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もうブログ1カ月もほっぽらかしでしたね〜最近は映画を観ていなかったから書くようなこともなかったんですよね。久しぶりに観たのが「終戦のエンペラー」です。
ストーリー
1945年8月30日、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の司令官としてダグラス・マッカーサー元帥(トミー・リー・ジョーンズ)が日本に上陸。彼は日本文化に精通している部下ボナー・フェラーズ(マシュー・フォックス)に、太平洋戦争の真の責任者を探し出すという極秘任務を下す。わずか10日間という期限の中、懸命な調査で日本国民ですら知らなかった太平洋戦争にまつわる事実を暴き出していくボナー。ついに最大ともいうべき国家機密に近づくが、彼と敵対するGHQのグループや日本人たちの一団が立ちはだかる。
シネマトゥデイより
感想
ほとんど情報を得ないで予告だけで観ようと思い観た作品だったのでマッカーサーの終戦後働きを描いた作品だと思ったのですがちょっと違いましたね。もちろん終戦後のマッカーサーが日本に対する動きも描かれていますが部下のボナーがアヤ(初音映莉子)日本人女性と戦争が始まる前に付き合っていてその人との思い出や探すところが多く描かれています。
まあ歴史的勉強にはなる作品ですがあくまでハリウッド作品であるため向こうの見方で戦争が描かれていますので全部をうのみにはしないほうが良いかもしれません。ちなみに月曜日の昼に観た作品ですがすごく混んでいましたね〜やはり年配の人に興味が高い作品なのかほとんどが年配の人でした。
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マッカーサーに関するエピソードだけだと堅い映画になるからか、
そこにラブストーリーを加味したストーリーになってましたね。
昭和天皇に関する歴史的真実には、ちょっとした感動がありました♪。
2013/8/16(金) 午前 1:22
ハリウッド作品ではありますが、アメリカが100%正しかったという描き方ではなく、やはりプロデューサーに奈良橋さんがいることが作品にも反映していたと感じました。歴史は立場によって様々な側面があるので、これも一つの側面と捉えるのが良いのかもしれませんね。
帰宅後、TBに伺います(22日頃?)
2013/8/16(金) 午後 0:43
>ふぁろうさん
日本は戦争中から戦後の歴史の教育があまりされていないのでこういう作品が頼りになりますよね。確かにマッカッサーだと伝記なような作品にはしにくいのかもしれませんね。トラバありあとうございました。
2013/8/20(火) 午後 11:10
>andanteさん
ハリウッドに全部任せたら向こうの解釈で全てが描かれてしまうから日本公開はできなかったかもしれませんね。歴史というのは各国の立場があるので描き方が難しいですよねr。
2013/8/20(火) 午後 11:13