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仕方ないでしょ?世界は残酷なんだから…(by 進撃の巨人より)

スポーツ的なもの(バレーボール)

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 アタシがガチで観る試合は勝率が悪くなるというジンクス(爆)。そんなんでも結構観てます、バレーボールW杯
この夏、一番の思い出であるサマソニの感想文がいつになったら書けるねん!?という感じですけど、少ない時間を使って書くには余りにも分量が多い故、今回もスルーしちゃうかもね。と言う訳で、今開催中のバレーボール国際大会です。

 久々のバレーボールネタですが、国際大会言うても世界バレー以外の主要国際大会では日本でしか開催されない故、ホンマに国際大会なんかい?というイメージが既に付いて離れない今日この頃…。今回のW杯も日本全国津々浦々で試合が実施されています。
 女子は(あんまり見ていないけど(爆))既に終わり結果は5位。男子は予想以上に盛り上がっていますが6位に沈んでいます…。両方とも今ひとつですが、今の日本バレーの代表チームから言ったら順当な気もしないでもない。女子はロンドンでの悲願の銅メダル獲得以降、新たなチーム作りにいそしんで昨年までは「MB1」だの「ハイブリット6」だの、一見さんお断りなオリジナルな戦法を試みていたようですが、今シーズンはオーソドックスな戦法に戻した模様。その分、ディフェンス力を強化してきたということですが、結果が付いて来なかったのは残念ですね。新戦力は出てきても大黒柱の木村 沙織が出てきても引っ込められたりするのは心ならず不安定さを生んでいるんじゃないでしょうか。国際経験の浅い若い選手だけでコート上を任せる場面も此処最近の試合で増えていますが、格下相手ならまだしもやはり強豪相手にはかなり苦戦が強いられると今後思います。
 戦略的に定まっていない印象が強いですが、とは言えこれまで培ったベースはあると思うので来年度の五輪最終予選では行けるんじゃないかと若干楽観視している自分がいる。アジア最強の中国がこの段階で五輪に行ってくれたので、ドローとしては大分楽になると予想しているからかな?とは言え、本番始まってみないと分からんけど(ロシア、イタリアも来るだろうしね…)。

 男子は「NEXT 4」だのと売り出している石川 祐希、柳田 将洋の活躍で上位国とも予想以上の接戦を繰り返しているため、近年にない面白いバレーボールを見せている印象。でもこの順位なのは、もはや「世界との差」を如実に見せつけられている所でしょうかね。南部 正司監督の選手起用や采配にも色々問題があるようですが、根本的に言えるのは「プレーに継続性が無い」と言う所でしょうか。
1プレーで流れが変わる現代のバレーボールに於いて、良いプレーを持続させることは何より重要。しかし、それを継続させるのはとても難しいこと。そう言ったことを継続させるためには一人一人が試合の流れを見てその時折りのプレーに色を付けることがバレーでも必要なんだろうが、それが出来ていない。良い時のプレーを何としても続けてやる!!という一点だけに集中しているからちょっとでも分が悪くなってくるとムキになったりプレーが乱れることが非常に多い。昨夜の対 イラン戦はその最たるものだったけど、それでも前回大会を上回る5勝もしているのはやはり、ドローに恵まれている所があるのかもしれない。
 流れを読むということは一朝一夕では出来ない所なので、若手にそれをやらせるのは難しい(…と言っても石川はかなり先を読むプレーが出ているとは思いますが(爆))けれども、ベテランと呼ばれるアラサー選手は何をやってんすか!とツッコミたくなるようなプレーがチラホラ。スパイクとサーブでリズムを作っているキャプテン(になっちゃったのね…)・清水 邦弘は未だにスパイクとサーブだけだし(爆)、何でサブメンバーに呼ばれているのかよう分からん八子 大輔はやっぱりのクオリティー。今大会(も?)、脆弱さをモロに見せているミドル・ブロッカー陣のベテラン、鈴木 寛史はモヤモヤしたプレーが非常に多い。「スーさん」の愛称は嫌いじゃないですが(笑・・・って、某映画は他局がライセンス持っている気がするけど勝手に使って良いんかい?)、とても代表レベルじゃない。チームとして嵌った時の強さは抜群だが、ハマらなくなった時の脆さも半端無い(爆)。野球で例えるなら大ホームランか三球三振かの世界です。なぜなら、結果として勝負を決められる人は限られているから。
 メディア向けに「NEXT 4」などと次世代ホープの選手を売り込む戦略は此処まで成功しているものの(ちなみに、使えるのは今の所、石川と柳田のみだわね…)、いよいよボロを見せ始めている龍神たち。まだ3戦残っているとはいえ、残るはアルゼンチン、ポーランド、ロシア。日本にとって「死の東京大戦」となるのは必至。もう少し強豪をばらすことは出来んかったんかという気がするが(笑)、今大会で一番のお客さんが入るだろう会場で赤っ恥を晒すか、大和魂を見せるか注目をしたい所。

 まぁそんな人のことをゴタゴタ言っていますが、明日アタシは吹奏楽の東関東大会です(爆)。本番もアレですが、何より朝4時に起床できるかしらん?という心配もあったりなかったり・・・。


ではではノシ



お疲れっす!!
 Vリーグが既に終盤戦に突入していたり、全日本男子代表監督にゲイリー・サトウ氏という全日本男子にとっては初の外国人監督が就任したりと、何かと色々な話題が多いここ最近のバレーボール界隈。そんな中で最も注目すべきニュースはやっぱりこれでしょう↓。



木村 沙織所属のイスタンブールのチーム、ワフクバンクがヨーロッパ・チャンピオンリーグ制覇。




 そう、サオリンがやってくれたんです!!・・・・・っと言っても、彼女の出番はほんの僅かだったんですが(汗。でも出させてもらえないよりかはマシ)。昨年の五輪後、長年所属していた東レ・アローズからトルコはイスタンブールを本拠地とするワフクバンクに移籍。これも結構、ビックリしたんですが、ロンドン五輪の快挙からより上を目指す上では、やはり日本の大黒柱としてもっと成長しなければならない。そう言った意味では、良いことだと思ったんですが、早速ビックリなニュースを届けてくれるとは。こう言う言い方は好きではない人がいると思うけど、やっぱりサオリンは「持っている」んだと思います。
 サオリンが所属しているチームは強豪チームで、そんなチームに日本人選手が所属、しかも優勝がかかっているということもあり、なんと準決勝からの2試合は日本でもBSフジで生中継!あやうく見逃す所でしたが(爆)、運良く見ることが出来ました。サオリンのチームとしての仕事は、ピンチサーバーと後衛の守備固めで、前衛に上がってスパイカーとしての攻撃要員としての役割はお預け状態になっているようね…。まぁ、セルビアのエースであるブラシェコビッチやポーランドの絶対的エース、グリンカが両翼にいるんですからね〜。しょうがないかなと思うけど、ただ、月並みな言い方しか出来ないけど、彼女は彼女なりにしっかりとした仕事をしていたと思います。
 全日本代表などでも相手守備陣を幻惑の世界に落としまくっていたサーブは、此処でも冴えていたし、守備でも流石に狙われ続けて来た経験が支えているのか、非常に安定感のあるレシーブでチームを救っていました。特に決勝第1セットでは、後寸での所で相手得点になるようなボールを拾って、それがブラシェコビッチへのナイストスとなり、得点になったというシーンがありました。アレは興奮しましたね〜。ブラシェコへの「夢のホットライン」がみられたと言う意味でも凄いプレーでした。
異国の地でも、アメイジングなプレーを見せるサオリン。攻撃参加が試合でなかなか機会が与えられていないと言う面ではちょっと不安ですが(汗)、外国でのプレー経験が今後どんな風に彼女を成長させていくかは期待が大きいです。ファンとしても外国に行って、活躍の場が僅かでも与えられている彼女の姿を見て凄く安心しましたし。

 変わって、トルコで同じ様にプレーする人がもう一人。全日本の不動のリベロ、佐野 優子選手。こちらは、アゼルバイジャンのチームから五輪後に移籍してトルコのガラダサライ・イスタンブールに入ったようですね。全日本での活躍が認められたのかどうかは知りませんが、レギュラー・リベロとしてこちらも活躍。凄いです。
 なんたってユウコリンのチームメイトは、イタリア代表の不動のセッター、ロビアンコと世界一のミドルブロッカーとして名を馳せたこともあるジョーリ。更には、監督にはイタリア女子代表監督としてもお馴染のバルボリー二ですからね〜。世界屈指の名選手の中に、日本人、しかも身長が世界的に見ても小さい選手が居るなんてちょっと信じられないと同時に、誇らしかったですね。
 準決勝ではなんと、ワフクバンクとのイスタンブール・ダービーが実現したんですが、ワフクバンクはリベロをサーブの狙いから外すと言う策略を徹底してなかなか、佐野選手のサーブレシーブと言うのは見られなかったんですが、時々、彼女の守備範囲に入ってくるサーブは確実にセッターに返っていましたし、トランジションのレシーブでも良い返球をしていたので、持ち味を発揮していたように思えます。
 ちょっと、攻撃的な面で、ジョーリとウィングスパイカーであるキューバ出身の選手に頼り過ぎと言う面がありましたし、守備面でも失礼ながら佐野選手以外はそんなにレシーブが上手くない(爆)と言うのがあって、最後はワフクバンクに一方的に押されてしまいましたが、序盤はどっちに試合が転ぶか分からない白熱した試合だったと思います(見たのは途中からですが(爆))。
 ガラダサライは最終4位になってしまいましたが、佐野選手は、このファイナル・ラウンドにおけるベスト・レシーバーに選ばれ、こちらも嬉しい出来事ですね。

 このように、主にサッカーや野球だけでなくバレーボールでも海外で活躍できる選手が出てくることはファンにとっては嬉しいですね。今後も同じように活躍できる場が出てくるかは分からないけど、その分、出てきたら大いに応援して行きたいですね(・・・なんて柄にもないことを言ってみる(爆))。


 ちなみにこの大会では、チャレンジ・システムが導入され、各セットで2回審判の判定に異議申し立てが出来、テニスと同じように判定が覆ればその回数は減らされないというものがあったんですが、バレーボールの場合はチャレンジ必要かな…と思ったりもします。ただでさえ、ゲームの流れが変わりやすい競技なのに、判定を巡って時間が空いてしまうと言うのはちょっと…と言う感じがします。今回でも流れが、チャレンジによって変わってしまったと言うのもあるし…。
 今回此処で導入されたからと言って、国際大会でも即入れると言うことはまだ無いでしょうが、せいぜい各セット1回が適当じゃないかと思ったりします。それもそうだが、あの勝ち点制の「3−2−1」システムもちょっと考えた方が良いんじゃないかと思ったりすることもあるが…。

 そんな久々のバレーボール話でした。



ではではノシ



お疲れっす!!!
 昼のオーストラリア 対 中国の試合の結果を以って、日本男子の五輪行きは無くなった訳ですが(この試合、スコア上中国は全く力が出せなかったようですが、ホンマにやる気あったんでしょうか(爆)・・・って言ってもしょうがない)、その後のイラン戦も3−0で敗戦。セットカウントはストレートですが、スコアの上では第2セットが33−35というカウント。そして他の2セットも僅差の接戦となって、日本の勝利への執念は窺えたと思います。だけど、内容に関してはイランとの差を感じずにはいられない、何とも見ていて歯がゆい感じが否めないのはアタシだけでしょうか・・・。

 大会が始まる前は「結構、すんなり行けるんちゃうんか?(笑)」と楽観的に思っていましたが、セルビア戦の内容を見ていきなり半分失望(爆)。その後には、苦しみながらの勝利もあったんですが、その内容一つ一つ見ても「もっと出来る部分があるんじゃないかな〜?」と思うことが多かった。そう言った不安定な部分が常に拭えずに見ていた日本の試合。それがこの結果になったんじゃないのかと個人的には思います。
 しかも、それらの課題は既に昨年のワールドカップで露呈された部分。サーブもそうですし、レセプション(サーブレシーブのこと)、繋ぎからの攻撃、ブロックの精度、総じてプレーにクレバーさを今ひとつ感じない攻撃陣。それらが解消できていなかったのは、それだけの力しか発揮出来なかったということなんでしょうね。個人的には4勝出来たことも奇跡に感じたりはしますが・・・。とにかく残念です。
 五輪が確定したオージーは、確かに日本に対しては惨めな負け方をしましたが(爆)、やはり大会序盤から勢いを感じましたし、最後はイランかオージーが行くのではと予想していたので見ている側にしてみれば今回の結果はある意味、想定していた形かなと感じます。

 ただ、今回の結果を受けて新しく生まれ変わる日本男子バレーを期待したい。もっと世界の高い所を目指せるはずです、日本男子は。そんな我々の期待に応えて欲しい。頼むから(爆)。



とにかく、頑張れ!!ニッポン!!!




ではではノシ



お疲れっす!!!
 今日映画を見て来たんですね。ティム・バートン監督でジョニー・デップ主演と言うゴールデン・コンビが放った話題の映画「ダーク・シャドウ」。感想はまた時間があったら書きたいと思いますが、予想通りのコテコテの展開が中心で新鮮味は今ひとつだったんですが(汗)、やっぱりあーゆーシュールでどこか可笑しいノリの映画は、このコンビならではの味があってそれは良かったのかなと思います。出来ればそろそろ、ジョニーはノーメイクの役にも没頭して欲しいのですが(爆)、まぁそういうオファーが中心で来てしまうんでしょうね・・・。
 それと、予告編で見て来た地元の映画館の特別企画で過去の作品をリバイバル・ロードショーするという企画が近々やるようでして、そのラインナップに「pina 〜ピナ・バウシェ、踊り続けるいのち」をリリースするという情報が!フィギュアスケート、ドイツのペア世界チャンピオン、サフチェンコ/ゾルコビー組の11/12シーズンの演目で気になっていたんですが、まさかこの地元で公開されるとは思わなかったので、是非見たいと思います。



 映画話はこれ位にしておいて、本題ね。バレーボール世界最終予選の男子がいよいよ始まります(いきなり凄い話題のギャップが…)。
 昨年のワールド・カップでは2勝しか出来ず惨敗。この最終予選でも全体の1位になるか、アジア枠5カ国(日本、中国、韓国、イラン、オーストラリア)の1位になるしか五輪へ行くことが出来ない、正にサバイバルなイベントに太刀打ちできるか不安が募るファンも多いことでしょうね(そもそも女子よりも注目されていないと言う噂が(爆))。ただ、個人的には「意外と今回は行けるんじゃ・・・」と思ったりもする。
 ジンクス的なお話で言うと、北京五輪の時。あの時も、最終予選で感動的な五輪行き確定させたことがあったけど、実はその前のワールドカップでも3勝しかしていなかったと思います。だから今回も、惨敗の後の大飛躍・・・な〜んてことを期待したりしています(爆)。

 勿論、それ以外の面でも期待している部分はあるんだけどね。何気に女子の最終予選が開催されている中で、男子は浜松の方で開催された国際大会のワールド・リーグ(グループリーグ予選)に参加していて、そこでキューバ、ロシア、セルビアという強豪国と3連戦を行っていたんですね。
 3連敗だった訳ですが(大汗)、ロシアとセルビアにはフルセットまで持ち込んだという情報があります。試合の内容は見ていないけど、この大会の状況をリポートした記事がヤフー!のスポーツ・サイト「スポナビ」に載っていました。それを読むに、昨年のワールド・カップよりも成長した戦い方が出来ているとのこと。一応リンクを↓。


 相手もベストのメンバーじゃなかったんでしょうが(汗)、それでも身長の高さと破壊力抜群の攻撃力を持った上記3カ国を相手に出来ることは出来たということは大きいのではないでしょうか。しかも、最終予選開催2週間前という時期に公式の国際試合と言う形でマッチが組み込まれたのも彼らにとっては力になるのでは?と感じます。最後の調整も出来やすいでしょうしね。

 今日、最終登録メンバー12人が発表されたんですが、それを見ると結局一番若いのは福澤 達哉、清水 邦広の25歳コンビ。それ以外はアラサー世代が殆どでフレッシュな選手と言うのが居ないのがちょっと気になる…。ただ、ワール・ドカップとは違い、「逃したら終わり」と言う大会で成長段階だろう若手を大胆に起用してポシャったら洒落になりませんので(爆)、今回は手堅い人選だったなと思います。相変わらずJTの八子 大輔がベンチ入りメンバーでは無いモノのサブのメンバーに入っているのがよう分かりませんが(爆)。「期待の代表新人」としてワールド・カップに出て来たけど、散々でしたからね・・・。
 人選に関しては監督らスタッフの考えに基づくモノなので何も言えませんが、なんで4年前の五輪出場の立役者の一人である、越川 優がサブ・メンバーにも入っていないのかよく分りません。第1次合宿から呼ばれていなかったと言うので、今回もこのままズルズルと呼ばれずに終わっちゃうのかしらん?と不安に思っていたんですが、その通りになってしまいましたね…。イタリアに渡り、その技術をより一層磨きをかけて、本人もその力を全日本で試したいと言う思いはあったでしょうに。
 ある記事を読むに、越川とチームスタッフの考えが乖離していて越川が代表に選ばれないという話を聞いたことがありますが、やっぱり溝は深いのでしょうか。ただ、越川本人も「呼ばれなければ仕方が無いとは思う」と言うことで、ある程度覚悟はしていたようですが…。残念ですね。彼のプレーが全日本でまた見られないなんて。

 選ばれなかった選手に思いを馳せても何も始まりませんが、現在のメンバーも注目の選手は多い。手負いの清水は間に合うか不安ですが、何より注目しているのは東レのベテラン・ウィングスパイカー、越谷 章がエントリーしているという所でしょうかね。詳しくは言えないけど(汗)、経験豊富で、直近(特にワールド・カップ時点)の全日本代表には無かった「安定した視野の広いプレー」が出来る選手の代表格だと思います。
 生で観戦に行ったVリーグの優勝決定戦でも、現代表の注目選手、米山 裕太と共に活躍していましたからね。一応、2004年のアテネ五輪最終予選でも代表に入っていたということですが、彼が再び代表に入ったことでチームが良い方向に少しでも進んでくれたらな〜と思っています。
 ワールド・カップでは精彩を欠いていたエース、福澤もVリーグを通じて調子を上げていた印象があるので、これまでの思いを爆発させた力強いプレーでチームを盛りたてて欲しいなと思ったりします。彼のサーブがVリーグ期間中と同じくらい走っていたら、絶対にゲームの流れを呼び込めると思います。そんで、そうなるように期待しています。



 戦う相手が相手だけに不安も勿論ありますが、ベストを尽くして頑張ってほしいです。まず1勝しましょう!(・・・いきなりセルビアだけど(汗)。まぁ、日本チームが第1戦目に指定した相手ですからしょうがないんですが)


とにかく、頑張れ!!ニッポン!!!


ではではノシ



お疲れっす!!!
 バレーボール・五輪最終予選の最後の試合、対 セルビア戦。途中までの流れは完全に日本だったので、セッターの竹下が言うとおり勝って終わらせたかったが(汗)、五輪に懸ける執念でもぎ取った図は凄まじかった。特に、キャプテン・荒木の見事な活躍、五輪の切符を確定させた第3セットの江畑の連続サーブポイント。会場が一体となって五輪へ向かって行くのが分かりました。
 大会を通して、出場国が出場国だけに4年前とは比べ物にならない位、レベルが高く、そして日本代表も決して本来の調子では無かったと感じる所も多く、今回はぶっちゃけ「駄目かしら・・・」と思っていたのが本音。そんな中でも五輪を確定させた「火の鳥NIPPON」を誇りに思います。


 今度は、五輪でその羽ばたきを見たい(その前にワールド・グランプリがありますが(爆)。まぁ出る試合で活躍してもらえるのは嬉しいと思いますがね)。とにかく、夢の様な時間をありがとう。




引き続き、頑張れ!!ニッポン!!!



ではではノシ



お疲れっす!!!

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