|
ブログ訪問者の皆さん、いままで、当ブログを訪問していただきありがとうございます。個人的にメインのブログとしていたのですが、閉鎖とのことで、今後、このブログも更新はしないと思います。
yahooの利用も検討しよう。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
日記
詳細
|
ブログ訪問者の皆さん、いままで、当ブログを訪問していただきありがとうございます。個人的にメインのブログとしていたのですが、閉鎖とのことで、今後、このブログも更新はしないと思います。
yahooの利用も検討しよう。
|
>
>
>
|
先日、NHKにて「あの日、あのとき、あの番組」として平成12年に放送された「皇居の自然」が放送された。都心に残された貴重な自然の記録として、非常に重要な番組である。
気が付けば、もう18年も経っているわけだ。
その番組の中で、「???」と思ったのが、「コバネコロギス」として紹介されている昆虫。映像には、緑色の昆虫が映し出されている。ナレーションでも、「飛べない」とか「肉食性」などと事細かに紹介されている。
よくみれば、映し出されている昆虫は「アオマツムシ」の幼虫ではないか!!
監修した専門家は誰だろうと思いテロップを確認すると、本編にも登場する「須田孫七」先生。
いっきに番組自体の信憑性が低下した瞬間である。
コバネコロギスは確かになかなか確認できない貴重な昆虫であるが、「アオマツムシ」となれば、外来種として、都内で増殖して問題視された時期ではないか。
もっとも、ここ数年、都内のアオマツムシの生息数は減少に転じ、以前のような大合唱も聞けなくなってきた。
テレビの番組というのは、なまじ興味のある人が閲覧するので、そのナレーションや情報は視聴者に刷り込まれてしまう。ましてや、録画機器が発達した昨今では、アーカイブとして繰り返し見られる。ここに大きな問題が潜んでいる。
玉石混合の情報から、しっかりとうそや誤報を見抜く知識を持ってもらいたい。
そんなことを思わせる番組でした。
あなたは、テレビ番組のウソを見抜けますか?
|
>
>
>
|
SFや小説、映画、アニメーションなどで表現される「タイムマシーン」は作成できるだろうか。
時間を自由に行き来して、歴史を変えたり、未来にいったり。
こんなことが現実に可能だろうか。
その仕組みを考える前に、「時間」とはなにかを今一度考えないといけない。
アインシュタインの相対性理論を勉強すると、光の速度に近い高速で移動すると、若干のタイムトリップが起きるとされている。
最近、私が推している考え方は、「時間」は概念として存在するもので、「実在」はしないというもの。
現在のこの世の中というのは「物質」で成り立っている。目に見えない(電磁波を反射しないまたは透過する)物も含めてほぼ「物質」に取り囲まれている。宇宙空間ですら、厳密にいえば完全な「無」ではなく、濃度が極端に薄いだけのことである。
また、電磁波では観測できない「ダークマター」といわれるものも存在しているようで、こちらはもう少し勉強しないと理解できない。
これらの「物質」が実態をゆうするのに対し、「時間」はヒトが考えて作られた「概念」であることを忘れてはならない。
簡単に言えば、ヒトの脳が作り出した一つのルールのようなものなのだ。
光の速度で移動すると、この「ルール」から逸脱するということなのだ。
結論。時間は概念である以上、過去や未来に「行く」ことは不可能である。
過去や未来は、この世に実在しないと思われるからだ。
では、ちょっと考え方を転換してみよう。
時間が脳が作り出した「概念」である以上、過去を「再生」することは、「記録」さえあれば可能である。現在あるものとしては、DVDやブルーレイなどの映像機器。
これは、いつでも「再生」して「映像」を見ることが出来る。
これを発展させてVRと組み合わせると、かなり「タイムマシーン」のような体験が可能になりそうだ。これに、AIと3Dプリンターの技術を織り交ぜ発展させれば、「未来」のような世界を体験(あたかも)することも可能かもしれない。
さて、現在、タイムマシーンを本気で作ろうと考えている人がいるのだろうか(笑)。
|
|
今日も朝から雪が舞う。
天気が悪いと、気がめいり、要らないことをやり始める。
山積みになっている在庫のプラモデルを消化。
デカールが死んでいるものもあるが、とりあえず手を付ける。
十数年もほったらかし。
なんのために生きているのか、自分のやりたいことはできているのだろうか。
私もとうとう、生涯未婚者という部類に突入。
自業自得ではあるし、いまの生活に取り立てて不満があるわけでもない。
あなたは自分のやりたいことが出来ていますか。
目指していたことが出来ていますか。
それを誰かに見てもらっていますか。
このブログで問いかけたとしても答えが返ってこないことはわかっている。
誰もいない山の頂上で叫びたいそんな衝動が私を襲ってくる。
結果のでない回り道。そのものが生きるという事なのだろうか。
歴史に残ることもなく、遺伝子もつなげず、生き物であることを放棄した私。
残された命の中、この世になにを残せるのだろうか。
ヒトとしての幸せとはなんだろう。
|
>
>
>
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
| 日 |
月
|
火
|
水
|
木
|
金
|
土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |