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前々回の演習で危うく沈没しそうになりながら、這う這う戻ってきたせりあ丸。 いわゆるバスコーク法で開口部の防水を強化。 やり方は水切りにバスコークとかバスボンドを詰めて、 フタ側にポリエチレンラップを当てて、ぎゅっと押し付けて固めるだけです。 固めてふた開けてラップを取って 使ったバスボンド 大きな開口も当然やってあります。 さてどうなるやら。 PS)結果はバッチリでした。でも波が静かだったと言うのもあるかも・・・。
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1/200 戦標船せりあ丸 紙船
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西湖演習で大浸水をしたせいか、モーターが大きな異音と振動が出るようになりました。 ABUさんが診てくれて、 「ベアリングが馬鹿になりモーターの軸がぶれるようになって振動するのじゃないかな? 粘度の高いオイルやグリス、もっと良いのはモリブデンを差せば改善するかも・・・」 機関をはずして点検したら歯車側がぐらぐらしていました。 グリースを塗っても改善されないので、モーター交換しました。 ふぢさわさんのおかげで超安いので、惜しげもなく交換です。 ・・・・やれやれせりあ丸はここんところご難続きです。 ・・・アンプは回復したかな?・・・・点検しなくては。
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以前 せりあ丸のバウ側がちょっとグヨっぽかったので修復工事をしましたが、 塗装前でほったらかしでした。 天気が良くて風もあまりなかったので塗装しておきました。 これでせりあ丸も再度バランスなどを調整したら出航可能になります。
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大百池では抜群の安定を見せたせりあ丸が以外にも芦ノ湖演習では浸水し・・・ちょっとグヨ? 「?」なのは別に形状はさほど変わらないのに、ちょっとやわな部分がある・・・という感じ。 サンドペーパーで削って、ケント紙を当てて瞬着であてておくことにしました。 戦時標準線なのでちょっと適当な修復です。 原因はバッテリを変更したのに伴い、バラストを減らし、重心を調整したのですが、 前重になっていました。 波に突っ込んだためと推定しています。 次回までには復帰できるでしょう。 追伸)演習の動画について
コンピューターの立ち上げ中で思うように行かないのです。しばし待ってくださいね。 |
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今回は作らないつもりだったんですが・・・・作っちゃいました。 作り方は前回とほぼ同じなので、途中経過はパスしてサフ吹いたところからです。 で、ナオさんから「陸軍の大砲はカーキ色だよ」と教えてもらったので、 今回はタミヤのカーキ色で塗装しました。 船尾の臼砲も塗り直しです。 せりあ丸はさらにバラストを少し減らして出陣の予定。
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