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まー・・・本代400円+送料80円で郵便振替手数料は無料なので年金男の懐にも優しかったのです。 ヤフオクは時にはありがたいです。 さすがに分かりました。 真面目にやるには「長門 昭和八年」は超無謀。写真は不鮮明なシルエットが1枚だけ。 本当に公表されているのは1枚だけ。観艦式があったのにねー。 他方、陸奥は細部が分かる鮮明なのが斜め前1枚、右舷1枚。やや小さいけど左舷後方からのが1枚。 どうも陸奥に変更したほうが素直な気がしてきましたねー。 まだ先のことなのでじっくり考えましょう。 どの道、「長門 屈曲煙突」のラジコンモデルなんてやる人は私くらいなモンでしょうからねー。 ところで、なぜか洋物も興味が湧いてきまして・・・レナウンなんぞを調べてみたり。 浮気の相手は・・・何でも良かったりして。
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1/200 戦艦長門 屈曲煙突
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割りに安かったので購入しました。 模型にしようとしている昭和八年は戦艦陸奥のまだ見ていない写真がありました。 ちょっとラッキー。 右舷前方30度くらいから見た写真で艦橋上部の前から見た状態が良く分かってよかったです。 どうも長門の昭和八年はシルエット写真しかないのは本当かもねー。
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勤務先の事務所に壊れた安物の傘を捨てた人がおりまして・・・ その骨がプラ棒(ひょっとするとガラス入りかも)でした。 自宅でノギスで太さをみると3mmφ。 本当は4mmですが細いと通しやすいので・・・ま、イイカ(悪い癖かも) 4mmφのプラ棒も売っていますけどねー・・・工作的には3.5mmがいいけどもねー。 ・・・・ ・・・・ 六本の側柱を入れてみたら長門の艦橋らしくなってきましたよ。・・・一寸、うれしい。
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昭和8年当時の羅針艦橋にある2基の測距儀ですが・・・何mなんでしょうね? どうも3mのような気がするなー、他からの類推では。 てなことで3mとして作っちゃいましょう。→物差し当てて測ったら2.5mみたいでした。訂正! PS)昭和八年は皇紀でいうと皇紀二千九百九十三年ですねー。
型式で九三式までですね。 意外に九四式が多いのよね、海軍の艤装は・・・・。 |
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とりあえず艦橋の一番天辺まできました。 まだ一部のブルワークや手すりや手すりについている帆布カバーなどがまだです。 架台床の裏の補強もまだまだ。 もっと大事な斜めの6本の柱がないのでひょろっとしています。 とはいえ、一番上まで来たのはめでたいです。 工作はコツコツ下におりていくつもりです。 2枚目と比べると似ているようでもあり違うようでもありですね。 昭和8年の長門の写真はこのシルエット1枚なので、まーよいかなと思っています。
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