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ホイールのハブのベアリングを自転車屋さんで交換して、気持ちよく乗れるようになったので、 思い切ってリアディレーラーの交換とフロントギヤーの交換を行いました。 庭の芝生の上での交換です。 フロントギヤですが 右が従来のTAのギヤ、左がCT’sさんのオリジナルギヤです。 オリジナルギヤは何年も前にスポルティーフを作るつもりで切ってもらったんですが・・・ 新しい自転車をもう一台作るのは年齢的にも金銭的にも(年金生活者)きついかもと思い、 ここで使うことにしました。 ついでですからBBのグリースアップも済ませました。 リアディレーラーは普及品のサンツアーXCスポーツから高級品XC pro MDに交換です。 これも同じ理由で保管していたのですが、乗れるうちに使おうということです。 付けて出来上がったところは・・・ 走ってみなくてはいけませんね。
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私の自転車機材を紹介します。
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今更メンテナンスブックでもない気がしてなかなか購入の踏ん切りがつかなかったのですが、 |
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比べてといっても性能の話ではないです。 片方は2010年、現代のカンパだし(11段変速、手元シフト、スムーズなチェンジ)、 片方は1991〜3年ごろのサンツアーだから・・・・ その上、カンパは中級グレード、サンツアーは最高のシュパーブというのもあります。 まずはカンパ リヤディレーラーのボディーはアルミ板の曲げ加工したものを機械加工してあるようです。 フロントディレーラーは写真の通り。 サンツアーはどうでしょうか。 シュパーブとXCプロ シュパーブのリヤディレーラー フロントディレーラー リヤのボディーはアルミの板から削りだしたのか鋳物から削りだしたもののようです。 フロントのプレートもいい感じです。 勿論カンパは目的機能から見て何も問題は無いです。 唯、エンスー心に響かないだけ。(と言いつつブレーキキャリパの肉抜きはオッと思います) サンツアーとカンパの比較でこんなだから、 昔のカンパを持っているカンパ党の人は現代カンパをどんな気持ちで使っているんだろうな?
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秦野の片野自転車さんにお願いしていたメルクスLXMが完成しました。 頼んだお店 随分進化していますね、1993年から比べれば・・・・いまだにサンツアー愛用だもんなー。 コマンドシフトなんて見たことも無い奴が一杯いるんとちゃうやろか? ま、古い話はさておいて、今度はカンパ。 お付き合いしているお店が回転にこだわる人たちで、 昔乗っていたのがサンツアーだとカンパに行き勝ち。 (なんでシマノはベアリングがショボイのだろう?) お店の中で 早い話が楽ちん旦那仕様。 コンポはカンパのアテナ。リヤが11段もある。 ケンタウルで十分なんだけれども、将来的に11段になるかもなので・・・。 ホイールはフルクラム レーシング3 中級グレード。 話を聞くとレーシング1とは踏んで分かる差があるが、コストを考えるとこの辺でも良いのでは・・・・賛成。 ハンドルは日東の古くからある奴。Neat M.185。今まで困っていないから同じ物。 安いし、そもそも今までのバイクの感触と変化させたくないので。ステムは適当。 サドルは目の前にあった奴。アボセットO2チタンフレーム。 昔乗ったことがあるけれどお尻が痛くならないから、これで良し。 タイヤはコンチネンタルで700X25C。太め。ちんたら乗りはこれが良い。 レースを考えるなら700X23Cだけれど・・・・。 ちょっと乗ってみた感じは私ののコガミヤタやチネリと比べて、画期的に良くなった感じはない。 でも、踏めば前に出るし、針路変更も意のままになる。 マイルドに良い感じがする。 チネリの時はピンと張った絹糸の上をツーッと走る感があったが、 そんな張りつめた感じはなく、とっとことっとこ走ってくれそうな感じです。 まずは狙い通りです。
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実は富士宮に単身赴任していたときに自転車のフレームを仕込みました。 もっと富士宮に長居をするんだったら組んでもらったんだけれど、 会社を辞めて神奈川に帰ることになっていたので、 訳を言ってフレーム売りをしてもらった。 (神奈川に帰ると秦野の片野自転車さんの世話になるので 他所で組んだものを面倒見させるのは気の毒。 自転車遊びとはそういうもの。 付き合いが長いと乗り方のくせを熟知して、スポークのテンションなど足にあわせてくれる。 ロバはサラブレッド御用達には乗れないのです。(乗れるけれどすぐへばってしまう) 完組みホイールだからといって、何もしないで売るような店と付き合ってはいけないのです。 富士宮のVIENTOさんもそんな店だから良くわかってくださいました。) で、片野自転車さんに組み立てを依頼していたのですが、彼はカンパ党(元サンツアー党)、 私はサンツアー党(現役! 単に多趣味で金が回せなかっただけ。)でシマノはNG。 彼いわく「XXさん、サンツアーのシュパーブ乗ってた人が105なんか乗ったら、あれって思うよ。 まーせめてクランクはスギノにしないとやってられないよ。」 私「そうなんだよなー、クランクとBBはスギノでホイールはフルクラムあたりかなー。」 おまけにエンゾ早川氏はシマノの変速兼ブレーキレバーは形が悪いと言っているし。 退職記念だし・・・・関係ないか。(予算上はきわめて重要) 早い話がカンパにするしかないのであった。 「グレードは?」「何でも良いけれど足が衰えたし、トップはどうでもよいがローが問題。」 「アテナにする?乗ってるけれどすごく良いよ。」彼もちゃんと乗る人です。 秦野なので裏山がヤビツ峠と言う恵まれた?環境。当然、ヤワコイパーツはNG。 「ローはなんぼのギヤなの?」「アテナは27がある。ケンタウルとヴェローチェは26」 「じゃーアテナにするよ。リヤの1枚は大きな違い。」 ・・・おいおい予算は?と心の中の声。・・・退職記念だし(爆)。 「ホイールはどうしましょう」「どうしようレーシング−5くらいじゃダメ?」 「平地をとことこ走っている分にはいいけれど・・・レーシング−3とでは大分差が有るよ。 うちのお客さんが登りで前に出るといっている。」 「そりゃそうだろう値段が違うもん」と心の中の声。でも、これで最後かもだし・・・マ、イイカ。 そもそも今がシュパーブのハブにMAVICオープンプロだから、乗って早いホィールだし・・・。 「ハンドルは?」「日東、日本人の体型を知り尽くしているもん。」 「ペダルは?」「シマノのMTBの両面踏みでいいよ。家の直前の坂、乗って登れないモン」 ・・・・・・・・・イイ客だよな、オレ。 なんだかんだ2ヶ月くらいパーツ待ちになったのですが、 偵察しに行くかと出かけました。 ・・・・・・・・・オオ、クランクが付いてるじゃん。・・・・「昨日来たから付けてみたよ。」 ウレシー(子供みたい) フレームはロバさん用なのでツーリング向きを選択しています。 (VIENTOさんに、「ツーリングと耐久レースだけ、集団の中で動き回るなんて今更ありえない」といったら「これが良いと思いますよ」と進められたのでした。) どうでもよいけれど、ぼちぼち自転車に乗っています。秦野まで自転車。 走行距離:72km(情けなー、昔だったら書かない距離) 今日は昼から西風が強かった。終わらない坂はないけれど終わらない風はあるんだよね。
二宮から真鶴までずっと向かい風で、距離の割りにばてました。 |




