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以前の芦ノ湖演習で駆逐艦秋月は沈没してしまい、 ま、ご苦労さんにしようと思っていたのですが、 磯風用のアンプを使ってリニューアルしても良いかと思うようになりました。 このニチモの秋月の問題点は走行モデルとして設計されているにもかかわらず、 走行速度が速かったり、船首楼に水を被ったりすると容易く浸水するということでした。 要するに穴だらけ・・・(笑) これは磯風でも苦労したのですが、 1)マストと艦橋の見張り台が分離できない。このため艦橋も取り外し可能で船首楼に開口ができるが 簡単には防水できない。・・・強引に分離する必要がある。 写真のように開口部を変更しました。 勿論艦橋よりの部分にも受けをつけてグリスとかでシール可能にします。 2)アンカーレセスが開口している。甲板側のチェーンホールも開口している。 でもホースパイプはない。 瞬着で埋めました。今から思えば当たり前すぎて涙が出てきますわ・・・あー恥ずかしい。 再度、メカ積みなおして、なるべく早く復帰させようと思います。 それにしても無意味な防水区画の多いことであります。 防水区画なんか作るより開口部をきちんと処理しておく(浸水防止)、 バッテリーなどの重量物が動かないようにしておく(重心移動防止⇒転覆防止) 発泡スチロールを詰め込んでおく(絶対浮力確保)というような工夫のほうがよっぽどよいというのが RC船を6隻も作って浮かべて遊んだ上での結論であります。 浸水しなくて、浮力中心と重心の位置関係がしっかりしていて復元性が確保できていれば 模型船といえどもまず沈むことはないですよ。
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1/200 ニチモ駆逐艦秋月
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自分でも探しにくいのでページを独立させました。
個別にページを作らないと見辛いですね。やっぱり。
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やっぱりヤフオクを散歩していると・・・オイデオイデしていました。 2000円以下で競争者も無くて無事にゲットしました。 ニチモの駆逐艦「秋月」の艤装を使って、船体を紙ハルにしてやり直したいなーなんて思います。 気ばっかりが多いことです。
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ちょっと船体喫水部の防水に工夫を凝らし出師準備完了させました。 明日、瑞鶴の随伴ができると良いのですが・・・・。 一応、舵の動き、ペラの回転、喫水見てあります。(喫水は+2mm 470gに抑えました)
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新規のメカとレイアウトで置いてみて浮かべてみました。 喫水線か+1mmでなんとかなりそうです。 これならいいや。 新規レイアウト 浮かべてみて(水が透明なので見にくいです。)
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スタンチューブを作ろうかなと手持ちのパイプをあさっていると、 ふと細めのストローが目に入りました。 内径2mm外径3mmの真鍮パイプを突っ込んでみると、これがピッタシカンカン! これを使わないほうはないと作ってみたのがこれ、 さすがにストロー部分で船体に接着するわけには行かないので、片方の真鍮パイプは長めにしてあります。 船体に取り付けたところ 舵のスタンチューブ 舵のほうは必ずしも要らないのではないか? グリースを塗ってパイプに突っ込んでおけばよいんじゃないかと思っているのですが、 やってみました。 さてさてどうなる事でしょう?
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