ヲタなスバクミの日常。

ちょこちょこ復活してます・・・。読書ブームがきてます。

■駄作■

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たまたま思いついた小説というより妄想と、ヘタクソな落書きをのせております。
ヘタレ文章&ヘタクソ絵でスイマセン・・・。
(;´ー`)
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「「侍の国」
僕らの国がそう呼ばれていたのは今は昔の・・・」


「おいー!そんなのめんどくせぇからこっからでいいんじゃねぇか?」


『アニメ戦隊アニレンジャー in銀魂』


「こうサクサクっと進めていけばいんだよ」

「あ〜銀さん。作者さんの段取りとかあるじゃないですかぁ!」

「あ〜もううるせぇな!そんなことばっか気にしてるからお前はメガネなんだよっ」

「メガネ関係ねぇだろぉ!」

「俺はこんなこと早く終わらせてジャンプが読みたいんだよっ!じゃあ始めっ!」


ここは大江戸のとあるアニメショップ。
やる気が全くない店長。坂田銀時。
死んだ魚のような目をした男。やる気がないのに店長だ。

「銀ちゃ〜ん。休憩まだアルかぁ?お腹空いたよぉ」
そう声をかけてきたのは、自分ではこの店のマスコットだと断言する大食い少女、神楽だ。

「店では店長と呼べ、店長と。お前、さっき食ったとこだろぉ!そんだけ食うんですか、おまえは!」
銀時の発言からわかるように、神楽は大食いだ。
仕事をさぼり、休憩と勝手に決め、酢昆布ばかり食べている。

「そんな食ってばっかりのやつ、マスコットなわけないだろう」
と銀時は自称マスコット説を否定し続けている。

「神楽ちゃん、酢昆布ばっか食べてないで仕事してよね!」
そう怒りながら事務所に入ってきたのは、メガネの少年。
店長以外で唯一の男。志村新八。

「おまえはそんなことばっか言ってるからメガネなんだよ」
神楽は新八のほうを見ず、酢昆布をほうばりながら言い放つ。

「だからメガネ関係ねぇだろぉ!仕事しろよ、仕事ぉぉ!!」
と新八が言い終わると同時に、一人の女が事務所に入ってくる。

「新ちゃん。大声で叫ばないの。外まで聞こえてるわよ」
入ってきたのは妙。
新八の姉だ。
目は笑っていないが、笑みをたたえている。
こういう場合は、たいていキレてしまう寸前だ。

「あ、姉上!す・・・すいません!静かにします!」
彼女の怖さを身をもって知っている新八はすぐさま謝った。

新八を満足そうに見つめ、視線を神楽に移す。
「神楽ちゃん。さっきも食べてたでしょ。そんな酢昆布ばっか食べてると体に悪いわよ。」
そう言いつつ、手に持っていた風呂敷を机の上に置く。
風呂敷の中は重箱だ。それを見て、全員が息を飲む。

「ほら。私が卵焼き、作ってあげたから。これを食べなさい。」
重箱を開けて出てきたのは・・・。
黒い塊。
そう。彼女曰く、それは卵焼き・・・らしい。
銀時の言葉に変えれば、それはどう見ても、可愛そうな卵だ。
どう見ても、その卵焼きのほうが体に悪そうである。

その直後、神楽が突然立ち上がる。
「あ!なんだかお腹いっぱいアル!もう大丈夫アル!仕事してくるヨ!」
と言って立ち上がる。
「ちょっと!神楽ちゃん!仕事内容わかってんの?!」
そういって、新八はさりげなく後を追う。
上手にその場を切り抜けられた。という安堵の表情を事務所を抜けてから見せる。

事務所では、妙がわざとらしく、溜息をつく。
「せっかく作ってきたのに、どうしましょう。」
そういって卵焼きらしきものを見つめる。

そんな妙を横目に見、銀時はそうっと席を立ち、ドアをめざし動き出す。
「あんなもん食わされたら、たまったもんじゃねぇ」
そう思いつつ、妙に気付かれないよう慎重に動く。

しかし。
「銀さん。どちらに行かれるんですか?」
黒い笑みをたたえ妙が振り向く。

そんな妙にひきつった笑顔を見せつつ、銀時はその場に固まる。
「いや・・・あの店の様子でも見に行こうかなぁってね。ハハハ。」
普段なら絶対そんなことは言わない。
緊急事態なのだ。あの卵焼きらしきものは食べたくない。
そのために銀時は必死だ。

「あら、食べてからでも遅くないんじゃないですか?」
そういいつつ、笑顔を貼り付け、重箱を手にして妙が近寄って来る。
恐怖以外の何物でもない。

「や、あのもうすっごい気になるからさ、早く見に行かないとさ・・・・」
銀時はどんどん後ずさる。
しかし、後ろは壁だ。もう逃げ場がない。

「いいから・・・男は黙って食えやー!」
そういって、妙は黒い塊を手に取り、銀時の口に押し込んだ。

「ぎゃー!」
という叫び声とともに、銀時はその場に倒れこむ。
「やだ、そんなにおいしかったのかしら?喜んでもらえてよかったです。ふふ」
満面の笑みを浮かべて、妙は事務所を後にする。
もちろんおいしいからというわけではないのだが・・・。
思い込みの力とはすごいものだ。

これがこの店の日常だ。
こんな状態でこの店は営業されている。

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もっと短く書くつもりが・・・・前ふりだけで終わっちまいました。
最初にしゃべってるの、一応銀さんと新八です。はい。
一応アニレンジャー銀魂版。
なんかダメダメですけどねー。
きゃは☆

なんだか連載状態ですね。
短めで済むよう頑張ります!

「あ。土方さん、こんにちわ」

土方が万事屋の志村新八に逢ったのは偶然だった。
約束することなんてありえない関係だったので、それは当然のことだった。
逢った場所は土方がよく通うファミリーレストラン。
新八も偶然来たとのことだった。

「土方さんとこんなところで会うなんて、偶然ですね」
と、笑顔を向けられた。

土方は常々、新八の笑顔を好きだと思っていたが、当然のことながらそんなことをいう間柄でもないし、そんなことを言ってしまうなんてことは土方の性格上、ありえないことだった。

「せっかくだから一緒に食べましょうよ」
新八からの驚くような提案だった。
断る理由もないと、一緒のテーブルに向かい合って座る。

二人で食事をする。
初めてのことだった。
むしろ、二人きりでいること自体が初めてかも知れなかった。
共通の話題は少なく、お互い少しずつ、ぽつりぽつりと話す程度だ。
しかし、会話がなくても、苦痛ではなかった。
むしろ、その静かな雰囲気が土方には心地よかった。

新八はかつ丼を、土方はいつもの土方スペシャルを注文した。
土方スペシャルとは、土方の大好物のマヨネーズのみが乗った、土方特製、というより、土方しか注文しないメニューだった。

大抵の人間は土方のこのメニューを見て去っていく。
土方の真選組という立場にのみ寄ってくる女も、部下たちも。

しかし、この向かいに座る男、新八は何も気にしていないようだった。
自分の注文した料理を黙々と食べている。

「おい」
と土方が思わず声をかける。
「土方スペシャルを見て、何も思わないのか?」
土方は、去っていかない新八の心理がわからず思わず尋ねた。

新八はその質問に、聞かれた理由がわからないといった顔で、
「人の好みはそれぞれじゃないですか?別に土方さんがそれを好きなら、それでいいと思いますよ」
と答えた。

土方はその答えに驚いた。
今までは、土方がこの料理を食べてるのを見て、去っていくものたちだけだった。
「それでいいと思います」
この言葉が土方には嬉しかったのだ。

「そっか」
それだけ呟いて土方は食べだした。

その向かいで新八がうれしそうに微笑んでいる。
土方がおいしそうに食べるのを見て、微笑む。

二人の間に暖かく、穏やかな空気が流れていた。



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ぐはぁぁ。
死ねばいい!私!

バイト先の後輩にあげようって、昨日寝る前になんだか思いついた銀魂の土方×新八を頑張って思い出して書いたんですけど。
なんかもうだめだー。
「深い話がいいです!」と後輩ちゃんに言われたんですけどね。
私には無理!!!!!
ぺらっぺら。
しかもちょっと二人ともねつ造キャラ入ってますからっっ!!
ぱっつぁん、土方スペシャルとか、嫌がりそうだよっ!
けどね、ぱっつぁんはやさしいから、気にしないの!
「キモイ」とか言わないの!
銀さんと、神楽ちゃんは言っちゃうけど、ぱっつぁんは言わない!
やさしいから!
っていう妄想の下書きました。

ちなみにタイトルはなし…。
タイトル考えるのめっちゃ苦手なんですよね…。
だから無題(笑)

ほんとこんな駄文ですいません。
OTZ

それなのに、今度これの新八目線も作りたいという馬鹿な考えが!!
私ってチャレンジャー!!!!

けど、なんとなぁくは考えてるんで、今度書く…かな?w
無理かも知らんですけどね(笑)

静まり返った空気を壊したのは、金髪の少年だった。
「あのさ!この辺りに町ってない?俺、腹減ってもう動きたくないんだよ」
天然なのか、この場の雰囲気を考えてのことなのか…。
朱華には全くわからなかった。
けれど、声を発した少年は、事実空腹で困り果てているという様子だった。

その姿に、張り詰めていた緊張の糸が切れた。
というよりも、その少年の屈託のない姿からは、警戒心も、緊張も感じられなかったからだ。

「町って、このあたりだと、私が住んでる町だと思います。もう戻るところなので、案内しましょうか?」
自然とそう答えていた。

「困っている人は助けるように」
それが両親の教えだった。
たとえ、自分の赤い髪を恐れられようとも、忌み嫌われようとも。
親切にしていればいつか必ずわかってくれる。
と、両親は常々、朱華に説いていた。
その教育が行き届いてのことなのか、朱華はついつい困った人に手を差し伸べてしまうのだった。

その申し出にいち早く喜んだのは、金髪の少年だった。
「マジで!助かったぁ!俺、本当に腹減ってて、もう一歩も動けねぇ!って感じだったんだ!マジ、サンキューな!」
とこぼれんばかりの笑顔で笑った。
その笑顔を見て、朱華はつられて笑顔になる。
こんなに感謝されたのは、両親が死んで以来、初めてのことだった。

町の人間は朱華の妖怪退治に感謝はしているが、目には一様に恐怖の色が現われていた。
やはり、朱華が怖いのだ。
妖怪を退治してしまうほどの力を持つ、禁忌の少女。
ましてや、暴走した父を殺してしまうほどの…。

一行と朱華は朱華の案内により、街に向かって歩き出した。
歩きながら、互いに自己紹介をする。
「俺は孫悟空!よろしくな!」
と、悟空という金髪の少年は手を出した。
朱華は躊躇した。
他人と触れ合うこと。
両親が死んでから長い間していない。
町の人間が朱華を避けるからだ。
朱華が戸惑っていると、それを察してのことなのか、赤い髪の青年が話に加わってきた。
「おい、バカ猿。女の子に急に手を出したりしたら、驚かれるだろうが。俺は沙悟浄。かわいい子は大歓迎。よろしくな。」
と笑顔を向けられる。
自分と同じイロなのに、思わず見とれてしまうほどのきれいな赤い瞳。
けれど、やはり目をそらしてしまう。
気になるけど、見ることができない。

「僕は猪八戒です。この中で保父さん的役割です」
と、人の良さそうな青年がほほ笑んだ。
笑顔だけど・・・言ってること結構ひどいよね、と朱華は思った。
常に笑顔の人ほど、怒ると怖いんだよね。お母さんみたいに。
とふと母を思い出す。
朱華が両親を思い出すのは、癖のようなものだった。

「玄奘三蔵だ。」
と不機嫌な青年が名乗る。
服装はどこから見ても、僧という感じなのだが…。
手にはタバコ、髪は綺麗に輝く金色。そして、かなりの不機嫌。
本当に僧なのか、外見からはまったくわからなかった。
その疑問を察してのことなのか、八戒が説明する。
「ああいう風に見えても、あの人一応最高僧なんですよ?」
一応って…とも思ったが、最高僧という言葉に驚く。
そういわれてみれば、オーラが違う気がした。
神々しい雰囲気ではあると、思わず三蔵を凝視してしまう。

と、そこで自分が名乗っていないことに気づく。
「あ。私は朱華って言います。今から向かう町に住んでるんです。」
と自己紹介をした。

「朱華さんはどうしてここに?」
と八戒が疑問を口にした。
確かに、こんな鬱蒼とした森に、少女が一人。
なぜここにいるのか、当然疑問に思うことだろう。

朱華は躊躇うことなく答える。
「妖怪を探しに来たんです。」
と。

一行は驚いたように目を見開く。

「私の仕事は凶暴化した妖怪を退治することなんです」
朱華は、そう説明した。


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というわけで、続き〜。
自己紹介の流れが難しい!!!
三蔵め!
私は彼が苦手!なぜなら動いてくれないから!
うごけぇぇぇ!って思いながら書いてます(笑)
悟空は、よく動かせるんですが。
なんでしょ?
まだちゃんと三蔵をわかってないのかしら?www

というわけで、まだ続きますw

三蔵一行と朱華が出会ったのは、朱華が住んでいた町のはずれの、鬱蒼とした森だった。

その日も朱華は鬱蒼とした森にいた。

「煉おじさんが見たっていうのはこの辺りよね」

朱華は独り言を呟きながら、森を進んでいた。
朱華の住む町の住人、煉がこの森で凶暴化した妖怪を見たというのだ。
その妖怪を探し出し、退治する。
それが朱華の仕事だ。

負の波動により、凶暴化した妖怪を退治し、報酬を受け取る。
そうやって両親を失った朱華は生活をしている。
町の住人達は妖怪を退治してもらって報酬を渡す。
それが朱華の腕を買ってのことなのか、朱華を恐れてのことなのか…。
そのどちらにしても、住人の生活を守っていることに変わりはないと、朱華はこの仕事を続けている。

「いつも通りな気もするんだけど…特に強い妖気もないし…。煉おじさんの勘違いなんじゃ…。」
とそこで朱華の独り言とともに、足が止まる。
かすかだが、人の声。

この森は朱華の住んでいる町のはずれ。
小さな町なので旅人はめったに来ない。
平和なところなので、町を離れる人もいない。
つまり、別の場所から人が来ることはめったにないのだ。

人ではない別のもの。
つまりは妖怪だ。

そう判断し、朱華は木陰に隠れる。

と、そこに現れたのは、とても奇妙な4人の男。
何が奇妙かというと、4人の構成だ。
一人は明らかに位の高いの不機嫌な顔の僧。
ある一人は、元気が有り余っている感じで騒いでいる金髪の少年。
またある一人は、困ったように笑っている人の好さそうな青年。
最後の一人は…朱華と同じ、赤い髪と赤い瞳を持つ禁忌の青年だった。

朱華は出るタイミングを失った。
まさか自分と同じ赤い髪を見かけることなどないと思っていたから。

朱華が4人から目を離せずに見ていると、4人が止まった。

「そんな所で何見てるんだ、とっとと出てきやがれ…」
と不機嫌な男が呟く。

朱華は躊躇していた。
4人のうち、二人が妖力制御装置を付けている。
それに人間と妖怪が共に行動をしている。
そして、赤い髪の男が人と、妖怪と一緒にいる。
その状況が全く理解できないからだ。

このまま立ち去るべきか、戦闘態勢で出るべきか・・・。
朱華は迷っていた。
状況としては、戦闘の場合、明らかに不利だ。
妖力制御装置をつけているということは、かなり強い。
いくら朱華が体術の師範代の娘で、その能力に長けているとはいえ、大の大人4人、しかもうち二人は妖怪にかなうわけがなかった。

逃げるという選択肢もあったのだが。
朱華にはなぜかそれができなかった。
4人から目が離せずにいた。
理由はひとつ。
赤い髪の男だ。
今まで、自分以外、見たことがなかった赤い髪。
それを間近で見て、朱華は目が離せなくなっていたのだ。

4人と1人の間に流れる静寂。
一瞬とも、長時間とも思えた。
聞こえてくるのは静かに流れる風の音と、この状況を知ってか知らずか、さえずる鳥の声だけ。

と、その時。
赤い髪の男が口を開いた。
「隠れててもいいけど…あんまり隠れてると、この怖いお兄さんが容赦しないってさ」

その言葉に朱華はまったく恐れを感じなかった。
まるで、隠れているのが少女だということをわかっているかのような口調だったのだ。

朱華は、意を決して、木陰から出た。
戦闘態勢は完全に解いていた。
彼らには戦う意思はないと感じたし、自分にも戦う意思はなかったからだ。

木陰から出てきた朱華を見て、4人は絶句した。

理由は朱華と同じものだろうと、朱華は感じた。

それが彼らの出会いだった。


---------------------------------------------------
というわけで、一行と朱華の出会い編。

矛盾点と、日本語がおかしい部分が満載!!!!!
載せるにあたり、手直ししまくりですよ・・・。
読み返すとおかしい部分がいっぱいあるんですよね。
読み返しは大事です!(笑)

出会い編。
これはまださわりなので、まだ続きます♪

最遊記二次創作。

プロローグ・日常

「あ〜やっぱせめぇよぉ」
桃源郷を目指し走るジープの後部座席で、金髪の少年が叫んだ。

「あ〜もう、うるせぇなぁ。お前が暴れるから余計に狭くなるだろが!バカ猿!」
その左隣の赤い髪の青年が少年に一喝をした。

「バカ猿言うな、このエロ河童!」
「なんだと、このクソチビ猿!」
と、いつもの喧嘩が始まった。
このジープの後ろは常にこの状態だ。
どちらからかともなく喧嘩が始まる。
日常茶飯事だ。

運転席の男は苦笑いを浮かべ、助手席の男はイライラした態度で黙っている。
そこに最近日常になりつつある一喝が飛ぶ。

「もう!!!毎日毎日、横で喧嘩しないでよっ!うっとうしい!」

叫んだのは赤い髪の少女だ。
大きな瞳に、艶やかで燃えるような赤い髪。
はたから見れば世に言う美少女なのだが…。
難点はこの強気な性格だと、ジープに乗っている全員が常々思っている。

「悟空!狭いのはしょうがないじゃん!我慢して!悟浄はすぐに喧嘩に乗らない!」
と、二人を怒鳴りつけた。
当の怒られた本人たちは一気に静かになる。

苦笑いを浮かべていた青年は、
「いやぁ。あなたが来てから、保育士さんが増えて僕はずいぶん楽になりました」
とうれしそうに微笑んでいる。
「私は、こんな大きな園児の世話なんかいやだ!八戒の役目でしょ!」
と、喧嘩に加わっていないのに、めちゃくちゃな理由で怒鳴る。

「俺も、無駄な弾を使わなくてすむ」
と、助手席の男が呟けば、
「三蔵がちゃんと悟空を教育してれば、もっと使う弾も、私が怒る回数も減ってるわよ!」
と、一応は最高僧である三蔵も怒鳴りつける。

そう。
これもまた彼ら三蔵一行にとっての日常なのだ。

これが日常になったのは、ほんの数日前の話。


----------------------------------------------

というわけで、気が向いたので、最遊記の二次創作。
ってまださわりのさわりで、続くかも不明。
なので、適当に^^
もうこれで終わりかも知れませんがwwwwwwwww
とりあえず書いてみましたw

駄作すぎてすいません。
OTZ

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