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「バブルへG0!!タイムマシンはドラム式」を観てきました。
この作品は予告観てから絶対観たいな〜と思っていたんです。先に観た友達の評判も良かったし。
出演は広末涼子、阿部寛、薬師丸ひろ子、吹石一恵、伊藤裕子、劇団ひとり、森口博子、伊武雅刀など
ストーリー
2007年の今日現在、日本の景気はやっといちばん最悪な状態を抜け出しつつありました。
しかし800兆円を越える借金をかかえいつ経済が破滅してもおかしくない状態であるため
大蔵省の極秘プロジェクトが計画されていました。
フリーターの田中真弓(広末涼子)は母親の真理子(薬師丸ひろ子)を事故で亡くしていました。真弓自身も逃げられた彼氏が残した借金の200万のために取立屋の田島(劇団ひとり)に追われている生活をしています。
真理子の葬式にきた大蔵省の下川路功(阿部寛)は真弓を見て真理子に娘がいたことを初めて知ります。
そして真弓に真理子は死んでいないことを伝え実は17年前の1990年に行っていることを伝えます。
真理子は発明家で過去にもいろいろなものを発明しついにはタイムマシンも発明したのだという。
しかし真理子は1990年で行方不明になってしまい死亡してしまったことにしたと言います。
真理子の捜索と救出のために真弓も1990年に行ってくれないかと頼まれます。そして芹沢(伊武
雅刀)の演説を阻止してくれと言われます。最初は断るが行くことにした真弓。しかしタイムマシンは
どう見ても洗濯機だった。
無事に1990年に着くことが出来た真弓だが真理子を見つけることが出来ずにそのうちにバブル時代
の遊びに夢中になっていってしまい探すのを忘れてしまいます。
そんなときに17年前の下川路に偶然会うことができます。その頃の下川路は女遊びばかりしている
とんでもない人物でした。
当たり前ですが真弓の話を下川路は全く信じようとしません。しかし真弓の必死の説明やいろいろな
出来事で徐々に信じてくれるようになっていきます。果たしてどういう結果になるのか?
そして下川路と真弓は真理子に会うことである事実を知ることになります。
1990年の人間として飯島愛、飯島直子、八木亜希子、ラモスなんかも出演しちゃってますよ。
感想
とにかく観ていて楽しい映画です。いたるところで笑える場面がありますし完璧なコメディ映画です。
でも結構思ったより話はよくまとまっていて内容もしっかりとしていました。
お立ち台、ボディコン、ハイレグやポケベル、ティラミスとか当時をかたどるものがたくさん。あの当時にある程度の年齢だった人はそういうところでも楽しめますよ。TVに映る音楽やCMもちゃんと当時のものなので懐かしいです。
広末涼子のいろんな格好が見られるのも観どころかも?少しの間だけですが水着姿なんかもありますし。
画像のは上を羽織っているけれど普通の水着姿もあるわけです(ビキニではないですよ)体つきなんかを
見ると子供がいるお母さんには見えませんね〜芸者姿なんかもありますよ。
真弓の格好はへそ出しなど現在のなので1990年ではみんなにおかしく見られます。喋り方も言葉の
使い方が現代風なので怪訝がられます。確かに現代の言葉の使い方は今でないと通じませんからね。
私は極力使わないようにしていますがね。
いろいろと内容にはケチつけちゃいたいところもあるけれどまあ許される範囲ではないでしょうか?
ただタイムマシンを開発されるきっかけにあたっての過去に洗濯機でTシャツが流されるのがあったの
けれど流された過去に現代風の洗濯機があったのは不自然では?タイムマシンに使われたああいう形の
洗濯機は最近の形だと思うのですが?
詳しくはこちらで
http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/go-bubble/
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こういう作品は、単純に楽しめそうで良いですよね^^時間があれば、明日観に行こうと思ってます♪
2007/2/12(月) 午前 1:02
はじめまして、恋さんのところからお邪魔します。ドラム式洗濯機は、90年には無かったのではないだろうか、とのご指摘ですが、確かに一般的な家庭には普及していませんが、クリーニング店や、コインランドリーなどの業務用のものは、ありました。メーカーの日立では、家庭用にドラム式を研究していたとすれば、研究室にそれがあっても、不思議ではないと言えるのではないでしょうか。TBさせてください。これからもよろしくお願いします。
2007/2/12(月) 午前 8:18
タイムトラベルものって「バック・トゥー・・」シリーズは比較的よく出来ていますけど、他のはネタ、ということが多いみたいですね^^ 洗剤入れちゃうとか、私物は防水バッグに入れとくとか。。それじゃサイズの話は、とか、突っ込みつつ笑うという作品で楽しかったです^^トラバさせて下さいね〜
2007/2/12(月) 午前 11:37
>angelさん そう単純なので大人から子供でも笑えて楽しめますよ。ぜひ観てくださいね。
2007/2/12(月) 午後 10:40
>Doobieさん ご訪問&コメントありがとうございました。そうか〜クリーニング店のなんですね。おかげで謎が解けました。こちらこそこれからもよろしくお願いします。トラバありがとうございました。
2007/2/12(月) 午後 10:45
>恋さん 洗濯機ということで洗剤とかもちゃんと入れているのは笑えましたよね。めちゃくちゃ濡れていたのだから携帯も着いたじてんで壊れていたっておかしくないのに(笑)
2007/2/12(月) 午後 10:59
頭を空っぽにして楽しめる映画でしたね。いろんな小道具を上手く使ったバブル全盛時代を楽しく描いていました。広末涼子が可愛かったですね。TBさせてくださいね。
2007/2/24(土) 午後 11:35
>つららさん そうですね〜素直に楽しめる映画だったと思います。過去を描いたり戻ったりする映画でこの時代のがなかったから新鮮さもありました。
2007/2/25(日) 午後 11:06
はじめまして! 私も昨日観てきましたが、素直に楽しめました。TBさせていただきますね!
2007/2/26(月) 午前 0:51
>エルガミオさん 訪問&コメントありがとうございます。ここまで楽しめて話もそれなりにできている映画って珍しいかもしれませんね。あまり前評判は高くなかったのに良い映画だと思えました。トラバもありがとうございます。
2007/2/27(火) 午前 1:10
水着で洗濯機に入る、っていう発想がすでに笑えますね。^^;
あの絵を撮りたいためだけに、この企画があったんじゃないかと思えるくらいです。
2007/9/23(日) 午前 7:13
>あかりさん
そうですよね〜タイムマシーンが洗濯機だからって水着かよ!てつっこみ入れたくなりますから。でもこの企画だったからこそこの映画の良さがあったのでしょうが。トラバありがとうございました。
2007/9/23(日) 午後 11:42
この時代の六本木よく行ったので懐かしく観れました。今観るとあんな格好をしていたのね・・と恥ずかしくなりますが・・(笑)記事の最後の方、冷蔵庫となってるけど洗濯機の間違いでは・・・^^;TBお返ししますね
2007/12/20(木) 午後 10:58
>らぐなさん
この頃の映像がたまに映ると今から見ると何かおかしいですよね。でもこの時代では普通だったのですから。記事のほう思いっきり間違えていますね。訂正させてもらいました。トラバありがとうございました。
2007/12/20(木) 午後 11:27