|
スカパーで放送された「アルゼンチンババア」を観ました。原作は吉本ばななさんです。
ストーリー 涌井みつこ(堀北真希)は病気で入院していた母の良子(手塚理美)を失ってしまう。しかし父の悟(役所広司)とは連絡がとれなくなり行方不明になるのだった。 それからは父の妹の滝本早苗(森下愛子)に面倒を見てもらいながら父の悟が帰ってくるのを待つみつこでした。半年後、白井順三(岸部一徳)がアルゼンチンババアと呼ばれるユリ(鈴木京香)の家に悟がいるのを見つける。 みつこはゆりの家に行き父の悟を連れ帰そうとするが全く駄目だった。ユリにもうまく言い包められてしまうみつこなのでした。そしてそのうちに帰ってくると考えるようになるのでした。 早苗と息子の信一(小林裕吉)はそれでは親戚としての面子が立たないと連れ戻そうとするがやはりユリにうまく言い包められてしまうのでした。 どうにかして父の悟を連れ戻そうと感える。どうやら父は母が死んだことを受け入れられていないのだった。墓石を作る職業の父にどうにか母の墓石を作らせようとするが。 感想
アルゼンチンババアことユリの鈴木京香さんの厚化粧が強烈でしたね。ちょっと私には悟の心理がちょっと理解しきれなかったかな。いくら好きだった妻が死んだとはいえ死に際にも会いに行かず娘もいるのに半年も隠れているなんて。 それでそんなときにユリとの間に子供を作っているってどういうことですか?何か同情できるような感じに個人的にはならないんだけれど。女性から見るとまた違ってくるのかな?ファンタジー的な部分で楽しむ事は出来ますがね。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー





おとぎ話風の映画でした。堀北真希が出ていたね。
2009/5/24(日) 午後 8:39
タイトルが印象的ですね〜。
未見ですが、私もそんな悟には同情出来ないかな(^-^;
ファンタジーとして見れば、また違う感想を持つかもしれませんね。
2009/5/24(日) 午後 10:10
前から観ようと思いつつ、まだ未見です。。
ばななさんの作品は面白いのですが、映画化となると、さてどういう感じになっているのか、興味津々です♪
2009/5/24(日) 午後 11:42
>もっさん
確かにファンタジーぽい話でしたね。堀北真希はかなり頑張っていたと思うのですが何か個人的にはあまり印象に残らなかったような。トラバありがとうございました。
2009/5/26(火) 午後 11:19
>Angelさん
タイトルはかなり印象的ですよね。悟のやっていることはちょっとあまり共感できる事とは言えませんよね。早苗がいなかったらどうするんだとか思ってしまいますし。
ファンタジーだからと思えばそれまでなんでしょうがどうも納得がいかない話ではありました。
2009/5/26(火) 午後 11:23
>恋さん
観ようと思ってなかなか未見という作品は多くなってしまいますよね。この作品はなかなかユニークではあるのですがそれが果たして原作が活かされているのかと思うとどうもわかりません。興味があるのなら観る価値はあると思えます。
2009/5/26(火) 午後 11:28