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「あ〜そんな書庫もあったっけね…」
とか言ってるのは誰ですか?
毎度おなじみ「愉快な早口言葉」「アナウンサー養成講座」の時間ですよ。
そして担当の鈴木ですよ。
11月も終わりに近づいて、すっかり寒い季節です。
寒いと人恋しくなるんですよね。
でも春は春で「出会いの季節」などといってときめく出会いを求め、
夏がくれば「ひと夏のアバンチュール」だとかなんだとかで開放的な気分になり、
秋はそもそもセンチメンタリズムの象徴のようなところがあり、やはり人恋しく
冬がくれば「イベントごとに一人は寂しい」ような気分になり…
結局なんだかんだと理由を持ち出して一年中ロマンスを求めているような気がするのは気のせいでしょうか?
とはいえ人間にとってそうしたロマンスは大事な一要素であることはおそらく間違いなく、
そうして今日もどこかで少しづつストーリーが展開していくのでしょうね。
だからこんなインチキ講座なんて読んでる場合じゃないッスよ。
さて、いつでもロマンスのきっかけを求めているのはどんな職種の人も同じことのようです。
恋に条件は要らないのです。そして時と場所さえも選ばない。
いつだってラブストーリーは突然であり、その刹那の衝動を抑えることができないこともあるでしょう。
というわけで本日の課題はコチラ
車掌が車窓から誘う。
レールの上を進む人生だとしても
はみだしてみたいこともある
心は揺れます、ご注意下さい
込み合いますがお許し下さい
超特急で参ります
駆け込み乗車で参ります
同じ路線を進むとしても
景色は常に色を変えます
出発進行ヨーポッポー!
終着駅までヨーポッポー!!
…テンションがおかしいなどと言わずにしっかり復習をしましょう。
以上で本日の講義を終わります。
では次回の講義までごきげんよう。
(注:これはインチキ講座です。アナウンサーを本気で目指す方にはオススメしません)
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