど(汗)、「その年で一番印象に残ったアーティスト」ということでは彼なのかな?という感じがします。まぁ実際、1st.フル・アルバム発表後もかなりのペースでシングルを発表していたし、ライブ活動も相当充実していたので、1年でかなり活躍していたかなと思います。



最優秀アルバム賞:Road Show/松任谷 由実

         



 アルバム賞はかなり迷いましたね〜。上に書いたゆーちゃんの方も好きだったし、最近買ったamazarashiも強力だったんだけど、冒頭でも書いた「よりシンプルに」ワシの心の琴線に触れた作品と言うことで考えたら、真っ先に浮上したのがこれでした。ユーミン!!
 実に、我が家にユーミンCDを置くのはこれが初めてでして(笑)、その辺りの嬉しさも相まっているというのもあるが(爆)、それは別にしてやはり実力派としてのミュージシャンらしい、充実した作品だなと感じます。
 CDの中でもアルバムと言うモノは、シングルCDと違いまして多くの楽曲が入っていて、まずそれを聴くことの出来る喜びがあると思う。しかしながら、それ以上にアルバムを通して感じ取られる世界観。これがどう提示されているかと言う所も、玄人的な評価としては見ていかなくてはならない所だろうが(汗)、ユーミンのこの作品は、あらゆる講評、ユーザーレビューを超越して、正に「ユニバーサル」という形容が当てはまるような作品に仕上がっているのでは?と感じたりする。かつて発表されてきた沢山のアルバム作品もそうだったかもしれんが…。
 僕個人としてユーミンのアルバムはド偉いボリュームになるんやないかという先入観が勝手にありまして敬遠していた訳ですが(爆)、この作品の演奏時間は11曲で約50分強。かなりコンパクトにまとめられている。自分の集中力が落ちない範囲での演奏時間のように感じる。
 そして、そのコンパクトにまとめられた時間の中でも豊富な楽曲ヴァリエーションがある。動画の「Mysterious Flower」にしても、ホーンズに加えてスティール・ドラムを取り入れて異国情緒あふれる不思議なポップスに仕上がっている。
 加えて、何と言っても一つ一つの楽曲が織りなすドラマが、全体を通してまた一つのストーリーを醸し出している印象を受けると言うのもこの作品の大きな特徴だろう。他のアーティストの作品もそう言ったモノがあるだろうが(と言うか殆どがそうでしょうが…)、此処まで分かりやすくリスナーに訴えかけられる作品と言うのは余り無いように思う。正に「Road Show」。「劇場公開」と言うタイトルにこれほどまで嵌った作品は無い。
 考えて見れば、ユーミンの楽曲はいつだって「ドラマ」の世界の様だった。一つ一つのシングル曲がいつもヒットしていたので、余り気付かなかったけど。だから、いつだって同名タイトルでのアルバム作品は作れたと思うが、デビューしてから30年余りと言う時を経て発表された当アルバム。正に最新にして原点回帰と言う印象さえ受ける。だから、この作品からユーミン好きになっても決して可笑しなことではないだろうという、意味不明な自負を抱く今日この頃なのでした・・・。



一番多く聴いたで賞:FACES PLACES/globe

         



 さて、毎年この賞の授賞理由だけは今ひとつ曖昧な印象を個人的に持っているんだが(爆)、今回も結構テキトーに思いついたようなものです(苦笑)。ただ、やっぱり何やかにやで結構多く聴いていた印象があるのがこの曲なんだよな〜(ちなみに、今年はタイアップでたまたま耳にしていたということで回数を稼いだという点は考慮していない)。
 今年の秋にボーカルのKEIKOさん(KCOでも良いのかしら?)が病床に伏すと言う結構衝撃的なニュースもあって、その時にも当ブログではこの曲を紹介していたし、そう言った部分でも関わりが深かった曲だろうなと(KEIKOさんの病状は順調に回復中だそうです)。
 「アンチ小室 哲哉」をこのブログでも標榜していた時期があったんですが、今年になってからのこの変わり様(爆)。人間の感覚って分からんもんだなと改めて思う次第だが、それはやっぱり、小室 哲哉と言う人物が創作した音楽の魅力が予想以上に深いモノだったということが言えるのだろうなと。そして、動画のコメントにもあったが結局のところ、今の音楽では小室 哲哉と言う偉大な存在に匹敵するようなアーティストが存在しないと言う所から、彼の評価が自分の中で高まっているという、「皮肉」もあるのかもしれない。それを言うとよろしいことではないが(大汗)、比較をすれば純粋に隠れた魅力に気付いたということが大きいだろうね。
 また改めて言う形になるが、globeもまた本当に不思議なグループだな〜と感じる。他の小室ファミリーと肩を並べているけど、実は中身は全く他の小室ファミリーのアーティストとは違う方向性を感じさせる。他の小室作品では余り感じられないダーティーさと前衛さ、それに伴って感じる高度なクオリティーをその楽曲から感じる。
ワシが学生の頃はブチ切れ高音で絶唱するだけのKEIKO、その存在意義がよう分からんMARC、そしてステレオタイプな音しか作れん小室が寄り集まっただけのグループと言う所で落ち着いていたけど(失礼)、改めて落ち着いて聴くと、この3人のエネルギーの凝縮体の様なモノを彼らの曲からは感じる。だから、KEIKOが全快して歌が歌える状態になったら、また復活して欲しいのよね。そんな淡い願いを持ちつつ、今回の授賞理由とさせていただきます。


 と言う訳で、完全に個人の妄想によるミュージックアウォード、その主要部門における受賞作品の授賞理由でした。次回のこの企画では、他の部門賞を一気に紹介したいです。・・・いつか(汗)。


ではではノシ


お疲れっす!!!
 ウィキペディアによれば、バレンタインデーに対するホワイトデーという風習は日本特有なものようです。そして、ホワイトデーの翌月の4月14日はオレンジデ―となっているようなのです。日本農産協会が決めたそうですが、この日にオレンジをかじって男女の恋の深さを確かめ合う的な感じで定めたそうですが、全然浸透していないとのこと(爆)。別にオレンジじゃ無くても良いじゃん…。なんちゃって、ウフッ★。


 さて置き、昨日のアイドル日記からテンションが可笑しくなっている気がするアタクシですが(と言うより可笑しいのでしょう…)、ちょっと真面目に音楽を語るコーナーを今夜はやりたいと思います。そう言えば、昨年末デカく紹介した割に全然解説をしていなかった(爆)「第2回おすぎ杯ミュージックアウォード」の主要3賞について語ろうかなと思ったりした訳です。大分時間が過ぎたのでその存在すら忘れた人も多いと思いますが、例によってそんなの気にせず一人で勝手にしゃべりたいと思います(爆)。とりあえず、主要3賞の受賞作品はこちら↓。



では紹介を。


最優秀作品賞:夏を待っていました/amazarashi


         



 最優秀作品賞は読んで字の如く、2010年の中で(と言うより、僕が聴いた中で(汗))最も琴線に触れた作品に贈る賞です。実は昨年メジャーデビューしたばかりの新人アーティストと言っても可笑しくない人たちですが、いきなりこのような大きな賞をかっさらって行きました(笑)。
 この曲は、メジャーデビュー・ミニアルバム「爆弾の作り方」のオープニングナンバー。購入したCD紹介の文章の時などでも紹介したけど、心の底を芯からえぐる様な物語風のリリックと美しいがその反面、無常感漂うサウンドがとても印象的な楽曲であった。一つの夏の出来ごと、懐かしい友達たちの思い出、死んでしまったアイツを見て思ったこと。それらをつづらに語った物語。実体験なのかフィクションなのかそれは良く分らないが、とにかくその言葉に込められたモノを読み解くとハッと気づかされることも多いのである。
 まぁ単に孤独感や人と相成れないもどかしさみたいなものを扱った楽曲が好きやと言うだけかも知れんが(爆)、ただ最近そう言うモノを取り扱ったJ-POPの曲が多い中、これだけのインパクトを受けた楽曲はこのamazarashiが初めてである。違いは何やと言われると難しいが(汗)、一つ言えることは、彼らはそう言う感情と真摯に向き合ってその抽象的なモノを人に伝える言葉を知っているということなんだと思う。
 歌詞を聴いても飾り気は一切ない。最近歌詞の中でよく見られる見た目がユニークな表記も一切ない。其処にあるのは言葉だけだが、その言葉が一生消えない言葉として彼らの場合は存在させているのである。
 あと、もう一つ褒めたいのは歌い方が良いんですよね。とってもスバラシイ歌詞ですが聞き取れないと意味が無い…。最近では歌っていても歌詞が聞き取れないというパターンの歌手が異様に多い気がするのですが(爆)、しかしこのグループはとても言葉一つ一つをハッキリと聴こえるように歌っている。基本中の基本ではあるけど、最近の流行歌では此処までハッキリと明瞭な歌声で歌うのも珍しい気がする。その辺りでも、歌詞のインパクトが伝えられているんだろうね。
 「夏を待っていました」がオープニングナンバーだけあって、そのミニアルバム全体の方向付けをする曲でもあると思うけど、この曲の他も同じように虚無感とそこから何かを見出すような情念が込められた、一口では言い尽くせないような楽曲がひしめいていた。当然、ミニアルバムもとても秀逸な作品だったと思う。
 とは言え、一つ気になるのはこのグループ、ホントに何人編成なのかしら(汗)。ボーカルは明らかに男性2人で歌っているように思うんだけど、メンバー構成見ると男性一人と女性一人…(まぁ名前だけ見ただけの判断なのですが(爆))。ライブなどで公に出れば分かるんだろうけどね…。
 とにかく、デビュー間もないアーティストではあるけど、彼らの作品が最も僕の中ではインパクト絶大だったということで最優秀作品賞に選んだ次第である。

 

MVA:BOOM BOOM SATELLITES

         



 MVAは「Most Valuable Artist」、即ち最も活躍したと思われるアーティストを表彰するものです。勿論、審査の基準はアタシの中で一番活躍していたな〜と感じたモノですが(爆)。
 セールス的な基準、大規模コンサートの実施、テレビの露出度…。色々な基準で考えればもっと他のアーティストが出てくるだろうけど、やっぱり自分が好きと言う所も考慮してその中で一番活躍したと真っ先に思いついたのがこのブンサテ。何気に2009年の第1回おすぎ杯の時は彼らの「BACK ON MY FEET」を作品賞に選んでいたので、これで2年連続、主要3賞を勝ち取ったことになる(笑)。凄いですね〜ブンサテ(…って、僕が勝手に選んだだけですけど(汗))。
 ただやはり、2010年の中だけの彼らの軌跡を見てもその活動の充実ぶりは物凄いモノを感じた次第である。まず、2010年の1月には彼らのキャリアでは初となるベスト盤「19972007」をリリース。その約半年後には最新作「TO THE LOVELESS」を完成させ、それを携えての大規模なライブツアーも敢行(このツアーは日本国内だけでなく欧米各国でも行われたそうです)。おまけではあるが(汗)、このアルバムの楽曲「STAY」がサッカー全日本代表選手としても知られる内田 篤人選手が出演する液晶テレビのCMソングに使われるなど、メディアでの知名度も徐々に上昇しているということを感じた。
 これだけの活動をしていても彼らはマイペースな姿勢で音楽と向き合っているのだろうが、その末に完成された創作物を見ると絶句してしまう。それ位のオリジナリティーとスケール感がある。勿論、公演における爆裂的な熱狂をはらんだステージングも他を圧倒する。元々、ヨーロッパなど海外のクラブシーンで人気を博していたグループだけに、一つのステージをいかにして見せるかを視点に置いたステージは、常に計算に充ちており、なお且つ凄まじいエネルギーを発散させられたモノだった。これは昨年10月に行った彼らの単独公演の感想文を読んでもらえれば分かるかとも思う。まあメンバーが空中に空を飛んだり、花火が舞飛んだりはしないけどね(笑)。ストイックに演奏に打ち込む、そのアグレッシブ&クールなスタイルは心を打つモノが多分にあった。
 取り敢えず2010年のキャリアでまた新たな彼らの新章の幕開けとなったと思うけど、これ以降の活動は見ている側として少し怖い…。何故なら此処までのキャリアを考えると、生半可なことでは越えられない気もするからである。しかし、それは楽しみと言うモノにも繋がる。一つの幕開けが彼らにとって更なる飛躍になるよう、弱小ファンではあるが(大汗)願っていたいと思う。
 ちなみに、紹介した楽曲「UNDERTAKER」は「TO THE LOVELESS」の収録曲。カッコいいリフにカッコいいサビ。そして哲学的だがクールな語り。これだけを詰め込んだ楽曲だが異常な位のカッコいい曲に仕上がっている。このアルバムで一番元来の彼ららしい曲かなと思ったので紹介してみました。聴かないと死ぬ〜〜〜!!!(爆)



一番多く聴いたで賞:Allegro Cantabile/SUEMITSU & THE SUEMITH


          



 これも読んで字の如く、2010年で一番回数多く聴いた(と思われる…)曲に贈る賞です。もうこれは、何度もこのブログでも紹介している曲なので今さら言う必要は無いけど(汗)、まぁやっぱり良い曲だなと。
 実際に聴いた回数をわざわざカウントしていないので、本当にこれが一番多く聴いていたのかは今ひとつ自信が無い(爆)。だけど、昨年は丁度春ぐらいにこの曲をオープニング曲として使ったアニメ版の「のだめカンタービレ」がアニメ専門チャンネル「アニマックス」で放送されていて、それをほぼ毎回見ていたことも影響したのかもしれない。まぁ理由はどうあれ、この賞を選ぶに当たり一番真っ先に思い浮かんだのがこの曲だったと言うことですね…。
 フロントマンである末光 篤本人の作詞だけど、歌詞の中における世界の展開のさせ方が分かりやすいし、ユニークな言葉遣いで良いなと。アレンジも典型的なエモ・ナンバーになっているし、メロディーもキャッチーでいつ聴いてもフレッシュな気持ちで聴けるから良いよね。
 ただ、この曲に関して嬉しいことが。このおすぎ杯の受賞作品の発表をやったのが12月の初めで、その後、12月17日にスエミツ様の久しぶりのワンマン公演を観に行きまして、そこでこの曲を演奏したんですよ!2008年から2年ほど沈黙していたので、もう二度と生で聴けないことも覚悟していたんだが(汗)、そこでやってくれたことへの驚き。そして感謝。あの気持ちはもう忘れません。この曲を演奏する前に、沈黙していた2年間で色々感じたことを話した後に演奏したというのも印象深かった。話の内容と曲が不思議とリンクしてこの公演でのハイライトシーンの一つだったと思う。
 この曲はシングルのリード曲だけど、カップリングされている曲のうち「SONATINE」と言う曲は、スエミツ様の曲の中でも5本の指に入る位好き。ピアノと弦楽器を中心にしたバンドサウンドによる明るい響きの中で感じる哀愁と、美しいメロディーと工夫されたコーラスワークで展開された楽曲。この1曲の中でもスエミツ様のこだわりと言うモノが感じられるスバラシイ1曲だ。あと、ショパンのピアノ練習曲として有名な「別れの曲」にスエミツ様オリジナルの歌詞を付けたロックナンバーも収められている。こちらも面白い。



 以上で解説を終わります。今年2011年もよい音楽に出会えますように(CDは今のところ買うのを控えていますがね(爆))。ちなみに、他の部門賞の解説は種類が多い上に時間が無いので省きます(大汗)。そのタイトルでどんな賞か察してください〜・・・・。



ではではノシ


お疲れっす!!!
 健康と楽器技術向上のため、数年前からカイシャから自宅まで走って帰っているんですが、本日家の外でストレッチしていた時のこと。街灯に照らされた体から蒸気が出るわ出るわ(爆)。生きてるな〜と実感した(笑)。こうやって汗をかいている効果もあってか、10月にやった身体年齢測定みたいなので新陳代謝が異様に良いらしい。そういえば寒さを殆ど感じない体になったし風邪をひく予兆も無い(笑)。暖房も熱いくらいだぜ…(若干大袈裟ですが)。


 そんなアタシの体にまつわる遠回しの自慢はさて置き(爆)、今夜のお話は以前よりトップ画面でさり気なく紹介している「第2回おすぎ杯ミュージック・アウォード」の各部門賞の発表を。すでに主要三賞(いつからそうなったかは知りませんが…)はそのトップ画面で発表しているけど、それも含めてアタシの独断と偏見で選んだポップス&歌謡曲??の数々を。ちなみに、受賞している作品は2010年に発表された作品とは限りませんのであしからず。基準は「ワタシの心に特に響いた曲」という部分です。あと、洋楽など他ジャンルは殆ど聴けていないので邦楽中心のモノになります…。部門も第1回とは違うようにして、より日本レコード大賞っぽい感じにしています(笑)。

(12/16 追記:特別功労賞に郷 ひろみさんを追加しました)

最優秀作品賞 夏を待ってました/amazarashi

年間MVA BOOM BOOM SATELLITES
(年間通じて最も活躍が大きかったと思われるアーティスト)

一番多く聴いたで賞 Allegro Cantabile/SUEMITSU & THE SUEMITH
(アニメ版「のだめカンタービレ」効果やね)

作品賞 夏を待ってました/amazarashi
     WATASHI NO ASHITA MANATSU NO SHINIGAMI/死んだ僕の彼女
     LIBERTY/Salyu
     UNDERTAKER/BOOM BOOM SATELLITES
     魔法の料理 〜 君から君へ/BUMP OF CHICKEN
     トイレの神様/植村 花菜
     問うてる/安藤 裕子
     ミス・パラレルワールド/相対性理論
     mizuiro+β/石田 ショーキチ
     おしゃかさま/RADWIMPS
    

優秀アルバム賞 MAIDEN VOYAGE/Salyu
         TO THE LOVELESS/BOOM BOOM SATELLITES

最優秀歌唱賞 ファイト!/竹原 ピストル

作詞賞 藤原 基央(魔法の料理 〜 君から君へ/BUMP OF CHICKEN)
     植村 花菜(トイレの神様/植村 花菜)

インプレッション・センテンス賞(歌詞で特にインパクトが残っているフレーズに送る賞)
末光 篤(Amen/SUEMITSU & THE SUEMITH)
「It will never come to reach your heart again/My only melody breaks out 
sounding so empty(もう二度と通い合うことは無い/僕だけの旋律がただ空しく響き渡る)」

Salyu(LIBERTY/Salyu)
「朝が来て 苛立ちと目が合った/自分に生きる意味がどれだけあるかを 知らせるように」

メッセンジャー賞 おしゃかさま/RADWIMPS
          ド真ん中節/怒髪天
(歌詞の内容が特にメッセージ性に強く溢れていたと思われる曲に送る賞)

作曲賞 旧市街/People In The Box

ベスト・インストゥルメンタル楽曲 決断は無限の扉を開くのでは無く無限の誤謬に『終止符』を打つ。/te’

特別功労賞 瞼の母/二葉 百合子
(レコ大のこれはお亡くなりになった人を対象に差し上げていましたが、生きている人で(爆)偉大な歌手と思う人に差し上げようと思います。芸歴約70年で来年3月の引退を発表。お疲れさまでした…)

      お嫁サンバ/郷 ひろみ
(12/16追加した方。当初入れようと思っていたけど、ケロリと忘れてまして…。今年55歳を迎えて、全国55公演のツアー、更に55歳の誕生日に当たる10月17日に日本武道館で華やかなショーを開き、何かと盛り上げてくれた郷さん。そんな郷さんにお贈りします。この曲は、当ブログでも夏に紹介しました)

作品賞(洋楽編) Smells Like Teen Sprit/NIRVANA
(やっぱりスバらしかった…)

優秀アルバム賞(洋楽編) 他の方にお任せします…。

一番多く聴いたで賞(洋楽編) dreams burn down/RIDE

一番多く聴いたで賞(クラシック編) ラデツキー行進曲/Comp. J・シュトラウス(フィリップ・ジョーンズ ブラス・アンサンブルの演奏で)
                   ダフニスとクロエ/Comp. M・ラヴェル(今、楽団で稽古している曲です)

最優秀新人賞 青猫爆弾さんにお任せします・・・(爆)。

企画賞 ANIMENTINE 〜 Bassa Du Anime/Clementine(フランス人歌手、クレモンティーヌによる日本アニメのテーマ曲カバー集)
     CARAMELBOX SOUNDBOOK「サンタクロースが歌ってくれた」/V.A.(演劇集団「キャラメルボックス」の冬にリリースされた舞台のサントラ。石田ショーキチの他、堂島 孝平、advantage Lucyなどなんだか懐かしい面々も参加(笑))
    

優秀音楽公演賞 BOOM BOOM SATELLITES JAPAN TOUR 2010 2ND STAGE
         GO ALL THE WAY Vol.6 Daita Magical Circus(出演:カジ ヒデキ、石田 ショーキチ)

優秀プロモーションビデオ バクチ・ダンサー/DOES
              旧市街/People In The Box
              アイデンティティー/サカナクション
              2145年/ACIDMAN
(あんま見てないけどこの辺りで…)

優秀プロモーションビデオ(洋楽編) There There/RADIO HEAD(今年ブログで紹介したプロモのうち素敵だったものを挙げています)

Memorial 忌野 清志郎、志村 正彦(from フジファブリック)、アベ フトシ、hide
(今年ブログで紹介した偉大なアーティストでありこの世から去った方々。アンタたちは最高だった)

今年もお世話になったで賞 石田 ショーキチ、末光 篤
(個別にブログ書庫を立ち上げているアーティストさんたち)

(おまけ)
ミュージック・プレゼンター賞(お付き合いさせていただいている音楽ブロガーさんで個人的に好きな方々)
青猫爆弾さん(2年連続受賞!やはりこの方の嗅覚はスバラシイ。最近はクラブでDJ(っぽい?)こともやられているそうです)

はすらーさん(好感度急上昇中。音楽の紹介の他、野球(中日ドラゴンズ)のことなど語っていらっしゃいますが、音楽の紹介文章もユーモアがあり、分かりやすくて好きです)



 え〜っと、とりあえず限界が来ているのでここでやめておきます(汗)。此処に挙げたのはアタシの狭量な情報量で決定したものであり、自己満足の世界ですからツッコまれても答えようがないのでご了承ください…。どどのつまりが好きだった人が誰かということなんですよね…。
 来年はもうちっとちゃんとチェックしようかなと思います…(と思いながらもあんまりチェック出来ないで1年を過ごすんだろうな〜)。今後この中から詳細なことを語って行こうかなと考えたり考えなかったり(汗)。今夜は眠いのでこの辺で…。


ではではノシ


お疲れっす!!!
 すぐにでも、フィギュアスケートのグランプリファイナルの感想文などを書きたい所ですが、もう少し世間的に落ち着いた頃にやろうかと(汗)。今週は少し他のネタ(音楽ネタがメインになると思いますが)を書きたいと思います。
 今夜は昨年も同時期にやった「私の年鑑 〜 音楽編」として今年ワタクシが購入したCDをざっと紹介するコーナーをやろうと思います。言ってあれですが、単なる自己満足です(汗)。昨年はそのCDに対する一言メモを書いたんだけど、まとめてみると今年は昨年以上に買っているようなので言葉が思いつきません(汗)。今年は紹介のみですが、別の企画も用意していますのでお楽しみに(どうでもいいって?)。ではどーぞ。

※昨年は11月30日時点で発表したので、今回は2008年12月に購入したものから紹介します。

(sgl./シングルCD al./アルバム)

(al.)Best Angle for the Pianist−SUEMITSU & THE SUEMITH 05-08−
  /SUEMITSU & THE SUEMITH

(al.)Brilliant/演奏:東京トロンボーン・クァルテット
(トロンボーン四重奏団、TTQのベスト・プレイを収めたグレイトな1枚)

(al.)ZIPANG BEST/演奏:ZIPANG
(トロンボーン四重奏団、ZIPANGのベスト盤。正確なタイトルは忘れました…)

(al.)QUEST/SPECIAL OTHERS

(al.)Time Control/上原 ひろみ

(al.)TONIGHT/Franz Ferdinand

(sgl.)コルテオ〜行列〜、HALFWAY/Salyu
(2009年最初のサリュの両A面シングル)

(sgl.)LIBERTY/Salyu
(sgl.)iris〜しあわせの箱〜/Salyu
(コルテオと一緒に日本武道館公演の時に購入した2007年発表のシングル)

(sgl.)やあ無情/斉藤 和義
(sgl.)おつかれさまの国/斉藤 和義
(2曲とも2008年にアリナミンVのCMソングとしてヘビロテされていた曲。疲れた時に…)

(al.)シンシロ/サカナクション

(al.)アルメニアン・ダンス[全曲]/演奏:シエナ・ウィンド・オーケストラ(指揮:佐渡 裕)
(個別に演奏されることの多い吹奏楽曲「アルメニアン・ダンス」part1、2を一挙に収録した吹奏楽ファン待ちに待ったニュー・ディスク)

(al.)BLUE/JONI MITCHELL
(サリュの「iris」でジョニ・ミッチェルの「RIVER」のカヴァーを収録していたので原曲に興味があったので、収録アルバムを購入)

(al.)旧友、星条旗よ永遠なれ〜世界のマーチ集/演奏:フィリップ・ジョーンズ ブラスアンサンブル(指揮:エルガー・ハワース)
(古今の行進曲を収めたクラシックのレーベル、DECCAレーベルからのニュー・ディスク。日本からは團 伊玖磨作曲の「祝典行進曲」が収録されている。懐かしや…)

(al.)CM3/CORNELIUS
(世界的クリエイターとなった小山田 圭吾のプロジェクト、コーネリアスによる恒例の最新リミックス集)

(al.)Yellow Music/Caravan

(sgl.)BACK ON MY FEET/BOOM BOOM SATELLITES

(al.)威風堂々/秋川 雅史

(sgl.)EXTENSION/Salyu

(al.)Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band/The Beatles
(al.)A HARD DAY’S NIGHT 〜ビートルズがやって来た!ヤァ!ヤァ!ヤァ!〜/The Beatles
(al.)LET IT BE/The Beatles
(al.)REVOLVER/The Beatles
(話題のリマスター盤。これ以降買っていない…)

(al.)パッヘルベルのカノン〜バロック名曲集〜/演奏:イ・ムジチ合奏団
(アルビノーニの「アダージョ」聴きたさに無理やり購入(爆)。深い秋の夜更けに…)

(al.)051015 Live from “CARAROCK FESTIVAL 2005”/石田 ショーキチ with CaramelBacks
(石田ショーキチ師匠と親交の深い演劇集団「キャラメルボックス」主催のイベント(イベントの開催日が2005年10月15日)に、スクーデリア・エレクトロ解散直後のショーキチ師匠が出演した公演を初CD化。ショーキっつぁんのイベントにて購入)

(al.)Second tide/LOTUS GUITAR
(ギタリスト・ASHによるユニット。ショーキっつぁんのイベントにて共演しており物販コーナーで購入)

(al.)(WHAT IS THE)LOVE & POP?/Base Ball Bear
(新進気鋭の爆裂青春バンド、BBBの最新作。聴かないと死ぬ〜〜〜!!!)

(al.)Collection “B” 1993 − 2007/斉藤 和義

(al.)lollipop/カジ ヒデキ
(映画「デトロイト・メタル・シティ」で再ブレイクしたカジくんが同映画公開の同年にリリースしたアルバム。当然、映画テーマソング「甘い恋人」も収録した甘い一枚(笑))

(al.)MINI SKIRT〜DELUX EDTION〜/カジ ヒデキ
(上記映画に連動してか、カジくん97年発表の出世作がパワーアップして再リリース!(されていた…)ボーナストラックの充実ぶりが目を引く。これを聴かずして渋谷系は語れまい…)


以上です。
 え〜っと、今年は結構色々ありまして、CDを買っていちいち日記を書いていた訳ではないのでこの時期にこれを買ったなんてあんま覚えていないんです…。でも覚えている範囲で大体こんな感じかしら。相変わらず掴みどころがない上、邦楽に偏っていますな…。ただ、洋楽で購入意欲の湧きそうなものがあんまりなかったのも確か。マドンナのベスト盤とアークティック・モンキーズにはグラッと来ましたけど(笑)、英語分からないしな(…そこかよ)。話題のレディー・ガガはフィギュアスケーターのジョニー・ウィアー選手(米国)がエキシビジョンで滑っているので、興味がなくはない。ただ、どうなんだろうな…。
 ただ、今まで「演奏の参考にしたい!」という思いでクラシックの曲を買っていた感じから、自分がこの曲を聞きたいという理由でクラシック曲、又はアンサンブル曲を購入したものがあると言うのは、まぁ良い傾向かなと。これもブログでお付き合いさせて頂いている方々の感想を聞いてこそのもの。ありがたいですね〜。

 ちなみに、今年どうしても買いたかったけどどうしても買うことができなかったCDを少し紹介・・・。どこのCD屋にあんねん(汗)。


(al.)FOURCUS/黒沢 健一
(元L⇔Rのボーカリスト・黒沢 健一の兄貴が春に出した新作)

・ピアノと弦楽器のためのエクローグ/ジェラル・フィンディ作曲
(フィギュアスケーターのジェフリー・バトルさん(カナダ)が10月のジャパン・オープンで滑っていた曲。津田沼でも探したけど見つからないのよね〜(思いっきり地名出してしまってるわ…))

・何でもいいからWINO(ワイノ)のCD
(秋に日本のロックバンド・WINOを紹介したんだが、その影響で無性に持っていないアルバムを購入したくなった…。もう歴史に埋もれてしまい、CD屋では置いていないかもね(泣)。)


 これらのディスクを見つけた方、是非教えてください。別に教えていただいた所へ買いには行きませんが(爆)、参考にしたいと思います(←何の?)。まぁ最後の砦は、「TOWER RECORDS 渋谷店」なんだけどね(笑)。

 と言う訳で、今年も色々と買ってしまった…。来年は控えようと思うけど・・・どうかしらん(汗)。
ちなみに後日、ワタシの頭の中で勝手に決めた今年の「ミュージック・アウォード」をやろうと思っていますのでこちらもこうご期待!(・・・ラインナップが濃すぎるから別に期待していないって?)


ではでは。

お疲れっす!!!

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