|
陽だまりの今日は「陽だまりの彼女」を観てきました。観に行く候補の中で気になっていた作品であり評価もよさそうだったので今回はこれに決めました。
ストーリー
取引相手を訪ねた新人営業マンの浩介(松本潤)は、そこで同じ中学校に通っていた幼なじみの真緒(上野樹里)と10年ぶりの再会を果たす。学年有数のバカとして名をはせ、何かといじめられていた彼女が、当時の姿から想像がつかないほど魅力的な女性になったことに驚く浩介。再会に運命めいたもの感じた二人は惹(ひ)かれ合うようになり、結婚を決意するまでに。だが、真緒は誰にも知られてはならない、とんでもない秘密を持っていて……。
シネマトゥデイより
感想
原作が女性向けの恋愛小説ということで正直男である私に入り込めるかなと言う不安はありましたがそれは大丈夫でした。この作品の謎の部分である真緒の秘密は観ていると何となく予想できるものであり実際その通りでした。
この作品のもう一つの見どころは江ノ電と江の島の数々の街を映し出すところでしょうか。映画が気に入った人は観光スポットで楽しめるかもしれません。
いかにも邦画的な恋愛物語でありこういう感じの映画は私は好きな方ですね。また上野樹里ちゃんが可愛い!今回の役の真緒も普通と違う感じの子なのですが不思議ちゃんはこの人に適役だなと感じます。
中学時代にあることが原因で転校することになる浩介は詳しい行先を言わないで去ったようですがそれから10年音信不通だったというのがちょっと個人的には不思議。10年前なら携帯電話はあるからお互い仲の良かったのだから連絡できたのになと感じました。原作がちょっと古いのでしょうか?
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー





中盤から真緒の秘密は想像できましたね。ちょっとしたセリフとか、
いろんなところにヒントがありました。中学時代の転校を、
浩介は再会してから「逃げたんだ」と表現していたので、原作は読んでいませんが、
あえて知らせずに、湘南の地を去ったのかと僕は思いました♪。
2013/11/12(火) 午前 0:27
>ふぁろうさん
秘密のことは誰にでもすぐに分かるようにしたのでしょうね。まあ行方が分からないようにしないとこの作品は成り立ちませんからふぁろうさんの考えがいちばん妥当かな。トラバありがとうございました。
2013/11/12(火) 午後 11:01