Love your life 〜 なぜベストを尽くさないのか

仕方ないでしょ?世界は残酷なんだから…(by 進撃の巨人より)

アートギャラリーっぽいもの(汗)

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 やっぱり今大会の台風の目玉はテッスコだな〜と、昨日の4CCのアイスダンス、ショート・ダンスのテッスコの演技を見て思った訳です。ブランクを感じさせないあの演技。ハイレベルな技術と美しき芸術性を兼ね備えた、相変わらずレベルの違いを見せつける演技はもう言葉を失ったわ…。ハッキリ言って、フジテレビの中継の不満を言って時間を潰すならいっそのこと最初から見ないと言う手もあるのではと思ったりもするんですが(爆)、どうでしょう?中継の質の低さは今に始まったことじゃないしね(そもそも、視聴者ウケすれば向こうは良いんだから)。


 何言ってんだかよく分らない人は分からない方が良いかとも思います(汗)。ちょっとこれまで、いつか書こうと思ったけれど書きそびれたネタが非常に多い気がするので(大汗)、そう言うのをしばらくの間書いていこうかとも思っています。この前のおすぎ杯ミュージックアウォードの解説もその一つなんですが。
 そして、今夜のお話は昨年末くらい(爆)からトップ画面をデン!と飾っている意味不明なイラストについて↓。

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 また意味不明なものを書きおってからに…。一応、これは僕の今年2011年に向けての気持ちを表したものなんだけどね。見れば何となく分かるかもしれないけど、「CRY!」という言葉を今年は掲げたいと思っていたんだよね。
 この言葉は例によって僕の敬愛するミュージシャン、石田 ショーキチ師匠が所属していたグループ、
SCUDELIA ELECTROの楽曲のタイトルから取ったものです(取ったと言っても、単語一語しかないけど…)。この曲は、シングル曲「Live + Drive」(ライブ・アンド・ドライブ)のカップリング曲として収録された痛快なロックンロールナンバー。カップリング曲ながら、ソロになった現在でも公演で歌っている曲でもあります。
 「CRY」と言う言葉は知っている人が多いでしょうけど、「泣く」と言う意味の他に「叫ぶ」「吠える」と言った意味があります。此処で使っている意味は後者の方だけど、何故にこの言葉を使ってイラストを描いたのか。
 今までの僕の行動を見ると、何処となく控えめな印象があったんですけど(爆)、それをそろそろ脱皮してみても良いんじゃないかなと思ったりもするのでして…。つまり、自分の思っていることをもっと大きく表現したい。自分と言う存在をもっと大きくアピールしてみたい。そう言う感じのニュアンスでこの言葉を選んだのです。
 そして、自分のアピールが大きくなればなるほど、この世界でちっぽけなことで悩まなくなり、あらゆることも笑い飛ばして前に進めるんじゃなかろうかと最近特に思ったりする訳です。だから、自分の思いを叫んだ上で世界を笑ってしまえ!という念も抱き合わせてみたのです。イラストにある「Laugh at the world!」(世界を笑い飛ばせ!)という言葉にはそういう意味を含ませてある。ちなみに、英文はネット和英辞典で引っ張って出て来たモノをそのまま使ってますので、文法的に合っているのかどうか分からん(爆)。
 トップ画面でのイラストの下にある辛気臭いポエムらしきものもワタクシが書いたものですが(大汗)、アレはイラストに連動した形で書いたものですね。何となく書いてみましたが、何となくそれっぽくなっているようにも思います。

 総じて言うと一応、元となった楽曲の歌詞にも「Cry!近い未来 世界を笑う日が来るさ」という一節があるので、これに連動させたような形になっていますね。とにかく今年は、声を大きく出して吠えるように生きて行きたいのです。ただし、KYな感じにはならないように気をつけなければとは考えているよ?(汗)常に自分は前向きな人間だと信じて生きていければと、そう思っている訳です。まぁ四六時中は無理でしょうがね(大汗)。それにやっぱり他人と干渉する中では思わぬところで傷つけてしまう場面も多いでしょうしね〜。まぁそれ考えてたらやはり、先には進まないわ…。
 この曲の音源がネット上で彷徨っていないか確認しましたがやはり、生存は確認できず(爆)。まぁここ最近、動画貼り付け系の日記が多かったから無しでも良いかなどと思ったりもする訳です。もし興味があると言う人(…はまずいないと思うが(汗))は、SCUDELIA ELECTROの4thアルバム「FLAMINGO」にも収録されているので、「Cry」、聴いてみてください。


 と言う訳で、トップ画面のイラスト紹介でした。まぁ偉そうに言っても、何をするか具体的に全然思い浮かばないんだけどね(爆)。あと、プロフィール画像はこれ以上のネタが今のところ思いつかないのでしばらくこのままでもいいかなと思ったりします(大汗)。あるブロガーさんからこれをもとに鬼クールなイラストも頂いたことだし。あれは本当に嬉しかった(照)。・・・ってそれはさて置き。



ではではノシ


お疲れっす!!!

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 この文章は、フィギュアスケート・グランプリシリーズ、フランス大会のBS男子フリー完全版(と思われる・・・)の1時間半前に書いていますので、急いでいます(爆)。ゆえにやはり完成度に疑問が持たれる部分があると思いますが、ご了承ください・・・(ふみえちゃんがSP5位折り返し!得点はさて置き、これだけでも凄い嬉しいです(笑))。


 今夜は、いつか紹介しようと思っていたんだけど(汗)、トップ画面で使用している画↑について。これは個人的に好きな画ですね。前のも好きだったけど。これは以前紹介した印旛沼の近くにある公園の野球場の風景です。撮影したのは前に印旛沼を撮影した日と同日。
 狙って撮った訳じゃないけど(ある程度、良いな〜と思ってはいたんだけどね(爆))、ちょうど人影もなく自分の直感がビビビッと来た(←いつかの松田 聖子か)場所が此処だったので(笑)、撮ってみたらこんなんでました〜と言う感じですね。そしてただ単に載せるだけじゃ、トップの画面としては寂しいかなと思い、文字を入れてみました。

「GO BACK TO THAT GARDEN AND KEEP LAUGHING TO YOURSELF.」


 この文字は、このブログに飽きずに御贔屓いただいているお客様であれば察しが付くかと思いますが(爆)、某曲のリリックの一節でございます。曲のタイトルは「GARDEN」という曲なのですが、同名のタイトルの曲はいくつか出てくると思います。一番多いのは大ヒットしたsugar soul feat. kjのやつだと思いますが(汗)、一応仮にも渋谷系の音楽に影響を受けたアタクシにとって「GARDEN」と言えばこの方々ですよ↓

         





 僕の敬愛するミュージシャン、石田 ショーキチ師匠が当時「石田 小吉」として(←表記が違うだけだけど…)在籍していたSpiral Life(スパイラル・ライフ)の名曲。この曲は、僕が高校2年の時に発表されたシングル曲だけど、当時日本では浸透していなかったマキシ・シングルという形式で発売されたもの。しかも、シングル曲なのに全編英語詞というね。今でもそんなの考えられない。
まぁ形式はさて置き、いつかまた時間がある時に解説したいけど、この曲は僕にとってはとても衝撃的でして、未だに聴いてもカッコええわ〜〜思う曲の一つ。とにかく当時の小室 哲也、ZARD、WANDS系の全盛期で、100万枚セールスのオンパレードだった時代の中で、異質な感覚を覚えるアグレッシヴなロック・サウンドは鮮烈だった(動画のコメントを見ても、「サイコーにカッコヨロス!!」的なコメントが多く見られて、ファンとしては嬉しい限り(貶されるよりマシだわね…))。
今思うと、これはモロ、シューゲイザーなのだろうけど(爆)、そういった洋楽のエッセンスを日本のポップミュージックに取り入れてエヴァー・グリーンな音楽をやろうと言うのが、スパイラル・ライフのコンセプトにあると思う。そのお陰で、これ以降に出てくるニュー・ジャンルの音楽も出来る限り広く聴くことが出来るようになったのだが…。

 で、話をこの画のお話に戻してだ(汗)。
 このリリックの一節は、意味はよく分らんが(汗)、ただ非常に何かを取り戻そうと言う力強さを感じる。そして、その目的が「自分が笑うために」というものになっていることからにわかだけど光り輝くものをその言葉の裏から感じますので、この風景に実に合っているんじゃないかと思うわけです。勿論、風景が庭園みたいだから「GARDEN」を選んだという安易な理由もあるけどね(と言うよりも、こちらの方が強いわ・・・)。

 自然の風景と共に懐かしい音楽を語らせてもらったトップ画面解説でしたが、もう少し早いうちにやろうかと思ったんだけど、ちょうど変えた時期がフィギュアスケートのシーズンと被ってしまったので(爆)、結局この時期になってしまいました。


 ちなみに、プロフィール画像も少し、変えてみました↓。
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 偶然出来たとはいえ、これも結構気に入っています。完全にどこぞのCDのジャケットの影響をもろ受けている気がするけど(爆)、一応今度ワタシが愛するピアノ・ロックバンドSUEMITSU & THE SUEMITHのワンマン公演にも行く予定ですのでそれに合わせてスエミツ様っぽいものを作ってみました〜。ちなみに、モデルは管理者です(そんなん説明されなくても分かるわ…)。


 お粗末さまでした…。それでは中継見に行きま〜す(もう結果は全て出ていると思うけど…)。


ではではノシ


お疲れっす!!!
 あんまり芸能人同士の結婚中継は見ないんですが(この二人が離婚したらどーすんねんという邪な思考がどうしても入ります故(大汗))、今回の市川 海老蔵と小林 麻央の結婚式はゲストにかつてのミリオンセラー歌手(ぶっちゃけて言うと一発屋…)、山根 康弘さんが93年発表の名曲「Get Along Together〜愛を贈りたいから〜」を歌ったり、観ている側もビックリな企画が盛り込まれてちょっと面白かったです。披露宴の司会が徳光 和夫氏だとそのカップルは離婚の可能性が高いと言われていますが(汗)、今回はどうなのでしょう…。とにかく小林さんは歌舞伎界における女房の役割は厳しいと聞くのでくじけずに頑張って頂ければと思います。海老蔵は取り敢えず、浮気はしないでね(爆)。

 んなことはさて置き、トップ画面の画の解説を今夜はするんだった↓。

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 7月に入って、この画をトップ画面にしていますが、何の説明もなく1ヶ月が過ぎようとしているわ(汗)。まぁ6月のやつに比べたら、さっぱり味でお越しいただくお客様も安心して中身を見ることが出来るとは思います、今回のやつは(笑)。一つ前のは毒々しすぎてね…。

 既存の写真にメッセージを書き入れたシンプルなものですが、この写真の風景は千葉県を代表する湖沼の一つ、印旛沼です。日本史でも名前が出てくるので聞いたことがある方もいるでしょうが、見たことはないと言う人もきっといるでしょう。まぁ、印旛郡(4月に合併して印西市になりました)という千葉の茨城沿いの方面にあるので、柏や市川、松戸、野田といった東京寄り、或いは木更津、君津房総半島よりの人たちはあんまり見ていないでしょうけどね(アタシの場合は割と近い所に住んでいますので…)。ちなみに、文字なしの写真はこちら↓。

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 ご覧の通り結構広い沼なのですよ。実はこの印旛沼、大人になってからは自動車で沼沿いの道を通り過ぎているだけなんですけど、この写真を撮った時のように沼の間近に来てこのアングルで観測?したのは久々の気がします。前は時々あったんですけどね。この写真には写っていませんが(…写っていたらこんなとこに出しませんがな(爆))ボートを漕いだり、釣りを楽しむ人々が結構いたりするのです。

 文字のメッセージはまぁ、広大な印象の写真ですからそれに沿ったような感じの言葉を選んでみたりしたのです。ちなみに、最後の一文の「STEP TO FAR」という言葉は、僕の敬愛するミュージシャン・石田ショーキチ師匠の最初に所属していたグループSpiral Lifeでショーキっつぁん(当時表記は石田 小吉)が作った楽曲のタイトル。
 ショーキっつぁんがアコギ弾き語り状態のバックでストリングス・カルテットのたおやかな奏でを重ねた、とても美しい楽曲。自然の描写を捉えたリリックと「空を翔ける翼が欲しい」と無いものを望んでも「僕の言葉は空回る」という無情な気持ちをしっとりと歌い上げる名バラード。「歌に自信はないんです」とよくショーキっつぁんは当時よく言っていた気がしたけど、こう言った曲における表現の仕方は天賦の才があるんじゃないかと思ったりもします。
 それはさて置き、自然の情景とマッチングした楽曲のタイトルをこのような写真に取り入れたかったので今回入れてみました。人の感じ方にはよるでしょうが(汗)、個人的にはとても雰囲気があっていいと思います。CDのジャケットのようですよね・・・って自分で言ってりゃ世話ないけど(爆)。


 ちなみに、この写真は5月のある休日、よく晴れた日に撮りに行ったものです。何故に唐突に印旛沼に行ったかと言うと僕の大切なブロガーくんと約束しちゃってたんだよね〜(←ノリが軽い…)。
 彼が日本史の授業で印旛沼とこの沼の治水に奮起した田沼 意次について学んでいた時、千葉県は佐倉市(佐倉市は印旛沼にもろ隣接しています)が生んだロックバンド、
BUMP OF CHICKENの曲でこの印旛沼を見た風景を元に作ったと言う曲があるらしく、その曲を連想したという日記を書いていまして、その時のコメントに「じゃぁ、ワタシが印旛沼の写真を撮ってきましょう」と言うことで撮って来た次第。本来はもっと前に紹介すべきだったが、タイミングを逃し続けて今に至った訳です(大汗)。ちなみに、その時に一緒に撮って来た写真もどうぞ!


イメージ 3


印旛沼の近くにある印旛沼公園(一応、県立だったと思います)の展望台。子供の頃、親に連れられて良く行きました。


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展望台から見た印旛沼。対岸は佐倉市です。


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印旛沼公園の中の広場。陽光が降り注ぐ草木が美しや・・・。



 これでとりあえずは約束を果たした感じになったかな・・・??どうだろ、リヴくん(言っちゃった(爆))。
 と、言うことで今夜は印旛沼の風景を紹介しました。ここで一曲。上で紹介したSpiral Lifeの「STEP TO FAR」を・・・・・と思ったんだけど、動画が無いようなのでカット。代わりに文章に出てきた
BUMP OF CHIKENの曲で、アタシが大ヒット曲「天体観測」以外で「こ、これは!!!」と衝撃を受けた曲を一つ。「アルエ」です。↓



 バンプファンの間では埋め込み可能な動画があっても、バンプさんのメンバーが露出を好まない事から、ブログその他の媒体で埋め込みをやってはいけないというしきたりがあるそうなので、その習いに従ってリンクのみで(汗)。それでも不適切と言うことであれば、このリンク自体を消します。
 この曲はインディーズ時代の名盤と言われる「FLAME VEIN」からのリカットシングルですが、僕なんぞが言うのもアレだけど、スバラシイ名曲ですね。ハードなギターサウンドながらも歌う内容の繊細さと美しさ、結末に向かっていくまでの言葉のテンションの上がり方など絶妙な味を醸している感じがします。一つの小説を読んでいるような文章の作り方です。
 このシングル化に合わせて作られたプロモは、デビューからその当時まで(2004年ね)の活動をまとめたような映像になっているけど、雑多な感じの反面、自由気ままで気取らない、とても彼ららしさの出ている映像だと思います。ちなみに、スペースシャワーTVにおいてスペシャ特別ヴァージョンなるものが存在していて、スペシャでの彼らの歴史をまとめた感じのプロモもよく放送されていたのを思い出します。一時期、ジーザス・クライストのような長髪&髭顔で人々を驚かせたボーカル&ギターの藤原 基央氏の姿も見られる貴重な?映像も入っていましたね。

 バンプさんのお話が出た所で、次回の音楽レビューはバンプさん関連のお話しをしてもいいかしら・・・(誰に行っているのよ…(汗))。

 

ではではノシ


お疲れっす!!!
 昔かよっていた大手公共機関就職試験対策予備校の先生が「江戸時代のシステムは今で言えば株式会社みたいなものだ」と言っていたが、大奥の中だけをチラッと見てもホント現代社会の会社と同じ仕組みだよな〜と、NHKの「歴史ヒストリア」の番宣を見ていて思いました(笑)。


 んなことはさて置き、今夜のお話しは「ロックの日」についてですよ。遂に6月9日が来ました!・・・っつっても何をする訳じゃなかったんだけどね。ただ、至るところの日付で「6月9日」という表記を見てウホウホ一人で意味不明な興奮を覚えていたことは確かです(阿呆や)。
 で、だからという訳じゃないけど、今日CDを久々に買いました(笑)↓。

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 LOVE PSYCHEDELICOのニューシングル、「Dry Town 〜 Theme of Zero」とこのブログではすっかりお馴染になった(かもしれない…)BOOM BOOM SATELLITESの新作
「TO THE LOVELESS」を買いました。例によってまだ聴いていないけど(爆)、気が向いたら感想文などを書くとしよう。
 デリコは7月に単独公演を観に行くのでそのツテで買ったものでもあります。また、ブンサテの今度のアルバム、初回盤を買ったんですがパッケージが凄すぎるんですけど(笑)。フォトブック仕様になっていて中にはCDとDVDが入っています。オリジナルアルバムでありながらベストアルバムのような仕様ですね。内容も、かつてないほどの壮大なスケールとなっているようなので楽しみです。

 そして、ブログトップ画面のこちらのイラストのご紹介も↓。

イメージ 2



 怪しい・・・
 このイラストがトップ画面にあることで何人ものお客様を取り逃がしたことでしょう・・・(別にいいけど…。荒らしのコメンターを追い払うのにはいいかもね(爆))。じゃぁ書かなきゃいいだろ!とツッコミが入るかも知んないけど、気弱な癖にこう言う所での自己顕示欲が強いのも困ってしまう所である。
 話がずれそうなので此処で戻すと(汗)、この絵は一応「ロックの日」に合わせて思いついたものを形にしたものですが、よくこのブログでも「69D」として「ロックの日」と呼んでいることが多かったと思います。これには例によって元ネタがありまして(大汗)、僕の敬愛するミュージシャン・石田ショーキチ師匠の去年のある日記がきっかけ↓。


 小田急ロマンスカーの指定席が「6号車9列D席」であり、69D・・・・「ロックデイ」。故に滅茶苦茶ロックの日や〜〜〜なるよう分からんが異様な高いテンションの日記がありまして(笑)、そこで紹介されていた「69D」という言葉がオモロいエピソードと共に印象に残っており、そのまま使わせて頂きました。イラストもこの言葉を元に構成されています。
 またさり気無く?書いてある「The winds is blowing.My colors flying in the winds・・・」という英文。非常に適当に並べただけですが(爆)、これは以前から紹介しているAIR(エアー)の楽曲、
「EVERYTHING OR EVERYONE AND EVERYTHING OR PEACE」のリリックのインスパイアーが強い。
 この曲のリリックには「風は色んな声を届け その象徴の旗をなびかせる」というフレーズがあるのだが、僕が書いた英文の意味合いとしては「風が吹き、自分の(象る)旗はその風に翻る」としているつもりで、このフレーズへの啓蒙を表した感じにしている(「color」は色という意味だけでなく複数形にすることで「国旗」という意味にもなるらしいね)。
 AIRの楽曲にも多く出てきているけど、僕の中でロックミュージックの表現されるべき情景で一番思いつくのは「風」なんだよね。疾走感と力強さ。それらを両方合わせ持ち、一番表現できるだろう音楽がロックミュージックなのかなと感じるところである。だから、英文を作る上で「風」という単語は必ず入れたかったというのがあり、そう言ったことを総合的に考えてたら「こんなんでました〜〜」という感じで出来上がったのが上のものになるんですね。

 色合いも黒字に白文字以外に赤の文字。完全にエヴァンゲリオンの影響も無きにしろあらずだけど(汗)、赤と黒の組み合わせって僕にとっては「死(DEATH)」なイメージがあるのです。不穏な印象の黒、警告色に感じる赤。この二つが組み合わさるととても危険な事が起こりえる感じに起こる。その究極的なものが「死」だったりするんだけど、もう少しランクを落として(汗)日々生活しているだけでは思いがけない衝撃的な事が起こるということを、この色合いを見ると考えたりする。まぁそう考えるようになったのもぶっちゃけると、エヴァンゲリオン(当然TV版ね)を見てからなんだけどね。


 ロックにおける価値感はその人それぞれに加えて、その時代によっても変化しているし、今生きている人によって付け加えられた価値観というものが当然あると思うが、今は色々あり過ぎて逆に訳が分からん状態になっている(汗)。これについて思うことはまた、時間のある時に考えていきたいけど、とにかく、僕がロックミュージックに対して抱いている根幹にあるイメージというのはこの画が表すような「負の産物」というものが強い。
 以前、ギタリスト・故アベ フトシ氏のレビューを書いてその中にも触れたけど、僕自身「優等生が聴いても分かる、受け入れられる音楽」というものが現代のロックミュージックの姿に見える(優等生というと偏見があるけど(汗)、誰ひとり分け隔てなく取り込もうとする、友愛的なメッセージを主体としたものという価値観がある音楽ということね)。
 だけど、ロックミュージックの55年という歳月を見ると、そのルーツはとてつもなくヘヴィで常に追い込まれたギリギリの精神状態で奏でうるものがロックミュージックとなっていたことも分かる。その歴史の中では多くのロックの偉人達が壮絶な人生を送り、そして天国へと旅立って行ったこともある。
 勿論、ロックの黎明期の頃は、こう言った「不健康」な背景ばかりのものだけじゃないと思うけど(汗)、その形態が徐々に激しくなっていく60〜70年代にはむしろ、社会の落ちぶれた人間たちの心の拠りしろとなっていた音楽というイメージが強い。
 人間の持つ孤独と閉塞感、怒りと悲しみ。それらに向き合って作られたイマジネーションの世界。中には「女とヤりたい」的な歌詞に特段の意味を持たせず演奏のスキルやパフォーマンス勝負の時代の楽曲もあったが(米国のヘヴィメタル&ハードロックシーンがその代表格ね)、人間の生身の心を隠さずに、むしろ傷口に塩を塗る位の勢いで歌いあげ演奏にブチ当てる。それが、ロックミュージックの精神の少なからず礎となっていたと、ロックに関するドキュメンタリー番組を見ていると思ったりする。

 今はどんな風に受け止める人が多いのか分からないけど、ヒットチャートに載ってくるロック曲の他、色々なジャンルのニューミュージックの多くが明るくポジティブにさせる音楽が多いという点を勘案するに、「ロック」という言葉を自分の思っていることを言葉に乗せ自分と誰かを励ましていこうという前向きな面に捉えている人が多いのかもしれない。それはそれで、時代を表していることで良いし、新たな付加価値が生まれるというのは発展のためには必要である。
 しかしながら、本質的な部分を変えることは出来ないし、それを隠そうとする(は言い方がそぐわないかもしれんが…)今のミュージックシーンには疑問を感じることもある。ブンサテのボーカル&ギターの川島 直行が新作に合わせて某新聞のインタビューを受けていた時に同じような事を言っていたね。
 そういうこともあり、僕は僕なりに聴いてきた音楽とそこから得てきた哲学めいたものを活かして、自分の道を行きたいと思う訳である。自分の進む道こそ、自らの「象徴の旗」となりえるなら。



 とまぁ、結局ダラダラと長くお話ししてしまいました…。こう言う話になるとハッキリ言って愚痴になっちゃうから書きたくはないんだけど、ついでだから語ってみました。「ロック音楽の価値観」という面では後半部分で殆どいいきっちゃった感じもあるから(爆)、改めて書くことはしないかも(汗)。代わりに此処で1曲。

「負の産物」ということでロックを象ってしまったけど(汗)、それを象徴するような楽曲を一つ。
NIRVANA「Smells Like Teen Sprit」を。

         



 すげ〜〜・・・。彼らにしたら大分ポップな曲というのが大方の評価らしいけど(そうでもない?)、それでもこの迫力とダーティーさは永遠に不滅やね。この曲は2ndアルバム「ネヴァー・マインド」(赤ちゃんがプールに泳いでいてお金を掴もうとするジャケットで有名なやつね)に収められているが、この後の「イン・ユーテロ」を発表の後、ボーカルのカート・コバーンは自殺するんだよね。享年28歳の若さでした…。


という訳で、ロックの日に寄せて思うことを寄稿してみました・・・。




ではではノシ。


お疲れっす!!
こんばんわ!!(笑)

 連休も諸々を頑張ろうと思ったけど、結局何もせずに終わったわ(爆)。
インターネット環境の変更に伴うPC設定や何やかにやで時間が取られて結局は何も出来なかったというパターンです。暇な時間は録りだめしていたビデオやテニスやバレーボール(黒鷲旗の大会が今週なんですよ〜)を観ようと思ったけど結局これも途中で寝たりで中途半端な感じに。
 ただ楽器は毎日触っていました!そのお陰で唇の付近に吹き出物が出来そうなので、これもまたお休みするかも(汗)。結局、何をしてもグダグダな感じで終わった今年の連休。もう時間の持て余しは嫌です!と思っていたら、都合よく今日から出勤!!うちのカイシャの社内改装の都合で1日はやく出勤なんですね、今年は。あぁぁ〜早く仕事してぇぇ〜〜〜(爆)


 んなことは激しくさて置き。

 さてさて、5月になりましたが、このブログの様相も変えてみました。かつては2週間に1度は背景なりトップ画面なりをちょこちょこ変えていたけど、4月のほぼ1ヶ月は同じスタイルで通して、個人的には粘り強く頑張ったな〜などと思ったりします(普通かしら(笑))。で、その中でやっぱり一番気になるのが、トップ画面とタイトルバナーのプロフィール画像のことについて。まずはトップ画面のイラスト↓。

イメージ 1


 下手というかそれ以前の問題のような気がするけど、意固地に書いてみたり(汗)。しかもこれで、自分的に納得のいく作品になっていると思い込んでいるから手に負えない…。でも、今月から6月9日までの間は「ロックの日」に合わせてじゃないけどロックン・ロール的な表現を前面に出してみたいということからこんなイラストを描いてみたりしたんです。これがロックかどうかは別としてね(汗)。

 このイラストは何が言いたいかと言うと、僕の今支えになっていると思う事柄を「3つのB」としてまとめてみたかったというのがある。ちなみに「3D」(立体)じゃないですよ(…ベタや)。

・Breath(呼吸)
・Breaktrough(突破)
・Best(全力)

 「呼吸」は生物が生きている上では必要なものだけど僕の場合はそれ以上に、楽器吹きのはしくれとして、その原料となる呼吸は僕にとっては何よりも大事なものだと思うのでひとつ上げてみた。
 「突破」はそのまんまですな。やはり今後の色々な物事を突破していきたいっす!という気持ちを持っていたいということで挙げてみます(思うだけならタダだし・・・(爆)。いや、ダメでしょ)。
 「全力」もそのまんまですね。っていうか、今のブログのサブタイトルが「なぜベストを尽くさないのか」だからこれを思いついたという訳じゃないよ!?まぁ最も、他に思い浮かばなかったけどさ(汗)。一応、あのサブタイトルは「トリック」に出てくる言葉の一つでそれ以上の意味はないってことになっているので。関連性はないっす。
 日々のことは全力でやること。全力で仕事し、全力で楽器の稽古に励み、全力で文章を書く。そして、僕を励まして頂いている(…と勝手に思い込んでいる(汗))ブロガーさん達に対して全力で応援する。そんなにやっちゃって疲れやしないかい?って思う位、やってみせようじゃないかという気構えを持っていたいなと。まぁ実際、疲れているんですけどね(爆)。どっちやねん。まぁ置いといて(汗)。
 とにかく、どんなにマイナスなオーラが僕を支配しようとしても、この言葉が僕をきっと支えてくれるだろうという願いを込めています。

 でこのデザインは、以前紹介したイラスト同様、毒っぽいポップ感がかなり現れているけど(汗)、今回は僕も結構好きなカルチャーであるヒップホップな味を少し出してみたり。ヒップホップというカルチャーは色々と深いルーツがあるけど、あんまり知らないから此処ではそれが何ぞやと言うことは言わない…。スイマセン(汗)。
 ただ、ヒップホップにどっぷり浸かっている方々の常に何か新しい価値を自分なりに見出そうと自分を表現し続けるエネルギーと、既存のものも自分流にアレンジして表現してしまうイマジネーションの深さはいつも凄いな〜と思うことが良くあるので、僕なりの「B」なスタイルを此処で表現してみようかと思ってこのデザインにしてみたり。

 ちなみに、ヒップホップアーティストのスタイルを形容する言葉としてよく、「B−BOY」とか言う言葉を耳にするけど、ここでいう「B」と言うのは、黒人を示したり(黒人が生み出したカルチャーだからね。差別的な意味合いで僕は使っていないです)、ブレイク・ダンスという言葉を示したりするのが一般的のようである。


プロフィール画像は↓。

イメージ 2


また怪しげなもの作りおって…。
 やはり、ロックっぽいものをプロフィール画像にしたかったので、既存の写真にペイントしてみました(汗)。ロックっぽいだけに、元の写真は行きつけのロックフェス(笑)、カウントダウン・ジャパン09/10の最終日に撮ったアタシの写真を使ったり。
 どっかのアルバムのジャケットに触発されたような感じに見えるけど、直接何にとは言えないな〜。何かの影響はあると思うけど、ふと湧いて出てきたイメージがこれだったもので。
 っていうか、一応お友達登録をしているブロガーさんの画面でもこの画像が表示されるので、この画がきっかけで友達登録orファン登録が解除されちゃわないかが一つの懸念事項としてあります(大汗)。でもまぁ、これも自分なりに納得はいったかな〜と。この部分については人のことはあんまり考えない!(爆)自分が笑われるだけなんで…。

 全体的に言うと、今回のこれらのイラスト&画像、徹底的に自分の中の「B」な部分を出来るだけ前面に出してみました。正攻法に、提供されたものをそのまま使うというんじゃなく、自分なりに与えられたものに一捻り加えて表現するということ。やってみると結構面白いです。まぁそれがいいかどうかは別として…。

という訳で、相変わらず突発的に妙な行動に出だすシンちゃんなのでした…。


ではではノシ



お疲れっす!!!

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