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第二次大戦当時の巡洋艦はクラス代表がポ国やウ国のペパクラでほとんど揃っていることを 先の記事で申し上げたわけですが、戦艦はどうでしょうか? 今回は大和から並べてみると 大和型 大和 長門型 長門(最近ウ国から新設計品がでるそうだ) 伊勢型 伊勢(航空戦艦) 扶桑型 扶桑(2種)(山城 出る予定らしい) 金剛型 金剛 比叡 霧島(霧島は古いけれど) そんなことで一応全クラス代表選手が出ています。 ただ、戦艦は同じクラスでも細かいところはかなり異なるし、 年代によっても何度も改装されているので、まだまだスクラッチの余地はありそうです。 とにもかくにも各クラスの金属砲身セットが1/200で揃うのはありがたいことです。 前弩級艦では1/200でも 三笠 敷島 とでています。 プラモで敷島なんてないよね。 日本の購入先は |
1/200 空母 瑞鳳
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前回の演習で実は底面にグヨが発生していたのです。 で・・・コソコソ(しなくてもいいが)修理。 例によって患部にカッターナイフで筋をバンバン入れて瞬着を注入。 注入後サンドペーパーで均して、パテでさらに均しておきました。 今日は晴天で、今日を最後にしばらくは雨天続きになりそうなので塗装してしまいました。 塗装後の写真を撮り忘れたのですが・・・いいよね、前と同じだから。 これで瑞鳳も再び戦列に加えることが出来ます。 思うに喫水から下はボール紙とボール紙の突合せ部分は瞬着をしっかり注しておかないと サンディングシーラーの数塗りだけではダメみたいでした。 次回は思い切って横貼りはケント紙重ね貼りで瞬着を塗りまくろうかなと思っています。 (結局川内がそのやり方でした。) でも、グヨ対策の世界的権威ふぢさわさんに更なる良い方法を教えてもらうのが先かもナ。 やっぱり芦ノ湖艦隊の「半日浮かべっぱなしでも平気なこと」という建艦条件は厳しいものです。 (建艦条件を守る守らないは勿論任意です)
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今回のハイライトは可倒式電信マスト・・・のはず。 こいつのトラスは三角形の窓を切り出す「窓きり地獄」必須だったので ふぢさわさんにお願いしてクラフトロボで切り出してもらった・・・・が、 クラフトロボも人間味豊かな機械らしく窓の隅をちょこっとだけ残すのが好きなのであった。 で、ちまちまと30度カッターで窓を抜く作業をやったのでした。 クラフトロボのおかげでラクチンで、大した作業でもないが・・・ 4X7X4X9=1008枚 となるとヒェーッとなる。 おまけにコーナーを貼り合わせるのが大変。ではなかった、ちょっとした工夫をしたので(内緒)。 でも時間は掛った、1日がかり(泣)。 トラス部分完了 真鍮線を入れて組み立て中 塗装したところ 基部のブラケットをどうしようかなと言うところでへばって寝てしまった(爆) (軸を先につけてあるので強度、耐久性、格好の良さを三拍子満足させるブラケットは難しいヨン) 間に合うんだろうかなー・・・今日から、連荘で仕事だヨン。
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高角砲、機銃は何とかなりそうなめどが立ちました。 機銃はマイロンさん→Shapewayの購入品だから塗装するだけ。 とはいえ、これからシールドを作らんといかんですが、大したものではないです。 隼鷹の分も塗装しています。 連装高角砲ですが、これは結構苦労しました。 素直に隼鷹のを使えばよかったかも。 一番左がオリジナル、2番目が改良品、砲身をつけたのが最終版。 結局機関部は隼鷹のをパクリました。 ま、これも間に合いました。(出来はナオさんレベルX1/2くらいかな) 厄介だったのがシールド三連装機銃。 作るのが難しかった上に似てないので、GPM瑞鶴のを少し使いながらオリジナルを作りました。 曲面の多い2階部分は2mm厚のチップボールを2枚重ねて適当に切り抜き削りだしました。 明日にでも銃身をつければ出来上がりということにします。 手を入れるともっと似せられるけれどもね。 まだ出来ていないのが高射装置、隼鷹のでも良いが、ちょっと形式が違うのよね、「ま、いいか」にするかな? 休暇をとったので製作日が1日増えて、明日と明後日の2日が製作日最終です。 アンテナとレーダーと一部の塗装を頑張るベーと思っています。(高射装置と錨も忘れてはいけないかも) できればになってしまったのが甲板のふちの雨どい。 やるとやらないで大違いですし材料入手済みなんだが間に合わないかもねー。 完全あきらめは甲板裏のトラス。演習までに作りたい気もするがパスしたい気もするなー。
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瑞鳳にかかれるのも後数日です。 まだやることが目白押しでかなりやばい状態。 まだ凸凹が残っているのを無視して塗装しつつあります。 上から見たところ。 右舷側 艤装が中途半端で出来てないから大変です。 間に合うだろうか???
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