Love your life 〜 なぜベストを尽くさないのか

仕方ないでしょ?世界は残酷なんだから…(by 進撃の巨人より)

私の年鑑 スポーツ編

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 全日本選手権の感想文はビデオ録ってあるけど、じっくり見る時間が例年のとおり取れないので書くことが出来ないですが、取りあえずミキティー。良かったね!!今日、生でグリークのピアノコンチェルト聴いてきたからその縁があったかもしれん(無いな…)。そして、我らがふみえちゃんも20代最後の現役の試合、お疲れさまでした。やはり、アナタがいない全日本選手権は今の段階で考えられない。今日の演技を見て、全盛期を取り戻すにはまだまだあれだけど(汗)、本当にソチ・イヤーまで続けてしまうのではないかと期待しています。不死鳥の力を是非見せて欲しい・・・。


 完全に世の中が注目している所と全然違う所をフューチャーした印象のツカミですが(…いや、良かったとは思うけどまだジャンプ的には調整段階だしね〜。ここで完全復活といったら昨シーズンと同じことでしょう。減点要素も恐らく多いだろうし…。世界選手権でどれだけブラッシュ・アップしているかに期待しています)、今夜のお話はこのブログで音楽以外でかなり紹介する率が高いスポーツで今年のスポーツで印象に残っている出来ごとをランキング形式でご紹介しようかなと。はっきりいって、知っているものを並べているだけなんですが(爆)、取りあえず昨年もやったし恒例行事にしたいんですよ。ただ、今夜は少し疲れているのでサクサクっとやっちゃいますよ〜〜。
 なお、このブログで熱を入れているスポーツと言えば氷関係のアレなので、今回もそれがちょっと多くなる可能性が。受験生の方々で見たくないという方はスルーしてくださいね(爆)。勉強で忙しいから来ることは少ないと思うけど…。



第10位 大相撲。元横綱・朝青龍、暴力事件で電撃的引退!

第9位 熱闘!FIFAワールドカップ 2010。優勝はスペイン代表。

第8位 プロレス界の「鬼軍曹」・山本 小鉄氏、逝く。

第7位 テニス。復活の全仏優勝、生涯グランドスラム達成、日本初来日。今年はナダル旋風が世界を沸かせた。

第6位 白熱のバンクーバー五輪、フィギュアスケート。名演技がつるべ落とし。

第5位 野球。日本シリーズ、千葉ロッテ・マリーンズがリーグ3位から下剋上日本一へ。

第4位 バレーボール男子代表、アジア大会で悲願の金メダル獲得!!

第3位 W杯。逆境を乗り越えて日本代表、ベスト16進出。

第2位 フィギュアスケート。高橋 大輔の成し遂げた偉業。五輪での日本人男子初のメダル&世界選手権初の金メダル獲得。


 取りあえず此処で一区切り置きまして(爆)。まぁどうでもいいって言えばどうでもいいことばかりなんだけど(汗)、まぁやはり感動を巻き起こしたことがかなり多かったな〜と見ていてしみじみ思う訳です。中には不祥事にまみれた出来事もあったけど(汗)、それでもそれ相応に感動的な出来事が多かったのも確かです。
 寝不足と戦いながら観戦したW杯(笑)。さまざまなバッシングがありながらも、取りあえず実績を残した日本代表。まだあの内容で3位に挙げるのは個人的には甘い感じもするけど、これは今後に期待しているという面も含めての順位。現代表監督・ザッケローニ氏と代表となりえるメンバーたちへの期待度も個人的には非常に高いので、この成績からの繋がりは無駄にはならないと今は少し感じている次第。
 そして、優勝したスペイン代表についてですが、決勝がやはり失礼な言い方をすればえげつない試合という印象が個人的にはしてきたのであの瞬間は応援していただけに嬉しかったけど、素直に喜べないな〜ということで少し下の順位。ただ、そのスペイン代表はアルゼンチンとの親善試合に負けたり、ポルトガル代表にも大敗を喫するという報道もあり、ちょっと今は調子が悪いようですが…。天国に召された占いタコのパウル君も大きな話題になりましたね(彼が亡くなった時、マラドーナが本気で喜んだというニュースもありましたが(爆))。

 野球の千葉ロッテ・マリーンズは信じられない出来事だったんですが、やはりシーズン序盤はかなり走っていたのでそのまま行くのかなと思ったら少し失速。しかしながら、後半でぐぐっと持ち上がってきてそのままの勢いで日本一に輝いたという感じに思えます。地元のプロ・スポーツチームが頂点に輝いたということで嬉しいは嬉しいけど、野球が詳しくないので5位に置いておきました(汗)。連日の長時間にわたる試合が続いたけど、応援をしている方も非常に大変だったんだろうなと思います。

 テニス。ナダルの兄貴が結構頑張っていたということがやはりシーズン全体を通して印象に残っていますが、その中には錦織 圭クンとのウィンブルドンでの初戦で対戦したというインパクトのある出来事も入っていますね。まぁまだ見てないですが(爆)、運命のめぐりあわせとはいえこのようなカードが実現したことは驚いたということを記憶しています。
 ランキングには載っていませんが、今年のウィンブルドンは11時間5分に渡る記録的な長さを誇る名試合(迷試合??)があったことも記憶に新しいです。その時の試合で対戦したイズナー(米国)とマユ(フランス)という選手は、「生涯の友」と呼ぶようになったそうです。結局、ランク的には上のイズナーがこの試合は勝ったけど、次の2回戦で敢え無く敗退…。ちょっと絵に描いた展開で可哀相でしたが、それでもこの大会で歴史を作ったともいえます。まぁ見方によっては善し悪しですが…。

 フィギュアスケート。バンクーバー五輪は、今回も誰がメダルを取るかという所と、その得点の出方に非常に賛否両論が出ていた訳ですが、それは置いといて名演技が多く出てきたということも過言ではないです。アイスダンスのメーチャリのインド音楽メドレー、テッスコのマーラー、ホフロワ/ノビツキーの火の鳥、ペアのパントン組の見果てぬ夢など。男子ではジョニー・ウィアーの極めて紳士的な態度がその演技と共に印象に残っています。
 日本代表組も良く頑張ったな〜と、ただそれだけを今は思っていますよ。その中で、高橋 大輔選手は怪我など苦しいシーズンを乗り越えて、メダルを獲得するなど一大旋風を巻き起こしてくれました。五輪のメダルも勿論嬉しかったけど、それ以上に世界選手権で4Fに挑戦した上でほぼノーミスの演技を揃え、それで世界選手権優勝という称号を獲得したこと。名実ともにナンバーワンのスケーターとして名を馳せたことが何よりも嬉しかったです。世界選手権の男子LPはトリノからの生中継でして、早朝頑張って起きて見たものです(笑)。いや〜泣きましたね。大ちゃんはちょっと今調子が悪いようですが、恐らく世界選手権に向けて新たに照準を合わせてくるんだと思います。GPFでのことがあったほぼ直後に国内選手権は非常に大変だったと思いますが、今度こそ大丈夫ではないかと…。


 とまぁ、講釈が長くなった所でですね。1位を発表しましょう。これだけのことを上回る出来事があったのかと思われるかもしれないですが(ぶっちゃけ、どうでも良いと思われているかもしれないですが(爆))、アタシの中の第1位は!!!!


















バレーボール女子日本代表。世界選手権で32年ぶりのメダル獲得!!!!





 もうこれで文句ないでしょう。もっともセンセーショナルな出来事でありました。ホームであること、国内移動が他の国と違って無かったこと。色々な要素が絡み合って実現された出来事なので素直に喜び過ぎるのもあれだと思われるし、これが「お家芸復活」というのには早すぎるとは思うけど(やはり五輪でメダルを取らん限りには…)、ひとまずこれまで苦労に苦労を重ねた成果が一つの実を結んだことは非常に大きいと思います。準決勝に行ったのも凄い良かったんだけど、やはりなかなか勝てない上位陣がひしめく準決勝の相手国どれか一つに勝ってこそ、真価が問われたと思うので、その意味では非常に大きかったと思います。負けはしたものの、ブラジルには夏のワールド・グランプリの再現なるかという所まで行きましたから、真鍋ジャパンのチームとしての力は本物だったということが証明できたんじゃないかと個人的には思います。ちなみに、女子の方の世界ランキングはこの結果を受けて3位に上がり、ランキング制度が始まって以来の高順位だそうです。
 男子も世界バレーでは不甲斐ない成績でしたが、アジア大会ではその汚名を返上するかのように金メダルを獲得したことは本当に良かったなと。死ぬ寸前までのトレーニングを施されたと聞きますので(汗)、どこかでその成果が実を結んで欲しいという一心だったので、本当に良かったなと思います。決勝のイラン戦で第3セットを奪われた時はヒヤヒヤしたけど(爆)、あの試合は終始調子が良かったですよね。中でもベスト8では大アウェーの中、中国にストレート勝ちを収めたと聞きますし、ベスト4では韓国に2セットダウンから逆転の勝利。メンタル的にもタフになったチームを少し垣間見る出来事もあったことが嬉しかったです(まぁ今後どうなるかわからんが…)。
 現在はご存知の通りVリーグのシーズンに入っていて、中継をいくつか見ると、昨年と比べて少しお客さんの入りも良くなっている?などと見ています(爆)。やはり秋口に起こったこのような出来事が多少なりとも影響しているのかなと、ホクホクしながら見ています(…なんでアタシが(汗))。まぁ、昔に比べると今はまだまだ人気が無い方ですけど、五輪のメダルに向け、今後も頑張ってほしいなと思います。早いもので後2年程度でロンドン五輪ですからね〜。まず行けるかどうかが問題ですけど(汗)、今の状態がいい方向で続いていけばまた男女ともに五輪に行ってくれるんじゃないかと期待しています。




 という訳で、今年のスポーツを自己流で早足振り返りをやりましたが、まぁ色々とあったんだなと。そんなことを思うのでした・・・。

ではではノシ

お疲れっす!!!
 今日はバレーボール・Vリーグのうち、7日に行われた試合の中継を観ていたらこんな時間になっちゃった・・・。だから、今夜の訪問はなし!!(爆)
いつだか一言メッセージで残しましたけど堺ブレイザーズがあんなに強いチームとして生まれ変わっているとは思いませんでした。ゴッツ・石島が今、絶好調。吠えまくっていますよ〜。

 まぁ訪問できない代わりとして、楽しい?お話を。先日、映画の年鑑を書いたかと思いますが、今回も昨年のうちに残しておきたいと思ってタイミングを完全に逃したお話を。題して、




2009年のスポーツ界の出来事を振り返る




です。
 このブログは当初の予定ではバリバリの「音楽ブログ」を目指して運営しようと思ったんですが、確か一番最初に文章として書いたネタがバレーボールだったと思うので(爆)、もうその段階で何でもいいや的なノリになってしまったといういきさつがあります…。一時期は音楽よりもスポーツのお話の方が多かった時期もあったと言う位、このブログではスポーツを語っていますが、当の本人は運動はからっきしダメで観る専門です(汗)。そして、その中で観てきたシーンで印象に残っているものをベスト10として発表する訳ですが、偏っているうえ、あんまり実際に見ている訳じゃないものも入っているので、まぁその、繋ぎですね(笑泣)。
 とにかく行ってみましょう。


第10位 サッカー:W杯、日本代表が苦しみながらも出場権獲得

第9位 野球:WBCで日本が2連覇達成

第8位 バレーボール:Vリーグ08/09、東レが男女アベック優勝

第7位 フィギュアスケート:ハイスコア続出!?喧噪の女子シングルでユナ・キム、浅田 真央が200点越えを達成!

第6位 野球:イチロー・スズキ、新たな記録。大リーグ通算9年連続200安打達成。

第5位 フィギュアスケート:バンクーバーへ。復活組の名演技が続出。メダル争いは混とんか?

第4位 テニス:今年もやっぱり熱かった…。ウィンブルドン男子決勝、4時間10分の熱闘。そしてトータルゲーム77ゲームの決着はフェデラーに。

第3位 テニス:英国の聖地、ウィンブルドンで叶った最強の「アンディ対決」。ロディック、涙の決勝進出。

第2位 バレーボール:植田ジャパン、4大国際大会で悲願のメダル。全日本チーム、ワールドグランドチャンピオンシップバレーで銅メダル獲得。






そして第1位は(←だから引っ張るなよ…)









初めてのフィギュアスケート生観戦〜〜〜〜〜!!!!






 でした。第1位に関しては「結局自分のことかよ!」とブーイングが起きているかと思いますが(爆)、まぁ試合の結果それ以上に生の観戦で興奮したと言うことが昨年はインパクトが強かったなと。バレーボールもグラチャンの女子を観に行って堪能しましたが、やはりフィギュアスケートですね。
 昨年の4月に行われた国別対抗戦が生観戦デビューだったのですが、この時はとにかくいつもTVで観ている人たちが目の前で動いていると言う所で興奮しました。やっぱり滑っているだけで雰囲気がありますね〜。
 そして、12月のグランプリファイナル in 東京。この時は初日、2日目に行ったんですが両方ともアリーナ席。間近で選手の演技が見られて興奮を飛び越えて死ぬかと思いました(笑)。しかも、大ちゃんのSP歴代2位のスコアとなる完璧な演技をほぼ間近で見ることが出来たと言う幸運。いや〜これほどとは。
 それ以外にも、ペアで復帰を果たした2007年の中国ペア、シュエ・シェン&フォン・ボー・ツァオ組の見事すぎるほど完璧な演技を生で堪能したり(これも、五輪に向けての復帰なので日本で競技として見られるのは貴重では無いかと思う)、アイスダンスのメーチャリvsテッスコという北米ガチンコ対決を見たり、そして何より、ユナ・キムという現世界女王の舞を見られたと言うこと。スバらしかったと思います。まぁキムさんの演技はこの時はずば抜けて、と言うことには行かなかったけど、以前の記事にも書きましたがあの滑り&演技で高得点は納得かな・・・と思ったりします。

・・・・・・・言い直そう。

得点はともかく、常に優勝争いに絡むことが出来ることは間違いないなと思いました(汗)。

 詳しい状況が分からない方も多い方もいると思いますが、とにかくこの選手における高い得点に対して日本国内には快く思わない人々が多くて日本に来るのかも不安だったんですが、日本のリンクでちゃんと滑っていただきましたし、現女王と言う2度と来るか来ないかの肩書を持った段階での演技を見ることが出来たのは貴重だったなと思います。五輪でも確実に他国の選手の壁となることでしょう(←メダルを狙っているのは別に日本だけじゃないですからね(爆))。
 ちなみに、韓国の女子シングルの枠は2枠で4大陸選手権で好成績を収めたクァク選手が五輪にエントリーしているようです。こちらの選手も観た感じ安定している印象でしたので、どこに食い込むか楽しみですね。何気に中国のヤン・リウ選手も注目しています。リウ選手は4月の国別対抗での演技が印象に残っていて、そこで好きになりましたから。

 その他ではもう大体以前、日記で感想文を書いたことですし、ニュースだけはかじっていると言う段階のものが多いので省略しますが(汗)、WOWWOW加入していない我が家で唯一視聴できるグランドスラム、ウィンブルドンは本当に堪能しました。上のランキングでも2つの試合が上がっていますが、これらは本当にベストな試合だったと思います。
 女子はこの時期では、格段に強い選手が出てきていなかったと言うのがあり、実績とキャリアがあるザ・ウィリアムズが姉妹での決勝戦を迎えたと言う結果で、まぁ順当すぎるほど順当だったかなと思いましたが、男子は混戦したように思えます。
 特にベスト8の段階では誰が決勝に来るか全く分からなかったですからね(…フェデラーを除いては(爆))。その中で、アンディ・ロディックの奮闘ぶりが胸を打ちました。確か準々決勝でもその大会、第5シードのデルポトロを2回戦で負かして勝ち上がるなど好調ぶりを見せた、元ランク1位のレイトン・ヒューイットとフルセットの死闘を演じてベスト4に勝ち上がったと言う経緯があります。そして中1日くらい置いて、大アウェーの中、地元・英国の「新しき」英雄、アンディ・マレーと好ゲームを展開し、粘りに粘って逆転勝利をしましたからね。
 試合終了後、座りこんで涙を流すロディックの姿はあの大会で一番印象に残っているシーンだった気がします。とにかく気持ちが表れていましたね。決勝に関しては以前、それこそ集中的に書いているので割愛(笑)。とにかくこちらはこちらで凄いゲームだったと言うことですね。2008年のナダルvsフェデラーに匹敵する凄いゲームと思いました。
 今年、注目の話題と言ったらやっぱり日本期待の錦織 圭くんの復活ですかね〜。下部ツアーの復帰が決まりいよいよこれからと言うところらしいです。フェデラーにも匹敵する華麗なフットワークから繰り出すショットがまた見られるのね、と思うと楽しみです。

 バレーボールの全日本代表も、男女ともに近年まれに見る「強いチーム」が出来上がっているなと言う印象を持てたことが嬉しかったですね。とは言うものの、世界レベルで見るとまだまだ力量が足りない部分があったりするのですが、離され続けた世界の背中をようやく掴みかけていると言う状態でしょうかね。
 かつては回転レシーブ時間差攻撃と言ったオリジナルの技を開発し、元祖「東洋の魔女」、「ミュンヘンの奇跡」といった栄光に満ち溢れ、バレーボールと言う競技を「お家芸」と称してきたほど日本のバレーボールはレベルの高さと共に人気を誇っていたと思います。それが90年代以降は翳りを見せ、その栄華は完全に過去のものとなっているけど(おまけに男子に関しては、過去数年で言葉では言い表せないほどの屈辱を味わっていますので(汗))、2008年の久々の男女アベック五輪出場、そして今回の男子のグラチャンにおけるメダルは次の五輪に繋がる大会になると思ったりします。
 今Vリーグをほぼ毎週見ていますが(笑)、あの時出ていなかった選手でも注目すべき選手は非常に多いです。これらの選手が次の国際試合の時で活躍できるか、注目していくのも楽しみですね〜。個人的に女子は東レ・アローズの迫田選手(WS)、JTマーヴェラスの位田(いんでん)選手(WS)、男子はJTサンダーズの国近選手(WS)、堺ブレイザーズの今村選手(S。ってまだ内定選手だけどさ…)に注目しています。
 ところでさ、かつて全日本女子代表でアテネの時の柳本ジャパンのメンバーだった、「レオ」の愛称で親しまれた佐々木 みき選手が未だに現役ということを知り、驚いています・・・。パイオニア・レッドウィングスで栗原選手と共に活躍中です。チームは、・・・かつてないほど不振だけど。


 そう言う訳で今年もスポーツ夜話が尽きない可能性がありますね。これこそ全くついていけないでしょうけど…、まぁ末永くってことで。



ではでは。

お疲れっす!!
 案の定ほったらかしとなった、この1年間を振り返るこの企画。「恐怖の再開」です。…スイマセン、恐怖と言うのは軽いジョークです。
 今夜は、何故かこのブログでのメインテーマの一つとなっていた「スポーツの1年を振り返る」と題してトークを。このブログで注目した種目をメインに振り返りたいと思います。微妙な知名度のスポーツしかないけどね(笑)

なお、以前から言っていますが、アタシは、


鬼インドア野郎の超「文化系」人民



であるため、スポーツを殆どやっていません。従いまして、ここで書かれている見た感じでの感想がメインなので、深く捉えないでください(汗)。取り敢えず、早速ゴ〜〜〜〜〜!!!


・バレーボール
 このブログを開設して初期の頃は殆ど書くネタがこれだったと言う、今の多ジャンルブログの様式からでは考えられない偏りようだったんですけど(笑)、昨年11月に開幕された「FIVB・ワールドチャンピオンシップ・バレーボール」の熱狂の後、2週間後にブログ開設したため、その熱を持ったまま記事を書いたので、興味度が相当高かった訳ですね。
 
 国内バレーボールリーグ、「Vプレミアリーグ」でも色々注目なことはあったが、やはり何と言っても全日本代表チームの活躍と言うのは個人的にインパクトが強かった。
 北京五輪は、久々に男女ともの出場を果たしたと言うことはその当時大きな話題にはなった。残念ながら女子は前回大会と同じベスト8止まり、男子に至っては予選リーグを全敗で敗退と言う不本意な結果であり、本当の意味での「日本お家芸復活」にはならなかったが、それでも今大会の男女アベック出場によって、かつてのような勢いを取り戻しつつある可能性は見出せたと思う。

 このブログでは男子を大きくフィーチャーして書いていましたが、男子はバルセロナ五輪以来の16年ぶりの五輪出場を果たしたと言う快挙。五輪出場を果たしたアルゼンチン戦でマッチポイントを決めた後、監督・植田辰哉氏のコートに倒れ込むパフォーマンスは伝説ですね(笑)。ただ、闘将といえども今大会はそれ程のプレッシャーがあったことを物語ります。

 五輪で結果が出なかったため、「あれはやはりまぐれだった」と言う印象が世間一般では当然見られているけど、世界で通用できる部分はやはり、以前よりも数段多いと感じる。

 五輪最終予選の初戦は正に伝説的な負け方をしたけど、その後の奇跡の8連勝。その活力となった選手たちと言えば、

・アテネ最終予選での悔しさをバネに技術を更に高め、アタックもサーブも、そして精神的な部分でも「スーパーエース」としてチームを支えた「山兄ぃ」こと山本隆弘

・強烈弾丸サーブと高速パイプ攻撃で世界のコートを脅かした越川 優

・大ベテラン、荻野正次さんを志し、とにかくチームに貢献したいと技術を磨き、コートで吠えまくった「ゴッツ」こと石島雄介

全員がそれぞれの輝きを放っていたが、とにかくこの3人がそのチームの快進撃を支えていたように感じる。
 また、そう言った一人ひとりの選手を取りまとめ、「五輪を知らない選手達」に五輪の厳しさと情熱を伝えていった荻野さんのいぶし銀の技と持っている姿勢。荻野さんのあの笑顔は、ホントTVで見ていても救われます(←なんでアタシが(笑))。

 そして、何といってもセッター陣ね。このブログで、トロンボーンとセッタープレーヤーの関連性と言う、何の根拠のない理論を勝手に語ったりもしたけど(笑)、コート全てのプレーヤーの攻撃を仕切るセッターの活躍も勿論あっての快進撃だったと思う。
 天才セッターと呼ばれる宇佐美大輔さんは五輪最終予選では調子が上がらず、正セッターとしての役割を果たせぬまま大会を終えたが、その後は感覚を取り戻したような見事なトスワークをワールドリーグ、そして五輪本番でも見せていたと思う。でもやはり、


ともさぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!




 朝長孝介(ともながこうすけ)さん!!この人の覚醒が無ければ、五輪行きは無かったでしょう。最終予選で見せたとにかくセンター戦を意識したトスワークと気迫のレシーブ、更には相手のレシーブ陣をかき乱すフローターサーブなど、ともさんが持っているスバラシイ技術が全て最終予選で完全覚醒した感じだった。
 アタシは、ともさんのことは未だに敬愛しているけど、応援して1年。五輪に関連して目覚ましい活躍を見せたともさんの活躍をこれからもずっと応援しようと思っていた矢先。


10月に「朝長孝介、今季限りで引退」と言う悲しいニュースが…。



 ともさんは選手としての夢と「指導者としての夢」があったらしく、28歳で引退して教諭として後進を育てていくと言う思いがあったと言う。
 今Vリーグもやっていてともさんの出場機会は前シーズンより全然多いし、技術的な衰えが一切感じられない。そんな勢いが続いているうちでの引退は悲しすぎるけど、活躍する選手も大事だが、優秀な選手を育てる指導者も一人でも多い方が良い。
 きっと、真面目でチームメイト思いのともさんのことだから、植田氏と並ぶ熱心な指導者になると僕は思っているのである。


 今後の代表チームの監督として選出されたのは男子は引き続き植田辰哉氏、そして注目は女子で長年支えた柳本昌一氏に代わって、元日本代表でセッターを務めていた真鍋政義氏にバトンタッチすると言うニュースが先日ありましたね。
 Vリーグで久光製薬のチームを率いてVリーグ優勝の経験を持つと言う真鍋氏。実績もあり、そして植田氏と同じく年齢的に若さといこともあり、フレッシュなチームを作ることに期待したい。植田氏も 「中高・大学・一般、全ての選手を一貫して見てきた」 と既に先のことを考えているため、五輪後にどのようなチームを作るか注目したい。

 北京五輪では他国のバレーボール代表チームの試合を多く見る事が出来たけど、やはり技術的な差を感じるのは否めない。日本も付いて行っている感じはあるが、追い抜くためには更なる高みを目指す必要はあると思うので、どのように成長していくか楽しみでもある。



・テニス
 これも非常に個人的に注目の競技だった。そんなに熱心に見る方ではなかったけれども、それでも4大大会のニュース記事とかはチェックはしていたし、ウィンブルドンの中継はNHKでもやるので、それは結構見てた。
 従って、テニスには興味はあったけど、このブログをやり始めてテニス好きのブロガーさん達の情熱的な記事を読むようになってから、テニスの面白さに開眼しました(笑)。それでもそんなに知っている方じゃないけどね。

 ダブルスは分からないのでシングルスだけを注目すると、女子に関しては必ず重大ニュースとして挙げられるのは2月のジュスティーヌ・エナンさんの電撃引退。
 現役世界ランク1位の選手の突然の引退劇は衝撃を走った。絶対的女王の不在によって女子は、世界ランクの上位がコロコロと変わっていく混沌とした様相をしばらく呈していた。そんな中でも安定的な強さを見せていたのが、

最強で最叫(笑)ウィリアムズ姉妹。


 この姉妹の安定感のある強さは見事だった。シーズン序盤は目立っていなかったけどウィンブルドンでは5年ぶり(だったか?)に決勝での姉妹対決が実現し、姉・ヴィーナスが優勝。更にダブルスもこの姉妹組が優勝をかっさらった。そして、8月の全米オープンは準決勝で姉妹対決があり、そこで勝利した妹・セレナが大会を制した。この結果によって一時的にセレナが1位に返り咲いたこともあった。

 そして何といってもロシア勢ね。全豪で優勝したマリア・シャラポワにはがっかりしたけど(笑)、東レ・パンパシで活躍したスベトラナ・グズネツォア、北京五輪で銀メダルを獲得したサフィナなど、ベスト10の半分ぐらいがロシアの選手で占めていたと言う状況には驚いた。んで、ロシア勢の中で一番僕のハートをつかんだのはやっぱりこの人、


デメちゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!



 エレナ・デメンティエアさんです。多くのロシア選手が強烈サーブを武器にするタイプの選手が多い中、的確なコースを突くストローク戦と巧みな駆け引きでポイントを奪うタイプの選手と思う。
 それを証明するように?女子なのにがっちりとした体形の多い選手の中、このデメちゃんはかなり体を絞っている感じ。おまけにショットを打つ時に甲高い声で「ホェア〜!!」と骨抜きにされるようなシャウトをするため、「ホントにランク4位の選手かえ?」と思ってしまうけど(笑)、北京五輪での優勝の他、ウィンブルドンでもベスト4に上りつめてしまう強さを見せてくれた。
 見るからに「テニスを趣味にした上流階級のお嬢さん」的なルックスも可愛いし、好きになっちゃいますね〜。


 他にアナ・イワノビッチ、エレナ・ヤンコビッチと言う東欧勢が出てきては沈むと言うある一定の強さは見せても非常にその試合ぶりにハラハラしたり(笑)、「デンマークのお蝶婦人」ことウォズニアッキさんにメロメロになったり、タイのタナスガーンさん、中国のテイ・ケツさん(正式な感じの読みは分からん)と言うアジア人選手がウィンブルドン等で躍進するなど外国人選手でも見どころが一杯。

 勿論日本人選手で忘れてならんのが、クルム伊達公子が衝撃の現役復帰とその活躍に日本のテニスファンが酔いしれたと言う出来事。

国際大会における風雲の女子の時代はまだ続きそうだし、こちらもどうなるか楽しみ。


まだまだ、続くよ!!↓
http://blogs.yahoo.co.jp/su02gi07/21773354.html
・テニス(男子シングルス)

テニスの男子は女子よりもっと凄い!!!


シュウゾウ・マツオカ以来の久々の日本人選手でマス・メディアで注目を浴びた王子、


錦織 圭(にしごりけい)クン!!



 この人の躍進は凄かった〜。3月のツアー戦で初優勝!その実力を開花させたニュースは今でも覚えている。クレーシーズンである5〜6月、そしてウィンブルドンを経て北京五輪では不調にあえいだこともあるけど、全米オープンテニスでは3回戦まで勝ち進むと言う、4大大会での日本人のこれまでの勝ち上がり記録と比較されて連日報道される出来事があり、この時はフィーバーだった。

 その後、AIGオープンテニスでもその確かな実力を感じさせるテニスを、有明で見せてくれたね。絹のような滑らかな動きと、手首の圧倒的な柔らかさで繰り出される見事なリターン、そしてもうお馴染み「エア・ケイ」と呼ばれるジャンピング・フォアハンドは彼の必殺技。実は多くの外国人選手もこれはやるけれども、彼がやるジャンピング・フォアは非常に強烈なものなんでしょうね。

 ただ、AIGオープンの後体調を崩してしまい、1大会に出場した後に残りの試合を全て欠場したため、年間を通じて試合が出来なかったことは悔やまれる。とは言うものの、世界で実力を認められたその才能は確かで、今では試合前の練習ではフェデラーやナダルと言った一流選手に練習相手を頼まれることもあるんだとか。
 留まらぬ才能の伸びと怖いもの知らずのチャレンジ精神を武器に今後の躍進が期待できる。っていうか、18歳と言うとフィギュアの浅田真央様と同い年なのね…。

 そして、この錦織クンに限らず世界的に見ても比較的若い世代のプレーヤーが軒並み成長していることは注目。

・全米で錦織クンに勝った選手として日本でも話題になり(笑)、11月のマスターズ・カップにも出場したアルゼンチンのフアンマルテル・デルポトロ

・英国選手としてウィンブルドン似て30年ぶりかなんかでベスト4にまで出場し、全米でも準優勝、更にマスターズ・カップに出場し、そこでも元王者のフェデラーと熾烈な試合を繰り広げたことでも話題になったアンディ・マレー(この試合は彼が勝ったけど、顔が死んでいた(笑))。

・「フランスのジェームス・ディーン」と言わしめるくらいの???端正な面持ちとは裏腹に気迫のこもったプレーで盛り上げたジル・シモン

・若いかどうかは分かんないけど(笑)、全豪とマスターズ・カップで優勝を果たすなど活躍を見せたセルビアのノバク・ジョコビッチ



 その他、エストニア(だったか?)の選手でウィンブルドン2回戦でナダルを苦しめたクルビスなんかも今後が期待できる選手として挙げられる。

 これに対して、昨シーズンまで好調だった絶対的王者、ロジャー・フェデラーさんは今年、数年来無いほどの不調ぶり。ベスト4以上の試合に出た試合は多いようだけど、結局主だって取れたタイトルは8月の全米オープンの時のみ。まぁ、全米もウィンブルドンに並んで5連覇と言う偉業を成し遂げたけど、全仏以外の全ての4大大会のタイトルを取った昨シーズンまでの勢いは失せつつある。
 ただ、フェデラー自身「私のプレーが落ちているのではなく、周囲の選手たちの実力が上がってきているように思う」と語るように、フェデラーが展開する多彩な引き出しを持つプレーに他の選手が対応してきているんじゃないかと…。

 つまり、他の男子選手はフェデラーのテニスをターゲットに日々トレーニングをして技を磨いてきたため、必然的に「フェデラーがフェデラーのようなプレーをする選手」ばかりと戦う状況が出てきたと言うのは言い過ぎだろうか。きっと言いすぎですよね…(笑)。

 マスターズ・カップでも、サーブ良し、フォアハンド良し、バックハンド良し、スマッシュ良し、ネットプレー良しと言う「万能フェデラー」たらしめんテニスが見せていたし、「とにかくフェデラーのテニスは見ていて面白い!」と思わされることは未だにある。今シーズンの不調が原因で引退なんかしないで欲しいな〜。

フェデラーに代わってその爆勝ロードを快進撃した男が一人。


ラファエル・ナダル兄貴!!



もうこの人は「オレ流テニスMVP」の最優秀選手です(笑)。
 かねてからフェデラーの最大のライバルとして注目を浴びたこの男が、ついにやった!!5年間続いたフェデラー王朝の一角を崩し、世界ランクの1位をもぎ取ったことはテニス界最大のニュースだろう。
 そして、それだけでなくこの人の年を通して行った試合には歴史的名勝負と言わしめる試合がいくつもあった。

勿論、最も名勝負と言われた試合は、延べ5時間近くに渡り打ち合いを続けたウィンブルドンでの決勝のフェデラー戦。
 この試合で勝った時のナダル兄貴のコートに寝転んで喜ぶ姿は痺れた〜(生では見ていないけど…)。なんせ、3度目の正直でこのウィンブルドンで勝ったからね。


そしてその他にも、

 今年の4月か5月頃にやったハンブルグ・マスターと言う大会でジョコさんと戦った準決勝、人呼んで「ランク2位争奪戦」ね。これももの凄い試合だった。
 お互いが全力でぶつかり合い、3セットマッチで3時間に及び激闘。しかも1ゲームごとにスーパーショットを繰り出す両者のガチンコ勝負。それを制したナダル兄貴の根性。すげ〜〜。この試合に兄貴が勝って2位をキープしたことによってその後の全仏、ウィンブルドン、そして北京五輪への快進撃に繋がっていったのである。

 10月に行われたマドリード大会での対シモン戦も凄かったね〜。上記のジョコさんとの戦いをフラッシュバックさせるような両者一歩も引かない戦いぶりは壮絶。当然、兄貴のホームだから声援は兄貴の方に行っていたけど、シモンが勝っちゃったのよね(笑)。

 全豪は準決勝でフランスのツォンガさんに敗れてしまい、その後のツアー戦でも振るわなかったナダル兄貴だが、シーズンを終えてみれば年間総合1位の選手に輝くと言う結果になった。優勝しない試合でもベスト4以上に行った試合は相当多かったからね。
 ただ、ほぼ毎週大会のラスト・デーまで戦い、更に次の地に移動してまた試合と言う日々が続いたことが響いてか、無尽蔵の体力も限界を迎え、折角のマスターズ・カップは欠場となってしまった…。ただ、王者として迎えるニューシーズン、どんな戦いをするか期待は膨らむね。


その他の競技は注目ニュースをダイジェストで(笑)。

・野球
 イチローの日米通算2000本安打達成。
 巨人軍の「メイク・レジェンド」、大逆転でのリーグ優勝。
 福岡ソフトバンク・ホークス監督、王貞治氏の衝撃の勇退。
 楽天・岩猥久志投手の沢村賞受賞。
 巨人・ニ岡の某タレントとの不倫騒動(それに伴う「北野芸能プロダクション」の運営滞り(笑))

・サッカー
 Jリーグ、ガンバ大阪のアジアチャンピオン、FIFAクラブワールドカップ出場。
 Jリーグ、ジェフ千葉の奇跡のJ1残留。
 Jリーグサポーター間での暴力事件。
 ヨーロッパサッカー選手権で「永遠の優勝候補」、スペインが本物の優勝達成。
 クリスティアーノ・ロナルドの活躍。

・ゴルフ
 石川 遼クンの史上最年少1億円プレーヤー達成。
 片山 晋吾プロの永久シード権獲得。
 不動 裕里プロの生涯獲得賞金額記録の更新。
 タイガー・ウッズの膝の怪我を推しての全米(だったか?)の優勝。

・大相撲
 各力士の仕切りの仕方についての議論。
 現役力士の大麻問題。
 モンゴル人力士・安馬関の大関昇進。
 やっぱり強かった横綱・白鵬。
 朝青龍、次は進退をかける羽目に…。

・スキーフリースタイル・モーグル
 上村愛子(同い年!!)、日本人初の年間総合優勝!!

・北京五輪
 ウサイン・ボルト(ジャマイカ)旋風。
 朝原宣治さんらリレーチームの念願の銅メダル。
 体操・冨田さんの有終の演技。
 ソフトボールの日本金メダル獲得。
 シンクロナイズドスイミングの中国と日本の対決。
 障害者アスリートの活躍。
 ・・・・・・・・・・・・・Etc.

 などなど、一年スポーツだけでも色々な事があったね〜。フィギュアスケートは今語りに語りまくっているのでカットします。でもこんなに濃厚な内容になるとは思ってもみなかった…。


ではでは。


お疲れっす!!!

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