|
この前観てきた作品の「ドライヴ」を紹介します。先日観て紹介した「スーパーチューズデー」にも出演しているライアン・ゴズリングが役名がない主人公で出演しています。
ストーリー
車の修理工として働く男通称ドライバー(ライアン・ゴズリング)はスタントマンとしても働いていた。そして裏の仕事として逃がし屋も行っていた。
そんなドライバーは同じアパートに住む隣人のアイリーン(キャリー・マリガン)と出会い思いをよせる。それはアイリーンも同じで二人は良い仲になっていく。
しかしアイリーンは人妻であり刑務所に入っている夫のスタンダード(オスカー・アイザック)の出所を待つ身であった。やがてスタンダードが出所したことで二人の関係も終わったかに見えたが夫のスタンダードが抱えていた問題で再び関わることに。
感想
予告での車を使ったアクションシーンや逃がし屋という役柄からてっきり「トランスポーター」のような作品かと思い観たのですがちょっと違いましたね〜思ったより逃がし屋としてのカーチェイスを披露する場は少ないです。
最初のうちは普通に進んでいくのですが後半になりマフィアとの争いが入るとかなりグロテスクになりR15になっているのが納得です。とにかく殺し方が半端ない。普通に刺したりするだけでなく容赦なくやってしまいます。
キャリー・マリガンの悲しげな目というのは何か印象的で吸い寄せられるものがある感じがします。「わたしを離さないで」のときも彼女は印象的でしたし。
ライアン・ゴズリングも現在公開中の「スーパー・チューズデー」で選挙参謀役で出演していて好対照な感じがしますが冷静な感じがして怒ると怖いというのは似通っているかも。
個人的にはストーリーの進み方があまりにも急激に飛躍している感じもしたのですが評価は高い作品のようです。ただカーアクションをたくさん観たいと考えている人には物足りないかな。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー






最初はR15の意味は感じず、デートムービーのような
でも、暴力シーンにはドギマギ^^;カーチェイスより、雰囲気を感じる作品かな。
トラバ、お返しさせて下さい^^
2012/4/11(水) 午後 7:37
>くるみさん
女性の裸のシーンがあったのも多少あるのかもしれませんがやはりあの残虐な暴力シーンのせいなんでしょうね。最初のうちはちょっとした男女の恋が描かれていたのに急な展開に驚きました。トラバありがとうございました。
2012/4/12(木) 午後 11:47