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1日は映画の日で私の休みの日であったので話題作の「謝罪の王様」を観てきました。昼に観たのにやたらと学生が多いなと思ったら都民の日で学生は休みだったんですね。
ストーリー
依頼者たちに代わって謝ることで、彼らが抱える多種多彩なトラブルを収束する東京謝罪センター所長、黒島譲(阿部サダヲ)。ヤクザの車と追突事故を起こし、法外な賠償金の支払いを迫られていた帰国子女・典子(井上真央)は、彼に助けられたのがきっかけでセンターのアシスタントとなる。二人は、セクハラで窮地に陥った下着メーカー社員の沼田(岡田将生)、あるエキストラの起用で外交問題を起こしてしまった映画プロデューサー・和田(荒川良々)など、さまざまな顧客に降り掛かる問題を謝罪で解決していく。
シネマトゥデイより
感想
宮藤官九郎さんが最近の謝ることに屈辱ともいえる土下座をさせる習慣に疑問をいだき皮肉った意味で作った作品のようです。ただその意向を知らずに観ると最近のネットで土下座の画像を流して逮捕されたこともあり不愉快さを感じる作品かもしれません。
宮藤さんと安部さんのこのシリーズはほとんど観ているので私には違和感がありませんが初めて観ると入り込めないかな。それと今回はストーリーが架空の国にまでいってしまいちょっと土下座を強調しすぎた感もありました。
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