引き続きこんにちは、司会の「スパゲッティー鈴木」です。
「ギャフン」で見事に終わった前回からの続き記事ですが、早速参りたいと思います。スカラさん、宜しくお願いします。
「鈴木スカラです。恐縮です。」
え〜と、続いて振り返る一言メッセージは…
とっくりセーターブログ
ですね。スカラさん、もうすっかり手抜きな印象なんですが…。
「…やっぱ、そう思います?」
思いますよ。実際これって「とっくり」という言葉の響きだけでしょう。
「…えぇまぁ、そうです。」
認めちゃったよ!やっぱり本人的にも手抜きな感じは否めないんですか?
「う〜ん、手抜き…というとアレですけどね。肩のチカラを抜いたんでしょう、きっと。それに一言メッセージをいじる頻度がですね、以前に比べると格段に落ちてきてたんですよ。だからこう『季節を意識したもの』になりがちだったっていうのもあるんじゃないかな、と。『すじ雲』のやつとか『コタツ』のやつとかね。」
あ〜なるほど。季節を意識してたわけですか。…でもやっぱり肩のチカラ抜きすぎのような気も…。
「…まぁ、そうなんですけどね。…恐縮です」
では次参りましょうか。え〜次は…
穴があいた靴下履いてきちゃった日に限ってお座敷で食事、的なブログ
ですね、え〜っと……季節関係ないじゃん!!
「……恐縮です」
でもまぁ、やっぱり以前に比べると肩のチカラを抜いて作ってる感じはありますね。なんていうか普段の記事の延長っぽい。
「そうですね。普段の記事の延長っぽい感じは確かにありますね。…恐縮です」
では次見てみましょう。え〜っと…
めでたいブログ (管理人の頭の中が)
これは1月、つまり「新年」の時でしたね。またここで「季節感」登場してますね。
「えぇ。『季節感』っていうのは別に拘束ではないので、出るときは出ます。出したい時に出します。」
なるほど。確かこの時は表紙もかなり新年っぽい感じで作ってましたもんね。「新春シャンソンショー」とか書いちゃったりして。
「…恐縮です」
でもこの一言は、使い古された感じは確かにありますけどもアリだと思いますね。
では次参ります。え〜と…
レモン50個分のすっぱさブログ(ビタミンは特に無し)。
これはイイんじゃないでしょうか。
「ありがとうございます。恐縮です。」
非常にスカラ氏っぽいですよね、これは。個人的には好きです。「すっぱさの方かよっ!」みたいな。
「恐縮です」
さてイイ感じの流れで次見てみましょう。次は…
掻いても掻いてもまだ痒いブログ
です。え〜っと…お風呂に入ってないんですか?
「失敬な!ちゃんと入ってますよ!恐縮です!!」
冗談ですよ、冗談。これはこれまでと少しだけ毛色が違いますよね。方向性は「だるまさん…」とかに近いんでしょうか。でもこれはいつもの『虚無感』が出ちゃってるとも言える一方で『苛立ち』が出ているともとれる感じがします。この『掻いても掻いても』っていうのはやっぱり『書いても書いても』を意識してるんですか?
「…多くは語らないことにしたいと思います。恐縮です」
やはりそうきましたか。なるほど、それで十分です。では次です…
愛と青春のブログ
これですよ、私が分からないのは。この月は表紙も「愛と青春のブログ」というテーマで染めてましたよね。何かあったんですか?
「…いや、『愛と青春』っていいなぁって」
それだけ?
「えぇ、まぁ」
ふ〜ん。
「…恐縮です」
ま、いいでしょう。では次です。
シェフの気まぐれサラダ」がキャベツの千切りだけだった、みたいなブログ
最近のやつですよね。これは完全に普段の小ネタの延長ですけど、ネタとしては良いですよね。
「ありがとうございます。恐縮です」
僕はこれ結構好きです。で、次が…
BBQ。「バーベキュー」だと思ったら「B・B・クイーンズ」だった、みたいなブログ。
なんですけどね。これはちょっと意外というか…ちょっと『う〜ん…』と思ってしまいましたね。
「…そうですか?」
えぇ。このブログって『壁が高いようで低い』イメージだったんですよ、私の中では。『シュールな感じ』という意味での壁は多少あるのかもしれませんけどね。でも言うほどシュールじゃないですしね、このブログって。
「…ですよね」
で、ちょっと話は飛んじゃいましたけども。スカラ氏はこのブログに於いて常に壁を低くしておくように努めている印象が私にはあったんです。それはどういうことかというと『間口の広さ』です。間口の広さと言っても『入って来やすい』ではなく『拒絶しない』という意味です。『コミュニティーを形成しない』というのもありましたし、『世代的な拘束をなるべく少なくする』というのも感じていました。それが良いのかどうか分かりませんし、SNS的なものがこれだけ受け入れられてる昨今、コミュニティーを否定する気持ちなんて全くありません。ただ私の中のスカラ氏のイメージは『そういうものと逆のものを意識しているのかな』と思ってたということです。で、話が長くなりましたけども、この一言に『B・Bクイーンズ』が出てくるじゃないですか。これが意外だったんですね、私には。
「…あぁ、なるほど。世代的な拘束がある、と。」
そうです。『本日の一曲』に出てくるぐらいならむしろ良いんですけどね。アレはむしろそういう場所だと思いますし、全体を塗り替えることはないですから。でも一言メッセージという目立つ場所にはどうかなと思ったんです。確かにB・Bクイーンズは『ちびまる子ちゃん』のテーマソングを歌っていたこともあって相当の知名度はあるはずです。でも『誰もが知っているか』と言えば…
「まぁ、確かに。言いたいことは分かります」
ま、だからどうだということもないんですけどね。ちょっと気になったんです。その辺の線引きって難しいでしょうし。もしかしたらスカラ氏の意識の変化かもしれないし。
「う〜ん。どうなんでしょうかね。多少意識は変化しているのかもしれませんね。…っていうよりネタ切れなんじゃないですかね。ぶっちゃけ。」
ギャフン! …ってまた『ギャフン』オチで終わりですか。
「…恐縮です」
以上、振り返り企画をお送りしました。司会は私『スパゲッティー鈴木』。ゲストは…
「鈴木スカラでした。恐縮です」
ではまたいつかお会いできる日まで。ごきげんよう。
<本日の一曲>
【全ての言葉はさよなら】by「フリッパーズ・ギター」
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