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みなさんこんにちは。近くの山も少し霜がおり、肌寒いでも天気はいい日になりましたね。
お変わりありませんか。今日は、【本気で信じていましたか・・・言葉通りに全うすること】と題
してメッセージします。聖書は、マタイの福音書6章31〜34節です。
「31 そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するの
はやめなさい。
32 こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の 父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。
33 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これら のものはすべて与えられます。
34 だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日 その日に、十分あります。」
読んだことがおありの聖句でしょう。私も何度も目にした箇所です。しかし、読めば読むほ
ど、考えれば考えるほど『本気で信じてきただろうか・・・』・・・そういう思いが起ってきました。
日常の生活が皆さんにも、もちろんこの私にもあります。御言葉はもちろん毎日読んでいる
のですが、はたと気付いたとき、
『31 そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するの
はやめなさい。』・・・と言われているにもかかわらず、この世の事柄、情報・・・そうしたものに
どれほど多くの時間を割いていることか・・・いやいや、もちろん各人仕事というものが、この
世の生業というものがあって、そこに時間を割くこと、関心を割くことは大切なことです。・・・
それに意見をしているのではありません。
そうではなくて、そこからふっと離れた時、神の言葉、神のことにどれだけ目をとめている
か、心が向いているか・・・それを考えてみたのです。
『32 こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の
父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。
33 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これら のものはすべて与えられます。』
ここではっきり、こう言われているのです。
『・・・何を食べるか、何を飲むか、何を着るか・・・こういうものはみな、あなたがたの天の父
は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。』
この世の生活はもちろん自分の体を、心を傾けて努力することは必要なことですが聖書
は明確に
『人間の必要は神が予めその必要を知っておられる。』・・・そう明確に書かれているので
す。
私は、時々この御言葉から知らず知らずに逸れ出て気がつくと、
この世のことで心が塞がれ、『祈る』こと、『神に目を向ける、見上げる』ことからはみ出し
ていることが多いことに改めて気付かされました。
マタイの福音書6章26節そして30節を見てみましょう。
「26 空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。け
れども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたは、鳥より
も、もっとすぐれたものではありませんか。」
「30 きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装ってくださる
のだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。信仰の薄い人
たち。」
『空の鳥』が養われている、神に養われていることが書かれています。・・・これを読むな
ら鳥であっても、いやこの世の生物すべては偶然生きているのではなく、『神が養って』い
るのだ・・・と言うことが分ります。少し御言葉の箇所は飛びますが、『野の草』でさえ同じだ
・・・そう書かれているのです。繰り返し、言われていること・・・それは鳥でも草でも全ての
存在は神との関係の中で生かされている、養われている・・・そう理解しなくてはいけない
のでしょう。
『33 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これら
のものはすべて与えられます。』
したがって、人間の国のことを超えて神の関与を受け入れなさい、人間の正しさ・・・この
世でこれが正しいとか、間違っているとか、そんなことを超えて神に心を向けて、神の正し
さを神の霊に触れることで、つまりは信仰によってとらえることで身にまといなさい・・・そう
はっきり勧められているのです。
『・・・そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。』
えっ、と思いましたが・・・この箇所を読んでわかったこと・・・それは、
私たちが何かを望んで与えられない真の理由、それは
『・・・神の国とその義とをまず第一に求め』ないことにある・・・そうはっきり気付きました。
「26 空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。け
れども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたは、鳥より
も、もっとすぐれたものではありませんか。」
「30 きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装ってくださる
のだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。信仰の薄い人
たち。」
もう一度さきほどの聖句を掲げましたが、 神がくどくどこう言われたのは、要は心の奥
底、本当の心の中で、私たちが『本気で』信じているかどうか問われているのではないか
?・・・そういう思いを強く持ちました。
本気で、『神の国とその義とをまず第一に求め』ているか?・・・主は、神は信仰の本気
度を試されている・・・そう思いました。
『33 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これら
のものはすべて与えられます。』
ポイントは『第一に』になっているかどうか・・・のようです。ある時は第一、しかし、別の時
はこの世のことが優先で第二・・・それではだめだ・・・本気なの?そう問いかけられている
・・・そう思えました。
「30 きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装ってくださる
のだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。信仰の薄い人
たち。」
わたしは、自己反省をしながら書いているのですが、自分の信仰を振り返って
しばしば、『信仰の薄い人たち。』の一人になっているのでは・・・本気度を改めて見つめ
直してみなければ・・・そう思いました。
神は最後にここまで言葉を加えて言われるのです。先の御言葉でも書いたマタイの福
音書6章34節です。
「34 だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はそ
の日その日に、十分あります。」
そうか・・・何を食べるか、飲むか、着るか・・・そう心配し続けている、続けざるを得な
い真の理由は神に本当のところは委ねていない、神を第一にしていないことによる・・・
そう思いました。聖書は、それを、『不信仰』・・・そう呼ぶのです。
何を第一にしているか・・・それが、神が養ってくださるか、ずっと悩みに生き続けるか
・・・その分かれ道になっているのでしょう。
この世の心配り、心配事に意味がないなどと無茶なことを言いたいのではありません。
まずは、神に目を向けて絶えず神と向き合うように・・・それを第一に・・・そう聖書の勧め
に目を留めること・・・それが神がまず求めておられることだ・・・そう言っているのです。
最後に、心がしばしば神から逸れる不信仰を悔い改めつつ、再び今日の御言葉を味わ
いメッセージを閉じたいと思います。
「26 空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。け
れども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたは、鳥より
も、もっとすぐれたものではありませんか。」
「30 きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装ってくださる
のだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。信仰の薄い人
たち。」
「31 そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するの
はやめなさい。
32 こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の 父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。
33 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これら のものはすべて与えられます。
34 だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日 その日に、十分あります。」
ますます、御言葉に神に第一の関心を向けて、本気で信じることを全うしつつ、感謝の日
々を歩んで参りましょう。
栄光在主 小ヨシュア
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初めましてですね。
コメント初めてかかせていただきました!(◎>∀<◎)
でも書かずにはいられない状態でしたd(・∀<)
小ヨシュアさんのブログって魅力的で、共感する部分があってびっくりしたし
色々私自身凄く落ち込んだり凹んだりしたけど、
小ヨシュアさんのブログからパワーを貰ったりしていたから凄く感謝しています(゜ー゜*)
素敵なブログ書く方は凄い素敵な人なんだろうって思ったので小ヨシュアさん自身にも興味をもっちゃったのです
ayundamon@i.softbank.jp
小ヨシュアさん以外の人から連絡きたら怖いけど…一応のせてみました(^−^)
もし迷惑だったらコメントそのものを削除してもらっても構いません!
首を長くして待ってます(*´▽`*)
2014/12/19(金) 午前 0:07 [ xma*par**45de ]
> xma*par**45deさん
お読みいただき感謝します。
いつも悩みつつ書いています。読んでいただく方がいることはありがたいことです。 小ヨシュア
2014/12/21(日) 午後 5:25 [ 小ヨシュア ]