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テレビ版がヒットしていた時にもららぽーとで似たような展示会があったはずですが、あの時とは違い、アニメーションの元になる原画やイメージ模型などにスポットを当てた展示会だったと思います。中でも面白かったのは「破」での第8使徒との戦闘シーンを台詞、コンテ、作画等と言うように工程を実際に作られた資料の複製を紹介しながら、完成品はこんなんでました〜(爆)と展示するコーナー。月並みな言い方だけど、僅か数分のシーンと言えど地道で恐ろしく手間がかかっているのだと改めて思いました。 恐らく、この展示会のメインだろう新劇場版の原画の展示コーナーは魅入ってしまった…。1つの画の中にも何かのメッセージがあり、それが大きく広がってあのような壮大なストーリーに昇華されるのだと思うと、1つのアニメーション作品を作るスケールの大きさを感じずにはいられませんでした。 そして、デジタル世代と言う言葉が出ている世の中であっても、モノヅクリというのは、人の手によって、最後には産み出されモノだと、改めて理解しました。人の手によって、「奇跡」を産み出そうと奮闘するエヴァンゲリオンと言う作品のキャラクターたちのように…。 さて、写真ですが展示会に設置されていた観光客用の(爆)モニュメント。メタリックなレイちゃんと某フェス会場でも見た気がする(爆)初号機。 お土産も買いましたが、コラボTシャツで恐ろしくセンスを感じるものがありまして、7500円位したけど、買ってもうた…。 最後に一言。 「奇跡ってのは、起こしてからこそ価値の出るものなのよ」 ……そうだよね、ミサトさん。 つづく |
エヴァンゲリオン
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「人生の聖典(バイブル)」「生きるためのロジック」。私はエヴァンゲリオンという作品をこのように捉えています。そんなエヴァの魅力を少しでも伝えていこうというのがこの記事たちの趣旨です。一つお手柔らかに見てやってください。
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公開から1週間。シリーズ3作目にして日本の映画業界の記録に迫る大ヒットとなっている「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q」。先週公開初日で、地元付近の映画館でしょっぱなの回(8:50スタートね)を鑑賞したんですが、今日2度目の鑑賞をしてまいりました(爆)。最初はただただ圧倒され、「あぁ、やっぱりエヴァンゲリオンと言う作品はこうでなくっちゃね」という感覚を覚えたというインパクトが強かったんですが、ストーリー内容や作中に出て来た用語の意味をそれ相応に噛み締めて鑑賞した今回。更に面白かった。 前作「破」も2度劇場で見たんですけど、こっちは2回目見た段階で「もう劇場で見るのは良いか」と思ったんですが(爆)、今回の「Q」は何度劇場で見ても飽きないような気がします。それ位、やはり心にグッとくる作品になっていると思います。まぁ、ファン心理の贔屓な感覚でしかないんですが。 そして、このエヴァンゲリオンと言う作品で初めて劇場の中で涙したシーンがありました。クライマックスのカヲルくんとシンジの壮絶な別れ。やはりこの二人は、何度甦っても悲しい運命を辿るしかない存在なのでしょうか。TV版でも非常に過酷な運命と言うのは伝わってきましたけど、今回は2人である種の希望を抱きながらも、「何か」の存在によって覆され、二人の絆は引き裂かれた。そのような有様があった分、その別れのパートは本当に悲愴的なシーンに思えました。それでも優しい笑みを浮かべるカヲルくんの姿を見ると・・・・・あぁ。 またこの映画の感想は別に書いて行きたいとは思うが、個人的にはアスカがああいう感じで元気に居てくれたことに非常に感謝したいなと。TV版や旧作品のようにアスカがああいう悲劇的な運命を辿るようになったらどうしましょ!?と思ったけど、少なくともこの作品ではアスカはリーダー的な存在になっていて一ファンとしては嬉しい気持ちになりますね。それに、マリとアスカという二人の底抜けの陽性キャラが居ることで、この作品全体のアクセントになっている。これはとっても重要なことじゃないかと感じます。あの二人が居なかったら、単なる暗い映画になっちゃうものね(苦笑)。それにしてもなんで、マリはあんなに日本の懐メロを知っているのだ? 期待される次回作のサブタイトル。最初はアルファベットの「I」だと思ったんだけど、もう一度見直したらどうやら違うようね。いつも「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版」の文字の後ろに一文字が加えられる感じなんだけど、今回は何かの記号のようなものが描かれていて、その記号は良く見たら楽譜に出てくる「リピート・マーク」だったね。:を上手く(?)使って錯覚を演出していた所も憎い。総監督・庵野 秀明曰くエヴァンゲリオンは「繰り返しの物語」と言っていたが、それを象徴するサブタイトルになっているね。これがそのまま来るかどうかは分からないが、今から本当に色々な想像をめぐらせてしまうわ。ヤフー!の一般人映画レビューにも書いてあったけど、本当にエヴァは想像が楽しい。 写真は、今日劇場で買ってきたグッズ。NERV(ネルフ)マークをあしらったマグカップとマウス。ネルフのマークは本当に芸術性が高い上、スタイリッシュで好きなのだが、今回の映画では何故か敵役みたいなかんじに・・・。それでも好きです(笑)。マグカップに関しては、前に購入したやつがオカン曰く、大破してしまったようなので(爆)再び購入できて嬉しいです。 ちなみに、前回鑑賞した時もお土産は買ったんですけど、その時に購入したオリジナル・クッキーが個人的にツボだったので楽団配布用にもう一つ購入してしまいました(笑)。 次回作も楽しみなエヴァ。そう言ったところで。 つづく
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先日、金曜ロードショーで「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」の放送がやっていて、新作公開の前日には「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破」が放送されるとのこと。いよいよ待ちに待った新作公開に合わせてプロモーションにも熱が入ってきていますね(わざわざ番組宣伝のナレーションにゲンドウ役の立木 冬彦氏を起用しているし)。いずれにせよ、改めて新劇場版を最初から見て(2作しか出てないけど)一番好きなのは「序」ですかね〜。「破」は「破」で現在のアニメーション技術で表現できる全てを出し切った完全無欠のエンターテイメント作品として申し分ないと思うけど、ドラマ性が今ひとつ感じられなかったんですよね・・・。 TV版になぞった展開と物静かなトーンの作風になっているけど、戦闘シーンは勿論凄いけど、それぞれのキャラクターの心象風景と成長が見えるようなストーリー展開の「序」は見ていて純粋に感動します。改めてみると、シンジが初めてレイの部屋に入って、バランスを崩して全裸のレイを下に四つん這いになっちゃうシーンは、嫌らしい意味では無く(爆)、純粋に良いシーンだと感じます。「時間が止まった瞬間」ってああいうことなんだなと。そして、気迫で第6の使徒に最後の一撃を喰らわそうと立ちあがるシンジと初号機の姿は言葉に出来ない感情が渦巻いていましたね。 そんな諸々あって新作「Q」の公開も楽しみでありますが、そんなエヴァにまつわるビックリするニュースが↓。 詳細はまだ発表されていないですが、CDJにおける初のコラボレーション企画と言うこと。過去にRIJFではスタジオ・ジブリとコラボレーションしてグッズを販売したり、通り道にトトロ関連のキャラクター展示をしたり、更にはセシル・コルベルや手島 葵と言ったスタジオ・ジブリに縁のあるアーティストが出演したことはありますが、CDJはエヴァンゲリオンですか。いやースバラシイ。まぁ、エヴァもスタジオ・ジブリのスタジオで制作を手伝ったことがあるという経緯があって、このコラボが実現したんでしょうが。まぁジブリとエヴァを秤にかけたら、遥かにエヴァ派なのでジブリが来なくて良かったと(爆)。それはさて置き。 どんなことになるかは分からないけど、初号機の1/10寸法のフィギュアとかアニメシーンのパネル展示とかあるのかな〜?と思ったりします。もうこれ以上、フェスなどの記念グッズは増やしたくないんですが、良いのがあったら買いそうです(爆)。既にサマソニでタワーレコードとエヴァがコラボしたタオルを買っていますし。 そして、気になるのは、それにまつわるアーティストの出演があるのかどうかですよね。ポップ・ミュージック界でこのイベントに出演しそうなアーティストで直接的にエヴァと関係があるのは宇多田 ヒカル位しか思い当たらないが、ああいう感じなっていますし出演は考えられない。となると、今発表されているアーティストで関係があるそうなのは、中川 翔子(しょこたん)ぐらいでしょうかね?アニソンのカバー曲を沢山歌っていますし、当然エヴァの楽曲も歌ってくれるんじゃないかと思います。とりあえず、「残酷な天使のテーゼ」は鉄板でしょうかね? しかしながら、別にいいことではありますが、しょこたんが昨年出演して今まで見たことの無いファン層がCDJに来るようになっていたように思います。「アニマックス・ミュージックス」というアニメ専門チャンネル主催の音楽イベントのTシャツを着ているお兄さんも見かけましたからね(笑)。絶対、しょこたんやろと思いましたが。 エヴァの新作もCDJも楽しみ!エヴァの幕張降臨でカオスなフェスがよりカオスになり、新年に彩りを添えてくれることでしょう。 と言う訳で。 つづく
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このブログでも、ワシのエヴァンゲリオン好きはお伝えしてきたつもりですが、今日の「金曜ロードショー」で放映された新劇場版:破は久々に見た感じが(爆)。それでもあの感動をよみがえらせることが出来て良かったです。欲を言えばノーカットが良かったんですがね(爆)。バトル以外でも美味しいシーンは多いんですが、CM等入りで2時間枠に収めるためにどうしてもストーリーと直接的に関係の無いと思われるシーンは外れてしまってましたね…。ミサトさんとリツコ博士が口論するシーンとか(←これがカットされるとは…)、加持さんがシンジくんにキスしようとするシーンとか(爆)。 その他にもちょっと細々したシーンが外されていて現物を見ているアタシとしてはちょっと勿体ないな〜と思ったりします。まぁしょうがないね。取り敢えず、加持さんが最初に英語を喋っているシーンでまず、萌えましたけど(笑)。 当初劇場で見た時はボロクソに思ったアタクシですけど(TV作品とは別物という意識で見れば面白いとか生意気言っていましたが…)、やはり改めて見ると日本のアニメの傑作はこれ以上存在しないと言う位、スバラシイ作品だなと思ったりします。旧来の「新世紀エヴァンゲリオン」と言う作品のカラーを保持しつつも、「勧善懲悪」と言うか普遍的で誰もが共通して理解しうるテーゼを盛り込み、新たなエンターテイメント作品として確立させたこの「破」と言う作品は、日本長編アニメの「アドヴァンス」(漸進的)な姿を見せている気がします(英語表記のタイトルの一部には「YOU CAN (NOT) ADVANCE」という言葉が入っているんですが(苦笑))。 その中でもやっぱり綾波 レイでしょ。TV版でも勿論重要なポジションだったんですが、この劇場版で此処まで変化しているとは。自己犠牲。それがもたらす周囲への感謝と愛情。そう言ったモノを全面的に前に押し出した今回のレイちゃん。 最初はちょっと違う…と思っていたけど、やはり彼女のこの変化が、何かこの作品の色を決定しているような気がして、その辺りでも感心させられた次第です。そして、この文章のタイトルになっているセリフは、本編を見ている中でも琴線に触れたセリフ。見ず知らずの人に対してまで、思いやりというかそう言う慈悲を与えるような行動を起こすレイちゃんは初めて見ました。 そんなレイちゃんの今後も気になる(爆)次回作「Q(quickening)」(Quickeningとは胎動を意味するそうです)ですが、どうやらこの番組の情報によれば来年の秋公開になるそうな。・・・って、まだ1年以上あるじゃね〜か(苦笑)。新しい映像も公開されていたし(2号機が宇宙空間をアクロバティックに舞い躍り、ライフルガンを撃って、その後に左眼に眼帯を施したアスカが顔を見せると言う映像が流れていましたが)、公開がもう待ちきれないですね〜。 やっぱりエヴァンゲリオンのファンは止められない(笑)。と言う訳で。 つづく
(↑この終わり方で終わるの久しぶり(爆)) |
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とあるブロガーくんに頼まれた写真があるのでそれの紹介と福岡周遊記が残っているので、それを先にやらなきゃなんだけどさ。昨日、ナイスなグッズをゲットしたのでその紹介を先に(汗)。ごめんよ、もう一寸待ってくれ…。 もう何回か言っていますが、「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破」のDVDを買っています。今月初め位に「エヴァに関連する文章を再び沢山書きたいっす!」と言っていた割に全然手を付けていない今日この頃…。そのような状態のお詫びとしまして(別にいらね〜よって?)、以下のような写真をご用意いたしました↓。 うちのカイシャで強烈なアニメファンの方がいまして(本気で声優志望だったようです)、その方がどこぞのドンキ・ホーテで購入されたという「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」の名台詞クッキーなるものを頂きました。もうパッケージがエヴァって感じですね(笑)。 今、にわかにブームになっている「フォーチューン・クッキー」と同じような感じでクッキーの中におみくじのような用紙がはいっており、運勢と「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」で登場したセリフの数々が掲載されているのです。こんな感じで↓。 今ん所、出てきて「あれ?こんなセリフあったっけ?」というのはありません。でも、オタクじゃないですから(断言)。数を多く知っているだけでヤンスから。ちなみに、今日引いたセリフの中で一番有名なセリフはクライマックスで綾波 レイがシンジに助けられるシーンで言った でした。ちなみに、写真のクッキーに入っていたのがそれね。 残すクッキーはあと二つ。どんなセリフが入っているのか楽しみです(笑)。 あ、あとDVDも楽しみです。今日、見るけんの〜〜!!という訳で早く寝なきゃです。という訳で。 つづく
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