Love your life 〜 なぜベストを尽くさないのか

仕方ないでしょ?世界は残酷なんだから…(by 進撃の巨人より)

アニソン黄金伝説

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遅らばせながらの「進撃の巨人」ファンです(爆)。アニマックスでこの春から放送が開始され、自分には合わないかなと思いながら見続けて、今は抜けられなくなっている自分が。

 原作を知らぬミーにとっては、よくCMで登場し、かの和田アキ子もコラボした、巨人が覗き込むシーンの超大型巨人しか登場しないのかと思っていたんですが(爆)、巨人だけでもかなりのヴァリエーションがあり、奇行種なる巨人までいる。おまけに主人公のエレン・イエーガー初め、人類にも巨人化できるキャラも登場(ライナーベルトルト、良い奴らだったのによ〜(涙))。

 そんな中、個人的に特に衝撃的だったのは(この作品全てが衝撃的なのは言うまでもないが…)、調査兵団の兵長、お馴染みリヴァイによる「兵長飲み」(笑)。第15話で普通の会話の合間に、余りにもナチュラルに出てきたのでその分、自分の中に強烈な電撃が走ったのを覚えている(笑)。お酒のグラスなら様になるから違和感はなかったかもだが、コーヒーカップであの持ち方するんだもの。巨人の登場シーン並にビビったわ(爆)。
 という訳で再現した写真が冒頭のもの(笑)。佐倉市のイタリアン・レストランで撮影。実は兵長飲み、カップを口の前に傾けるとカップを支える手が顔に当たり、適量が口に入るように自動的に調整されるんですね〜。結構利にかなっている気がします(爆)。人の目を気にしなければ(爆)、是非やってみましょう。
 進撃の巨人、アニマックスではシーズン2の真っ最中。これまでになく壮絶で悲劇的な戦いが繰り広げられています。彼らなぜ戦わなくてはいけないか…。そもそも何と戦うのか。そんな謎は間もなく明かされる………………のか?(爆)
 とにかく、「進撃の巨人」と共に週末を過ごす、「進撃の週末」(爆)。楽しんでいます。



という訳で、第2期のオープニングとエンディングをどうぞ!!(こっちが本題の様な気が…)↓









 両方ともヤヴァイくらい名曲だと思いますが、やはりエンディングが衝撃的な気がします(笑)。映像も勿論、惹きつけられますが、神聖かまってちゃんの手によるジャンルレスで異形な空気を孕み、掴みどころがないけど何度でも聴いてしまいそうなポップ・ソングが凄過ぎる。前から凄い人たちと聴いてはいましたが、一気にファンになりそう(爆)。オープニングはもはや型どおりで此処まで統一感を保ってやってくれると安心しますね(笑)。






















また会おう…
         



ズキュゥゥウウウゥゥゥゥゥン!!!!!!



 この4月からスタートした「ジョジョの奇妙な冒険」の第3部、「スターダスト・クルセイダーズ」。ジョジョは大好きな作品ですが(と言っても、原作は第6部までしか読んでねぇ・・・)、第1部と第2部のアニメは全く観ていなかった…。第3部は原作を本格的に読みだした時期なので思い入れは強く、アニメではどんな風になるか気になっていたから鑑賞しようかなと思って、アニマックスのGWで放送された第1部、第2部の総集編&第3部の1〜4話一挙放送を見たんですね。
 そうしたら、上記のジョジョ作品で必ず出てくる擬音のとおり(擬音までも名言になるってどんな作品だ?(笑))非常に感銘を受けまして、なんで第1、2部の本放送を見なかったんだと後から後悔すると言う位、嵌りました…。当初は観ていて疲れる&結局原作の画を使いまわしているような感じで新鮮さが無いな〜と思う所があったので嫌煙していた感があるけど、やはり原作のあの名シーンとかあの名ゼリフとかをアニメと言う媒体で見ると更に感じ入る所が多かった。
 原作を読んだ人なら当然のことながら知っていると思うが、原作のセリフには「ンッンンンン〜〜〜〜〜!!」「URRRRY!!!」「KUUUWWAAAAAAA!!!」という謎の叫び声とか、これからの物語でバンバン出てくるだろう「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァァァァァ〜〜〜〜〜!!!!」という承太郎名物「オラオララッシュ」のように短い言葉を何千回も繰り返すという表現のセリフが非常に多い。それ以外のセリフでもテンションの伝え方が極めて難しい&放送コードギリギリなセリフが多く、声優さん殺しな原作になっているだけに声優さんのスキルと根性が問われそうだが、流石プロフェッショナルの集団。声のキャスティングでミスってんな〜という感じのキャラクターは一つもないし、声優殺しのセリフもバッチリ決まっている。芸術性の高い原作の画力に負けないアートな映像感覚もとてもスバラシイ。

 そして何と言ってもテーマ曲。シリーズを通してエンディングテーマは第1、2部のYES、第3部のBANGLESのように洋楽の過去のヒット曲をエンディングに添えているが(作品のキャラクターやスタンド名をミュージシャンやバンドの名前で設定している所に起因しているのかしら?)、オープニングは完全オリジナル楽曲。人気アーティストのタイアップでは無く、ジョジョのためだけのテーマ曲になっている。最近、完全オリジナルのアニソンも多少なりとも隆盛となっているが、ジョジョのように一部受けな感じになりやすい作品はやっぱり「タイアップの楽曲になるのかな〜」と思っていたのに、完全オリジナルの曲で勝負するのには驚いたモノです。しかも、完成度が高すぎだし(笑)。アーティスト達が絶唱する鬼テンションと強烈なインパクトを与えるサウンドの展開、それにあの華麗でド派手なオープニング映像が重なったらそれだけでも毎週テンションが上がっちゃいますよね。
 第1部の「ジョジョ 〜 その血の運命 〜」、第2部の「BLOODY STREAM」はそれぞれタイプは違えど言葉を失う位、華麗で力強い楽曲ですが、今は第3部の「STAND PROUD」。ヤバスですね〜。完全無欠のハードロックなサウンドとジョジョ・ワード全快のリリックが相まって波紋疾走(オーバードライヴ)しまくりのオープニングです(第3部の戦闘のキーは「スタンド」ですが(爆))。


 いつかワタシも「ワタシの好きなジョジョ名言」特集をやりたいけど、そんな時間もなさそうなので(汗)、好きなセリフでよく日常会話でも使っている(!?)言葉を少し。表記が違う部分があると思うが、許せ(爆)。


「さすがディオ!俺達に出来ないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」(第1部、ディオの取り巻きたち。ちょい役のセリフでも伝説となったリアクション)

「ディオォォオオーッ!君がッ!泣くまで!殴るのをやめないッ!」(第1部、ジョナサン。怒りの表現が、ッパねぇ)

「こいつはくせえッー!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーッ!!こんな悪(ワル)には出会ったことがねえほどなァーッ!環境で悪人になっただと?ちがうねッ!!こいつは生まれついての悪(ワル)だッ!」(第1部、スピードワゴン。「こいつは〜」から「〜するぜッー!」の箇所を日常会話の中に入れるとアクセントになります(爆))

「お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか」(第1部、ディオ。悪役とは言えカッコ良すぎ)

「ねーちゃん!あしたって今さッ!」「こ…こわい…の…は、痛みじゃあ…ないぜ…。ヘ…ヘヘヘヘ…」(第1部、村の少年・ポコ。ちょい役なのに伝説のセリフ第2弾(笑)。かの林 修氏の「今でしょ!」はこれがモデルとなっている・・・・・・と、自分は勝手に決めている(爆))

「個人の主義や主張は勝手!許せないのは私どもの友人を公然と侮辱したこと!他のお客に迷惑をかけずにきちっとやっつけなさい!」(第2部、エリナお婆ちゃん。まったくその通りだとおもいます)

「あ…あの女の目…養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ…“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!」(第2部、ジョセフ。「冷たい目」を表現するのに養豚場の豚を引き合いに出す発想がブッ飛んでいる)

「う〜ううう、あんまりだ…HEEEEYYYY!あァァァんまりだアアアア」(第2部、エシディシ。戦闘中、突然泣き出した超生命体。精神をリセットするためとはいえ、こんなんあり得るか(笑))

「人間のようにセンチになったからではない…俺にとって強い戦士こそ真理…勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー。シャボン玉のように華麗ではかなき男よ」(第2部、ワムウ。アニメでも泣いたシーザーに対してのワムウの最後の言葉。敵味方を別として、生まれついての戦士としての誇りとは何なのかを感じ取ることが出来る名セリフ)

「おめーの次のセリフはこうだ『決闘を侮辱するなJOJO』」「俺の前で決闘を侮辱するなJOJO!はっ!」(第2部、ジョセフとワムウ。ジョセフのオハコ、相手に反撃の一手を喰らわす寸前に相手の決めゼリフを奪い取るシーン。それをワムウとの最終決戦の土壇場でやりおるとは)

「やれやれだぜ」(第3部、承太郎。お馴染の決めゼリフ。日常会話での出場頻度、高し(爆))

 その他にも正に「そこにシビれる!あこがれるゥ!」なセリフが結構あるんですが、探す時間も無いので(爆)今日はこの辺で。今日のNHK−FMで放送される「アニソン・アカデミー」では「STAND PROUD」を歌う橋本 仁さんがゲスト。聴けたら聴こうかな〜。そんでアニマックスでは今日が第5話の放送です。ポ、ポルナレフウウゥゥゥゥ〜〜〜!!























←To Be Continued
         



 「鋼の錬金術師 FULLMETAL ARCHEMIST」。アニマックスでアタシが見続けていたクールは、月曜日に終わりました・・・。週の平日5日間に1話ごと放送されていたものでしたが、それでも昨年11月からスタートで約半年の放映期間。バレーボールのVプレミアリーグと同じ期間放送されていた訳ですね(笑)。
 以前も別のクールでアニマックスで見ていたけど、あの時は本気度が薄くて(汗)とびとびでしかみていなかったので、今回が実質上初めて全話見たということになりますね。ハガレンのジャンルである「ダークファンタジー」もので現在屈指の人気を誇っているのは「進撃の巨人」があると思いますが、その一つ前世代の人気作だったと言われるハガレン。毎回がクライマックスでドラマティックで感動的、ストーリーの絡みも絶妙、テーマとしているモノも深遠で魅力を語ろうとしたらキリが無い。その中でもやっぱりキャラクターの魅力と言うモノは語るに外せない話題でしょうね。
過酷な運命を強いられたエド(エドワード・エルリック)と弟アル(アルフォンス・エルリック)の兄弟愛と彼らの「誰も殺さないし、死なせない」という覚悟は感動的で、夫婦漫才のようなやり取りも好きだったので彼らは別格として、それ以外で好きなキャラクターと言ったら、エルリック兄弟の素養を見出だし国家錬金術師の道へ導きだし、自らも己の国家理念の元、腐った上層部に戦いを挑んで行ったクールな軍人「焔の錬金術師」ことロイ・マスタング。アメストリス国北部を守護する女少将で「弱肉強食」という掟の元、圧倒的なカリスマでブリッグス国境線を死守する兵を統率するオリビエ・ミラ・アームストロング少将。エドとアルを始め、「人類」という存在とは敵対する「ホムンクルス」という存在であり憎まれ口をたたくけれど、どこか人間臭く、最後には同胞となったエドとアル、シン国の皇子リン・ヤオらのために犠牲となった、人呼んで「強欲のグリード」ことグリード。逆に人間だけど己の野心のためならホムンクルスにさえも協力し、命さえも顧みず諸々のヤバい仕事も躊躇なく執行するクールな仕事人ヒールであったゾルフ・J・キンブリー
 それ以外にも、マスタングに忠誠を誓うリザ・ホークアイ中尉、ハボック、ブルザ、ファルマン、フィリーといったチーム・マスタングの面々。マスタングの盟友で惜しくもホムンクルスと国家の陰謀に気付いたことで殺害されてしまったマース・ヒューズ中佐(もっと生きていて欲しかった…)。
 色欲のラスト(声が井上 喜久子さんだったのね!!)、暴食のグラトニー、嫉妬のエンヴィ、憤怒のラース(キング・ブラッドレイ大総統閣下として世に君臨していました)、怠惰のスロウス(声は立木 文彦さん!!)、傲慢のプライド(こっちはセリム・ブラッドレイとして世には知られていた)といったホムンクルス軍団。それを統率し、「神」を越える存在として力を得ようとしていた「お父様」と言う存在。
 エドとアルの父親で不老不死の体を持った訳ありの男、ヴァン・ホーヘンハイム
 イシュバール殲滅戦で自分の民族が虐殺され、アメストリス人を憎み復讐に生きる男、スカー
 シン国のリン・ヤオメイ・チャン


 その他、様々なキャラクターがいたけど、やっぱりキリが無い。というよりみんな大好きだった。こんなスバラシイ登場人物たちが繰り広げた冒険活劇。毎日見るのはぶっちゃけ大変だったけど、これを見ているだけで彼らと一緒に冒険をしているようで本当に楽しかったこの約半年。実生活でもエドが錬成反応を起こすポーズ(両の手を合わせるポーズ)を何気なくやりまくっていた(爆)あの日々。また気になって見ることはあるかもしれないけど、そんなことも最終話のエンドロールが流れるのを見ているとなんだか寂しい気持ちになったのは事実である。またきっといつか逢おう、「魂の同胞たち」よ。


 紹介している動画はハガレンの第4期オープニングテーマ、「レイン」。歌と演奏はシドの皆さん。第1期のエンディングを担当していたこともあるが、この第4期、つまり最終章で再びオープニングを担当した訳ですが、最終章とはいえ、アニメのオープニング曲でこのようなスローバラードを持って来るとは凄いです。普通では考えられません。しかも、それによって世界観を見事に出しているからこのアニメの制作スタッフたちの選球眼はとんでもないですね。
 最終章はついにアメストリス国のセントラルで勃発した人類とホムンクルスたちの最終戦争、「セントラル動乱」がたっぷりと描かれているけどその中で一番個人的に好きだったのはリンの付き人フウとブリッグス兵でアームストロング少将の右腕として活躍したバッカニア大尉が見せた、ラースへの最後の一撃のシーン。セントラル動乱という激しいシチュエーションに相応しい華々しい両雄の散り方は痺れたものです。

 とまぁ、シーンの話をしてもなんか止まらなくなりそうだけど(苦笑)、とにかく「エヴァンゲリオン」以上かそれに近い位に嵌るものは今後出てこないと思っていたけど、此処に来てハガレン、そんで黒バスと好き好きアニメ作品が出てきてしまって困っている自分が。このブログのネタも2連続でアニソン関係ですし(爆)。次回は3次元系の話を書けたらと思います(爆)。
 ちなみに、映画にもなった「銀の匙」の作者がこのハガレンの作者である荒川 弘先生と言うことを、最近になって知った次第です・・・・。作品カラーが全く違うので以外だな〜。




ではではノシ


お疲れっす!!
         



ウィンター・カップ、スタート!!!



 って、今さら何ゆうてんねんと言う感じですが。意味も分からんし(爆)

 すっかり嵌っている「黒子のバスケ」、そのテレビアニメシリーズの第2期は既にウィンター・カップ編に突入。アタシが見ているアニマックスの放送では先日、主人公・黒子 テツヤが所属する誠凛高校が、「キセキの世代」が一人・青峰 大樹擁する桐皇学園高校を激戦の末破ったところです。アニメながら痺れる展開でしたね〜。黒子っちの持ち技「ミスディレクション」も遂にオーバーフロウなる技にバージョンアップされてるし、キャプテン・日向 順平も「不可侵のバリヤー」なる技を駆使して3Pシュートを打つようになっているし。いよいよ全員が人間離れした技を繰り出すようになり、「キャプテン翼」状態になってきている気が(笑)。でも、それ以上にここに出てきているキャラクター全てが憎めないし、魅力的。それに試合から離れた場所ではお互いに「ノーサイド」という立場をさり気なく描いている部分がこの作品の良い所なんでしょう。
 ちなみに、何故かこの作品に異様に多い「メガネキャラ」ですが、上述した日向くんと「キセキの世代」が一人、秀徳高校の緑間 慎太郎、そして桐皇のキャプテンだった今吉という3大メガネキャラに続いて、黒子っちの相棒・火神 大我を鍛え上げたアレックス(女性)もメガネを!!どんだけメガネ好き??・・・って、その前になんでみんな一見ノーマルなメガネでバスケみたいな激しいスポーツなんてやってんのよ(爆)。

 そんなワタシのようなメガネーズにもたまらない作品「黒子のバスケ」ですが、第2期のオープニングもウィンター・カップ編に突入してから変わりましたね。それが冒頭の動画にある「変幻自在のマジカルスター」ですね。歌と演奏はアニメシリーズのオープニングをずっと担当しているGRANRODEOの皆さん。ちなみに、グラロデのボーカル・谷山 紀章さんは声優で本作でも火神くんのライバル、氷室くんの声を担当しているようです。
 これまでの黒バスのオープニング曲と言えば「Can Do」「Rimfire」「The Other Self」と全て英語タイトルの曲だったのに、いきなりここに来て日本語タイトルになってしまったので軽くズッコケてしまったモノですが(爆)、今回は今までのようにガチガチのメロディック・パンクではなく、イントロのようにメロウなパートを含んだ一味違ったアプローチのロックチューン。しかしそれだけでこんなにフィーチャーして紹介しようと思った訳ではない。実はこの曲にはちょっとした秘密が。その秘密を解くカギを説明する前に以下の曲をお聴きください。↓。

         



 肉食系恋愛の教祖様、シンガーソングラーター&ダンサーの「岡村ちゃん」こと岡村 靖幸さんの名曲「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」の歌詞の一節「このままじゃ35連敗」というフレーズを「変幻自在〜」の中で引用しているんですね〜(ちなみに、岡村ちゃんがデビューした当時は当然のことながら、「肉食系」なんて言葉は世に出ていませんから(爆))。「変幻自在〜」はちょっと切ないラブ・ソングというコンセプトで作られているようで、バスケで恋愛ソングと言えば、岡村ちゃんのこの曲だろうということになったのでしょうか?(笑)そこまでは知りませんが(谷山さんが岡村ちゃんのファンでもあったらしい…)
 ウィキペディアの解説によれば、このフレーズの使用だけじゃなく岡村ちゃんへのオマージュが散りばめられた楽曲に仕上がっているとのことだが、う〜んよく聴くと岡村テイストの恋愛フレイバーが感じられます。「好きんなったらどんどん惚れちゃって、アタックしちゃって」的な(笑)。一応、アタシも「音楽に造詣が深いとは言い切れないけれども全く知らない訳ではない」程度(久々にこのフレーズを使ったわ…)に音楽をよく聴く方ですが、そこで出会った楽曲がこうやってオマージュの象徴として表現されていると嬉しく思います。
 ちなみに、原作は全く読んでいない(恐らくコミックを買っても読む時間が…)ので鬼ファンとは言えないんですけど(汗)、それでも自分の知りえる範囲で「黒バス」は愛して止まないのである、黒子みたいな人生を送っているワシにとっては(爆。黒子っちみたいに必然的に仲間が出来るという状況じゃ無いのが大きな違いだけどね)。「悪童」と呼ばれる花宮 誠に何故か親近感を持つ自分は酷い人間でしょうか・・・?

 ところでどうでも良い話ですが、日本アカデミー賞の長編アニメ部門で「風立ちぬ」の影で密かに?ノミネートされていた「魔法少女 まどか☆マギカ」の劇場版の映像が流れてかなり興奮した自分がいました(爆)。あのアニメ、ヤバいですね。アニマックスで放送されていたTVシリーズをチョロチョロっと観ましたが、タイトルやキャラクターの可愛らしさ(キュウべえは酷いヤツだ(爆))とは裏腹のダークで悲しい命運を描いている、現代的なカオスというものをまざまざと見せつけられたアニメ作品。しかも芸術作品のような世界観の描写は惹きつけられます。「厨二病マンガ」と揶揄されそうですが(それは自分だけか…)、一見の価値のあるアニメーション作品です。
 だけど一番ヤバいのは、「ジョジョの奇妙な冒険」第三部のアニメもアニマックスで始まるのだが、その映像のカッコ良すぎさにクラクラしている自分がいるし、「機動戦士ガンダム」の1stシリーズがHDリマスターでアニマックスで放送スタートと言うこともあり、この機会にもうちょっとガンダムをよく見ておきたいと思っている自分がいるし。アニマックスから離れられそうにない自分が、最もヤバいです(爆)。



ではではノシ


お疲れっす!!
         



「サザエさん」磯野 波平は勿論だけど、

「ど根性ガエル」町田先生(ヒロシの担任)、

「山ねずみのロッキーチャック」うさぎのピーター

「風の谷のナウシカ」ミト

「天空の城 ラピュタ」モウロ将軍(ラピュタ探索責任者でムスカを半ば敵視していた人ね)、

「ドラゴンボール」カリン様

「うる星やつら」錯乱坊(通称:チェリー)、

「らんま1/2〜熱闘編」八宝斎

「YAWARA!」猪熊滋悟朗

「HUNTER × HUNTER」ネテロ会長・・・・。


 ワタシがモロに観て来た作品はこれ位しかないけど(一部は再放送版ですけどね(爆))、その他にも数えきれないキャラクターの声と吹き替えを担当された永井 一郎さん。もう相当な年だと思っていたので、いつ来ても可笑しくは無いと思っていたけれども、実際にこの方の訃報を聞いた時は言葉が出ませんでしたね。
 これだけ沢山のキャラクターをやっているのに、どれも同じ声なのに何故か個性を感じてしまう。どれも愛くるしいキャラクターとして画面で躍動させてきた永井さんの「声の魔法」は本当に凄いと感じてしまう。アニメーションと言うメディア媒体に求められるモノが変化し、作品自体もそのリクエストに対応するかの如く変化している現代に於いても、上で挙げている「HUNTER × HUNTER」のネテロ会長のように新作アニメでも役に抜擢される状況を見るに、まだまだ仕事が出来る、そして時代が求めている方なのだなと個人的に感じたりする。
 自分の人生、アニメが(割と・・・)好きでアニメを見てきて、自分が観ている作品には何処かに必ずいた、と錯覚してしまうほど当たり前すぎる存在で、この声でいつまでもキャラクターを演じてくれるんだと信じていた永井さんが亡くなった。損失は大きいが、アニメが好きな人で永井さんが演じたキャラクターを忘れる人はきっといないだろう。それだけは信じたい。
 奇しくも、NHK−FMで放送される今日の「アニソン・アカデミー」(DJはしょこたん)で迎えられるゲストは、「風の谷のナウシカ」で主人公、ナウシカの声を担当された島本 須美さん。色々な思い出話を聞かせてくれたらな…と思ったりする。

 トップの動画は92年、バルセロナオリンピック開催直前の時期に放映が開始された「YAWARA!」の初代オープニング曲、永井 真理子さん(あ、名字一緒だ(爆))の名曲「ミラクル・ガール」。これがやっていた時、アタシは中坊だったが親も一緒に夢中になって観ていた気がします。多彩なキャラクターの中にもやっぱり、ジゴロー先生の声とキャラクターは未だにインパクトが大きい。アニマックスとかで再放送やったら絶対観てしまいそうです(笑)。





ありがとう、さようなら。「日本の声」よ。

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