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☆11月27日(第三日目)
散々なエンディングとなった2日目。実を言うと3日目まで引きずってしまいました。
早いもので、もう帰国しなくてはなりません。
飛行機は夕方の便なので、多少余裕があるのでもう一か所、観光をして帰ります。
今日の目的地は『迪化街(ディーホワジェ)』ここは今回、私が一番行きたかった所です。
台北駅から割と近いところなのですが、最寄りの地下鉄からは微妙に歩くところ。
空港線との兼ね合いも考え、来た時と同じ様に三重(サンチョン)で乗り換えるつもりで、
地下鉄の大橋頭駅までホテルの送迎で送ってもらうようにしました。
そこから一旦、三重まで行って荷物をコインロッカーに預けてから迪化街に行く計画にしたのです。
そこでまたアクシデント発生!
大橋頭駅に車が着いたところ、相方がまだ荷物を降ろしていないのに車が出てしまったのです。
走る相方!幸い信号待ちが長かったため、何とか荷物を回収出来ました。
荷物を取り戻せなかったらと思うと、もしかしたら帰りの飛行機にも間に合わなかったかもしれません。
そこから予定通り三重のコインロッカーに荷物を入れ、大橋頭駅まで戻りました。
これも今だから言えますが、そのままで良かったのに気が変わってしまいまして。
台北駅に荷物を預けてから、迪化街へ行こうと計画変更してしまいました。
過去に戻れるなら、そのままで良いんだ!と自分に言いたいです!
なのでまた三重に戻り、ロッカーから荷物を取り出して、空港線に一駅だけ乗って台北駅に。
その行動が裏目に出た事を知ったのはその後。
何と!空港線の台北駅構内にはコインロッカーはなかったのです!
そこも日本との違いを痛感した我らです。台北駅をロッカー求めてウロウロ。
結局、鬼門として避けていた空港線から国鉄?を経て地下鉄の方まで延々と行かねばロッカーがなかった!
もしこれを見て台湾に行く方は、台北駅にはコインロッカーは少ないという事を参考にして下さい。
しかも数が少ない上に、使えるコインが50元玉だけ。(三重は30元)
でかいスーツケースの入るサイズは致命的に少ないので、よっぽど運が良くないと預けられません。
途方に暮れた日本人の若い娘さんが多数ウロウロしていました。
やっとの思いで荷物を預け、時間も大幅にロスをしたのでタクシーで迪化街へ。
タクシーではものの5分ほどで着きました。お値段90元。
写真は行きたかった『永楽市場』
中には生地を扱う問屋さんや、生地を持ち込むとオーダーした物に加工してくれる仕立て屋さんがたくさん。
でも、情報と何故が違うことがあり、あてが外れてしまいました。
ここの上部にフードコートがあり、京劇を見せる劇場もあるという事だったのですが
どうしても発見出来ませんでした。
時間もあまりなく、相方も一緒だったので、ゆっくり見る時間もないので、お目当てのお店で
取り敢えずお目当ての物だけ買いました。
それで、結構残金が厳しくなってしまったので、あとお茶とドライフルーツを買うつもりでしたが…。
←永楽市場横の通り。
お茶屋さんや漢方薬局。
乾物屋さんが並ぶ通りで、今までとは違う
古い町並みが残るエリアでした。
⇒有名な『霞海城隍廟』
600以上の神様を祀った廟。
縁結びの神様の月下老人で有名。
毎年、何故か私の在住する
O市に出張されています。
何人もお祀りされているのでしょうか?
それとも、その時期はお留守なのか?
軽く昼食を謎の日本スタイル朝ごはんプレートというもので済ませて、
お茶とナッツ類を少し買いました。
お茶屋のお兄さんに、台北駅までのバス停を聞いて(彼は台北駅まで歩けると言いましたが)
迪化街を後にしました。
私は何とも思わなかったですが、独特の漢方の匂いとか、古い地区の感じとかが
相方は気になったようでした。
バスは市内は一律料金のようです。15元とお安い。
地下鉄も安くて、移動手段にはあまりお金はかかりませんでした。
台北駅のバス停が通りの名前で違うものが2か所あって、どちらで降りればいいのだろうと
思っていたら、乗り合わせた地元のおばさまが日本語で『ここで降りなさい』と教えてくれました。
空港線の乗車料金を払ったら、本当に残り僅かになってしまいました。
本当は次回来るつもりで、悠遊カードを持っていようと思っていたのですが、
止む無く払い戻しをしてもらい、夕食代を作りました。
空港について搭乗手続きをして、早い夕食を取って、余裕での出国の筈でしたが…。
その時の出発便の掲示板を見てビックリ!何と『琉球』と表記されていたのですよ、沖縄。
日本じゃないんかい!と突っ込みたくなるくらい驚きましたわ。
出国審査に思ったより時間がかかり、更に思わぬ事態が出国手続き後に控えておりました。
というのは、搭乗ゲートまでが途方もなく遠かったのです。
延々と続く免税店。おそらく私の足で普通に歩けば、時間に間に合わない距離です。
呆然とした私達に救いの手が差し伸べられました。
後方から声を掛けられたのですが、現れたのはカートに乗ったおねえさん。
実は台北駅構内にも同じ様にカートがあり、体の不自由な人を運んでくれていたのです。
私達の搭乗ゲートは一番端で遠いことが判明。
本当に、カートに乗せてもらって助かりました。
何とか時間に間に合いました。
最後まで色々あり過ぎた今回の旅行。
那覇空港でも、中国人に中国語で話しかけられ、中国人化したのかと思ったり…。
空港のトイレのウォシュレットにしみじみ感動したり…。
やっぱり日本っていいなと思いました。
また、行きたいと思います。
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あっちこっち見てある記
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四季折々、お出掛けして見聞きした事を綴ります♪
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珍しく用事もないのに、シフトで土日休みの諸星です。
なので、今日中に台湾旅行の記事をアップしたいと思っております。
宜しくお付き合い下さいね。
☆11月26日(第二日目)
二日目の9:30、ホテルのビルの1階にスタバがありまして…。
そこで、なぜか台湾の方と会う約束になっていたのでした。
相方がよくわからないのですが、何かのサイトで日本に興味のある台湾の方に友達になりませんか?と
ダメもとで募集をしたらしいのです。それに応募されてきた奇特な台湾の方がいたそうで。
私たちより少し若い女性でした。通称パトリシアさん。
お会いした彼女は、すごくスタイリッシュでステキな女性でした。
24歳の息子さんと20歳の娘さんがいるとのことですが、とてもそのようには見えません。
お話を聞いたところ、元キャセイパシフィック航空のCAさんだったらしい。どおりでと納得。
日本語を1年ぐらい習っていて、日本の同年代の人と友達になりたかったのだとか。
着物にすごく興味があるとの事で、私とも話が弾みました。
去年京都に行って、着物を来てからとても興味を持ったとの事でした。
お互いに着物写真を見せ合いました。好み的に華やかな物が好きなようです。
着付けも習ってみたいという事で、その時はリサーチをお願いされました。
反対に私からは、台湾の宝塚ファンとお友達になりたいので探してもらうようにお願いしました。
相方とは英語で。私とは片言日本語と筆談を交えて。何とかコミュニケーションはとれたと思います。
お土産に、台湾で有名な老舗のパイナップルケーキや月餅を頂きました。
お昼近くに彼女とお別れして、2日目の観光へ。
昼食に小籠包を食べ、台湾のお茶を楽しむ予定で『永康街(ヨンカンジェ)』へ。
日曜日という事もあり、すごい人でした。
超有名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)本店」はすごい行列が出来ていました。
私達ボヘミアン夫婦は、有名店には目もくれずローカルなお店へ行きました。
『好公道(ハオゴンダウ)』です。お昼時なので、結構並んでいたのですが、回転は早かったです。
お店の入り口は写真のような調理スペースで、店の奥に階段があり、2階が客席です。
並んでいる間にオーダー伝票を渡されて、そこに頼む物の数を書き込んで渡しました。
日本語のメニューもあったので、それを見ながら小籠包と海老のお粥、ゆで野菜をオーダー。
前夜、お腹を壊したので出来るだけ脂っこくないメニューです(笑)
←またまた食べた後で撮ったので
お見苦しい画像です(笑)
本場の小籠包。
食べ方が下手くそで、
中のスープを飛ばしてしまいました。
熱々のうちは良かったんですが、
冷めてくるとやっぱり脂っこかった(笑)
⇒お粥も食べかけ画像です(笑)
プリプリの海老が美味しい♡
なぜか、コーンフレークがのっていました。
ちょっと薄味でしたが、美味しかったです。
ピータン?なども入ってました。
ゆで野菜、ごま油であえてました(涙)
やっぱり文化の違いですねぇ。
その後、周りのお店等をみてブラブラ。でも足が痛いので、公園で休む時間が多かったです。
お腹もこなれたので、次は茶館に行こうとガイドブックを見ながら何軒か回ったのですが、
思しき店が見当たらず。相方曰く、中国人は飽きっぽいので無くなったんじゃないというのですが。
そんなにガイドブックに載ってる店が何軒も無くなるというのも考えにくいのですが、
あまり歩き回る気力もないので諦めました。
そういえば、スイーツ系をまだ食べていないなぁと『豆花(トウファ)』を食べようとお店に入りました。
近くには超有名なマンゴーかき氷のお店があり、ここも人がたくさん並んでいました。
へそ曲がりな私は人が並んでいるところには興味がないのです。
豆花は豆乳プリンのようなものですが、私の感想では沖縄のゆし豆腐と同じと思いました。
暖かい黒糖ベースのソースに金時豆を煮たものがトッピングされていました。
これも、沖縄のぜんざいを彷彿させるものです。
やっぱり気候もだけど、文化的にも似ているなと思いました、沖縄と台湾。
美味しかったので、ゆし豆腐でやってみようかなと思いました。
そこから、地下鉄で一駅で下車。『国家戯劇院』を見に行きました。
すごく大きくて、とても立派な建物です。来秋、ここで宝塚歌劇団星組の台湾公演があります。
私、来る気満々でございます。来年も来れるよう、誓って来ました(笑)
ここは本当に劇場を見ただけ。それでも満足でございます。
そこから、お土産を買いに事前リサーチの地元大型スーパーへ。
調べたところ、市内には大きな店舗が2店あったのですが、地下鉄の駅からはどちらも少し離れてまして。
ルート的にも近くて、比較的歩く距離の短い方へ行くことに。
『家楽福(カルフール)桂林店』へ小南門駅から歩きました。
普通の方なら10分もかからないと思いますが、私の足だと15分ぐらいかかりました。
位置的には、カルフールを通り越して真っ直ぐ行くと、龍山寺に至ります。
カルフールは2階が家電品や、衣類・雑貨売り場、3階が食料品・レジになっています。
今だから分かるのでお伝えしておきます。先ず2階を見て欲しい物を持って3階へ行きましょう。
レジは3階にしかありません。知らないがために、これでうちら夫婦はケンカになりました(涙)
本当にね、足が痛いので歩きたくないんですよ、私。
だから先ず3階に行ってパイナップルケーキや菓子等を買い込み、レジを済ませました。
レジを出てすぐのところにベンチがあったのですが、相方は人が多いのでここで休憩したくないとごね、
じゃあ、2階で白檀石鹸買うからと降りたのですが、2階には座るところがなく…。
結局また会計をしに3階まで行かねばならず、もめた次第です。
やっと探した2階の売り場のど真ん中のベンチでやっと座ることが出来、
石鹸の会計は相方が3階まで行って来ました。
本当にね、国内旅行でも事情の分からないところはこういう事が往々にしてありますね。
仕方がないといえば仕方がないのですが…。
行ったタイミングも悪かった。日曜日の夕方。買い出しの人でごった返してました。
ゆっくり見る事も出来ず、パイナップルケーキぐらいしか買えなかった…。
愛用の白檀石鹸買えたのは嬉しかったです。
しかし、置いている商品の量が大きいサイズが多く、また買い物している人の買う量もすごかったです。
一旦ホテルへ帰ってまた別の夜店に行くつもりだったので、もう地下鉄には乗りたくない。(疲れすぎて)
奮発してタクシーでホテルまで帰りました。それでも210元ですから日本に比べたらめちゃ安ですけどね。
2日目の予定は当初と大分変ってしまい、最初は夜市の中でも一番大きい『士林夜市(シーリンイエシー)』へ
行くつもりだったのですが、遠いので予定を変更。
ホテルから一番近く、地下鉄の駅からも近い『饒河街夜市(ラオハージエイエシー)』へ行くことに。
結果から言えばこの変更が裏目に出てしまう訳ですが、その時にはそんな事とは思いませんでした。
スマホで、ホテルからすぐの所からバスで行ける事を発見。
バスに乗ったのは良いのですが、中国語全く分からず。
本当にこのバスで良いのかと不安になりかけた頃、やっと路線図で夜市の名前を見つけました。
相方も、地元の少年から英語でバス停を確認したところでした。
バス停を降りたのは良いのですが、地図的な位置関係が分からず。
不安になりながらも、明るい人の居そうな方へ歩いて行くと、夜市の入り口へ到達。
昼間は何とか持っていた雨が結構ひどい降りになっていました。
着いたところで相方、トイレへ行きたいと言い出し、探しているところでマッサージ屋さんに呼び止められました。
良く分らんうちに、相方とおばちゃんの間で交渉が成立。足つぼマッサージを受けることに。
まあ、マッサージはすると決めていたので良しとしますが。
先ず足湯につかり、上半身をマッサージしてもらいました。
その後、アロマオイルとスーッとする軟膏?を塗られてマッサージをしてもらいました。
強烈に痛いのですが、その後足は軽くなりました。
マッサージ店を出るとかなり雨脚が強くなっていました。
ここで今なら分かる事なので書けるのですが、予定を変えた為、この夜市の情報・知識がない我ら。
そのまま奥まで夜市を進めば、地下鉄の駅はすぐだったのに、また入り口まで戻ってしまったのです。
その時、気付かなかったのですが、相方は歯が痛かったようで。
何か食べようと提案しても『いらない』と却下し続けて、結局ソーセージを半分づつ食べただけでした。
私はそんなことは分からないので、雨は酷いし、お腹は空いてるし、足は痛いしと苛立っていました。
おまけに正確な地下鉄の駅の位置が分からないので、余計に苛立った訳です。
夜市を出た所のベンチで途方に暮れました。
相方に聞いても『知らない、分からない』としか言わず。この旅行で一番のピンチでしたね。
今なら分かりますが、相方は歯が痛くそれどころではなく、私はお腹が空いて、足が痛い。
お互いにそれぞれを気遣う余裕がなかった訳です。
しかも間が悪いことに、ガイドブックをホテルに戻った時に置いて来てしまっていたんです。
仕方なく私から折れまして、地下鉄までの道を人に尋ねて、ホテルまで帰る訳です。
長くて切なくて惨めな気持ちで、トボトボと歩きました。
やっと地下鉄へ乗り込みましたが、止めが乗り換えでした。
地下鉄の松山駅から南京復興駅での乗り換え(緑の線から茶色の線)だったのか、
南京復興駅から忠孝復興駅での乗り換え(茶色の線から青の線)か忘れてしまいましたが、
とんでもなく遠くて歩く乗り換えがあったのです。知っていれば、使わないでしょう。
これも、知らないところでは往々にしてある事ですが…。
すきっ腹を抱えてホテルの最寄り駅、忠孝敦化駅まで戻ってきました。
既に時間も23時過ぎ。お店も開いていません。
仕方がなく、コンビニを探しておにぎりとパンを買って帰り、ホテルで食べました。
おにぎり、台湾風の味付けで口に合いませんでした。
始まりは良かったけど、終わりが散々な2日目終了。
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さて、なかなかアップができない日々が続き、そして記憶が薄れていく…。
早くアップし終えないとと焦る諸星です。
台北に着いての昼食後に訪れた『袖珍博物館』。
なぜか相方が異様に見たがるので、訪れた訳ですが、入場料が意外とお高め。
しかも事前リサーチより値上がりしてました。150元⇒200元、日本円では800円ほどですが。
館内はビルの地下1階、そんなに広くはないのですが、展示品がミニチュアですからね。
結構時間がかかりました。雨という事もあるのか、土曜日なのか結構混み合っていました。
↑これは『オペラ座の怪人』のワンシーンのミニチュア。
昭和の日本の街並み、何だか別の国の様な佇まいです。
ここも相当に冷房が効いていまして、かなり寒くなってしまいました。
が、外を歩くと相当な湿気で、汗かきの私は一人で汗をかいてました。
次に向かったのは、『台北101』。ここも展望台マニアの相方の希望です。
私は見る気がなかったので、ショッピングエリアでも見ようと思っていたのですが、
既に今までのところで、足がヤラれていたので、大人しく待つことにしました。
上る前に小腹満たしと水分補給をしようとフードコートへ行ったのですが、人間の嵐!
もうこれでゲンナリしてしまいまして、そのままチケットを売っている5階へ。
そこで、ちょっとゆっくりできるスペースを見つけ、一息。
相方に飲み物とお菓子を買って来てもらい、やっと落ち着きました。
実はチケットは、事前に日本で購入。おまけにミルクティーもついて若干お安くなっております。
現地価格600元(2400円)が1935円だったかな。
●台湾に行く方、ご参考ください。
チケットを買っていたので、割とすぐに展望台までは行けたようです。
しかし、韓国・香港の団体さんや観光客ですごかったです。
雨だったので、眺望は良くなかったようですが、夜景はキレイだったみたいです。
さて、ここで既に20時は回っていたと思います。
普通でしたら帰る時間ですが…。
有名な夜市に行かねばなりません。
夕飯もまだなので、もうひと踏ん張りです。
夜市の前に『龍山寺(ロンシャンスー)』にお参りです。
パワースポットでも有名なお寺です。
台湾の人は信仰心が篤いようで、遅い時間ですが熱心にお参りをしてました。
お供え物もすごい量が供えてありました。
お守りとかほしかったんですが、遅い時間なのでお参りだけしました。
お参りが済んだら夜市へGO!
お寺からすぐの『廣州街観光夜市(通称:艋舺夜市)』へ。
台湾では毎日、このように夜市が開かれているみたいです。
ここで、遅い夕食にやっとありつきました。
ワンプレートご飯。
『魯肉飯(ルーローハン)』
メンマと白菜の炒め物と味付き卵、
厚揚げの煮物が一緒にのっています。
のってるおかずは一緒です。
メンマは好きなんですが、
味付けは微妙…。
と言いながら、食べましたけど(笑)
お茶はないとの事で、
コンビニで買って持ち込みOK。
美味しいけど、かなり脂っこかった…。
お腹も満足したので、夜市をブラブラ。
台北市内で初めての観光夜市だそうです。
一風変わったお店や、マニアックなお店もあるらしく
ちょっと覗いて見たかったので
アーケードの真ん中辺りまで行ってみました。
⇒画像があまり良くないので、よくわからないかも。
ここは蛇料理専門店。
蛇肉スープや蛇毒カクテル、胆汁、蛇の血と蛇料理を贅沢に楽しめるようです。
他にもすっぽん料理の専門店とかもあるみたい。
さすがにここらへんで既に23時ぐらい(日本時間24時)だったので、疲れてきました。
地下鉄に向かう途中、果物屋さんがあったので台湾バナナを買いました。
今はあまり台湾バナナって見かけないですよね。
私の子供の頃は高級バナナでしたけど。
朝には毎日バナナを食べているので、買ってみました。
割と大きいサイズのバナナが6本だったかな、お値段は50元なり。
食べた感想は、いつものバナナとあまり変わらなかったです(笑)
地下鉄に乗り、ホテルに帰るまでの間。じわじわと腹痛に襲われまして。
波のように痛みが強くなったり、弱くなったり…。
事前リサーチで、日本人には台湾の料理は脂っこいので、お腹を壊す人も多いと聞いていました。
なので、病院から胃の粘膜を保護する胃薬をもらっていって、食事前に飲んでいたんです。
なのに腹痛。やはり去年、虚血性大腸炎で入院したのでそれも影響しているのかも。
ホテルの最寄りの駅に着き、トイレに駆け込みました(笑)
とりあえず、ひどくならずに済みました。
というような感じで1日目終了。
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☆11月25日(第一日目)
出発は那覇空港を9:30発。自宅から那覇までは、小一時間かかります。
この頃は渋滞が嫌なので、高速を使ってます。車は駐車場へ預けて、空港まで送ってもらいます。
予約をした時間に到着したのに、駐車場の人はいません。
戻ってくるのを待って空港へ向かいました。なので、予定していた時間よりちょっと遅め。
先ず、搭乗手続きですが、ここで思わぬアクシデント発生!
ケチって機内持ち込みにするつもりでいたところ、スーツケースが大きさをオーバー。
持ち込めないことが判明。追加料金5000円だと言われ、相方はオロオロ。
お土産を詰めて帰るつもりで入れていた折り畳みのカート付きバックがあったので、
スーツケースの物を詰め替え、何とか機内持ち込みにすることが出来て一安心。
スーツケースはコインロッカーに入れて行きました。
しかし想定外だったので、非常に焦りました(笑)
スーツケースも普通サイズのそんなに大きい物ではなかったのですが…。
LCCの落とし穴ですねぇ。
今回、台湾で人と会う予定もあったので、免税店でお土産購入。
台湾の人に人気だというロイスの沖縄限定チョコレートを買いました。
そして一路台湾へ向けて飛行機は出発。1時間半程ですので、あっという間ですねぇ。
着いた台湾は雨。沖縄も天気は良くなかったので、期待はしてませんでしたが。
うわさに聞いてはいましたが、気温が低いのに湿度が高いので、冷房が効いております。
入国手続きはちょっとビックリの人の多さ。韓国、香港からの観光客が多いようです。
小一時間ほどかかりましたか。ようやく、空港内へ。
空港で両替を済ませ、日本円3万円を約7700台湾ドル(元)にしました。手数料は30元です。
大体、1円が3.8台湾ドルでやや円安でした。
それから日本で予約をしていた、Wi-Fiルーターを受け取って、MRTで台北へ向かいます。
MRT桃園捷運機場線(とうえんしょううんきじょうせん)は2017年3月に開通したばかり。
非常にキレイな電車です。
またここでアクシデント。
MRTやバスに使える便利なカードで悠遊カードというのを買おうとしたのですが…。
案内をしてくれるおじさんがいましたが、無論彼には中国語しか通じません。
一応、ガイドブックで買い方は見てはいましたが、実際には分からず…。
先ず、500元をいれたところお釣りが出てこなかったのでおかしいなと思ったんですね。
よく分からずに1枚目が出て来ました。2枚目を買うのに100元をいれたのですが…。
おじさんがもっと入れろとジェスチャー。私はNO!と答えました。
だって、カードは100元なはずです。
500元入れているのに何故まだお金を入れなければいけないのか。
ここも言葉の通じない悲しさ。
カード自体は100元だけどチャージをして500元でないといけないらしい。
後ろに人がズラッと並ばれてしまい、少し気まずい思いをしました。
なんとか電車に乗り込み、台北駅ではなく一つ手前の駅、三重(サンチョン)で乗り換え。
これも事前リサーチで、台北駅は非常に乗り換えが大変だという事を聞いておりましたので。
この乗り換えで、帰りの日に非常に苦労する事になるのですが…。
市内のMRT(地下鉄)もとてもきれいで便利ですが、地下鉄の難点は階段等の上り下り。
殆どの駅ではエレベーター・エスカレータも充実していたので、問題ありません。
ただとんでもない乗り換えがあったりとそれは非常に大変でした。
東京・大阪の都市圏では普通ですが、自分は普段車移動なので、余計に大変に感じるのかもしれません。
股関節痛もあるので、今回は旅行中は杖使用でした。
かなり歩いたのですが、杖があったから歩けたと思います。
医者が使えといった意味がよくわかりました。
何とか、ホテルまで着くことが出来ました。
チェックインは15時からでしたが、着いたのは13時過ぎでしたでしょうか。
早めに部屋に入れてもらえました。
ホテルはビルの中のワンフロアーで古いけど、部屋も広くてなかなか良かったです。
一息ついて、先ずは昼食を取るために事前リサーチしていたお店へ向かいました。
相方がずっと探し続けている香港スタイルの海老ワンタン麺がお目当てです。
たまたまホテルから近いところにあるというので行ってみました。
歩いて15分程で到着しました。
結構地元の人もたくさん来るお店のようですが、日本語メニューもありました。
テーブルは相席です。お昼時は過ぎているのに結構混んでいました。
食べ始めて気付いて撮ったので、あまりきれいではありませんが(笑)
相方は「これだよ!」と喜んでいました。
正直、おぉっ!というほど美味しくはありませんでした。脂っこいし…。
ワンタンは海老がプリプリで美味しかったです。
小ぶりなどんぶりでお値段100元でした。
それからお店を出てすぐにタクシーを拾い、『袖珍博物館』へ向かいました。
女性ドライバーさんで人懐こい方だったんですが、何だか『あれ?』と思うような道順で、
思ったより少しお高めな料金がかかりました。90元位の距離だったと思いますが135元。
おそらく遠回りされたみたいです。
『袖珍博物館』はミニチュアのドールハウス等がたくさん展示されている珍しい博物館です。
相方が行きたがったので、こんな趣味あったのかなと思ったのですが、ジオラマと勘違いしてたらしい。
嗚呼、1日目も書き終わらないのにまたもやタイムアウト。
まだまだ続きますが、宜しくお付き合い下さい。
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今年はやけに短く感じております諸星です。
さて、先週となってしまいましたが、11/25〜27の2泊3日で台湾へ行って来ました。
我らボヘミアン夫婦、15周年の節目で一緒になってからの初めての海外です。
そして人生初、海外で年を取りました。
などと大げさに申しておりますが、沖縄からは台湾はあっという間。
東京・大阪より近いです。っていうか、鹿児島さえも台北より遠いのですよ、ホント。
そう考えると、沖縄って日本だけど遠いんだなと改めて認識しております。
今回、色んなイレギュラーな事もあり、備忘も兼ねて綴ろうと思います。
☆旅行前
最初、ツアーで行くことも考えたのですが、パスポートを取るのに手間取りまして…。
まあ、私の分は二十数年ぶりの取得でしたから想定した範囲で用意したのですが。
3年位前に仕事で香港に行った際に取得していた相方が盲点でした。
住所変更した際、再発行が必要という事が抜けていたのでした。
そして、海外航空券を買うのにパスポートナンバーが必要だという事も。
事前リサーチが甘かった…。
そして、行きたい時期のお値打ちなツアーはなくなっていたのですよ。
どうしても自分の誕生日に日程合わせをしたかった私。
LCCのチケットを検索。ピーチが安かったんですが、今まで2回福岡に行くのに利用してこりごり。
だってLCC専用ターミナルはバスで別の場所なんですもん。
で、探し出したのが台湾のLCCのタイガーエアー。
少しピーチよりはお高めでしたが、ちゃんと国際線ターミナル発着です。
予約ページが多少中国語交じりの日本語で、不安に感じつつも何とか予約しました。
ホテルはもう分かり易い楽天トラベルで予約。ポイントも入りますしね。
何のかんのとツアーよりは、多少お安くあげることが出来てまずまずの満足です。
ただ、荷物は1人20Kgまでは機内持ち込みOKとの事で、オプションはつけませんでした。
それが後で、最初のアクシデントとなるのですが…。
相方は11月25日に早慶戦があるので見たい!と申しておりましたが、無視しました(笑)
と旅行前の事だけで今日はタイムアウトです。
ボチボチUPしますね〜
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