きょうのできごと

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「チェ 28歳の革命」

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今日は今年初めての映画館鑑賞です。その作品に選んだのは今日から公開の「チェ 28歳の革命」です。
ストーリー
1955年、メキシコで運命的な出会いがある。裕福な生活をしていたアルゼンチン人の医師のエルネスト・チェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)はラテン・アメリカの貧しい人達を救うための旅をしていた。そこで出会ったのはフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)だった。彼はキューバを救うために革命を起こそうとしていたのだった。

翌年にカストロはわずかな人数の革命軍を率いてキューバを目指しその中にはチェもいたが無事にキューバに行く事ができたのはたったの12人でした。 

パディスタ軍は2万人の兵士を持つ大きな軍隊。そこへカストロやチェは同調する人物を集めながら軍を強力にしていってバディスタ軍に対して攻撃をしていくのでした。軍に対して不満を持っていた庶民はチェ達を歓迎してくれるでした。
感想
恥ずかしいのですが私はこのチェという人物を知らなかったんです。キューバ革命の事もほとんど知らないのでこの作品を観て勉強しようと思ったんです。

この作品はチェとカストロの出会いから始まり、必死の戦いを描きながら革命が終わった後の国連での演説の場面を間に入れながら進んで行きます。ベニチオ・デル・トロの国連での演説の場面は迫力があり見事な演技だと思いました。

しかし残念だったのは少し分かりにくいですね〜やはりキューバ革命の事を知らない私だと話の経緯がかなりチンプンカンプンになってしまいました。まあ後でよく考えてみてあの時ああだったからこうなったのかと納得はしたのですが。それと特に知っている俳優がいないせいかチェとカストロぐらいしか見分けがつかなくて誰だか判断するのが大変でした。

何だかんだと書いてしまいましたがドキュメンタリーの伝記映画としては良い作品だと思います。チェのしゃべる事がかなり説得力があるからカリスマ性があったのでしょう。本当のことを時間をかけて調べ上げて作品にしているようです。ここまで観てしまったので「チェ39歳の別れの手紙」も観たいと思っています。

閉じる コメント(26)

>もっさん
そういう作品もあるのですね。機会があったら観てみます。

2009/1/12(月) 午後 10:17 いっちー

>水野ハルオさん
訪問&コメントありがとうござました。チェという人物がここまでキューバの改革に関わっていたとはあまり知られていませんよね。次回作は別物ですか?期待したいと思います。

2009/1/12(月) 午後 10:19 いっちー

>くらげさん
あまりに何も知らないで観るとかなり観ていてさっぱり意味が分からなくなると思います。

2009/1/12(月) 午後 10:20 いっちー

>なぎさん
モーターサイクルダイアリーや歴史にの本などで多少事実を知っておいてから観た方が楽しめるのかもしれません。ちょっと知ってから立て続けに観るのが良いのかもしれませんよ。

2009/1/12(月) 午後 10:23 いっちー

>もっさん
しっかりと予習をしてから観に行ったんですね。やはりそのほうが作品の中に入って行きやすいのでしょう。トラバありがとうございました。

2009/1/12(月) 午後 10:35 いっちー

>Angelさん
アルゼンチン人であるゲバラがカストロと組んでキューバ革命を進めていく内容には凄いと思わせるものがありましたよ。キューバの歴史を知るうえでも観ておくべき作品だと思います。

2009/1/12(月) 午後 10:38 いっちー

私も顔とキューバ革命に関係した人ということは知っていたのですが、詳しくは知りませんでした!これはある程度予習してから見た方が映画の内容もわかりやすいのかもしれませんね。
TBさせてください!

2009/1/12(月) 午後 11:06 MINA

キューバ革命戦争を通して「ゲバラ」という人間を描いている作品だと思いました。
国境を超え、時を超え、いまなお・・・世界に愛される人物チェ・ゲバラ・・・後編も楽しみですね^^
トラバお願いします!

2009/1/13(火) 午後 9:45 くるみ

この映画興味あったんですけど・・レンタルになりそうです・・・
最近バタバタしてて・・・今年になってからまだ1回も映画館
行ってないです。私もチェという人物についてよくわからないので
ちょっとお勉強してからみたいなぁ☆

2009/1/16(金) 午後 1:01 ゆか

観てきました。緊張感ありましたね。でも、ちょっと分かりにくかったかな・・・

2009/1/17(土) 午前 4:25 浜田千秋

>MINAさん
コメント遅れてすみません。キューバと言うとカストロしかあまり認識がありません。この人がいなければキューバ革命はきっと失敗していたと思えましたよ。この作品をしっかりと観るには予習はやっぱり必要なのでしょうね。トラバありがとうございました。

2009/1/22(木) 午後 9:12 いっちー

>くるみさん
コメント遅れてすみません。キューバ革命においてゲバラという人は神に近い立役者であったんでしょうね。彼のようなカリスマ性のある人物が日本を背負ってくれればと思ってしまいます。後編で彼がどんな死を迎えるのかに注目したいです。トラバありがとうございました。

2009/1/22(木) 午後 9:17 いっちー

>ゆかさん
今年はまだ映画館に行けないほど忙しいのですか。この作品はよく予習をしてから観るべきだし、分からないときは戻せるDVDのほうが向いているかもしれません。

2009/1/22(木) 午後 9:19 いっちー

>浜田千秋さん
かなり緊張感のある作品ではありましたね。よくキューバ革命のことを知らなければ分かりにくいですよね。

2009/1/22(木) 午後 9:21 いっちー

ゲバラに対しあまりなじみがないと、親切な作りでないだけに、きつい部分はありますね。
トラバこちらからも!

2009/1/24(土) 午前 0:24 [ つっぱり太郎 ]

>つっぱり太郎さん
あくまでもチェについてある程度の知識がある人用に作ったのでしょうね。前、後編に分かれているから少しぐらい解説があると思ったのですが。トラバありがとうございました。

2009/1/25(日) 午後 11:33 いっちー

この作品で勉強しようと思ってもだめかもしれないですね^^;
私は、これをみるつもりだからというわけではないですけど、3本ほど違う作品みてたのでいいですが、キューバ革命わかってからじゃないとこれでは難しいと思いました。でもチェの人柄は感じとれますね。TBお返ししますね。遅くなってすみません^^;

2009/2/2(月) 午後 11:03 LAGUNA

>らぐなさん
すっかりコメント遅くなってしまって申し訳ありません。この作品は勉強のためのものではなくある程度知っている人が映像として楽しむものなのかもしれませんね。トラバありがとうございました。

2009/6/7(日) 午前 0:08 いっちー

『モーターサイクルダイアリー』はいい作品ですから、お薦めいたしますよ〜♪
でもその後の彼のことは私も殆ど知らず。。です。
あの有名な国連の演説は、こういうことがあってのことか、と、思った次第。
トラバさせて下さいませ。

2009/6/7(日) 午後 8:18 恋

>恋さん
やっぱり「モーターサイクルダイアリー」って良い作品のようですね。今度探してみないとな。とにかくこういう有名な人の話を映画化してくれるというのはためになって良いなと感じます。トラバありがとうございました。

2009/6/8(月) 午後 10:59 いっちー

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