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『彩雲国物語』の新刊が出るまでの間に読もうと買った小説です。
『彩雲国』と同じ、角川ビーンズ文庫のライトノベルです。
ドラマCDになったりしてて、気になってたので、読んでみたんですが。
思いのほか面白かったですw
イラストが私の好きなゲームのキャラデザの人だったしね(そこか
貴族って言っても、『富豪刑事』の深きょんがやってた「2億円位払って差し上げればいいのに」キャラではなく。
ちゃんと庶民のこともわかっている少年です。たぶんw
感動する場面もありますし。笑える場面もある。
いい小説ですw
ただ、ちょっと仕掛けが分かりやすいかも・・・。
どんでん返しがない。
児童書の感じ。わかりやすいw
「あ〜この人らの共通点はこれで、それが原因でこうなってるのかぁ」っていうのが、中盤でわかっちゃう。
それはちょっと物足りないかもー。
まぁ、彩雲国が複雑すぎるってのもあるけども。
まぁ、それをどう暴いて、どう犯人を追いつめるのかっていうのが面白いっていうのはありますねー。
まぁ、まだ1巻だしね。
それがどんどん複雑になるってのもあり得る話。
また次の巻も買おうって思える感じでしたねー。
ドラマCDではエドワードがマモで、その守り役のシルヴァが森川さんなんですけどね、読んでいくと、エドワードがマモなのは脳内変換しやすいんですけど。
シルヴァがなぜか脳内で小野Dにしかなりませんwwwww
黒執事(アニメ)の影響?w
読みながら必死に森川さんにしてますw
まぁ…もともと黒執事も森川さんですけどね!w
傅きキャラは小野Dと勝手に脳が思っているのでしょうか…?w
似合ってるもんね!うん!
また今度続き買おう♪
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『貴族探偵エドワード』ですか、今度チェックしてみよう。
名探偵コナンを手にとってそうだけど。。w
最近は本を買ってないな。ほとんど立ち読みで済ましてるー。
・容疑者Xの献身(東野圭吾)
・MAJOR(マンガ)
・ブラッディ・マンデイー(マンガ)
・2008本気のクリスマス★的な情報雑誌
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こんな感じ。超ミーハー(恥)
2008/11/30(日) 午前 1:49 [ 湯 ]