我が青春のタベルーナ

2015年が良い年に成りますように。

昔話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

ワンコの怖い話

先日、車のガソリンを給油しにスタンドに寄ったら久しぶりに友人に逢った
色々と話している内にお互いのワンコの話になってその中での話!
 
彼の家はかなりの山奥なのでワンコを放し飼いにしているとの事(法律違反では有るが)
ワンコも心得たもので遠くには行かず一日中家の周りから離れる事はないとか?
 
奥さんと娘さんにとにかく可愛がられていて自分よりまず犬だとボヤキが入っていた
「亭主元気で留守が良い!わたしゃ犬さえ居れば淋しくない」
奥さんが言ったとか??言わなかったとか??我が家も似たようなものかも??
 
さて本題ですが、ある時同じ集落に中国からお嫁さんを迎えた人が居て
その人がお嫁さんを紹介にやってきた時の話
 
友人が飼っているワンコは赤毛のミックス犬で中型だとか!
その犬を見た中国からやって来たお嫁さんが一言
 
「美味しそう!!」とカタコトの日本語で言ったとか!!
 
それを聞いた友人はすっかり気落ちして放し飼いをやめようと思ったそうだ!?
 
でも今は中国から来たそのお嫁さんは色々とうまく馴染めず
中国に帰ったそうで今では安心してワンコをまた放していると言っていた
 
笑い話なのかどうだかちょっと複雑??
 
以前このブログで書いた記事を思い出したが
 
中国では今もワンコは食材に変わりはないのかもしれないなと思った話でした。
 
 
 

南極観測船「しらせ」

最後の航海


南極観測船「しらせ」が最後の航海を終えて12日に東京の晴海埠頭に帰ってきましたね
「長い間ご苦労様でした」このことばを送りたいです。

イメージ 1
配信 毎日新聞

昔私が海上自衛隊に勤務していた頃は南極観測船は「ふじ」でした。

年に一回配属の希望を出す機会がありましたがその時は必ず「ふじ」を第一希望に書いたです、しかし「潜水艦乗りには他の選択肢は無い」といつも却下されたものです、今思えば何とかチャンスを作って南極の地を踏んで見たかったと思うこの頃です。

今東京の晴海埠頭に接岸した「しらせ」のすぐ後ろに停泊している海上自衛隊の艦がいます、この艦には私の二男が乗り組んでいます、彼は潜水艦には不適との結果をもらい?水上艦に乗り組んでいます。

次期南極観測船も出来上がりつつあります、名前も「しらせ」と決っています(二代目ですね)、彼に聞いてみないと分かりませんが、私としたら配属の機会を得る事が出来るなら乗組員に成って一度南極の地を踏んでほしいですね。

自衛艦としての艦の呼び名は「砕氷艦しらせ」です!。

松茸の思い出

昔観光松茸狩りと言うのに行った事が有る

その当時アフターのすき焼き付きで一人3500円!
私のアルバイト代が一時間350円だったと記憶しているのだが?
ほぼ一日の日当だったのか?

専門学校のクラスメート8人くらいで行ったと思うのだが定かで無し・・・

出掛ける時に一人のクラスメートが「途中肉屋に寄ってくれ」と言ったので
「なぜ?」と聞き返すと「松茸園のすき焼きは肉が少ない」との事

「こやつ今までに何回か行った事が有るな」と思いながら借りた車(9人乗り)を走らせた
途中で肉屋に寄ってすき焼き用の肉を1kg程買ったような?

聞いてみると松茸園にも追加の肉は有るのだそうだが、高い上に硬くてまずいとか?
要するに安物を高く売り付けてると言う事だ!

「そりゃまあ商売ですからおまけにメインは松茸ですよ!!」と独り言を言いながら車を走らせた

2時間くらいで現地に着いたと覚えているのだが?これまた定かで無し?

着くと案内人が来て「15名に成ったら出発しますのでお待ちください」との事?・・はあ?・・なぜ?

後で分った事だが勝手に山に行かせないためだった

少し待つ内に車が何台か来て間もなく15人を超えた

案内人が行列の前後に一人ずつ付いて山に出発した

細い山道を登って行くのだが連れて行かれる先はどう見ても松茸の生える山では無いのだが?

わたしは子供の頃から松茸はどんな所に生えるかくらい知っているし
何度も採った事が有るので変だな〜と思いつつ付いて行った

途中松茸の生えそうな山が有ったので「あっちは駄目か」と案内人に聞くと
「あれは違う山だと言った」う〜む?くさい!?

そうこうしてるうちに「はい!ここから上ですよ採ってください、どーぞ!」と言う声と共に
全員が(私を除いて)血相を変えて山に駆け上がって行った

私は相変わらず頭をひねりながら松茸の有るはずの無い山に来た事を不思議に思っていた

すると少し上のほうで「有った!有った」と言う声
行ってみると中くらいの松茸が何本か生えていて見つけた奴は嬉しそうにすっと持ち上げて喜んでいた
「エッ!?何で?」と思ったのが、松茸は根がしっかりと土の中にありグイグイとこねないとすっとは抜けないのだ!

はは〜ッ!植えてあるんだ〜!

そうだよね客が来る度に都合よく生えるわけ無いし
客に山を踏み荒らされると困るから生えない山に連れて来るのだ!

やっと訳が分ってがっかりするやらアホくさいやら

まあいいか山登りに来たのだと思えば、後はすき焼きで楽しもう!
そう思いながらガサゴソと探し回っているクラスメイトを見ていた

暫くして案内人が「これで終わりです、帰りますよー」と声を上げた
始めてから時間にして15分くらいだったと思う・・・あれまぁ??
何人かは松茸を手にしたがほとんどが手ぶら状態だった
わたしも何もなし

案内人が先導して又山を下り始めたのでみんなも付いて下り始めた

少し納得が行かない私は最後に下りる事にして

「足が少し痛いのでゆっくり下りるから」と末尾の案内人を先に行かせた

ふっふっふっ!ここからが悪知恵の働く私なのだ
上がる時に山の地形を頭に入れて置いたので
どの尾根を通ると元の場所に下りるか分っていた

そこで松茸の生えそうな山を目指して違う道に入って行った
少し下りた所でやはり有る有る松茸が!!!

両手に持ちきれずズボンのポケットに入れていてふと思った
出発する時案内人が「荷物や上着は全部置いていってください、無くなるといけないので預かります」
と言ってロッカーに入れさせたのはもしかして・・・・

その事がはっきりしたのは下山してから(私も皆とほとんど変わらないくらいに山を下りた)
松茸園の入り口で案内人が「はい、今採った松茸をこの籠に出してください」と言ったからだ

松茸を大事そうに手に持っていた者は「え〜なんで〜」と声を上げた

案内人は「すき焼き用はもう切って有りますから、それとお持ち帰り用は100g○○円で販売しておりますので」と言っている

・・・はめられた!

仕方なく手に持っている松茸を籠に入れる羽目に成った

私以外にもズボンのポケットに押し込んでいる奴も居たのだろうか?
案内人が「まだ何本か足りないですが持っている人は出してください」と言っている
なんだよ最初から植えた本数まで分っていたのか
それで「これで終わりです」とあの時簡単に言えた訳か・・・う〜む!あくどいやっちゃ!。

「まだ足りませんよ〜」と案内人の目が私のズボンのふくらみに!!・・・ウッ!!
「こ、これは私の・・・」とうそぶこうと思ったが位置が悪かった?

仕方なく「はい、はい」と言いながら籠の中に生暖かく成った松茸を後ろ髪を引かれる思いで入れた

案内人は数が足りたのか「はい、それではすき焼きを用意しておりますのであちらでどうぞ」と指差した

「くそ!もう少しだったのに、苦労が水の泡か」しかし本数が足りたのなら他に隠していた奴は助かったわけだ

何処に隠していたのやら??・・・

用意してあったすき焼きを見たが人数前より少なく見えた
おまけに松茸は傘の開いた商品価値の無い奴ばかり・・・

肉は・・と見れば赤身の硬そうな肉、おまけに暫く外に出ていたのだろう色まで変わっている・・最悪!

皆でぶつぶつ言いながら食べ始めた

「肉の追加がいればあちらで販売しておりますので」と指差す・・う〜・・誰が買うか!!・・・

案内人がその場を立ち去ったのでクラスメイトの一人がロッカーまで行って
来る時買った肉を持ってきて鍋に入れた

この肉のお陰で最後は満足した

足り無かった松茸を誰か持ってるか聞いたら誰も持っていなかった
すると他のグループの誰かが持っていたのだろうがもうどうでも良かった

日がな一日おなかが満腹に成ると悪かった事は忘れる

ちなみに入園料は最初に払うのだが
帰るとき追加の肉代を払わなかったり
お土産の松茸を頼まなかったのは我々のグループだけだった

松茸園がセコイのか私たちがセコイのか??・・・・

いい思い出である!

マンゴーの思い出

むかし輸入果物の第一位はバナナ
(正確に発音するとバニャーナ??・・正確?何処がじゃ〜?)
次いでパイナップル、その他 etc
昔は植物検疫法?成るものや農作物に関する法律が厳しく
あまり輸入されなかった
今では一部の果物を除いて色々な物が輸入されているが
中でもマンゴーはかなりの人気でいろんな種類が輸入されている
ほとんどの人が好きなのがアップルマンゴーだと思うがこれも好みの問題か?。

1970年代初頭仕事でハワイに初めて行った時の事
ある日同僚が現地の人に貰ったと言って見慣れない果物らしき物を持ってきた
「それは何?」と聞くと「マンゴ」だと答える
「えっ!?何?マンゴ?・・・?」
「なんだいそりゃー?」と言いながら頭の上に?マークをいっぱい飛ばした。

当時マンゴーなる物は日本ではほとんど見る事も無く知っている人は
あまり沢山は居なかったと思う、私も初めて見た時それが何か分らなかった。

手に持って臭いを嗅いで見るとなんとも言えない甘い香りがして
早く食べてみたくなった。

同僚に断わって食べようとしたが食べ方が分らない
「どうやって食べるんだ?」と聞くと「皮剥いて食べるんだろう」との答え?
それではとナイフで剥こうとしたが皮が硬い割に中身が柔らかいので難しい
中からジュースもポタポタと滴る、仕方なく少し皮を剥いてかぶりつく事にした
がぶっと噛み付くとおどろいたのはその甘さ
今まで食べたどの果物よりも甘くそのとろけるような舌触りにとにかくびっくりした

もうひとつびっくりはその種のでかさだ
日本に有る果物でこんなにでかい種の有る物は無いはず?
そんな事を思いながら手と口回りをべとべとにして食べ尽くした
食べ終わって筋だらけの種を見ながら不思議な果物も有る物だと思った
今でもスーパーや果物屋でマンゴーを見ると買って食べてみるが
あの時のあの美味しさを味わう事がない、やはり完熟した物と出荷用に早く収穫した物では
味が違って当然かも知れない
ちなみにその時食べたマンゴーはペリカンマンゴーだった。

余談では有るがマンゴーは漆科の植物であるためまれにかぶれてしまう人が居る
マンゴーを貰ってきた同僚もかぶれて口の周りを赤く腫らしていたのを思い出す

皮膚の弱い人は食べない方がいいのかも知れないが、あまりかぶれたと言う話を聞かないから
同僚は特別だったのかも知れない??

私的に美味しいマンゴーの順位
第一位・・・・アップルマンゴー   沖縄又は奄美産
第二位・・・・グリーンマンゴー   タイ産
第三位・・・・アップルマンゴー   メキシコ産
第四位・・・・ペリカンマンゴー   フィリッピン産

他にも種類はあるが似たような物だと思う。

さとうきび

ザワワ〜♪、ザワワ〜♪・・・サトウキビ畑の中を風が渡ってゆきます・・・。
森山良子の歌の中に出てくる「サトウキビ畑」聞いただけではどんな情景か分らないですよね
沖縄出身の人ならサトウキビがどんな物か分るのですが

私が青春時代をすごした頃はほとんど本土では(沖縄の人はその頃こう呼んでいました)
知られていなかったと思います

今ではさとうきびの映像とかが時々TVで流れる事も有って知ってる人も多いみたいですが
興味を持たないとどんな物か、どんな大きさなのか知らないでしょうね

本題

船に乗っている頃仕事でハワイに行く事が有りました
その頃ハワイは日本人の旅行人気第一位のところでしたが(今もかな?)高嶺の花でも有りました

私は仕事とは言え40日間の長期滞在でしたので仕事のついでに十分に観光も楽しみました

そんなある日休日に同僚たちと島内を車で移動している時一人が大きな声で
「ハワイのススキは大きいな〜、暑い所だとこんなに育つのか〜」と声を上げました

それを聞いた他の同僚が「ススキ?何処に有る?」と聞き返すと
「そこにいっぱい有るじゃないか」とサトウキビ畑を指差しました

そう!その同僚はサトウキビを見たのは初めてだったのです

「おいおいそれはサトウキビだぞ」と他の者が教えると
「えっ!これがサトウキビか、サトウキビってこんなにでかいのか」とおどろいていました

私は以前にも沖縄などに行った事があり知っていたのですが
初めて見る人には何か分らないだろうと思います

しかしススキは良かった!!

その後移動していると今度は黄色い機体の小さな飛行機が急降下して
サトウキビ畑の中に消えてゆきました、見えなくなって上昇してこないのです

みんなは「落ちた、落ちた」と騒ぎましたが

私は、おそらく農業用の飛行機でサトウキビ畑の中に滑走路が有るだろうと
思いながら車を進めて行くと
やはりサトウキビ畑の中に短い滑走路が有り
黄色い飛行機は何やら翼の横のバケットに何やら物を積み込んでいました

珍しいので見に行きパイロットに聞いたら肥料を空から撒いているのだとの事でした

なんとスケールのでかい事かと思いましたが考えてみると一面見渡す限り
地平線までサトウキビ畑なので人力では無理だとわかりました

サトウキビを少しいただいて「ススキだと喜んだ?」彼に食べさせてやりました
硬い皮をバリバリと剥いて中の柔らかい所に渡すとかじりながら
「甘いけど青臭いな」と汁を飲んでいました

糖度で言うと果物よりも甘くないのですが絞った汁を煮詰めて行くと黒砂糖ができるのです

夏が来てススキを見るたびにあの時の事を思い出します

ハワイのススキはでかいのです???

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事