きょうのできごと

書くネタが無いので更新サボっています。申し訳ありません

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

今日は家の近くのワーナーで公開になった「Little DJ 小さな恋の物語」を観てきました。
この作品は鬼塚忠氏原作の同名小説を映画化した作品で監督は永田琴さんです
ストーリー
ラジオ局でディレクターとして働く海乃たまき(広末涼子)だが担当の深夜番組にはリクエストが全くこない状態でした。そして番組の打ち切りも決定してしまうのだった。彼女は自分がこの仕事につくきっかけになった15年前のことを思い出す。

1977年 函館
野球とラジオのDJが好きだった高野太郎(神木隆之介)は野球をしているときに鼻血を出して倒れてしまう。最初は特に心配もしなかった母のひろ子(西田尚美)だがあまりにも繰り返すので検査のために妹の西村かなえ(村川絵梨)が看護婦(士)として勤める病院に行くのでした。

監査の結果は思わしくないものでした。父の正彦(石黒賢)も呼び出されて主治医の高崎太郎<通称若先生>(佐藤重幸)から言われたのは白血病の状態が見られるということでした。医者と両親は相談して太郎には黙っておくということにしたのでした。

個人病棟にいた太郎だが特にやる事もなく暇を持て余してしまう。そんな太郎が興味を持ったのは病院内でかかるクラシックの音楽でした。コードを目当てにどこの部屋から流れているのかを見つける太郎。その部屋には学校の放送室以上のレコードの数があるのでした。

そこに来たのは院長の高崎雄二<通称大先生>(原田芳雄)でした。大先生からはDJの素質があると言われ病院内のDJを任される太郎でした。太郎がDJをやり気に入った音楽をかけることで今までのそっけなかった病院内の雰囲気が良くなっていったのでした。

太郎は個人病棟から親に頼んで団体病棟に移してもらうのでした。そこにいたのは中村捨次(松重豊)、結城道夫(光石研)曽我タエ(森康子)の3人でした。捨次は文句ばっかりでタエは全く口を聞こうとしない。気軽に太郎に話しかけてくれるのは道夫だけでした。

しかしそんな道夫も太郎に曲のリクエストをした翌日に亡くなっていた。身近な人の死にショックを受ける太郎なのでした。道夫のためにもちゃんとリクエストされたクイーンの「Somebody To Love〜愛にすべてを」をかけて病院中に窓を開けてくれるように頼むのでした。道夫さんに聴こえるために・・・

道夫のいなくなったベッドにはしばらくすると女の子が移ってきた。彼女は交通事故にあって以前に他の病室で包帯巻きになっている姿を見た子の海乃たまき(福田麻由子)でした。彼女は太郎より1年年上の子でしたが太郎はすぐに惚れてしまうのでした。

太郎はもうたまきと話していることが楽しくてしょうがない気分でした。しかし好きということはなかなか言い出せない。捨次にも見抜かれていて後悔しない様に告白しろと言われるのだが。たまきはそのうちに良くなって退院していってしまう。

太郎はたまきがお見舞いに来てくれたときに彼女を連れ出して外へ行って告白のタイミングを計ろうとするのだが・・・
感想
こういうパターンは最近多いのですがやっぱり泣けてしまいました。
いいかげんにもう使いすぎのパターンだとは思うのですがね。

原作の人も神木君ならということで映画化の許可を出したぐらいですし神木君のDJや周りの人間との呼吸はバッチリといえるでしょう。やっぱり天才子役と言われているだけありますね。

福田麻由子ちゃんは下手というわけではないですが神木君がうますぎて少し浮いた感じになってしまったのが可哀想な感じもしました。実際は年下のなのに演技力では上の神木君の年上の役を演じなければならないのだからきつかった筈。原作では2人とも小学生なのだからどうにかできなかったのかな?でも彼女の笑顔って可愛いですよね。「犬と私と10の約束」では田中麗奈の役の子供時代を演じてくれるんですよ。なんとなく雰囲気が似ているような感じもします。

もちろん太郎とたまきの甘酸っぱいラブストーリーのことが多く描かれている訳ですがそれだけではなく太郎から先生や両親への想い又その逆の想いなども描かれています。病院のみんなが太郎により元気や勇気をもらっているというのを感じ取る事ができますよ。

疑問に思ったのは時代背景のせいもあるのでしょうがあの当時でも病院で女性と男性が団体でも同部屋なんてありえるのかな?それと設定を小学生から中学生に変えてしまったのだからしょうがないけれどいちばん男女を意識するときにあんなに簡単に話し合えて布団の中まで一緒に入ってしまうというのは不自然かもしれませんね。

最後には尾崎誠という役で小林克也がラジオDJで出演なんていうシーンもあるのですよ。

作品内でかかった曲には
サディスティック・ミカ・バンド「タイムマシンにおねがい」
フィンガー5「恋のダイヤル6700」
キャンディーズ「年下の男の子」
なんていう聞き慣れた曲もありましたよ。

閉じる コメント(16)

私も福田麻由子ちゃんは、田中麗奈ちゃんに似てるなって思いましたよ^^
そして、ありふれた物語であるにもかかわらず、やっぱり泣いてしまいました。
神木くんの好演はもちろんですが、個人的には松重豊さん、院長役の原田芳雄さんが印象に残りました☆

2008/1/5(土) 午後 10:51 Angel

顔アイコン

田中麗菜さんと福田麻由子さんは何となくピュアな雰囲気が似ていると思います。
予告編は何度か観ていますが、鑑賞はしていない映画でした(^^)。
演技力のある神木くんは、これからも多くの映画やドラマで活躍していくことでしょうね。

2008/1/6(日) 午前 1:11 swing(スウィング)

とてもピュアでしたね〜確かに同世代で同部屋って考えられないけど(中学生って言ったら色々と大人な事も、、)でも2人には微塵も感じられなくて素敵でした〜
神木くんの成長が楽しみですぅ〜もちろん麻由子ちゃんもv
TB返させて下さい

2008/1/6(日) 午前 11:44 くらげ

顔アイコン

とってもピュアで可愛らしい二人でしたね。深夜放送と一時期を過ごした事がある私にはとってもなつかしく感じた作品でした。神木君の放送で患者さんたちと職員さんたちの表情が和やかになっていくのが素敵でした。神木君の感謝の放送にジーンとしてしまいました。なつかしい音楽も聴けたし満足出来た作品でした。
TBありがとうございました。お返しさせてくださいね。

2008/1/7(月) 午後 5:31 つらら

顔アイコン

ガッコの先生です。今日、見にいってきたよ。

この映画を今年の1本目にしたのは大正解でした。
心が温かくなり、胸がキュンとなって、涙が流れました。

映画の中に出てくる「ラスト・コンサート」という映画
も高校生の時に実際に見に行った映画だったので余計に
心にしみるものがありました。

2008/1/9(水) 午後 9:29 [ mas*tak*_*hun ]

>Angelさん
やっぱり何となく雰囲気が似ていますよね。ファンの間でもそういう話はあるのですよ。物語の作りはよくある形でしたが神木君の演技が良かったですし言われるように松重さんや原田さんのような裏を支える人が良かったと思えます。

2008/1/9(水) 午後 11:17 いっちー

>swingさん
2人とも確かにピュアかもしれませんね。この作品は公開場所が少ないから観るとなると少し大変かもしれません。
神木君のような演技力のある子供は少ないからこれからもドラマ、映画で引っ張りだこでしょう。

2008/1/9(水) 午後 11:21 いっちー

>くらげさん
やっぱり男女の同世代が同部屋は少し変ですよね?2人の関係は自然で観ていて気持ちよさを感じる事はできましたけれどね。神木君や福田さんはこれからどんどん成長していきそうな感じですよね。

2008/1/9(水) 午後 11:28 いっちー

>つららさん
本当にピュアですね〜私は年齢のわりにあまり深夜放送というのに思い入れはないのですが懐かしさを感じる事はできました。神木君の太郎のDJのおかげで患者や病院の人達の心が和んでいるのが素晴らしいと思えましたよ。トラバありがとうございました。

2008/1/9(水) 午後 11:36 いっちー

>ガッコの先生
この作品が今年最初の作品でしたか。良い作品を選びましたね。
神木君の太郎のDJがすごく良い感じで心に響くものがありました。
作品中に出てくる「ラスト・コンサート」という作品を実際に観たことがあるのですか。それなら余計に思い入れが深くなるでしょうね。

2008/1/9(水) 午後 11:42 いっちー

顔アイコン

はじめまして。
僕も先日この映画を見てきました。
この映画はまさに神木くんと福田さんの為にあるような映画だと思います。
見ている僕も微笑ましくなるような感じがしました。
まだ見ていない方には絶対おすすめの映画です。

2008/1/13(日) 午後 0:54 [ どこでもアンテナ ]

>ddipbさん
訪問&コメントありがとうございます。
神木くんと福田ちゃんの演技には微笑ましいものがありましたよね。観ていて癒される感じでした。

2008/1/17(木) 午後 11:52 いっちー

顔アイコン

最後のリクエストに号泣でした。。TBさせてください!

2008/1/23(水) 午後 9:41 かず

顔アイコン

ワタクシは先に原作を読んでいて、太郎ちゃんが神木クンを演ると聞いた時、たまきは福田ちゃんしかいないっ!!って思いました☆
原作では恋のライバルなんかもいたりして、でもこちらも泣けるシーンがたくさんでした(T^T)

2008/1/24(木) 午前 0:47 沙粧

>かずさん
最後のところがやっぱりいちばんの感動シーンでしたね。大ヒット作品とは言わないけれど観て損はない作品でした。トラバありがとうございました。

2008/1/25(金) 午後 11:50 いっちー

>沙粧さん
原作を読んでいたのならよけいに思い入れの高い作品でしょうね。原作には恋のライバルがいたのですか〜
神木君の演技はやっぱり抜群だし福田ちゃんの笑顔の可愛さは最高でした。トラバありがとうございました。

2008/1/25(金) 午後 11:53 いっちー

開く トラックバック(3)


.
いっちー
いっちー
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事