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いやっはっは〜〜〜。このバンド、ヤバ過ぎる。 昨年、日本では秋にリリースされ、つい昨日アタシはこのMUSE(ミューズ)と言うバンドの新作「THE 2nd LAW」(ザ・セカンド・ロウ〜熱力学第二法則)を聴いたんですね。最近はどうも、家でじっくりCDを聴く機会と言うのが無くて、もっぱら自動車の中で聞くことが多く、このアルバムも自動車を運転しながら聴いたんですが、いやはや。運転中に身を乗り出して、「流して聴いてるなんて勿体ない!!」と思う様な作品でした。 一曲目に収められているこの「SUPREMACY」から分かるように、このバンドの創り出す宇宙のシンフォニーと言うモノを感じずにはいられない。このスケール、このオーケストレーション、そしてアグレッシブな姿勢。全てが、別次元のモノを感じます。 アルバムに収められている楽曲を通して見ても、流行のデジタル・ロックっぽい曲からソウル、クラシックやジャズ、そしてヘヴィメタまで幅広く、かつ満遍なく取り入れながらも、何か一つの先に向かう統一性と言うモノを感じます。洋楽のアルバムの日本盤でよく見られる、余計な?ボーナストラックが無い分、その世界の方向性がまとまって聴こえるから良いですよね(前作の「THE RESISTANCE」もそうでしたが)。アルバム・タイトル曲は前作に収められた「エクソジェネシス交響曲」(お笑い芸人、鉄拳さんのパラパラ漫画が公式ミュージックビデオに選ばれたことでも話題になりましたが)と同じように、交響曲風に2部に分かれて制作されたモノ。音楽性は掴みどころが無い・・・と言ってしまえばそれまでだけど(汗)、とにかく、どんだけのソースを聴きこめばこんな作品が出来上がってしまうのだろうと言うことに尽きる。 昨年、ロンドン五輪のオフィシャル・テーマソング「SURVIVAL」(この曲もたまんね〜〜〜)を発表するなど、その活躍フィールドをどんどん広げていく彼ら。ファン歴は昨年、某フィギュアスケート選手が「エクソジェネシス交響曲」を使用したことで、彼らの音楽に胸キュンとなってからなアタクシが言うのもなんですが(爆)、60年代にビートルズがいたように、2010年代には彼らが音楽を席巻して行くのだろうかと、そんな感じがする。「ロックミュージック」というカテゴリーの中で、正にあらゆるジャンルの音楽を自在に操り、オリジナリティーの高い楽曲でファンを虜にして行く彼らの姿を見ていると、そんな気がします。 そして嬉しいことに、そんな彼らがなんと、 サマーソニック2013にヘッドライナーとして出演!!! キャ〜〜〜嬉しい〜〜〜!!!まだ行けるかどうか分からんけど(爆)、1月にもさいたまで来日していた彼らがまた夏に来てくれるとは。もう昨年のサマソニで十分楽しませてもらったので良いかな?と思ったけど今年も行かなくちゃいけないかもね。どうか、夏の吹奏楽コンクールと被りませんように・・・・。 そんなわけで、いつか吹奏楽で「エクソジェネシス交響曲」(特に第3部「あがない」)をやりたいと切に願う、シンちゃんなのでした・・・・。 ではではノシ お疲れっす!!!
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