No-music.No-life

エージェントに相談して決意しました。

お薦めの本というか、感想。

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いろは匂へど

京都・二条で小さな和食器店を営む紫。好きなものに囲まれ静かに暮らす紫の毎日が、20歳近く年上の草木染め職人・光山の出現でがらりと変わる。無邪気で大胆なくせに、強引なことを〝してくれない〟彼に、紫は心を持て余し、らしくない自分に困り果てる。それでも想いは募る一方。ところが、光山には驚くべき過去が――。 瀧羽麻子さんの本です。 うーむ、これはちょっと好みではなかったかも。 瀧羽さんといえば、初期の頃のほわーんと優しい気持ちになれる物語であるとか、左京区シリーズであるとか、とにかく主人公から周囲の人間まで、とても魅力的なキャラクターが特徴的だと思うのですが、どうもこの話に出てくる人たちはあまり好きになれず・・・ 主人公の紫の芯がないというか、ふらふらしてすべて表示すべて表示

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悪循環

2018/4/12(木) 午後 0:08

仕事が欲しい。 一体何の為に会社に来ているのか本気で分からなくなってきたこの頃である。 例えば仕事中に本を読んでいても良いよ、と言われたら、1日1冊は余裕で読み終わってしまうだろう。 ネット閲覧が自由に出来る環境であ ...すべて表示すべて表示

苦行

2018/4/11(水) 午後 6:05

暇である。 それはもう絶望的なほどに仕事がない。 下手すれば、出勤して30分で仕事が終わる。 まずはお昼までの3時間を、じりじりと過ごす。 その間、何度時計に目をやったか定かではないくらい頻繁に時計を見るが、遅々として ...すべて表示すべて表示

一人反省会

2018/3/15(木) 午後 11:27

あんなに緊張したのは、一体いつぶりのことだっただろうか・・・ 翌日、一気に緩んだ緊張と共に、すっかりご無沙汰しつつも懐かしい下痢に襲われた私である。 (30を過ぎたあたりから急に体質が変わってお腹を壊さなくなったが、青春時代を共 ...すべて表示すべて表示


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