Love your life 〜 なぜベストを尽くさないのか

仕方ないでしょ?世界は残酷なんだから…(by 進撃の巨人より)

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 いよいよ明日、VIVA LA ROCKを鑑賞に行くんですが、そのフェスには出演しないし予習にもならないけど(爆)どうしても気になるアーティストが。それが、上で紹介している米津 玄師(よねつ けんし)さん。
 アタシが4月、微妙に流行していたインフルエンザで死んでいた時(爆)、スペースシャワーTVのパワープッシュでヘビロテされていたこの曲。最初はなんか普通のポップスかな〜と思っていたけど、グイグイと惹き込まれるメロディーと言葉からデザインされる情熱的な恋愛小説にすっかり嵌ってしまった・・・。それと、自らがデザインした(らしい・・・)イラストで展開されるこのミュージックビデオがまた魅力的です。自分で作っているから当たり前かもしれんが(汗)、画と音楽がピッタリ合っているし、それでいて楽曲の世界を出しているし。その楽曲における総合的なアプローチのクオリティーがとても高くて、ここ最近の新人さんの中では一番気になるアーティストかもしれません。

 聞けば、23歳と言う若さですか…。経歴を見ると(ウィキペディアだけですが(爆))、最近非常に多くなっている動画サイトの投稿からその名を上げてデビューに至った系の流れのようですね。先日、スペシャにSEKAI NO OWARIがインタビューに出てたけど、ボーカル・Fukaseくんが「CDが売れなくなっている時代だけれども、その分、世界と繋がりやすくなっている時代だと思う」ということを言っていました。
 どんなにスバラシイ才能があってもそれを表に出せなかったら自己満足の範疇。しかし、それを表に出すことでまず人に聴いてもらって、それで認めてくれる人が居て、それがどんどん広がって・・・と言う感じでいつの世も流行と言うのが生まれて来たと思うが、その入口が今は非常に広がっていると言うことなんでしょうかね、こう言うアーティストさんが出てくるのを見ると。

 既に(メジャーでの?)アルバムは2枚出ているとのことですが、手を出したいですね。・・・だけど今はちょっと余力が(爆)。あと1ヶ月したら多少散財も出来るんだろうけどね(…っつうか、毎週ゲーセン行って400円ずつではあるけど使っていれば総合的には散財になるだろうが(爆))。
 変な締めでしたが、良いアーティストです。公にはまだ顔を出してないようですし、ライブ出演も未定のようですが、いつか・・・。





ではではノシ


お疲れっす!!
 先日、ホイットニー・ヒューストンに関して意味不明なコメントを残しましたが(爆)、酒と薬にあぶれた末の悲報だったので、いた仕方ないのかな〜と言う感じがします。まぁエイミー・ワインハウスと同じような感じの末路だったけど(汗)。いずれにせよ、やっぱりどんなに成功しても内面で何かが欠けていると満たされず、人生を自ら良くない方向に持って行ってしまうのだな〜人間と言うのは・・・と言うことを感じたりします。あと、健康ってやっぱり大事ね。
 そんなことはさて置き、今年のサマーソニックには今の世代を代表するポップアイコン、リアーナが登場すると言うことでちょっと注目しています。幕張メッセの音楽イベントはCDJに敬意を表してこのCDJしか行かないと心に決めたんですが、既にぶれている自分がいます(爆)。ちなみに、オフィシャルサイトの名前の出方だと、リアーナとグリーン・デイがヘッドライナーになるのかしらね。ついでにアデルも来ちゃいなYo!!・・・・失礼しました(汗)。



 そんな意味不明な前置きはさて置き、今気になっている人がいます。星野 源ちゃん!!色々なフィールドで活躍しているアーティストだけど、見た目はホント、何処にでもいるような普通の兄ちゃんですが、そこが良い(爆)。表現者としての姿は良い意味で隠れていて、それでいて発表される作品は何処か心の奥底をくすぐられるアーティストと言うのも本当に素敵だと思います。
 そんな源ちゃんが新曲「フィルム」を1月に出したようで、先日音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」の某番組でその曲が流れていたんです。その動画はこちら↓


 2月に公開された映画、「キツツキと雨」という映画の内容になぞらえて、PVにも無数のゾンビたちが登場(木こりたちがゾンビが登場する映画を創ると言う映画の内容になっているようです)。それを横目に普通に街中を歩いて、半ばゾンビが要る光景をウザそうな表情で淡々と受け止め、最後には源ちゃんが食べられちゃう!?という、緩やかだけど非常にシュールなPV。最高だと思います。近年見たPVでも非常にクオリティーの高いPVですね(・・・って、本数あんま見ていないけどさ)。
 曲も良いですね〜。彼の曲は、この前の文章で紹介した通り、派手さは無いけど本当にしみじみとした味わいを出す楽曲が多い。そして、この曲でも取り入れられているけど、ホーンズの使い方がとてもいいなと感じます。ホーンズのアレンジメントは他の人がやっているんだろうけど(汗)、こんな曲でもホーンズを入れて音に絶妙な厚みを加えている所がセンスを感じる。流石、SAKEROCK(サケロック)というインストバンドのリーダーも兼務するアーティストならではだなと感じます。

この曲とPVのお陰で「キツツキと雨」と言う映画に興味を持ちました。


観に行きたいYo!!

主題歌を映画館で聴きたいYo!!!

ついでに源ちゃんのライブにも行きたいYo!!!!

でも音楽のライブの方は人気が高くて、チケットが売り切れなんだYo・・・。ついでに言うとスケジュールもあわねぇ(爆)。


 完全に阿呆なノリになってしまいましたが、此処でもう一曲。

         


 先日紹介した2011年心に残った曲TOP100で見事8位にランクインした(させちゃった(爆))「くだらないの中に」ですね。この曲がシングルとしては初めての作品になった訳だが(確か)、何度聴いても心を温かくしてくれるよね。ホント、「くだらないの中に愛が」溢れているんだと日々思ったりすることはあります。ちなみに、動画はCDの宣伝も織り交ぜた感じのモノになっているが、彼の素顔も見られて初めての人には良い感じかな〜とも感じます。
 とりあえず、また何処かで会いたいです、源ちゃん。



ではではノシ


お疲れっす!!
         



 ほぼ毎週「NHK歌謡コンサート」など、TVの歌謡ショーを見ているうち(オカンが見ているのをついでに見ているというパターンですよ!?)、「ドレミの歌」の翻訳歌詞を制作したことでも知られるペギー葉山を顔だけ見て分かると言うレベルに達しているアタクシでございます。結構、昔の歌も自分の演奏行事等でやる可能性があるから結構歌謡ショーは見ているんですが、この年でペギー葉山を見て分かると言うのは少し・・・かも知れませんね(普通分かるレベルなのかな??)。ちなみに、今日は美空 ひばり特集でして「お祭りマンボ」を歌った中村 美律子さんのホットパンツ姿に衝撃が走った次第です(爆)。



 そんなワタクシですが、最近自分の音楽嗜好が可笑しくなったのか、先日スペースシャワーTVでやっていた青山 テルマや西野 カナのPV特集を普通に見ていましたね(爆)。少し前までなら絶対にチャンネルを変えていた類のモノでしたが(笑)、なんだか最近はこう言う物も気になってしまい、聴いてみたくなっている体質になっています。どんな音楽が売れてどんな音楽が売れないか、何故自分が良いと思った音楽はなかなか有名にならないのか。諸々を考えているうちに、こんがらがっちゃって何でも良い的な考えに拍車がかかっているのかもしれません。

 今夜紹介しているこの御方も、ちょっと前の自分なら絶対にどんなことがあってもスルーしている人でしたね(爆)。まぁ全く注目していないと言う訳じゃなかったんだけどね。ただ昨日、NHK-FMの「ミュージックライン」という番組でこの方の「君はレースの途中のランナー」という曲を聴いて言葉で良い表せない不思議な衝動に再び襲われたので、今回の文章で少し触れたいと思いまして。
 
 有名になったのは数年前位だけど、活動歴としては非常に長い。ミュージシャンという肩書を持った後も色々と不遇な時代を経験された方としても知られているが、そう言った経験があるからという訳じゃ勿論ないけど、この歌手の歌からはただならぬ芯の強さを感じたりする。
 「唄語り」と言うか、旋律に乗せて言葉を綴るだけに留まらず、メロディーの範疇を超えて訴えるように語りかける部分を取り入れた歌唱法がなんともスバラシイ。歌詞を書くテクニックを含めたシンガー・ソングライターとしての力量だけでは測り知れない奥深い世界を感じられるのはこう言った表現方法にもあるからかと感じる。
 歌の題材も幅広い年代に共感を得られる題材と思われる。ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン、佐野 元春、浜田 省吾など、かつての青春ポップスを現在に昇華させたような世界観は何処を切ってもピュアな味わいを感じさせる。アコースティカルなサウンドも好みの幅を限定させないのではないだろうか。
 野球経験者だと言うことで、スポーツに関連して周囲の状況を歌に置き換えるような感覚も個人的には好きである(笑)。

 とにかく、同じような題材を持った楽曲は現在に溢れているけど、どうせ聴くならよりスピリチュアルに聴かせられる曲の方が、聴いていて腑に落ちる。と言うより、歌にある言葉よりもその中にある感情が明らかに前に出てくる様なモノで無いとこのような曲は歌っても意味が無いのだろうと感じる次第である。先日、ちらりと紹介した高橋 優というシンガーも聴いていて琴線に触れたのは多分、そう言った部分だったのかもしれない。彼はもう少し、ユニークな視点を持っているけど、馬場さん同様、歌というモノをよく熟知しているという印象はある。

 今回紹介している曲「ボーイズ・オン・ザ・ラン」は、馬場さんが再起のきっかけとなった曲としても知られる。今をトキメク男性デュオ、コブクロと共同制作でこの曲を発表したということが取り上げられることを契機に、馬場さんの作品がスポットライトに当てられる機会が多くなったという。2007年の紅白歌合戦に活動11年目にして初出場したとか、様々なイベントのキャンペーンソングを書きおろしたり、現在の安定した活動に繋がったと窺っている。丁度、時代も彼の様な歌を必要としていた時期でもあったと思うので、正にタイミングが全て一致したとも言えるね。
 それはさて置いても、非常に聴きごたえがある楽曲でもある。何気に僕が初めてまともに聴いたのもこの曲で、数年前、昼のラジオ番組でこの曲をたまたま聴いて「おぉ、これは・・・」と思った曲でもある。野球経験者と言う目線から日常の世界を描いているという所も馬場さんらしさが出ている。サビで随所に出てくる「ヘイ・ボーイズ!」という呼びかける部分などリスナーのツボを抑えている箇所だと思うが、こう言った所を上手く取り入れて曲を構成するのも熟達したライターだな〜としみじみ感じさせる(偉そうにすいません…)。
 ちなみに、この曲は(ウィキペディアによれば)元阪神タイガースの捕手、矢野 燿大氏の打席入場曲となっていたそうな。

 今日、地元のCD屋さんに行って3枚組のベスト盤が置いてありまして、思わず買おうかと思いましたが、家には、

・遠藤ミチロウのトリビュート盤
・The ピーズのベスト盤
・石田 ショーキチのイベント会場で購入したロックバンド、GHEEEのアルバム
・LADY GAGAの最新作「BORN THIS WAY」と1stアルバム「The FAME」
・アニメ版「のだめカンタービレ フィナーレ」のオープニングを歌っていたさかい ゆうのアルバム

と、購入したもののまだ未開封の作品が…(さり気なく紹介(爆))。しかも、最近は昔買ったCDに食指が伸びていることもあっていつ聴けることやら。と言うことで、今回は控えました…。いつか必ず…(その頃は、そんなに好きになっていなくなったりしてね(苦笑))。


それでは皆さん、またいつかどこかでお会いしましょう…。

 



ではではノシ


お疲れっす!!!
         



 ある時期を境に心から好きと言えるような新人歌手に出会えていないなと感じていたけど、この年になって本当に好きになれそうな歌手が現れてしまった。

 「早熟の天才」と言う大仰なモノではないかもしれないけど、そんなことを思わせるパフォーマンス。そして、今思っていることを全て言葉にして、その吐き出す言葉さえも自由に組み合わせ、なおかつメロディーに乗せて愚直に歌う。
 プロとしては当たり前のことをやっているけど、実に羨ましいくらいに伸び伸びと「歌い手」という立場を謳歌している高橋 優という存在。気になりすぎる・・・。

 詳しいレビューなどはまた書きたいが、そんなことを4月に購入したアルバム「リアルタイム・シンガーソングライター」を聞いて思ったりしました。この曲は、その中で東京メトロのCMで使われたシングル曲。不思議と染みてきます・・・。このアルバムは是非、多くの方々に聴いていただきたいと心から思えるスバラシイ作品だと感じております。





では、これから楽器の稽古がありますゆえこの辺でお開き(爆)。



ばいちゃ。
         


 今日、この時期気になる人事異動の発表がありましたが、ワタシは残留と言うことで(爆)。しかしながら、このまま4月以降も連続更新記録を伸ばしていけるかどうかは自信がありません…。流石に疲れて来ちゃった(汗)。今日も書けるようなテンションでは無かったんですが、この方々のミュージックビデオを見てしまいまして…。それでちょっと書こうかと思いました。

 昨年、ワタシのブログでもちょいと触れました人気音楽グループ、相対性理論でございます。音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」で今日、30分ではありますが彼らのミュージックビデオの特集番組がやっていまして、ようやく彼らのミュージックビデオをじっくり見ることが出来ました。いや〜良いわ、意味不明過ぎて(笑)。
 昨年ワタシの勝手な妄想で決める「おすぎ杯ミュージックアウォード」の作品賞の一つにも挙げた「ミス・パラレルワールド」のビデオもかなりキてましたが、今夜紹介するこの曲のビデオもなんとも言えない味を出してますね。何をやっているんでしょうか、この人たち(笑)。
 まとめて見ると、彼らのビデオの構成の殆どは1シチュエーションでカメラ回しっぱなしの状態であるがままを撮っている感じですね。しかも、スローモーションを多用して何気ない雰囲気の情景もなんか一つのドラマみたいな感じにしてしまう気がします。どう言うシチュエーションなのか具体的な部分は分からんが(汗)、何度でも見てしまいたくなるような魔力をはらんでいますね。流石です。
 勿論、楽曲も非常に良いですね。何なんでしょうか、この緩い空気の中にある危険な匂いは…。彼らの楽曲殆どがこう言ったテンションのモノなんですが、非常にゆるゆるだけど実は歌っている内容が危機的状況だったり、恋の絶頂感覚だったり・・・。そう言った匂いを完全に覆いかぶせる様な彼らの楽曲はやはり、一筋縄では行かない印象がありますね。凄いです。ひねたセンスを見せつける点から考えて、アングラと言って良いんでしょうかね?

 この「乱暴と待機」と言う曲、詳細は良く分りませんが(汗)、大谷 能生さんという音楽クリエイターでサキソフォーン奏者との共作なんだそうです。つい数年前から名前を聞き出したと思った、相対性理論のフロントマン、やくしまる えつこさんですが、今や数多くの音楽クリエイターと共演する程、業界では人気の高い方ですね…。耳と目で楽しませてくれるアーティストだと個人的には感じます。
 ちなみに、動画のコメントを見るとえつこさんの声に萌えている男性ファンと思しきコメントが多く見られます(爆)。確かに可愛らしいですが、可愛い声に隠されたミステリアスさが何よりの魅力なのでしょう。


 地震の騒動で世の中大変だけど、少しリラックスも必要でしょ??・・・などと良からぬことを最近思ったりするのでした(大汗)。



ではではノシ


お疲れっす!!!

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