いよいよ明日、VIVA LA ROCKを鑑賞に行くんですが、そのフェスには出演しないし予習にもならないけど(爆)どうしても気になるアーティストが。それが、上で紹介している米津 玄師(よねつ けんし)さん。
アタシが4月、微妙に流行していたインフルエンザで死んでいた時(爆)、スペースシャワーTVのパワープッシュでヘビロテされていたこの曲。最初はなんか普通のポップスかな〜と思っていたけど、グイグイと惹き込まれるメロディーと言葉からデザインされる情熱的な恋愛小説にすっかり嵌ってしまった・・・。それと、自らがデザインした(らしい・・・)イラストで展開されるこのミュージックビデオがまた魅力的です。自分で作っているから当たり前かもしれんが(汗)、画と音楽がピッタリ合っているし、それでいて楽曲の世界を出しているし。その楽曲における総合的なアプローチのクオリティーがとても高くて、ここ最近の新人さんの中では一番気になるアーティストかもしれません。
聞けば、23歳と言う若さですか…。経歴を見ると(ウィキペディアだけですが(爆))、最近非常に多くなっている動画サイトの投稿からその名を上げてデビューに至った系の流れのようですね。先日、スペシャにSEKAI NO OWARIがインタビューに出てたけど、ボーカル・Fukaseくんが「CDが売れなくなっている時代だけれども、その分、世界と繋がりやすくなっている時代だと思う」ということを言っていました。
どんなにスバラシイ才能があってもそれを表に出せなかったら自己満足の範疇。しかし、それを表に出すことでまず人に聴いてもらって、それで認めてくれる人が居て、それがどんどん広がって・・・と言う感じでいつの世も流行と言うのが生まれて来たと思うが、その入口が今は非常に広がっていると言うことなんでしょうかね、こう言うアーティストさんが出てくるのを見ると。