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すっごいおもしろかったぁぁぁ。
前みたいに、ずっと一人称で進むわけではないものです。
今回もさまざまななぞというか、気になる事柄があったり、絡まった人間関係とか、思惑とか、いろいろでした。
んで。最後のほうに、いろいろ謎が解けたり、それぞれの想いとか、思惑とかわかって、すごいすっきりというか、心があったかくなりましたw
またまたすごいどんでん返しやら、つながりがあって、すごくおどろいたりしたりw
それがすごいおもしろい!!!
「そうつながりますか!」みたいなw
そういうの大好きです!!!!
そしてオチが今回も怖かったんですけど…!
人間ってこえー!みたいな。
読み終わって「こえー!」って言いましたもんw
それがすっごく面白いんですけどね♪
こういうの好きです!
人間的な怖さって、ぞくっとするけど、おもしろい。
うふふ。
どっかのレビューで「他のミステリー作家さんはハッピーエンドなのに。これを本屋さんが勧めるなんて日本の将来が…」って書いてる方がいて…。
そんな小説の最後で?!みたいな。
後味の悪さが湊さんの面白いとこなのにって思いました。
ハッピーエンドじゃないならないで、それはそれで面白いのに。
大賞な件についてまで批判って…どうなのw
「読んでみよう」って書いてた人にも、微妙な返答してたなぁ。
まぁ感想は人それぞれ。本に関しては、特に好き嫌いがわかれるので、どでもいいんですけどね☆
私はあの後味の悪い感じが大好きです!(*・∀・)キャ
他の作家さんのハッピーエンドも好きだけどね!
それぞれの作家さんにそれぞれの良さがありますから♪
あぁ湊さんの小説好きだわぁぁ。
まだ2冊目だけどもw
でも好き!
また新刊出たら買おう♪
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