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もう一週間前になってしまいますが先行上映をしていた「そして父になる」を観てきました。
申し分のない学歴や仕事、良き家庭を、自分の力で勝ち取ってきた良多(福山雅治)。順風満帆な人生を歩んできたが、ある日、6年間大切に育ててきた息子が病院内で他人の子どもと取り違えられていたことが判明する。血縁か、これまで過ごしてきた時間かという葛藤の中で、それぞれの家族が苦悩し……。
シネマトゥデイより
感想
テーマは斬新で良かったと思います。ただ福山さんが演じる良多が家庭と育児を奥さんのみどり(尾野真千子)にまかせっきりで仕事一筋というのがいただけなかったかな〜そういう父親がこういうときだけでしゃばっても説得力が無い。事実うまくいかないのですがね。相手の斎木雄大(リリー・フランキー)やゆかり(真木よう子)を見て上から目線的態度でしたからね。
なぜ間違えたかという原因には愕然でした。もう少しそこを追及しても良かったかなと思えました。個人的な考えですが取り違えの子供は最初の設定が逆のほうが良かったかな〜とも思えました。間違えていた方が優等生的な感じで福山さんの子供という設定が似合っていたような。本当の子はやんちゃ坊主でしたから。
取り違えもすぐにならどうにでも修正はきいたのでしょうが6年も育ててしまうと子供も物心がついているからパニック状態でしょうね。実際におこればカウンセリングなんかも必要になるでしょう。まあ福山さんが出ているから話題作になっていますが内容的にはちょっと不満かな。
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取り違えの原因は意外でしたね。6歳になってからの交換、物心がついたばかりでしょうから、
親子ともにつらい選択にせまられますね。それゆえ、どういった選択をするのか、
含みを持たせたラストでしたね♪。
2013/10/19(土) 午前 0:22
>ふぁろうさん
取り違えの原因はもっと深いものでこの作品の軸になるようなものかと思いましたがあまりにも単純でしたね。物心がついてからの交換は厳しいものがあるでしょうからラストでは何となくそうなるのではないかという感じで終わったなと感じました。トラバありがとうございました。
2013/10/22(火) 午後 10:28
テーマがとても興味深かったです。
やはり親目線でいろいろと考えさせられました。
それぞれの家庭が対象的だったのもよかったですよね。
TBお願いします。
2014/1/7(火) 午後 10:35
>かずさん
最近は無いみたいですが昔は結構あったという話ですからね。子供がいちばんの被害者なんでしょうね。トラバありがとうございました。
2014/1/28(火) 午後 11:27