Love your life 〜 なぜベストを尽くさないのか

仕方ないでしょ?世界は残酷なんだから…(by 進撃の巨人より)

CD・こんなん買いましたけど

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今日は、千葉市の映画館で異色のゾンビ映画「ウォーム・ボディーズ」(なかなかよかった)をみてからタワレコへ行きました(爆)。いつかも、こんなルートのお出掛けをしたな…。

購入したディスクは写真上の2枚。遂に手にしたスパイラル・ライフのファーストアルバムの元メンバー、石田ショーキチによるリマスタリング盤。90年代、J-POPと言うカタルシスの中、小さくとも力強い輝き放った作品が、どんな感じに甦ったのか楽しみです。スクーデリア復活祭にも行くからね!
もうひとつは、同じ「す」行の棚にあった(笑)、我が愛しの(とかいって、ご無沙汰してた(爆))末光さんのミニ・アルバム。あのカエラちゃんに提供した「バタフライ」のセルフカバーが収録されているという訳で購入した次第。やはり、好きやわ。


写真下は、かつてよく行っていた千葉市のパスタ屋でのランチ前菜。久しぶりに食べましたが、相変わらず独特な味でしたとさ。







そんな感じ。










チャオ

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千葉市にスター・トレックを見に行って、帰りにタワレコへ行きまして、写真のCDを買いました。

まさか当選するとは思っていなかった(爆)、日本の音楽ユニットの相対性理論をゲストに迎えたマイ・ブラディー・バレンタインの公演。それに向けての予習と言うことで二組の新作、ついでにフランツ・フェルディナンドの新作を買いました。
相対性理論とマイブラは、オルタナティブと言う言葉以外で共通項はワシの狭量な認識見つからないのだが(汗)、それだけ未知のショウとなると勝手に期待しています。

フランツさんは前作をリリースしたあとに、解散を考えていたと、ボーカルのアレックスがインタビューで答えていたようですが、このように新作をリリースしてくれて嬉しく思います。彼らも来日の予定が入っているので、見に行こうかしらん?……と、妄想に耽っています(爆)。


最後に、スター・トレックは最高でした(笑)。










皆さんの、平和と健康を(……だったか?(汗))
 世界を見渡すと、様々な苦しい現状を表すニュースが多い昨今ですが、訪米中の韓国のイ・ミョンバク大統領に対する米国大使館での晩さん会で、日本料理を出されたということで同大統領の奥様は大変ご立腹だというニュースがありましたね。世界が大変なことになってんのに、しょーもないことで何もめてんねんと思う人もあるでしょうが(汗)、国を代表するVIPを迎えての会なのに全く関連しない料理を出すのは、少し常識から外れた感じが傍から見てするのは確かです。人気料理漫画「美味しんぼ」に登場する海原 雄山先生がいたら「無礼千万」という言葉でバッサリ斬られることだと思います(爆)。
 料理はその国を表す文化でもあるので、それに全く認識違いのモノを公の会合で出されたらまず相手に対して「何考えとんじゃ」と思うのは当然のことでしょう。米国は色々と弁解しているようですが、少なからず韓国料理がどんなものかを理解している人が大使館には居なかったのではと感じてしまいます。まぁ、日本の場合でも同じようなことがあるかもしれないので人のことは言えないんですけどね(英語の挨拶で「How are you」と言う所を「Who are you」と米国大統領に言った某首相もいたことですし(爆))。


 そんな慣れないプチ外交問題はさて置き、今日はですね〜、アタシがこれまで買ってきたCDで紹介しきれてないモノを紹介すると言うコーナーです。
 いつもなら、買ってきたCDを挙げて一つずつ紹介していくというスタンスを取っていたんですが、買ってきても紹介する時間が無くなってしまいましてモノ凄くたまってしまっている状態なんですね(汗)。という訳で、取り敢えず買ってきたモノで1回以上は聴いた作品をドバっと紹介して、その中でピックアップして時間を見つけて感想文を書いて行くという方向にしたいと思います。勿論、コメントで「感想、聞きたいです」というリクエストがあれば優先的に考えます。まぁ、そんなリクエスト、無いでしょうがね(爆)。
 それでは早速行きましょう。ちなみに、順不同です(汗)。例によって作品ごとのイメージを一言メッセージ的にコメントしています。

(sgl→シングルCD al→アルバム M.al→ミニ・アルバム)

・(al)The Fame/LADY GAGA
 →味わうが良い。

・(al)BORN THIS WAY/LADY GAGA
 →「私は私」。決意を此処に標す。

・(al)Yes!!/さかい ゆう
 →ブランニュー・ポップス・スタンダード。

・(sgl)誰がために鐘は鳴る/高橋 優
 →人は何故、何のために生きているのだろう。

・(sgl)Have a Good Day/のあのわ
 →サンシャイン・マジカル。

・(sgl)青空/magic(両A面シングル)/Salyu
 →彼女が歌うは恋の歌。

・(al)CALAMELBOX SOUNDBOOK「また会おうと龍馬は言った」/V.A.(石田 ショーキチ監修、school food punishment、ゴンダ タケシ他が参加した舞台「また会おうと龍馬は言った」のサントラ)
 →時代は変われど、音は変わらず。

・(al)CALAMELBOX SOUNDBOOK「銀河旋律」/V.A.(石田 ショーキチが新曲を楽曲提供、AIRやドミンゴスなど舞台「銀河旋律」で使用された楽曲を収録)
 →音のトレジャー・ボックス。

・(al)HIBIKI/ビューティフルハミングバード
 →静寂の中にある音を。

・(al)青鬼赤鬼 遠藤ミチロウ還暦&30周年トリビュート/V.A.(遠藤 賢司他、インディーズアーティストによるトリビュート盤)
 →カオスの絵画。

・(al)エチケット(ピンクジャケット)/岡村 靖幸
 →「天才」。

・(M.al)くだらないの中に/星野 源
 →「裸」の音楽。

・(al)STAR/フジファブリック
 →「君」と共にリスタート。

・(al)Landed/Laika came back
 →全ての風景を切り取り、綴られた音楽たち。

・(al)SUCK IT AND SEE/ARTIC MONKEYS
 →原点に還る。

・(al)BLACK AND WHITE AMERICA/Lenny Kravitz
 →「自分」を表したロックンロール。


 え〜っと、多分これで終了と思います。何かまだ他にあるんじゃないかと思ったりするんですが(汗)、まぁ出て来たらその時に紹介しましょう。ちなみに、まだ聴いてないのはホフディランのライブ盤と今日買ってきた高橋 優の処女作「僕らの平成ロックンロール」ですね。後は去年のCDJ10/11の会場で買ってきたThe ピーズのベスト盤(←いつ聴き終わるねん(爆))。
 更に今後の購入予定では中島 みゆき姐さんとゆーちゃんの新曲などを購入予定ですのでまだ増える予定ですね…。好きな音楽が増えるのは良いことですが、収納場所がね〜・・・。「ジョジョの奇妙な冒険」の文庫版単行本も膨らんでいるので、大変です(しょーも無い悩みやな…)。

 という訳で、リクエストお待ちしてます(だから無いでしょうよ(爆))。



ではではノシ


お疲れっす!!!
 まさか、浜崎 あゆみがMステのスペシャルへの出演を「ドタキャン」をしていたなんて。仮にもエイベックスの看板アーティストがこのようなことになるのはちょっと驚きです。体調不良じゃしょうがないかなとは思うけど、やはりプロとしてはその辺りの調整も求められるから難しいですね。
 あの番組でのドタキャンと言えば、忘れもしない2003年のロシア出身の女性ポップスユニット、t.A.T.u.(タトゥー)のドタキャン騒ぎね。アタシは就職試験の受験生の身上でしたのでこの様子を生で見ていなかったんだけど、当時は凄かったんでしょうね。あの時は代わりに人気ロックバンド、ミッシェルガンエレファントが出演して2曲の演奏が許されたという伝説がありました(しかも、その数ヵ月後にミッシェルさん解散と言う衝撃的ニュースが入ったというね…。何か関係があったのか??)。


 そんな慣れない売れっ子アーティスト話は、アタシの場合ひがみっぽくなりますので止めますが(爆)、買ってきたCDの紹介話をやりたいと。抑えめにしているとはいえ毎月、良いペースで買っているんですが(汗)、このブログである時期を境に殆ど紹介していないので順序がかなり可笑しいことになっているんですね…。読者方々には関係ないことなんですけどね(苦笑)。と言う訳で、買った時期、聴いた時期には関係なく紹介していきたいなと思います。
 今回紹介するCDは全てアルバム作品。そして小室 哲哉関連のモノです(爆)。




TIME CAPSULE − all the singles −/TMN
 ⇒僕たちのトレジャー・ボックス。

 このブログで今年の夏の初めごろ、唐突にも「TKブームが来てんねん」的なことを書いたと思います。その頃に丁度購入したのがこのアルバム。稀代の名プロデューサーとして日本のポピュラー音楽史に名を残す小室 哲哉氏が最初に所属していたグループとして知られている3人組ポップス・ユニット、TMN(デビュー当時のグループ名はTM NETWORKでしたが)。
 僕よりももう少し上の世代の人たちならば、シンセサイザーを駆使して生演奏ではなかなか体験できないトリッピーな音楽を作るグループとしてはYMOが真っ先に上がると思うけど、ワシの年ではやっぱりこのTMNがモロである。ちなみに、最初に彼らの曲を聴いたのは、沢口 靖子さんと後藤 久美子さんが出演していたドラマの主題歌だった「Resistance」である。今はそんなにドラマを見ないクチけど、まぁドラマもコメディータッチで面白かったとので。
 とにかく、そこでこの曲が流れていて「何とカッコ良い曲だろう」と心奪われた記憶がある。やはり、当時は流行していたアイドル・ポップスと親が聴いていた歌謡曲くらいしか聴いていませんでしたから、この手の音には大きな衝撃を受けたモノです。なんとかしてこのグループの曲をもっと聞きたいなと思っていたけど、当時はレコードで音楽を聴くと言う習慣は知りませんでしたので(大汗)、テレビの音楽番組で見るしかない。幸いなことに当時は音楽番組は多くありまして、そのうち「ザ・ベストテン」「夜のヒットスタジオ」では結構このグループが出演する機会が多くて、なんとかこのグループの曲を聴いて育つことが出来たんですね〜。
 生の音では表現できない奇怪なSEや不思議な音色のするキーボードの音。数多く配された英語の歌詞、こう言ったモノに大きく興味を惹かれて「TMNヤバス」と言う感覚で嵌った訳です(爆)。今で言う所のラッドウィンプスやアジカンなどを聴いて「この人たちヤバい」と感動するワカモノたちと同じような感じでね(・・・って、言わんでも良いか)。
 このアルバムはベスト盤だが、TMNが1994年に解散した2年後に彼らの所属していたレコード会社「エピック・ソニー」からリリースされたベスト盤。監修は勿論、小室 哲哉である。デビュー曲からラスト・シングルまでをリリース順に配されたシンプルな構成。リリースされた当時は、小室はんプロデュースワーク全盛の時期で、自分的にかなり辟易した感じだったので興味が持てなかったんだが、今ではそのわだかまりも解消し、もう一度歴史を振り返ってみようと言う気持ちになり、購入した次第。買って聴いた感じではやはり、「変化している」と言うことが改めて分かった。
 前も「Self Control」を紹介した時にも書いたが、その作品がリリースされたよりも前の作品は非常に(今聴いても)前衛的で、音楽的にとても興味の持てる、かつ非常にドラマティックな楽曲が多いが大衆受けはいまいちしないだろうと言う感じのモノが多いが、「Self Control」からはとても楽曲構成はシンプル。これに加えて、彼らの持ち味であるオリジナリティー溢れるサウンドと軽快なグルーヴ、そしてイマジネーションが掻き立てられる歌詞の世界(当時は小室 みつ子さんが多く歌詞を担当していた。同姓と言うだけで親戚でも何でもないそうです(爆))が相まって多くのリスナーの心を掴んだと思われる。
 80年代後半の中期ごろの楽曲ではまた、「Just One Victory」のように初期の頃を思わせる展開の豊富な楽曲が発表されたり、「Get Wild」や「Come on Everybody」など過去の曲をリアレンジしてシングル曲としてリリースすると言う、当時としては珍しく且つ彼ららしい高度なリリース活動をしていた記憶がある。全29曲収められているが、上記のようにシングル曲を並べて見てもそのアーティストの活動記録が伝わってくるから、やはりこのようなベスト盤も馬鹿には出来ない。
 どんなアーティストに成長していくのか期待を感じさせるデビュー曲「金曜日のライオン」。新たな時代の到来を感じさせる「Self Control」「Get Wild」「Kiss you」、自分の世代となった(笑)「Dive into Your Body」、TMNとなり初めてCDで彼らの作品を購入した「Rhythm Red Beat Black」、最後のシングルで感動的なバラード「Nights of the Knife」
自分が生まれ育ってきた時代にこのような音楽が世間で鳴らされていたと改めて感じ入りながら聴ける。僕らのトレジャー・ボックス(宝箱)。とか言っておきながら、既にこのケースの一部を破損させているんだが(大汗)、とにかく懐かしい気持ちにさせてもらいました。




15YEARS − BEST HIT SELECTION −/globe
 ⇒世界は、アナタたちのものだった。

 これも夏ごろに「globeに嵌っているんですよ〜」とブログに書いたことがるが、その時期に購入したものである。リリースは昨年の秋。それをたまたまCD屋の店先に並んでいたのを購入。しかも、ジャケットのイラストには、漫画「CITY HUNTER」などの作者としても知られる北条 司氏が手掛けたものを使用。グローブ3人の面々がシティー・ハンター調の画で表現されている、結構クール且つ躍動的なジャケットにやられて、いわゆる「ジャケ買い」した品物である(笑)。
 「売れている音楽だからっていい気になり過ぎている」と言うのが当時の小室氏への反感の思いだった。いや、偏見とも言ったらいいか。それゆえ、僕自身の音楽の見方はディープな方向へと進んで行って、行きついた先が渋谷系であり石田 ショーキチ始め、ヒットチャートでは知ることのできない音楽の世界であった。そこで、ずっと居続けても問題は無かったんだけど、まぁやはり世間的には小室氏の音楽の世界からまた別の方向に行っていたし(2008年に起きた詐欺問題も落ち着いていたしね)、今だからこそ、小室はんの生み出していた世界を知ってみたいと言う興味が生まれていたんじゃないかなと思う。
 それに、グローブは当時多く世間に出ていた小室系のグループでは唯一、興味が持てたグループだったので。それでも、やっぱり好きにはなれなかったけれども(汗)、その当時の忘れられぬ感覚も信じて思い切って購入したが、これもまた。今まで知りえなかったこのグループの魅力を堪能することになった。
 3枚組のCDに収められている楽曲は、彼らのシングル曲に加えてアルバムでも人気の高かった(と思われる)楽曲で構成。リリースされた時期と言うのは関係なく、ランダムで楽曲の流れで構築されていると思われる。現にDISC1のオープニングはいきなり「DEPATURES」(アルバムヴァージョンのようですが…)。CMでヘヴィロテされていたあの切ないバラードから開始されるという異色さ。この辺りからも、自分が今まで持っていたこのグループに対する思いとは何かが違うと感じさせた。大ヒットしたとはいえ、一言で言えば「暗い」楽曲で記念すべきベスト盤のオープニングを飾らせているのだから。他のアーティストではあまり考えられない。ただ、勿論「Feel Like Dance」「FACE」「SWEET PAIN」といった超人気曲も漏れなく収録されてますがね。
 グローブの中でも特に人気のある曲を多く固めたDISC1、「FREEDOM」「Anytime smokin’ cigarette」というアルバムリカットシングルを含め、アルバムの中での人気曲を集めたDISC2、そして小室ブームの波は去りし後、2000年代に入ってからの楽曲を中心に集めた(でも、「Regret of the Day」という1stアルバムでCM曲として使われた人気曲もあるけどね)DISC3。
 それぞれに、コンセプトと言うモノを感じさせる面白い構成。勿論、DISC1も好きであるが、個人的にはDISC3の方が興味があった。そして、グローブと言うグループが持っている音楽性は実は深かったということを認識させられる曲が多く存在したのも確か。特に「Love goes on!!」と言う曲は、KEIKOのいつもの脳天直撃高音ボーカルは封印。低いキーから徐々にテンションを上げていく楽曲構成。しかも、ギターメインのサウンドでロックな風合いのサウンドで押しまくるもの。「こんな曲を発表していたとは」と思わされる楽曲だったね。2002年頃の曲だそうだが、今聴いても鮮烈に響く辺りは凄いと思う。
 人によっては理解を超えてしまうモノもあるでしょうが(爆)、ヒットを飛ばしまくっている小室氏とは思えない、非常にマニアックでディープな音楽を世に輩出していたグループなのだとハッキリ分かった。彼ら自身もシングルやアルバムでミリオンヒットを連発していて東京ドームなどスタジアムクラスのコンサートツアーを開催するなど、正に「世界は我らのモノ」と言わしめる様な巨大な存在だったが、それはあくまでも仮の姿。本当は、人知れず新たな音楽の流れを作ろうと懸命に表現し続けようとした「求道者」たるグループだったのだろう。
 出来うるならまた3人での活動を希望したい。それぞれ忙しいでしょうし、特にラップ担当のMARCは今、フランスでワイン事業をやっているようでなかなか難しいのでしょうがね(汗)。ただ、このグループならばまたいくらでも、どの音楽の潮流にも寄らない音楽を作り出せるんじゃないかとにわかな期待を寄せている今日この頃である。



 小室熱満載の日記になりましたが(爆)、小室はんは決して金のためだけに音楽をプロデュースしていたんじゃないということを何となく伝えたくて(以前書いた日記の非礼への詫びも含めて(大汗))。まぁ、やっぱりモノによりますけど(爆)。



ではではノシ


お疲れっす!!!
 先日まで開催されていたフジロック・フェスティバル2011。某アイドルグループがツイッターで「フジロックに出演を拒否された」とツイートして反響を呼んだが、実は主催者からのオファー自体が無かったということで物議を醸していたそうです。
8月13日から開催されるサマーソニックに「少女時代」が出演するという時代ですから、ロックフェスにはロックに限定されない多種多様な出演者が出ると言うのも可笑しくはないと思います。しかし、大衆向けの出演者が多いサマソニはまだしも、通好みなアーティストを毎年呼んでいるフジロックが、日本の清純派アイドルグループを呼ぶカラーではないと思うんですけどね(爆)。今回フジロックが用意したという特別ステージに関連していると思われる曲を発表していたとしても。その辺はちょっと本人らも自覚していただいても良いんじゃないかと勝手に思います。強いて言うなら「空気を読みなさいよ」的な・・・。
 まぁ、色々と行き違いがあったようですので何とも言えませんけどね。それにしても、最近ツイッターを巡るトラブルめいたニュースを多く見ますね。その辺の所もちょっと思う所があるので書く可能性があります(大汗)。



 それはさて置き、今回は自分が買ってきたCDを意固地に紹介する(爆)不毛なコーナーを。まぁ、不毛と言えば全部不毛なんですけど(爆)、自己満足ですので気にしないでください。今回紹介する作品も全てアルバム作品です。早速ゴー!!


OUR RUSTY WAGON/PLAGUES
 ⇒僕たちのロードムービー。

 先日も話したが、4月に行った石田ショーキチ主催の恒例イベントで購入した作品。プレイグスと言うバンドは、僕が高校の頃に時折見ていた深夜番組のエンディングテーマを唄っていた曲を数回聴いた程度位しか知らない。それでも、その時に聴いた「最後のハイウェイの夢」と言う楽曲はとても記憶に残っている。
 そう思いながらも諸々ありまして、記憶の片隅にだけにしか存在しないバンドとして今まで過ごしてきた自分だけど、今年再び会うことが出来た。きっかけは、この石田ショーキチ氏のイベントで対バンを果たしたバンド、GHEEE(「ギー」と読む)のメンバーにボーカル&ギターの深沼 元昭さんが居たことに始まる。イベント終了後に物販コーナーに行くとGHEEEに関連するCDが置いてあり、その中にあったのがこの「OUR RUSTY〜」である。しかも、昨年出たという2枚組のベスト盤!この数年、スッカリ名前も消えてしまった感もあったけどCDのタグにも書いてあったが「突如」再起動した感じである。非常に嬉しい出来事だった…。
 自分が持っているイメージは「最後のハイウェイの夢」の様なメロウでメロディックなポップスを奏で、爽やかな風を送り続けるバンドなのかなと思ったけど、内容はそれに留まらず。GHEEEの公演でも激しいスピードロックチューンを激奏していたが、それを彷彿とさせるような骨太なサウンド、テクニカルなギターソロを前面に押し出した作品も多く収められている。特定は出来ないけど(爆)、ロック・クラシックの名バンド達の影響を思いっきり吸収して思う存分、一曲の中にぶつけていくという楽曲の応酬。その中に、アクセントとしてと言ったらいいか、アコースティカルでひたすらメロウな楽曲も織り交ぜられている。ベスト盤ではあるが、このバランス感覚も流石である。
 どんな楽曲でもそうだが、非常にボーカルに付くコーラスワークがスバラシイ。そのためか、メロディーラインが際立って聴こえる。これはミックスの調整もあるんだろうが(汗)、やはり最近のロックバンドでは余り見られない、多重に録音されたコーラスの妙なんだと感じる。激しい曲であってもポップ感が失われず、「耳に残りやすい」曲に仕上がっているのはこのためだろうか。この辺りが、このバンドの武器だろう。
 唄う内容も、アルバムタイトルから想起されるような「青春のロードムービー」そのもののようなモノ。ワゴン車やバイクなどのモーターマシンを足にして、風を切り終わりないように見える道をひたすら旅に出る。そこで起こる色々な出来事を切り取って歌にしているような。泥臭さと埃っぽさ。それらを運ぶ風を感じることのできるなんとも言えない味わいのロックチューンが30曲詰まっている。そう言う作品であるからして、ドライブ中の音楽には最適ではないでしょうか(笑)。
 現在は新しいジャンルのロックが開拓されるようになっているが、このような「触覚」で感じられる「風」などが贈られるよう作品がどれだけあるか。そして、新しいロックミュージックも悪い訳じゃない。でも何か違う。そのような果てしない悩みを抱えている人にとってズバリ答えを見出すことのできる作品でもある。この作品の謳い文句にもある「あらゆる世代を震撼させるマスターピース」という言葉は決して大げさではないと感じる。


GHEEE/GHEEE
 ⇒「絶対的ロックミュージック」。

 上述した石田 ショーキチ主催の恒例イベントの会場で購入。このバンドは今年に入ってようやく知ったバンド。元PEALOUT近藤 智洋、そして上述したPLAGUESの深沼 元昭を中心にして実力派のミュージシャンを集めた本格派。それぞれに手腕があると思うが、それがガッチリ噛み合って創られた作品である。1stアルバムながら早くもマスターピースと呼んでも過言ではないかも。
 彼らのCDは勿論、今回初めて購入した訳だが。いやはや、カッコええな〜(笑)。上のプレイグスもスバらしいんだがこちらも非常に。「そうそう、ロックってこういうモノだよね」という、いわゆる「溜飲が下がる」感覚をもたらしてくれる作品である。
 時代が変わり、ロックミュージックも広く定着したが、その形が多様化した分、本来の姿が見えにくくなっている昨今で、恐らく過去の数多の名盤に近いオーラをはびこませた作品を送り込めることのできるバンドではないだろうか。何と言うか、「絶対的な確信」を感じさせるロックミュージックと言うか。ギター2本、ベース、ドラムス、そして二人のリード・ボーカリストで構成される比較的シンプルな編成のバンドでも「これ以上の装飾は不要」と納得できてしまう。ハイスピード、ハイボルテージ。彼らを形容するには、この言葉だけで片付けることさえも出来る。
 歌詞は全曲英語詞(1曲インスト楽曲もあるが)だけど、ぱっと聴いた感じでは哀愁を感じさせるストーリーを展開させているモノが多いのだと思う。そして、前も書いたかもしれないがそう言った面をカバーさせるサウンドのアグレッシヴさとメロディーラインの美しさ。これだけで、耳を楽しませてくれる。何よりも、近藤の男の哀愁を感じさせるSexyな歌唱と、深沼のロックそのものな武骨な歌唱と、極めてタイプの異なる歌い手が曲ごとにボーカルを務める点も嬉しい。違う魅力の歌い手が一つのバンドに存在するのは、それだけで不思議と興奮する。9曲で演奏時間が僅か31分と言うハイスピードさもクールで良い。現代アートのコラージュ画の様な、一見すると奇怪なジャケットも興味を惹かせる(この画は「平和」をモティーフにしているのかしら)。
 流石、優秀なロックパーソンが集まったグループだけに優秀な作品に仕上がったということだろうか。個人的に聴いてこれは!?と思った楽曲は「Alright」「Swallow」、そしてライブでも演奏された(…と思う)リード曲、「Beautiful Stungun」であります。。



交響曲第1番 ハ短調 作品68/Comp. ヨハネス・ブラームス 
  演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:クラウディオ・アバト
 ⇒目指したのは「完璧な音楽」なのだろう。

 一気に打って変わって(爆)、クラシック作品のCD。名門クラシックレーベルである「グラムフォン」の最新シリーズがリリースされていたのをたまたま行ったCD屋で見たので、その中でアニメ版の「のだめカンタービレ」(ちなみに、アタシはアニメ版しか見てないのよね…)でも演奏されていたこのブラームスの1番を探して購入した。
 正直、ブラームスは学校の授業でも取り上げられたかどうか怪しい存在の作曲家(爆)。非常に有名な楽曲では日本でもCMのBGMでも多く取り上げられた「ハンガリー舞曲 第5番」。あと、「大学祝典序曲」と個人的には小作品専門の作曲家なのかしらん?と思っていた愚か者である(爆)。
 社会人になってようやく知ったのは、僕が市民オーケストラには言っていた頃に演奏した第2番。これもどちらかと言えば、「田園交響曲」という俗名が付けられていることから分かるように、こじんまりとした印象の楽曲でもある。ちなみに、このオーケストラ時代で唯一自分の身になったことはブラームスの交響曲に触れたこと位だろう(爆)。それ以外は(以下略)。
 さて置き、このようないきさつがあってかブラームスに関しては結構関心が低かったんだけど、それでも聴けば聴くほど面白みが出てくるのがブラームスである。ベートーヴェンに倣い、純音楽を追求したというブラームスの音へのこだわりが、その「面白さ」と言うモノに繋がるのかとも感じる。のだめでもシュトレーゼマンが千秋に対して「ブラームスの音楽に無駄な音など一つもないのです!ブラームス舐めてんじゃありません!!」と言う風に駄目だしをしているシーンがあったと思うが、変哲のない音でも何か意味があるような音が盛り込まれている感じがするのである(まぁ、案にこのセリフを聞いてから1番を聴いたからというのもあるんだろうが(爆))。
 彼が生涯で一番最初に創ったシンフォニー。その音楽は壮麗でフィナーレでは金管楽器による圧巻のフィナーレを配した非常にきらびやかな印象の音楽である。「これぞフル・オーケストラによるシンフォニー!」と感じさせる。下手な説明で申し訳ないが(汗)、2番とは大分様相が異なった作品である。正直、この曲をしっかり全部聴いた時は「こんな曲を書くんだな、ブラームスは」と遅らばせながらも感じた次第である(苦笑)。
 演奏はヨーロッパの伝統的オケ、ベルリン・フィル(ちなみに、のだめでもベルリンのオケのメンバーが登場していたよね。実在するかどうかは知らんが(爆))。タクトを握るはアバト。何故かは知らんが、ウチにはアバトとベルリンによるラフマニノフのピアノ協奏曲のディスクが置いてありまして(笑)、理由は良く分らないがそこでの演奏がとてもスバらしかったので、このカップリングは間違いないと感じた次第である。ちなみに、1番以外で併録されているのは「悲劇的序曲 作品51」。
 ブラームスは知っての通り、生涯で書いた交響曲は4曲しかない(協奏曲や室内楽曲、声楽曲を合わせれば非常に多い楽曲を残していると思うが)。それは、多くの功績を残すよりも「誰よりも完璧で崇高な音楽」を創造したかったため、熟成した曲作りを心掛けたのかなと感じる。その処女作となった1番は、僕にとっては衝撃が大きかったとも感じる。


 と言う訳で、今夜はこれまで。また3作品しか紹介出来ませんでした(爆)。今後、年内に買ったCDを年中に紹介しきれるかどうか疑問です(大汗)。それはさて置き、今夜は寝ましょう。


ではではノシ


お疲れっす!!!

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