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昨日は「幸せの教室」を観てきました。トム・ハンクスが自ら監督、脚本、主演を兼ねている作品でジュリア・ロバーツなんかも出ているので観てみました。
ストーリー
スーパーに勤めるラリー・クラウン(トム・ハンクス)はある日突然リストラで解雇されてしまう。店側の口実は大学を出ていないためこれからの出世が望めないということであった。
就職先を探すラリーだったが採用してくれるところが全くなかった。そして就職に有利な学歴をつけるために大学へ行く決心をする。その大学で出会ったのはスピーチの授業を担当する女性教授のメルセデス・テイノー(ジュリア・ロバーツ)だった。
メルセデスは自分が講師として向いているのかということと夫との関係で悩んでいた。そしてラリーとの出会いでお互いが意識しあうようになっていき・・・
感想
うーん。可もなく不可もなくというのがベターというのが正直な感想でしょうか。こういう感じのラブストーリーは洋画、邦画とも多いうえにこの作品だけの見せどころというのが全くないんですよね。
結局、軍隊でコックをしていたことから就職もレストランを営む友達の誘いであっさり決まってしまうし。これなら最初からコックでの就職先を探せば大学なんか行かなくても良かったような。まあそれではメルセデスとの出会いが無くなってしまうのですがね。
ただ、妻との離婚などで多額の借金に悩むラリーが何で大学に行く資金があったのかなとも考えてしまいました。それと日本人の教授役の人の役名がエドなんていうのがいかにもアメリカ人らしいというか・・・まあ日系人の人なので安易に中国人を日本人にするというよりはましでしたが。
タイトルも安易ですよね。過去に「幸せのレシピ」があり邦画でも「しあわせのパン」があり6月にはマット・デイモンの「幸せのキセキ」があります。もう少しインパクトがある題名にすれば良かったのに。
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派手さはなく地味でしたね〜王道だし。
くるみはこういう淡々系が好みなので大丈夫でした♪
トラバ、お返しさせて下さい^^
2012/5/20(日) 午前 11:09
>くるみさん
どちらかというと内容より役者で選んで観てしまった作品なので。悪い作品ではなかったのでくるみさんのようにこういう作品が好きな人には受け入れられるのでしょうね。トラバありがとうございました。
2012/5/21(月) 午前 0:43
懐かしい感じのラブコメっていう印象でした。
コミュニティ・カレッジというシステムは素晴らしいですよね。
誰もが気軽に学べる場があるというのは幸せだと思いますし、目的を持って学ぶことが大切ですね。
TBお願いします
2012/8/24(金) 午後 11:20
>かずさん
懐かしいという感じもありましたがもう少しこの作品だけのというインパクトが欲しかった気がします。トラバありがとうございました。
2012/8/27(月) 午後 7:51